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平成15
1月31日(金) 防衛施設庁・横浜防衛施設局へ要請書提出
議長以下全20名の議員団で防衛施設庁・横浜防衛施設局へ池子住宅地区へ400戸移設反対の要請書を提出しに行きました。
 
横浜防衛施設局では野津施設局長に対し要請を行った後、回答を頂きました。その内容は
 
「現在の神奈川県内の米軍施設のあり方を調整中であり、その協議のあり方も調整中である。個別の協議はない。」
 
「33項目中の回答で追加建設はない。その主旨を踏まえて対処していく。」
 
であり、先の基地対策特別委員内での報告と同様のものでした。
 
しかし、気になったのは
 
①「横須賀米海軍の住宅不足を言われている。」
 
②「病院用地と公民館用地の返還は具体的な要請があれば協議する。」
 
との回答であります。
 
①は住宅が不足しているのであれば何時追加建設の話が出るとも限りません。
 
②は市が具体的な要請をしていないことに驚きました。いったい今まで何をしてきたのでしょうか?疑問です。
 
防衛施設庁では企画調整官が対応され
 
「先週水曜日のNHKの報道に驚いた。(横浜市の四施設返還について)そのような事実はない。現在遊休化しているこれらの施設のあり方についてどのような協議の仕方がいいのか調整中である。施設がどうなのかとは全く言えない状態。」
 
「過去『これ以上の住宅建設はしない。』としており協議が始まればこのような経緯を踏まえて対応していく。」
 
との回答を頂きました。
 
防衛施設庁も横浜防衛施設局もほぼ同様の官僚的回答であり、移設話しが完全否定されたとは考えにくい状況です。
 
しかしながら、ほぼ全員の議員が一緒になって要請を行ったのは近年無いらしく、議会として追加建設反対の市民総意の意思は伝えられたのではないでしょうか。
 
1月30日(木) 米軍家族住宅問題とオオタカ根問題
プロバイダーとの接続がうまくいかず日記の更新が出来ませんでした。
 
1月27日(月)に基地対策委員会が開かれ先のNHKの「池子住宅地区へ400戸移設」報道に対して市長から報告がありました。
内容的には23日に書いた防衛施設局から「そんな話はない。」との回答以上の情報はなく、市長へこれからの対応に質疑がされました。
 
市長は「追加建設には反対していく。」との力強い発言がありました。しかし、一方で本設小学校建設の事実上の受入れとも受け取れるアセス手続き容認や病院用地の放棄など、これまでの池子返還運動から考えると理解しにくい行動をしています。
 
本当に反対を貫けるのか疑問に思います。
 
そんな中、今日もNHKニュースで
 
「政府は、アメリカ海軍が神奈川県の厚木基地で行っている空母艦載機による夜間発着訓練・NLPを、広島県沖美町の無人島の大黒神島に滑走路を建設して移転する方向で関係機関と調整を始めました。」
 
との放送がありました。
 
なぜこの時期に建て続きに米軍施設の移転問題が報道されるのでしょうか?この話が本当であるならば池子への移設も真実味が帯びてきます。
 
この問題を防衛施設庁に問い合わせたら何と答えるのでしょうか?
 
沖美町では非公開(!)で議会だか委員会を行い全会一致で受入れを決めたそうですか、大丈夫なんだろうか・・・と心配してしまいます。こちらは報道されてすぐに(前に?)町議会議員が集まるのだから事前連絡はあったのでしょう。
 
それに比べて逗子市は何の情報も入ってこなかったのだから問題です。担当職員は絶えず情報収集のために国への顔出しはしなくてはいけないと感じました。また、私も同様です。
 
1月29日(水)には逗子湾海洋調査・啓発事業調査特別委員会が行われオオタカ根問題に関して延び延びになっていた曽我太郎氏への証人喚問を行いました。
 
質問に対して、何でもかんでも補助者に相談をし「記憶にない」を繰り返しました。「記憶にない」と答えるのになぜ相談が必要になるのか理解できませんでした。
 
でも、他の証人の証言と明らかに異なることが数点ありましたので、この証言に関しては委員会として今後の対応が必要になってきます。
 
1月24日(金) 池子米軍家族住宅の経緯
池子米軍家族住宅の経緯にてを書き留めておきます。
 
 
昭和58年7月
国は逗子市に対し、家族住宅の建設の協力を依頼
昭和59年6月
逗子市は33項目の条件付きで協力の回答
 
住宅建設戸数の限度(将来にわたって920戸以下)の厳守
昭和59年9月
国より33項目に対する回答
 
家族住宅を追加建設するつもりはない
昭和5911
協力を表明した三島市長辞職に伴う逗子市長選挙で建設反対派の富野氏が当選
 
富野市長が33項目を白紙撤回
昭和62年9月
家族住宅の建設に着手(敷地造成)
平成4年11
任期満了に伴う市長選で建設反対派沢氏が当選
平成5年5月
家族住宅の建設に着手(本体工事)
平成6年7月
沢市長は、逗子市議会において、家族住宅の建設に反対する基本方針の転換を表明
平成6年8月
逗子市議会が家族住宅の建設を受け入れる旨の意見書を国へ提出
平成6年11
神奈川県知事の仲介により、防衛施設庁、神奈川県及び逗子市の間で、家族住宅の建設に係る5項目について三者合意
 
33項目は事情の変更を苦慮し対応
平成6年12
三者合意後、沢市長辞職に伴う逗子市長選挙で住宅容認派の平井氏が当選
平成8年4月
米軍人、軍属及びその家族が入居を開始
平成8年9月
逗子市は、33項目及び三者合意時の5項目を整理したいわゆる16項目を要請
 
今後、新たに提示する条件の順守、実現の努力
平成10年3月
家族住宅の建設が完了
平成10年8月
米軍人、軍属及びその家族が入居を完了
平成1012
任期満了に伴う逗子市長選で長島氏が当選
平成13年7月
本設小学校建設に関して逗子市への回答書
 
家族住宅を建設する考えはない
平成1412
市長、防衛施設庁長官面談
 
追加建設の話は、現在のところ承知しておりません
現在、手持ちの資料を読み直しています。
 
また本日、甘利明代議士、小林温参議院議員へ事実確認のお願いを直接行いました。
 
1月23日(木) 防衛施設庁
「池子住宅地区へ400戸移設」の件に関して横浜防衛施設局より逗子市への説明は
 
「現在のところそのような話はない。」、「横浜市の4施設の返還についても具体的なことは決まっていない。」
 
とのことでした。
 
午後から市長による記者会見を開き「追加の建設は認めない。」とコメントしたそうです。
 
私も独自のルートで防衛施設庁へ確認をしましたが「そのような話はない。」と同様の回答でありました。
 
NHK以外、逗子への移設の報道がされていないことを考えると、大物政治家のぶら下がりのNHK記者がなんらかの拍子で得たものだと考えられます。
 
防衛施設庁が否定をしたとはいえ、火のないところに煙は立ちません。本設小学校建設を簡単に受入れ、病院用地を放棄してしまう強い政治力のない逗子市に対して33項目を無視して新たに住宅を建設することが可能かどうか市民の反応を伺っているとしか思えません。
 
所属する会派世代フォーラムは早急に基地対策特別委員会を開催し市長より状況説明をするよう議長へ申し入れを行いました。
 
市民の皆さん、もう一度池子問題を考えましょう。
 
1月22日(水) 池子へ米軍住宅400戸建設!
とんでもないニュースが入ってきました。
 
NHKニュース「横浜の米海軍施設 返還合意へ」の見出しで
 
「日米両政府は、横浜市にある在日アメリカ海軍施設のうち根岸住宅地区、深谷通信所、富岡倉庫地区、それに上瀬谷通信施設の一部の合計約250ヘクタールを日本側に返還することで、来月にも正式に合意する見通しになりました。」とコメントされ最後に
 
「返還に伴って現在根岸住宅地区にあるアメリカ軍家族住宅地区約400戸は神奈川県逗子市池子の住宅地区に移設される予定です。」
 
と放送されました。
 
http://www.nhk.or.jp/news/2003/01/22/k20030122000120.html
 
http://www.asahi.com/national/update/0122/044.html 参照
 
もしこれが事実とすれば逗子市が受入れ条件(いわゆる33項目)
 
「住宅建設戸数の限度(将来にわたって920戸以下)の厳守」
 
を破ることになり到底受け入れることは出来ません。
 
平成13年11月の代議士秘書時代、本設小学校の問題で防衛施設庁の官僚に事情説明を求めた際、
 
「池子住宅地区における米軍家族住宅の追加建設については、昭和59年の貴市に対するいわゆる33項目の回答の中で「家族住宅を建設する考えはない」と回答しており、現在でも同じ認識であります。」
 
との回答を貰っています。
 
今日も基地対策課の担当者と今後の返還運動をどのように進めて行ったら良いかを話し合ったばかりです。逗子市側には何の説明もないまま決められたことだと思います。
 
明日、この件に関して市役所、防衛施設庁、場合によっては国会へ足を運び事実確認をしてきます。
 
1月21日(火) 池子米軍家族住宅視察
池子住宅地区及び海軍補助施設内の視察を行いました。
 
これは、先の基地対策特別委員会で問題となった、本設小学校建設予定地、米軍が断りなしに建てた仮設学童クラブ室、広域避難場所に指定された場所の視察を行いました。
 
今回の視察で感じたことは池子ゲートの向こう側は米軍が勝手にモノを建て自然を破壊していることであります。
 
逗子市民がどれだけ苦渋の選択をして家族住宅の建設を受け入れたのかを米軍は理解していません。
 
例えば本設小学校建設は「これ以上住宅は建てない。」と取り決めたのに「子供達が横須賀まで行くのはかわいそうである。人道的配慮を。」と言って建設を押し切っています。池子から横須賀と言ったって黄色いスクールバスで送り迎えがあるのだから問題は無いはずであるし、だったら横須賀ベースに住めば良いのです。スペースはいくらでもあります。
 
仮設学童クラブ室は「仮設小学校の児童・生徒が放課後活動に利用するであり、昨年の9月のテロを踏まえて、児童・生徒の安全のためにも必要。プレハブ2階建て。」で米軍が勝手に建てたものであります。「昨年の9月のテロ」だか何だか知らないけど、池子住宅地区は高いフェンスで囲われていて警備もあって安全でしょ。それなら池田小学校の事件の方が深刻なはずです。またプレハブとは名ばかりでしっかりとしたコンクリートの土台の上に立っている立派なものです。小坪保育園の子供がかわいそうです。
 
「仮設学童クラブ室」の名称も米軍曰く「仮設小学校付帯設備」だそうです。「仮設学童クラブ室」とはだれが付けたのか?「付帯設備」だったら何でも勝手に建てれるのですかね?
 
広域避難場所だってあったはずの調整池を土砂で埋め立ててキャンプ場にしてしまっている。久木中に通っていたころ共同グランドの高いフェンスをよじ登って中に入った時、この池と周りに生えていたアシの美しさは今でも忘れらず、いつかまた見たいと思っていたのに見事に壊され変わり果てていた姿に怒りを覚えました。水鳥が沢山見れたはずなのに。
 
400mトラックも野球場も球技場もテニスコートも誰1人として使用している人は居ませんでした。テニスコートなんて荒れてましたね。米軍関係者が4名同行したのですが通訳の日本人と渉外部の日本人女性がことさら施設の説明をするとき「逗子リトルリーグのホームグランドみたいなものです。」、「・・の大会で使ってます。」、「逗子のチームと交流試合をしています。」と「共同利用」を強調していましたが、そうでもしなければ無用の施設でしょ。
 
最後に同僚議員が「トンネルの向こう側(久木の共同グランドの奥)は現在どのように利用しているのですか?」と質問をしました。米軍は「スクールバスの置き場です。」とトンネルを出たところの少しの駐車場スペースを説明しました。これではまずいと思ったのか渉外部の日本人女性が「船の碇など大きなものが置いてあります。」といかにもとってつけたような解答をしました。
 
この回答は大事です。すなわちトンネルの向こうは「遊休地」なのです。1月15日の日記にも触れましたが返還を交渉すべき場所なのです。
 
日米地位協定では米軍に提供した施設が遊休化した場合の取り扱いについて「合衆国軍隊が使用する施設及び区域は、この協定の目的のために必要でなくなったときには、いつでも日本国に返還しなければならない。合衆国は施設及び区域の必要性を前記の返還を目的としてたえず検討することに同意する。」(第2条3項)と規定しています。
 
偶然にも今日の神奈川新聞の社説にもこのことが載っています。
 
私も絶えず現地調査を行い、一刻も早い全面返還に向けて活動していきます。
 
私は反米感情が強いわけではないのですが、アラブの国や韓国で起きている反米感情が少し理解できました。
 
 
1月18日(土) 海老名市へ
秘書時代担当していた海老名市へ甘利明代議士の賀詞交換会が行われましたので当選報告を兼ねて参加しました。
 
一年ぶりに後援会の方々とお会いしたのですが、皆さん私の当選を喜んで下さり感激しました。
 
甘利代議士の国政報告の中で「今の小泉内閣のやろうとしていることは、国・地方合わせて700兆円と言われる借金を減らし、同時に景気を良くすることである。地方に高速道路を造っても、造っているときは景気が良いが、造り終わると車が通らないので借金が増える。船の来ないところに港を造っても、造っているときは景気が良いが、造り終わると船が来ないので借金が増える。橋だってそうだ。こんな公共事業にお金をつぎ込んでも一時しか景気は良くならない。長い目で見た公共事業に税金を使うべきである。今年9月に行われる自民党総裁選挙はそういった改革を進める小泉総理を選ぶのか、旧態依然の体制を選ぶのかを国民が決めるときでもある。」と話していました。
 
ちょっと言葉が足りないかもしれませんが、みょうに納得してしまいました。と同時に今年は解散総選挙があるなとも確信をする話しでした。
 
1月17日(金) 阪神・淡路大震災
阪神・淡路大震災から丸8年が経ちました。当時サラリーマンだった私は家を出る前、テレビのニュースで「神戸で大きな地震があった。」と神戸の街の映像が映し出されていたのを何か遠い国の出来事のように見ていた気がします。
 
しかし、被災された知人の体験談や、ボランティア活動を行った友人の話を聞き今住んでいるこの街でも同じことが起こりうるなと感じました。
 
昨年7月、行政視察で兵庫県宝塚市の「災害復興事業と地域防災計画の見直し」を聞き、逗子市は遅れていると感じたことをこの日記で書きました。
 
阪神・淡路大震災を教訓にし、逗子市の危機管理体制を確立し市民が安心して暮らせるまちづくりを進めたいと思います。
 
震災で亡くなれた6433人のご冥福をお祈りいたします。
 
1月16日(木) 100条委員会
オオタカ根問題で残されていた曽我太郎氏の証人喚問が1月29日に行われることが決まりました。昨年10月16日に出頭拒否をしてから再三にわたる要請に対して病気を理由に先延ばしをして来ました。
 
1月29日の日程は曽我太郎氏本人からの指定でありますので、予定通り行われることを望みます。
 
1月15日(水) 米軍施設返還問題
今日の神奈川新聞の1面に「返還協議へ日米機関」の見出しで「横浜市内の米軍施設のうち、深谷通信所など事実上遊休化している施設の返還問題を議題とする日米両国の協議機関が近く日米合同委員会内に設置される見通しである。」との記事が載っています。
 
越えなくてはいけないハードルはいくつかあるが深谷通信所の返還のめどが立ったったと言えます。
 
ここでの功労者はこの地域を選挙区とする米田健三衆議院議員であろう。委員会でこの問題を質問し外務大臣から「返還を協議したい。」との回答を引き出したからです。米軍の基地問題は国と国との問題でありそれを解決するためには国会で問題を審議し進めなければなりません。
 
なぜこんなことを書くかと言うと、昨年12月13日の日記にも書いた軍転法に関しては逗子を選挙区とする大石尚子衆議院議員が以前国会で「軍転法の逗子市への適用」を求めましたが、「逗子市は該当しない。」との答えをもらってしまいました。
 
問題を提起するのは構いませんが、質問をしてネガティブな答えをもらうのであれば、質問しないほうが良いのです。質問する前にじっくりと担当省庁と話し合い、理解してもらい、良い返事が貰いそうになってから質問すべきなのです。
 
この回答によって「軍転法の逗子市への適用」が困難になっています。
 
米軍施設問題を考えたとき国会議員の協力が必要不可欠です。
 
1月14日(火) 金沢新道踏切
私の選挙公約の中に「「池田踏切・金沢新道踏切」の改良」があります。この踏切によって多くの市民が迷惑をしているかと思います。
 
現在、特に遮断時間の長いJR逗子駅横の「金沢新道踏切」の問題解決に対して取り組んでいます。
 
「金沢新道踏切」は朝のラッシュ時7時から8時の間にかけて車両の増結、切離しによって長時間にわたってしまったままになり、また、車両の行き来が無いのに遮断機が下りたままになることもあります。JR側によると安全基準とシステム上仕方が無いそうですが、市民としてそんなことでは納得できません。
 
近い将来そのシステムを改良する計画あるそうですが、JR任せにしていたのではいつになるか分かりませ。
 
そこで、昨年末、甘利明代議士を通してJR東日本副社長と管轄である横浜支社長へ陳情を行いました。近日中にも再度具体的な話し合いの場を作って頂ける約束をしました。
 
相手が巨大企業なので手間の掛かる問題になりそうですが、市民の皆さんに実感できる遮断時間の短縮となるよう交渉していきます。
 
1月13日(月) 成人式
逗子市の成人式が逗子アリーナで行われました。今年市内では577人が成人となり360人余りの参加者がありました。
 
私の頃は今は無き体育館で着席のもと式典が行われたのですが、今日の式は立食パーティー形式で行われました。
 
例によって来賓の方の挨拶が行われたのですが、静にして聞くといった様子はありませんでした。それでも、例年に比べると静になったそうです。
 
驚いたことは、ある来賓者の代理の方が「おめでとうございます。」と一言だけで終わったときに、その全く話など聞いていなかったと思われた会場全体から大きな拍手が起こった事です。実は話しをしつつ、しっかり来賓の話は聞いているんだなぁと実感しました。
 
静かにして話を聞きなさいと言っても無理ですよね。話をしている方は知らない人ですし、成人式には久しぶりに会う同級生と話しをする為に来ているようなものですから。
 
あとは来賓の挨拶を短くするのが必要ですね。特に・・・。
 
そうそう、立食のテーブルが地区ごと(逗子、久木、山の根、小坪・・・)になっていたのですが指定なしかあっても小学校ごとじゃないと意味が無いような気がしました。普通地区ごとで集まったりしないですよね。
 
1月12日(日) 市内局番の変更
昨日11日の2時から逗子市の市外局番が「0468」から「046」に変更になったのはご存知ですか?私は昨年末に名刺を作る際、印刷やさんに言われて気が付きました。
 
普段は携帯電話ばかり使っていますし、かける相手も携帯電話の電話帳に入っているのであまり不便も無く実感が沸きませんが、きっと間違えるのでしょうね。
 
いま以前のように試しに市内の電話にかけて見たら市外局番でなく市内局番が2桁から3桁へ変更になったとアナウンスされました。なんだか不思議です。
 
しかし、小坪は0467のままなんですよね。頭の中がこんがらがってしまいます。慣れるには時間が掛かりそうです。
1月11日(土) 逗子市賀詞交換会
逗子市の賀詞交換会へ出席しました。賀詞交換会自体参加するのは初めてでしたし、どういった基準で市民の方を呼んでいるのか分からないのですが多くの方が市役所のロービーに集まりました。
 
市内の何の団体にも属さない私にとって知り合いの方など全然いないのですが、議員の皆さんはせっせと参加者の方と挨拶を交わしていました。
 
ところでこの「賀詞交換会」、「換」を「歓」として「賀詞交歓会」と書く場合があるのですがこの意味するところは「賀詞交換会」は各団体が企業同士の新年の挨拶を兼ねて名刺交換をするところからきており、「賀詞交歓会」は新年を共に祝う要素が多い場合だと聞いたことがあります。
 
逗子市の場合は「賀詞交換会」よりも「賀詞交歓会」の方がいいのでは?なんか意味があるのでしょうか?
 
この新年の賀詞交歓会、秘書時代にはとにかく毎日いたるところの会に出席しました。でも大きな団体の会になると来賓者はみんな同じ。市長と議長と県会議員、そして国会議員の代理の私と激しく争っていたもう一人の国会議員の代理の秘書。それに商工会議所の会頭と農協の組合長。ほとんど毎日のように同じ顔ぶれで同じテーブルなら皆さん同じ内容の挨拶。最後には市長や議長の挨拶を代わりに出来るぐらいになってしまいました。
 
今日の賀詞交換会では長島市長と岡本議長、大石衆議院議員、矢部県議と浅尾参議院議員と横須賀海軍副司令官が挨拶をしました。副司令官は米国の方なので紙を見ながら日本語で挨拶をしましたが、残念だったのは岡本議長が文章を見ながらつっかえつっかえ挨拶をしたことです。多分、事務局が用意したものだと推測しますが、逗子市の賀詞交歓会で来賓の一番最初の挨拶、議会を代表しての挨拶な訳です。自分の言葉でしっかりと市に対するお考え、思いを伝えて頂きたいと思いました。
 
秘書時代の来賓者で紙見て挨拶する方は一人も居ませんでした。紙を見て許されるのは代理出席の代読だけです。
 
1月9日(木) 続、街路樹の剪定
アーデンヒルの街路樹剪定についてアーデンヒルの自治会長様から掲示板への書き込みがありました。ぜひお読み下さい。
 
現在、アーデンヒル地区は総合病院の誘致問題に関して大変苦労しています。そのような中、行政では手の届かない所へ積極的に協力を頂いていることに感謝を致します。
 
また、「自分たちの住環境を守るためには求めるだけではなく、自治会として出来ることはこれからも積極的に取り組んでいきたいと思っております。」とのお言葉に心強く思いました。
 
1月7日(火) 街路樹の剪定
掲示板へ市所有の街路樹の維持管理に関しての質問がありました。
 
逗子市内の街路樹の剪定は、約700万円の予算で、アーデンヒル、グリーンヒル、ハイランド、第一運動公園外周道路等各地域毎に高木、中低木を含め1年に春と夏の2回実施しています。
 
高木については歩行者や自動車の通行の支障となる枝、街路灯周りの枝、民有地まで伸びた枝、信号や道路標識周りの枝等の伐採を行い、中低木については全体的な刈り込み、除草及び施肥等の作業を逗子市内はほぼ同一の基準で管理されています。
 
電線に被る枝については、東京電力が危険と判断した場合に東京電力で電線周りだけを伐採しているそうです。
 
今回のアーデンヒル地区の街路樹の剪定は市内の状況と予算から考えて、地元自治会負担での理解が必要であったと感じます。
 
余談でありますが、私の親戚が長年住んでいたハイランドの逗子市側から鎌倉市側へ引越しをしました。今自治会の役員をやっており、「街路樹である桜の木の害虫駆除を逗子では市がやってくれるけど、鎌倉では自治会が負担しなくてはならず困っている。」ともらしていました。
 
限りある予算です。ご理解頂ければと思います。
 
1月6日(月) 出初式
池子第一運動公園へ消防出初式を見に行きました。鳶職組合のまといや獅子舞、消防団による消火訓練、消防隊による災害救出作業、消防車両による一斉放水を見ることが出来ました。
 
小学生のころは消防車とくにはしご車見たさに親に連れて行ってもらったものですが、それ以来逗子で見ることはありませんでしたが、鳶職組合のはしごの上でのサーカスみたいな舞が無かったのは残念でした。
 
なんでも、出来る方がいなくなったそうです。
 
消防団による消火訓練、消防隊による災害救出作業のデモンストレーションは日頃の訓練の成果を存分に発揮していました。圧巻だったのは最後の一斉放水。はしご車好きの私は思わず写真を撮ってしまいました。
 
しかし、実際に消防隊や消防団が活躍する場が無いように市民一人ひとりが心掛けましょう。
 
 
 
 
 
 
1月5日(日) 第九
「逗子で第九を歌う会」の第10回演奏会に逗子アリーナへ行ってきました。
 
この「逗子で第九を歌う」と言う発想は1990年、神奈川県の相模湾で行われたイベント、SURF90(Sagamiwan Urban Rsort Festival 90)の後、SURF21として引続き逗子の文化育成のために始めたものだったと記憶しています。この時代に始めたものに5月の逗子海岸の「潮干狩り」や10月に行われる「流鏑馬」などがあり、それまでは市民が楽しめる逗子で行われていたイベントと言えば今は「市民まつり」と一緒になってしまった「びっくり市」ぐらいしか憶えていません。
 
これらのイベントはもともと商工会が市からの補助金を受けて企画運営していたもので逗子の商店のおじさん達が無い知恵を出し合って議論をしていたことを思い出します。
 
当時、協議会会長をしていた父がこの文化育成のために第九を歌う事を知人であった故 團伊球磨さんに相談した際「地域の文化育成なんて第九を歌うだけでは出来ませんよ。ずっと続けてられてはじめて文化を感じることが出来るのです。発表する場所も欲しいですね。」と言われたそうです。
 
平成3年から始めたこの会も今回で10回目の演奏会を行えたわけです。私は初めて聴きましたが充分に楽しめましたし、文化を感じることが出来ました。
 
逗子アリーナは体育館なので音響は悪く寒い思いをしましたが文化教育ゾーンのホールが完成すればもっとすばらしい感動を味わうことが出来ると思います。次の機会にはぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
1月2日(木) ラグビー観戦
毎年1月2日は高校時代のラグビー部の仲間と一緒にラグビー大学選手権準決勝を観戦しています。かれこれ15年近く続けています。
 
なぜ、準決勝なのか?それは2試合見れるからなのです。しかし、今年ほど寒く2試合観戦することが辛かった日はありませんでした。
 
関東学院大対帝京大、早稲田大対法政大の2試合でしたが明治大、慶応大が姿を消しているせいか空席の目立つ国立競技場でした。アマチュアスポーツで唯一国立競技場を満員に出来るスポーツはラグビーの早明戦だって知っていますか?ですから明大のいない国立競技場は寂しく感じました。
 
観戦後、仲間5人で話をしていてびっくり、2人の奥さんが近日中に出産予定。去年1人が出産し、参加していない部長も出産しているので、もしかすると5人の子供が同級生になるのです。
 
きっと来年のこの会は子供の自慢話で盛り上がるでしょう。写真とか持ってきたりして・・・。独身は私一人なんで困ります。
 
2人の奥さん、丈夫で元気の子を生んで下さいね。
 
1月1日(水) 謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
 
新年は仲間と近所の飲み屋で迎えました。その後、亀ヶ岡八幡宮で初詣をし、お札を買いました。
 
亀ヶ岡八幡宮ではお神酒とお守り
平成152
2月28日(金) イラク問題
本日は本会議で代表質問のあと陳情が各委員会へ付託されました。
 
本会議終了後に甘利明代議士主催の会で山崎拓自民党幹事長の講演があるとの事で参加してきました。
 
6月、9月とも言われている解散総選挙や4月の統一地方選挙、平成15年度の予算の話でも聞けるのかと思いや、話題の中心はイラク問題。内容はさすが元防衛庁長官で国防族のドンとも言われている方。横浜を代表する経営者のトップ達が真剣な目で聞き入ってました。
 
3月7日がエポック(重要な時期)でありアメリカが重大な決断をする。
 
日本の外交3原則 ①国連中心主義 ②日米同盟堅持 ③アジアの一員であること であり、それに基づいて日本はイラクに対する姿勢を明らかにする。
 
日本の外交3原則に従えば ①第2の国連決議に従う。 ②日本は後方支援も出来ない。モラルサポートをする。すなわちアメリカを指示する。 であること。
 
小泉総理の胸の内は・・・オフレコ
 
我々日本はサダムフセインと金正日をダブらせなくてはいけない。
 
韓国盧武鉉(ノムヒョン)大統領との会談の話・・・オフレコ
 
パウエル国務長官は一番戦争をしたくない。湾岸戦争の指揮官であるが、指揮官は部下を戦地へ送り出したくないものだ。。戦争をしたがっているのはタカ派のチェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官の軍隊非経験者でありユダヤ教の信者である人達だ。でもそのパウエル国務長官が5日前に・・・と言った。
 
戦争が起きれば株価が下がると言うがむしろ上がるであろう。
 
経済では新日銀総裁福井俊彦氏が就任時のメッセージが一番大事である。
 
など、オフレコの部分は私が新聞記者なら絶対明日のトップ記事するような話が聞けました。
 
最後に甘利代議士が先日の民主党岡田幹事長の金正日が何を考えているかは本人しかわからない。との発言にはあきれた。金正日がしたいのは核ミサイルを作りたいのだ。核開発を再開し小型の核爆弾をつくる。テポドンを改良し弾道ミサイルを開発する。そして二つ合わせて核ミサイルをつくり日本やアメリカを脅す外交政策をしたいのだ。との話しには国会議員としての強い意思を感じました。
 
山崎幹事長とはほんの少しだけ話しをすることが出来ました。本当は池子の話をと考えていたのですが、恐れ多くて出来ませんでした。
 
2月27日(木) 代表質問始まる
本日から2日間に渡って平成15年度市政方針と予算に対しての代表質問が始まりました。
 
私の属する会派・次世代フォーラムからは平井竜一議員が代表として行いました。以下に質問内容と市長及び理事者の答弁の要約を記します。
 
===============================
 
1.「文化の薫るおしゃれなまち」とはいったいどんな街なのか?
 
市長)文化、芸術だけでなくより広い文化・・・(余りに多く羅列したので聞きとめられませんでした。)
 
2.市民参加のまちづくりについて
 
①市民参加条例制定に向けて、どのような方法で検討し、どのような内容の条例を目指すのか?
 
市長)住民投票制度、パブリックコメントなどを取り入れたい。
 
②住民基本台帳法の解釈として住基ネットからの離脱が可能といえるか?
 
市長)住民基本台帳法36条2より、不正行為や情報漏洩時または恐れがある場合は運営停止、切断する。
 
③判断する上で、住基ネットからの離脱も選択筋に含まれるのか?
 
市長)選択筋の中では離脱も考慮する。
 
3.行政改革について
 
①非常勤職員の処遇改善として時給を一律814円から1114円に増額するのは問題である。なぜか?
 
市長)まず、全体処遇を改善する。職に応じた給料格差が必要である。
 
②助役にどのような人材を求めているか?
 
市長)調整能力のある人。
 
4.逗子らしい街並みづくりと環境づくりについて
 
①建築物デザイン形成事業はまちづくり基本計画の中に包含して進めるべき。市長の考えは?
 
市長)ガイドライン策定についてはまちづくり条例と充分に協議する。
 
②100万円のみどり基金を10億円までもっていき、実効性のあるものにする必要があるのでは?
 
市長)みどり債の公募や入札時の余剰金をみどり基金に当てるなどしたい。
 
③市役所前から海岸中央までの750mの道路をシンボルロードとし1億8千万円かけて整備したときの事業効果をどう考えているか?
 
市長)主要道路であり生活道路である。歩行者が常に危険にさらされている。逗子海岸CS調査より逗子海岸へわかり易く誘導する道路の声があった。安全確保と周景整備。
 
5.教育改革について
 
①教育委員会改革に対する認識と教育アドバイザー会議の必要性については?
 
教育長)教育委員会が月1回で陳情や請願の審議に時間を割かれ余裕がない。教育委員会は現在の学校教育を考え、教育アドバイザー会議は将来にわたる教育を考える。
 
②図書館開館延長はどのような経過を経て決定されたのか?
 
教育部長)平成4年6月から平成9年3月末まで試行した。利用アンケートで祝日の開館希望75%、時間延長64%であったので。
 
③図書館開館延長にかかる800万円の予算を新図書館開設の為の蔵書の購入に当てるべきでは?
 
蔵書充実は別問題。
 
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2月26日(水) 逗子市を相手に提訴か?
昨日の曽我太郎氏からの提訴取下げですが、弁護士曰く逗子市を相手に提訴すると言っているそうです。
 
1月15日の裁判で原告である曽我太郎氏より出された準備書面を抜粋します。
 
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第2 原告のオオタカ根との関わりは、請求原因の「2 原告のサンゴ群生地の発見と保全運動」、「3 平成14年8月3日のこと」で主張したとおりである。従って、原告の発言の中で次のことがいえる。
 
1 原告は、長島市長に頼んで、逗子湾海洋調査・啓発事業として300万円のオオタカ根の予算をつけてもらった事実はない。
 
2 また、後から出てきた前平井市長の逗子スキューバダイビングセンターに妨害をされ、持っていかれそうだという事実もない。
 
3 見積り合せをしたら負けそうだという事実もない。
 
4 逗子市長と一柳洋さんの力をかりて見積り合せに成功したという事実もない。
 
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1・・・・・逗子市で保全運動をと一柳洋氏は訴えていたと証言していたのですが・・・その一柳氏を市長に紹介したのは曽我氏です。・・・・???
 
2・・・・・催告人が管理しているオオタカ根について、催告人に無断で「逗子スキューバダイビングセンター」など第三者のよる利用をさせるなど、催告人の営業を妨害することの禁止を求めます。株式会社テムジン代理人・・・・・一柳洋氏のHPにかつてそう書いてありました。(現在は消滅・・・選挙前なのに)株式会社テムジン・・・・曽我氏の会社です。・・・・・今まで気付かなかったけどオオタカ根って曽我氏が管理していたのか!知らなかった。・・・・・逗子市が調査するなら曽我氏に許可を頂くのでしょうか?・・・・聞くの忘れた。えっでも、確か国も県も管理があいまいだから逗子市が調査しようと決めたと市長が言っていた。・・・そうか!だから曽我氏が管理しているのか。・・・!!!
 
3・・・・・逗子スキューバダイビングセンターの社長は「そんなのだったらタダでやってあげるよ」と言いました。曽我氏が紹介した三冨氏の会社の見積もりは300万円。・・・タダより高いものはないので300万円にしましょう。
 
4・・・・・この文章は多分「逗子市長と一柳洋さんの力をかりて見積り合せを潰すことに成功したという事実もない。」の書き間違えでしょう。「夜書いたラブレターは朝見直せ。」誰が言った格言か。・・・参考にしましょう。・・・ここに関しては認めます。
 
以上の準備書面を用意しようと思っていたのですが・・・取下げで出来なくなりました。
 
逗子市を提訴するとなると、このあたりははっきりさせていきたいと思います。
 
明日は午後から代表質問が始まります。
 
2月25日(火) 提訴取下げ
昨年10月1日に曽我太郎氏より名誉棄損で訴えられていたいましたが、本日弁護士から、裁判所を通して原告側より提訴を取下げたいとの話がきたとの連絡がありました。
 
実は多分こうなるであろうと感じていました。2月17日に最高裁判所が市議会の一般質問の発言は市議の職務行為で、仮に名誉を棄損する違法なものでも個人は損害賠償責任を負わない。国家賠償法の規定により、市議個人に賠償責任はないと判断していたのです。すなわち、地方議会での質問は議員個人が損害賠償責任を負わないのです。
 
参照:http://www.kumanichi.com/news/local/main/200302/20030218000035.htm.
 
1月15日に行われた裁判で過去の地方裁判例で「地方議会での質問は議員個人が損害賠償責任を負わない。」との私の主張に対して、曽我氏よりそれに対する主張がなされず、変わりに平成12年福岡高裁の議員の発言に対する名誉棄損行為を認める判例を主張していました。
 
今回出された最高裁の判決は正にその平成12年福岡高裁の判決に対する控訴であり、曽我氏は私を訴えても結論は見えてしまったのです。
 
裁判の期日が2月27日に迫っており、本日の提訴取下げとなったのです。
 
今回の提訴により多くの方々からの励ましを頂きありがとうございました。これを糧により一層、逗子市民の為に仕事に取り組んで行きます。
 
2月24日(月) オオタカ根問題最終報告書案作成
今日は一日がかりで会派室にて逗子湾海洋性物調査・啓発事業に関する特別委員会の最終報告書案を作成しました。
 
昨年8月26日の委員会設置から約6ヶ月のまとめであり、証人、参考人の証言だけでも膨大な量があります。
 
会派3人で午前中からそれらを読み直し、各人の証言の矛盾点をチェック、真実に値することは何かを細部にわたって検証し、次世代フォーラムとして何とかまとめることが出来ました。
 
今後は各会派から出された報告書案と照らし合わせながら特別委員会としての報告書を作成します。
 
2月20日(木) 予算説明
昨日に引続き、全員協議会で平成15年度予算説明が行われました。
 
また、本会議が開かれ議案第9号「逗子市職員給与条例の一部改定について」が総務j常任委員会に付託されました。
 
これは昨年の人事院の是正勧告に基づき市職員の給与を引き下げる条例改正で、2月中に処理する必要があるため明日、総務常任委員会を開き審議します。
 
2月19日(水) 定例会始まる
平成15年第1回定例会が始まりました。市長による施政方針演説があり、平成15年度の予算提案説明が行われました。
 
また、「池子米軍家族住宅の追加建設に反対し、遊休化した後背地の早期返還を求める意見書」が全会一致で可決されました。
 
2月18日(火) 第1回定例会に向けて
明日から始まる平成15年第1回定例会に向けて各議案、補正予算、そして平成15年度予算について各部局より事前のレクを受けました。
 
とくに、予算の新規事業、主要事業に関しては細部にわたって提案部局の考え方を聞きました。
 
明日は市長の施政方針演説があります。それを踏まえた上で27日の代表質問に望みます。次世代フォーラムは団長の平井竜一氏が行います。
 
2月17日(月) 亀岡八幡宮神輿御霊入れ
昨年から修復していた亀岡八幡宮の神輿が完成し、宮司によって御霊入れが行われました。
 
この神輿は昭和12年7月に作られ、以来毎年7月16日の祭礼で担がれていましたが、戦中一時中断され昭和51年に地元の商店街によって再開現在に至っています。
 
昨年の祭礼で台風7号の大雨と重なり、その後の乾燥作業中に台座の亀裂が発見され、精密検査により痙攣変化による腐食、磨耗、剥げ、割れ等の補修を要することがわかり、今回の修復となりました。
 
補修作業には630万円がかかり、現在費用の寄付を募っています。(頭金だけは何とか払っています。あとは寄付頼み。)
 
逗子の真ん中に唯一残された緑のオアシスが亀岡八幡宮です。逗子の鎮守である氏神様が、7月16日の夏季祭礼で社からお出ましになり、町内を渡御する乗り物「神様の乗り物」がこの「神輿」です。
 
ご理解頂ける方が居りましたら、ぜひ下記までご寄付をお願い致します。
 
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郵便口座:00240-2-74904
亀岡八幡みこし基金
 
連絡先:亀岡八幡宮社務所
逗子市逗子5-2-13
電話:871-4869
 
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修復された神輿
 
2月11日(水) 平成15年度予算大綱説明
全員協議会が開かれ平成15年度予算大綱説明が市長より行われました。
 
平成15年度の予算額は一般会計1916,000万円(前年度1789,400万円+7.1%)、特別会計164400万円(前年度1606270万円+2.1%)の合計3556,400万円(前年度3395,670万円+4.7%)です。
 
前年度増加分約16億円は文化・教育ゾーンの整備費(ホール・図書館棟及び逗子小学校棟の建設工事)に当てられます。
 
一般会計の財源内訳では市債297,810万円(前年度177,960円+67.3%)が非常に気になります。これも文化・教育ゾーンの整備費分です。
 
今日は新規事業と主な事業の説明だけで19日から始まる定例会で細かい審議が始まります。
 
皆様から頂いた税金が無駄に使われないようしっかりとチェックしていきます。
 
2月9日(日) 池子米軍家族住宅地区へ桜を植樹
逗子市商工会青年部主催の花咲計画の桜の植樹に参加しました。今回の植樹場所は今一番注目されている、池子米軍家族住宅地区。入り口ゲートの両脇に合計23本の桜・そめいよしの苗木を植えました。
 
米海軍横須賀位置司令官の「最良の隣人でありたいと思っている。」の挨拶は良かったのですが、「過去6年間、決して見返りを期待して何かをしているわけではない。」の内容には「?」と感じました。
 
これは400mトラックや、野球場、サッカー場の共同利用のことを言っているのかな?もともと共同利用を約束に建設したのだから当たり前でしょ。建設費だって思いやり予算で我々の税金で作っているのだから。なんでこういったことを言うのか不思議に思いました。(ちょっと考えすぎかもしれませんが・。)
 
池子ヒルズの村長さん(女性)も挨拶があったのですが、司令官にしても日本語は全然しゃべれませんでした。池子に米軍住宅が出来たときに就任されていた司令官は流暢な日本語を話していましたが、残念ながら本気で逗子市民とコミュニケーションを取る気持ちは無いようです。
 
日米親善と桜と、そして逗子は非常に関係が深いのをご存知ですか?
 
憲政擁護運動を起こし、憲政の神様と言われた尾崎行雄が1912年、桜の苗木三千本を東京市からワシントン市に贈り日米友好の証とした話しは有名です。その尾崎行雄は1954年、逗子市の風雲閣で亡くなりました。披露山公園駐車場の脇には尾崎行雄の記念碑があります。
 
話はそれましたが、この桜が逗子市にとって本当の日米友好の証になることを祈ります。
 
 
式典
 
 
議長、司令官、市代表者による植樹
 
 
池子ヒルズ村長、緑政課長による植樹
 
 
ゲート右側への植樹
 
 
披露山公園駐車場にある尾崎行雄記念碑
 
2月8日(土) 祝さくら誕生
高校時代の友人から「逗子に居るから出てこない。」との電話があました。1月2日お話した出産予定の一人で昨日、無事女の子を出産との報告。
 
同級生のお嫁さんは逗子出身なので逗子駅前の産婦人科に入院とのことで早速お祝いを兼ねて赤ちゃんを見に行きました。
 
生後2日目の赤ちゃんを見るなんて初めてでしたが、全体的に顔は父親似で目は母親似のとってもかわいい赤ちゃんでした。
 
名前は「さくら」。なんでも現在住んでいる山梨の寒い冬の中でもしっかりと桜の芽が育っているのを見てそのように育って欲しいとの願いをこめて名付けたそうです。
 
さくらちゃん、名前に負けないぐらい元気に育って下さい。
 
2月7日(金) 防衛施設庁の見解
今回のNHKの報道について防衛施設庁より、書面にて回答を頂きましたので報告しておきます。
 
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神奈川県内の在日米軍施設・地域に係るNHK報道について
 
1.防衛施設庁の考え。
 
上瀬谷通信施設、深谷通信所等の神奈川県内の在日米海軍施設・区域については、累次に亘り、地元自治体等からの返還要請のあるところであるが、現在、同県内の在日米海軍施設・区域の在り方について、具体的にどのような協議の仕方があるのか、米側と調整しているところである。
 
2.NHKの報道の真意は何か。
 
当庁として、お答えできる立場になし。
 
3.住宅受入れの合意を破ってまで米軍家族住宅の建設をすることがあり得るのか。
 
今回の協議における具体的な協議内容については、今後の米側との協議の過程で明らかになるものであり、現段階では確たることは申し上げられない。
 
以上
 
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3で解るとおり、否定はしていません。今後の成り行きでは池子への可能性はあるのです。
 
いま大きな声で反対を唱えなければいけません
 
2月5日(水) 陳情ごとに慣れていない市議会
1月31日に市議会のほぼ全員で防衛施設庁・横浜防衛施設局へ要請書提出へ行ったわけですが、その陳情を行う先は防衛施設庁、横浜防衛施設局への2箇所だけでした。(防衛庁も入っていたかも?)
 
秘書時代、厚木飛行場のNLP問題に対して陳情を行う際には防衛施設庁、外務省、アメリカ大使館の3箇所でした。
 
私は会派の団長を通して外務省、アメリカ大使館へ行うべきであり、しかも上層部の人間と会えるように調整をして欲しいと団会長会議へ申し入れをしました。
 
議会事務局を通して外務省、アメリカ大使館へ申し入れをしましたが結果は会おう時間が無いとのことで郵送対応になってしまいました。
 
それにしても寂しいのが、もう何十年も池子の返還運動をしているのに基地問題を陳情する際、防衛施設庁、横浜防衛施設局、防衛庁しか出てこないことです。
 
横浜防衛施設局は防衛施設庁の出先機関なので今回のような大きな方針はここの局長に話をしても余り意味がありません。防衛施設庁の長官に話してはじめて価値があります。
 
でも、米海軍が住宅の増設を望めばアメリカ大使館を通じて外務省へ打診し防衛施設庁へ話を進めるわけですから、外務省、アメリカ大使館は外すことは出来ません。
 
こんな基本的なことを理解していないとは・・・。
 
2月4日(火) 根岸住宅地区返還は昨年末から決まっていた
先日、友人との話の中で
 
「そう言えば○○が転職して根岸住宅地区で働いているんだけど、『住宅地区がなくなるから、仕事探さなくちゃ。』って言ってたよ。」と。
 
「えっ。いつ言ってたの?」と私。
 
「年末に。」
 
唖然としました。根岸住宅地区の返還は昨年末にはもう決まっていたのです。
 
横浜市は淡々と市内の米軍施設の返還運動を続け、市内選出の国会議員は国会で発言し外務省や防衛施設庁、アメリカ大使館と交渉をしていたのです。
 
その点、逗子はというと・・・恥ずかしい限りです。
 
何の為に、市民が2分され争ってきたのでしょうか。過ぎた時間は取り戻せません。何とか対処していきます。
 
2月3日(月) 節分
今日は節分、市役所横の亀岡八幡宮の豆まきへ行ってきました。天候にも恵まれ、3000人(!?)近くの方が集まりました。
 
亀岡八幡宮の節分は小さな袋にお猪口一杯分の豆と飴もしくは商品と引き換えてくれる券が入っていて、小学生の頃それを拾うのが楽しみで学校が終わると大急ぎで神社に行ったことを思い出します。
 
今までは3箇所あった豆まきのやぐらを、今年からは一箇所にして行っていました。最初は見ているだけだったのですが、途中から血が騒いでしまい、参加してしまいました。
 
約5000個用意した豆袋もあっという間に終わってしまいました。
 
2月2日(日) 神奈川県知事選挙
神奈川県知事選挙へ民主党の衆議院議員松沢成文氏が正式に出馬することが決まったそうです。自民党が先に発表した候補予定者が取りやめているので現時点では唯一の立候補予定者となります。
 
私は松沢氏がどのような方だか知りませんが、今回の池子住宅地区の移設問題に対してどういった考え方を持っているのかが気になります。
 
広島県沖美町への米海軍NLP訓練移設は沖美町が賛成しても広島県知事は反対をしています。
 
松沢氏は中田横浜市長と親しい仲であります。横浜の米軍施設が返還されるのであれば逗子市への移設は是とするとも限りません。
 
基地問題は国防、外交問題であり国レベルでの解決しかありません。逗子市選出の有力な国会議員が居ない以上、県知事に頼る他無いと思います。
 
沢元市長のときも当時の長洲県知事に国との仲介をしてもらった経緯があります。
 
国政選挙や県知事選など大きな選挙はとかくイメージだけで投票してしまうケースが多いと思いますが、逗子市単独では解決できない身近な問題に対しての考え方を基準にして選ぶことも必要です。
 
2月1日(土) 「池子に住宅追加」示唆
今日の神奈川新聞1面に『「池子に住宅追加」示唆』との見出しで「防衛施設庁の嶋口武彦長官が31日の定例会見で池子住宅地区への米軍住宅の追加建設を示唆した。」との記事が掲載されました。
 
1月22日のNHKニュースの報道から私が恐れていた最悪の事態に発展しそうです。
 
昨日は私達議会が防衛施設庁へ要請書を出しに行ったにもかかわらず、このような発言を長官がしたと言うことは、逗子市民が受け入れると考えているからではないでしょうか。もしくは高度な政治取引があったのかもしれません。
 
市長が行った本設小学校建設のアセス手続き容認と病院用地の放棄によって逗子は国から甘く見られているのかもしれません。
 
アメリカ国防省は日本と韓国の米軍の増員を考えているとも報道されました。増員されるとなれば住むところも必要になります。
 
こういった事全てを考えながら追加建設問題に対応していかなければなりません。再び市民一丸となってこの問題に取り組まなければならなくなりました。
 
平成153
3月25日(火) 平成15年度予算案修正可決
本日、第1回定例会が閉会しました。
 
平成15年度予算案は非常勤事務嘱託員の給与とイルミネーション事業、教育アドバイザーが修正され可決されました。
 
詳しい内容に関しては明日から配布する「次世代ニュース」をご覧下さい。後日、このホームページでも見れるようにします。
 
3月20日(木) 小学校卒業式
今日は市立小学校の卒業式。母校である逗子小学校の卒業式へ出席しました。
 
卒業生と在校生による呼びかけで行う、昔から変わっていないほがらかな卒業式は今回で128回、3クラス合計84名が卒業しました。
 
といった感じでこの日記を終わりたかったのですが、私にとっては非常に残念な卒業式でした。しかし、お祝い事の日なので今日は止めておきます。
 
3月17日(月) 開発事業に関する特別委員会
開発事業に関する特別委員会が開催されました。これは久木5丁目の佐藤工業に㈱が計画している地上2階地下3階のマンション2棟全119戸の開発事業の審査であります。
 
昨年、施行された「まちづくり条例」によって昨年11月2日に公聴会が開かれそれを踏まえ12月13日市長より「開発は否」との報告がなされました。これに対し、業者側が「開発を是」とするように議会に陳情を求めてきたものです。
 
業者側は「市、県指導のもと、都市計画法及び逗子市の条例を100%遵守し計画、市・県の関係各課より当計画を承認していただいたにもかかわらず、市長より何の具体的な反対理由が示されないまま本計画を否としたのは納得できない。」と述べています。
 
開発問題という議員が積極的に触れたくないものであり、質疑をする方は平井議員と私といった感じでした。
 
今回の質疑によって重要な点は
 
・この開発計画は都市計画法及び逗子市の条例を100%遵守している。
 
・市長はまちづくり条例の前文、基本原則に照らし合わせて「否」とした。
 
・それには合理的理由があると顧問弁護士の見解がある。
 
であります。
 
言い換えれば、開発業者は法律、条例を100%守っていても、まちづくり条例の前文、基本原則に即していなければ、それを合理的理由とみなして開発行為は出来ないと市長が判断できることであります。
 
市長の公聴会報告書には合理的理由の根拠が示されていなかったのですが、質疑によって明らかにされ、自身の政策であるとの答弁も聞けたので、陳情には反対し、委員会としましても全員が賛成をせず、不了承となりました。
 
今まで、平らな土地のない3方を山で囲まれた逗子市は開発によって成り立ってきたと言えます。ハイランド、亀団、披露山、葉桜、アザリエ、グリーンヒル、アーデンヒルなど、全て昔は緑の山だったところです。
 
今回の判断は市長、議会が「これ以上逗子市に開発は必要ない」と法律を越える政治判断をしたことになります。今後、開発業者が法的措置を取ることも考えられ、どこまでこの論理が通用するか心配ではありますが、市長、議会、市民が一体となって取り組んで行きたいと思います。
 
 
3月14日(金) オオタカ根問題報告書
逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会が開かれ報告書が完成しました。昨年8月から始まった100条委員会も含めた特別委員会でのまとめであります。
 
要点は以下であります。
 
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職員の便宜供与、事務的落ち度はなかった。
 
問題なのは、市長が事実確認や内部調査もなく、本事業の立ち上げから深く関わってきた曽我氏と一柳氏からの一方的な通報と、契約業務や予算について全く理解していない新人職員の話を鵜呑みにして、人事考査委員会を招集し、関係職員に対して県議をかけたことである。
 
三冨龍一氏の「地元ダイバーを使うように市から要請された。」という証言は偽証の疑いが生じている。
 
曽我太郎氏は、三冨氏がイー・アンド・イーソリューションズの社員であることをしていたこと、イー・アンド・イーソリューションズと共同して調査するつもりだったこと、そして、自ら市長にオオタカ根調査の予算化を働きかけたこと、それぞれについて偽証の疑いが生じている。
 
イー・アンド・イーソリューションズとともにオオタカ根調査を行おうとしていた曽我氏並びに一柳氏は、オオタカ根を巡って係争関係にあった逗子スキューバダイビングセンターが本事業を落札することを妨げるため、逗子スキューバダイビングセンターに海洋調査の実績がないことや事業が遅れていることを挙げて、一方の業者、すなわち逗子スキューバダイビングセンターに対する便宜供与であると職員に対して圧力をかけ、さらには市長に対しても「マスコミの餌食になる」と迫り、見積り合せを中止させたとの懸念を抱かざるを得ない。これは刑法上において抵触する恐れがある。
 
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《 訂 正 》
 
掲示板の書き込みにもありますが、「あっぱれKANAGAWA大行進」の再放送は中止との事です。ぜひ日曜日に見て下さい。
 
3月13日(木) TVKで逗子市が紹介されます。
今週末、16日(日)神奈川テレビ 「あっぱれKANAGAWA大行進」 で逗子市が紹介されます。第1部は11:30~12:25 第2部は15:00~15:55です。
 
先日の6日に司会のぜんじろうさんが逗子に来て取材を行いました。高校時代の同級生がディレクターをやっており、全面的に協力させて頂きました。
 
何年か前に「アド街ック天国」(http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/ad-matic/86_index.htm)で逗子が紹介されたときは「ちょっと違うでしょ。」と感じましたので、地元っぽい?お店を紹介させて頂きました。現在議会でも注目されている池子米軍家族住宅も取り上げられてます。反町隆と松嶋奈々子が家を建てているあの高級住宅地も。それと亀岡八幡宮の新しい神輿も紹介してもらってます。
 
16日は11:30から逗子マリーナより生中継もあります。ぜひご覧下さい。
 
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神奈川テレビ
 
「あっぱれKANAGAWA大行進」
 
3月16日(日)
 
第1部 11:30~12:25(逗子マリーナより生中継)
 
第2部 15:00~15:55
 
再放送 第1部 20日(木) 15:00~
 
第2部 21日(金) 15:00~
 
3月12日(水) 修正案可決
総務常任委員会をはじめとする3常任委員会で付託議案、陳情の採決がありました。
 
総務常任委員会では議案第7号「事務分掌条例の全部改正」市役所内の機構改革については賛成少数の為否決されました。
 
私は議案第7号について「本来市民サービスの向上であるはずの機構改革が、行政側の一方的な論理押し付けによって行われようとしており、本来ならサービスを受ける側である市民の声を聞くべきであるのに、全くなされておらず、市民不在の機構改革であり、認めるわけにはいかない。」と反対の立場で討論に参加しました。
 
また、議案第21号「逗子市一般会計予算」に対しては非常勤事務嘱託員の300円アップ報酬を削った修正案を提出し提案説明を行いました。
 
内容は
①週24時間月額113,600円を現行の83,000円に
②週20時間月額83,000円を報酬そのままで週24時間勤務に
③週16時間月額65,500円を現行の55,300円に
④週21時間月額99,400円を72,500円に
⑤週14時間月額57,300円を48,400円に
しました。
 
この修正案は賛成多数で可決しました。
 
教育民生常任委員会では同様に非常勤事務嘱託員の減額と、教育アドバイザー会議、駅前のイルミネーションの減額修正が可決されました。
 
建設環境常任委員会では予算が否決されました。
 
本会議で表決されるまでは、決定しませんがいずれにせよ各委員会で修正、否決とされたのは、説明できない予算であったことを物語っています。
 
今後も市民からの税金が有効に使われるようにチェックしています。
 
3月11日(火) 中学校卒業式
今日は市内3つの市立中学校で卒業式が行われました。私も自身の卒業した久木中学校の卒業証書授与式へ出席しました。
 
この卒業証書授与式も数えて55回目、今年は168名の生徒が卒業しました。私は1985年の卒業で38期生。当時は9クラス404名の同級生がいました。
後に沼間中が出来ましたが、それを考えてみても少子化が進んでいることを感じました。
 
卒業後に完成した体育館に初めて入りました。卒業式を自分のときの卒業式を思い出しながら見守りました。
 
校長先生、教育委員長、市役所理事、副議長、PTA会長の挨拶がありましたが、どれも長く、ただ退屈なだけで、これじゃ生徒も辛いよなぁと感じました。
 
それに比べて、在校生の卒業生を送る言葉と卒業生からの別れの言葉のしっかりとした話しにはただただ感心させられました。
 
校歌斉唱では卒業式以来大きな声で生徒達と一緒に歌いました。久中卒業の議員さん達も本気で歌ってました。
 
とにかく良かったのは、別れの歌として、卒業生による「河口」「巣立ちの歌」の合唱です。
 
「河口/筑後川」は團伊玖磨さん作曲の合唱曲。
 
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/chikugogawa_kakou.htm
 
私も久中時代の合唱コンクールで歌ったこともあり、「フィナーレを♪フィナーレを♪」で始まり途中の「さようなら♪さようなら♪」には目がウルウルしてしまいました。
 
最後の「巣立ちの歌」http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sudachinouta.html

 
これも卒業式で歌いました。これはもっとウルウルきました。
 
在校生、卒業生の話の中には体育祭と合唱コンクールの思い出が出てきました。私の中学校の思い出はその2つなので、自分達の頃と変わらない母校の伝統とそれを続けてくれている、生徒と先生に感謝した一日でした。
 
3月10日(月) 採決に至らず
3常任委員会が開かれ付託された議案、陳情等の審議が行われました。
 
本日中に各常任委員会で付託案件の採決が行われる予定でしたが、平成15年度予算に関して各委員の考え方が多様に渡り分かれた為、採決に至らず、急遽、議会運営委員会を開き、12日に採決を行うようになりました。
 
3月6日(木) 300円アップはさじ加減?
非常勤職員の予算について合同審議が始まりました。
 
2日間の議会空転を作り出したにも関わらず、市側から出される資料がお粗末、審議できる資料が出たのが12時前、結局実質審議は午後からとなりました。
 
いったい時間を何だと思っているのでしょうか?3日から非常勤職員の給与の問題が出たわけです。当然、積算根拠であるとか決定に至る経緯や会議録等の資料請求があることは解っていたはずです。
 
会社員など組織の中で働いている方ならわかるでしょう。「非常勤職員の給与のアップ」についての会議、上司を説得しなければならなかったら、始まる前に説得できる資料を出席者分はコピーし、要求されたらすぐに資料を配れるようにしておくでしょ。そのぐらいは当然であり、それが出来なければその時点で話は終わりです。
 
まったく、何を考えているのでしょうか。非常勤職員の給与のアップを考える前に、職員の意識改革の方が先だと思います。
 
審議の方は「時給300円アップ」は全く理解できませんでした。
 
「市長の意思です。」
 
「民間企業との賃金格差は全くしていません。」
 
職種に応じた金額の差はありませんし、これでは税金の無駄遣いでしょ。
 
誰かが行ってました。「300円アップは市長のさじ加減」だと。
 
3月5日(水) 3常任委員会で合同審議
月曜日から予算審議が止まっていましたが、丸2日ぶりに議会が動き出しました。
 
非常勤職員の予算については幅広く予算が分配しており,、3常任委員会個別で審議することが困難な為、総務常任委員会、教育民生常任委員会、建設環境委員会の3常任委員会合同で審議を明日から行うことになりました。
 
2日間の空転により議会を延長し6日間延長し3月25日までとしました。
 
ここまで、議会が止まったことの理由には、市長側から予算決定権を犯したことの議会への納得できる回答がなかった点があります。
 
これ以上審議を止め、市長からの明確な回答を待っていても、4月からの市民生活への影響も多い事から審議を再開しました。
 
3月4日(火) 予算審議に入れず
国会では平成15年度予算が衆議院を通過しました。しかしながら、逗子市の方は昨日からの問題で予算審議に入っていません。
 
議会の予算決定権を犯した行為について、市長から明確な返事が来ないからであります。
 
市民の方には非常にわかりにくい状態だと思いますが、明日以降は市民に議会側の対応をはっきりした形で見えるようにしていきます。
 
3月3日(月) 議会制民主主義の根幹に関わる問題
総務常任委員会で議案の審議が始まりました。
 
「事務文書条例の全部改正」すなわち市役所の機構改革が議案で出されています。。複数の所管に分けれている仕事をまとめたり、わかり難い各部・各課の名称の変更などを行い市民サービスの向上を目指すとの提案なのですが。質疑をしてびっくり。多くの問題があることがわかりました。
 
行政側は市民へのサービス向上と言っていますが、庁内だけで議論を行い、サービスを受ける側、すなわち市民からの声を一切聞いていないのです。
 
これでは、市民サービスの向上でなく、自分達が仕事をし易いように変えただけです。
 
しかも、市民に対する周知期間が全く無く、4月1日から組織変更をするのに、4月1日号の広報ずしに載せるのが始めての告知なのです。これでは職員は知っていても、市民は先週まで行っていた窓口がいきなり変わっている事もあり得るのです。
 
銀行が整理統合するときだって周知期間は充分に取って広告をして行っています。
 
郵便番号の下番号が6桁位なった時だって、市内局番が3桁になった時だって、充分な時間をとっても間違えてしまうものです。
 
今まではこういったことが無いように、前年の12月の定例会で提案し審議して4ヶ月間の周知期間を取って行っていました。
 
なぜ、今の時期にの質問に対して市長は「12月に選挙があったから。」と先の代表質問で答弁しています。市民サービスの検討より選挙の方が優先されるのでしょうか?
 
総務部長は「事務的に遅くなった。」と答弁しました。これってどっかで聞いたことあります。オオタカ根問題で市長が再三に渡って述べていた「事務的落ち度」であり、厳重注意意を受けるのではないでしょうか。
 
なにも、今の市役所の機構が良いとは言っていません。時代に即した形に変えていく出来だと思いますが、そこにサービスを受ける側「市民」の声を聞かなければ、本当の市民サービスの向上にはならないと感じます。
 
議案の審議終了後、平成15年度予算審議に入ろうとしたのですが、そこで問題が起きました。
 
1月15日広報ずしに非常勤職員の募集が載っていたのですが、その報酬が時給換算で1114円となっているのです。これがなぜ問題かと言いますと、現状は時給814円であり、1114円に上げるとなると、市長が予算案を提案しそれを議会が承認しなければいけないからです。
 
「予算を決定すること」は議会でしか決められません。
 
それを勝手に行政が決めその金額で非常勤職員の募集を行い、採用試験まで行ってしまっていることは議会としては到底理解できません。
 
総務部長は「予算承認がなされなければその時に採用された方に説明する。」と答弁しましたが、それでは議会のせいになってしまいます。
 
網倉委員の「議会軽視ではなく、議会無視だと感じる。そう思いませんか?」との問いに対し、「おっしゃる通りです。」との答弁をしました。
 
毛呂委員から「議会制民主主義の根幹に関わる問題だ。」との意見も出され、予算審議に入ることを止めました。
 
今後は団会長会議での取り扱いとし、市長側へ説明を求めるよう決定しました。
 
3月2日(日) 代表質問答弁
27,28日に行われた代表質問の市長及び理事者の答弁を確認していました。中には「あれっ!?」と感じるところもあったので、自治六法や市の資料の確認作業をしました。
 
明日から始まる総務常任委員会で、はっきりしない点を追求していきます。
 
3月1日(土) 火事
昨日、午後2時20分ごろ逗子7丁目で火事がありました。本会議の代表質問中でしたが、消防車のサイレンの音が市役所近くを通り過ぎ、消防長があわただしく出入りをしていたのですぐに気が付きました。
 
消防隊や消防団の必死の消火活動にも関わらず残念ながら全焼し、一人の方が亡くなりました。
 
3月になっても寒い日く乾燥した日が続きます。火の元には十分気を付けましょう。
 
故人のご冥福をお祈りします。
平成154
4月30日(水) 湘南市構想
昨日の神奈川新聞の記事に「湘南市波浪警報」の見出しで平塚市・茅ヶ崎市で新市長が誕生しこの湘南市に否定的でご破算の公算が強いのだという。
 
この湘南市構想とは、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、寒川町、大磯町、二宮市の3市3町を合併する構想です。(http://www.shonanshi-k.jp/
 
平成11年の合併特例法(http://www.soumu.go.jp/gapei/kaisei.html)の改正によって全国の市町村で検討が始まった合併構想。逗子市では今ひとつ盛り上がりませんが、横須賀市、鎌倉市、三浦市、葉山町、逗子市の4市1町で湘南市をという話もあることにはあります。
 
平塚を中心としたこの湘南市構想。どうも「湘南」という名前が欲しくて始めた気がしてなりません。
 
平塚市はとにかく「湘南」が大好き。「湘南ナンバー」は平塚のJCは始めた運動ですし「ベルマーレ平塚」も「湘南ベルマーレ」に変更しました。「平塚」の名称が嫌いなのでしょうか。平塚市民が「湘南」が好きなのではなく河野太郎氏が「湘南」が好きなのかもしれません。河野親子の力なくして「湘南ナンバー」は誕生は無かったでしょう。
 
なぜなら「湘南」なんて地名は存在しません。そもそもこの「湘南」中国の・・・なんて説明は置いといて、この湘南地域の外の人間が呼ぶ名称であって住んでいる人は「湘南」て言葉は使わない気がします。
 
「私は湘南に住んでます。」って言う人は大体引っ越してきた人ですし、サーファーで「湘南で波乗りしてます。」て言ったらきっと恥しい思いをするでしょう。ローカルじゃないってことですし。
 
サザンの桑田佳祐が監督をした映画「稲村ジェーン」で「湘南なんて言わないんだよこのあたりじゃ。ここは稲村、稲村ガ崎」って伊武雅刀の台詞は泣けます。
 
話が逸れましたが、この湘南市構想は「湘南」て名前が欲しくて始まった話の気がします。県議会でもこの「湘南市」を巡って論議がありましたし。ご破算になるのは当然かもしれません。
 
4月28日(月) 大和市長
昨日当選を果たした大和の土屋市長は、地方自治体の中ではちょっとした有名人です。いろいろ新しい取組みを行い注目をされています。
 
「LOVES(ラブス)」という地域通貨と市民証明書、保険証の機能を組み合わせたICカードをつくり市民に活用してもらう事業を全国に先駆けて実施しています。
 
このICカードにも関連するのですがIT化が進んでおり大和市のホームページは各セクションが責任を持って更新し、その情報量はすごいの一言です。(http://www.city.yamato.kanagawa.jp/
 
また、小泉内閣が進める構造改革特区では「みんなで進める構造改革特区」が認定され、助役廃止条例や市民活動推進条例の制定も行なっています。
 
この土屋市長、とにかくワンマン。後援会長すらあきれるほどですから。ただすごいのは情報を集めるために議員会館へよく連絡が来ますし、中央からの予算を取るためならお百度を踏み最後は泣きまで入れてくるのです。
 
とにかく国会議員を使うのが大変うまいのです。
 
厚木飛行場での米軍NLP問題もこのように取り組んでいました。
 
基地問題は国と国の問題ですが地元の国会議員の力をかりて対処しているのです。
 
今の逗子市に一番足りないのはここです。国が動いてくれないと言っていないでどうしたら動かせるのかを考えるべきです。
 
同じ基地を抱える市同士の連携をもっと強くしていくべきです。
 
助役廃止条例は今後逗子市でも出てきそうですが、その前に解決しなければいけないことは沢山あるのです。
 
4月27日(日) 統一地方選挙
統一地方選挙後半戦の投票が行われ開票が進む中、うれしい知らせが入ってきました。
 
隣の葉山町で中村陽君(31歳)が町議に横須賀市では吉田雄人君(27歳)が市議にそれぞれ当選しました。しかも、吉田雄人君はトップ当選、中村陽君は2位での当選です。
 
2人は昨年末の逗子市長選挙で近藤大輔の選挙を一緒に手伝ってもらった関係で当時からこの選挙に向けて活動していました。
 
横須賀市、鎌倉市、三浦市、葉山町そして逗子市の4市1町は合併の話も含めて、これから色々な問題に対して協力して解決に当たる必要があります。
 
そういった隣接する町、市に若い議員が誕生し意見交換が出来ることは大変うれしく思います。
 
また、大和市では土屋侯保市長が再選されました。
 
当選おめでとうございます。
 
4月25日(金) 大和市へ
地方統一選挙の後半戦もいよいよ大詰め。秘書時代にお世話になった大和市は市長選と市議選が行われています。
 
甘利明事務所でも人手不足との事で顔を出しました。
 
事務所にはちょうど甘利明代議士もいらっしゃったので、先日の党首討論の話や先月の党首討論で菅直人代表とのやり取り、今後の国会・政治日程(総選挙)のお話を聞くことが出来ました。ここに書くことが出来ないことばかりですが・・・。
 
この党首討論は国家政策基本委員会という衆議院常任委員会で行われています。甘利代議士は理事をしているので小泉総理が答弁するところから2番隣の席にいるのだそうです。いつも小泉総理の横からテレビカメラに写っているので気が抜けないそうです。
 
その後、代議士のお供をして大和市内、土屋市長や市議会議員候補者の選挙事務所の挨拶廻りをしました。
 
4月24日(木) 議会報編集委員会
議会報編集委員会が開催されました。当選から1年間委員長をしていましたが、改選が行われ草柳委員長のもと「ずし市議会だより第73号」についての編集作業後行われました。
 
73号は第2回定例会の予算審議と第1回臨時会の人事の記事が中心となっています。
 
また、半年間かけて取り組んだ「オオタカ根問題」の逗子湾海洋生物調査啓発事業に関する特別委員会の最終報告も記事になっています。
 
このオオタカ根問題の記事に関して原稿が非常にわかりにくく、内容も薄かったので、私は最終報告書に添った形で市民に分かり易くなるよう、対案を示しました。
 
委員全員の了承を得て、採用されることになりました。
 
57日が発行予定となっていますのでぜひご覧下さい。
 
4月14日(月) 臨時会開催
平成15年第1回臨時会が開かれ役職の改選が行われました。私は以下の委員会・審議会の委員に選任され、議会運営委員会では副委員長に指名されました。須田委員長を支え円滑な議会運営を心がけて行きます。
 
総務常任委員会(再任)
 
基地対策特別委員会(再任)
 
議会運営委員会(再任) 副委員長
 
都市計画審議会委員
 
議会報編集委員会(再任)
 
4月13日(日) 矢部房男氏当選
神奈川県議会議員選挙で逗子市・葉山町選挙区は応援していた矢部房男氏が当選しました。(http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/senkan/sokuhou.html
 
 
 
合 計
逗子市
葉山町
矢部房男
18,793票
12,298票
6,495票
森 英二
16,273票
9,999票
6,274票
投票率
 
47.61%
50.03%
3期12年の実績を踏まえて今後も逗子市・葉山町の代表として県政での活躍を期待します。
 
また、横浜市金沢区の 横浜市会議員黒川すみお先生も再選を果たしました。
 
明日は平成15年第1回臨時会が開かれます。副議長に網倉大介議員が選任される予定です。
 
4月5日(土) 亀井農水大臣来る!
今日は川崎市高津区で市議会議員へ立候補している鈴木たつろう君の事務所へ手伝いに行きました。
 
事務所へ行くと4月1日に農林水産大臣に就任したばかりの亀井善之衆議院議員が応援に駆けつけてくれるので、急遽個人演説会を開くとの事で人集めであたふたしていました。
 
私も会場の設営などを手伝いましたが、寸前になって大臣が30分遅れるとの連絡があり、それまで時間を持たせる為に応援弁士をしました。思いのほか早く到着しましたので、何とかなりました。
 
亀井農水大臣のBSE問題、食品表示問題など食の安全と安心の確保に向けた改革の推進に対して力強い話を聞くことが出来ました。
 
農政通の方に固辞されて回ってきた職と報道されていますが、甘利明代議士と共に都市農業政策などを行ってきた経緯があります。北海道や東北・北陸地方といった農業第一主義の政治家よりも、現時点では食の安全を考えると、消費者の声がしっかり届く都市部の国会議員である亀井善之氏が農林水産大臣に就任するのはなんら問題ないと思います。
 
今後のご活躍を期待します。
 
4月4日(金) 県議選始まる
いよいよ、県議会議員選挙がスタートしました。私も亀岡八幡宮で行われた矢部房男候補の出陣式に参加しました。
 
夕方からは横浜市金沢区の黒川すみお候補者の事務所に陣中見舞いに行きました。
 
ご本人とはお会い出来ませんでしたが、後援会の方と話をしていると隣町ということもあり逗子に関心があり、特に池子問題に対しては三島市長や富野市長の話などがでてきて驚きました。
 
池子米軍家族住宅地区は逗子市だけでなく一部横浜市金沢区も含まれています。横浜市金沢区でも1つの問題であることを認識しました。
 
基地問題は逗子市だけでは解決できません。こうしたお付き合いを大切にしながら隣の横浜市はもとより神奈川県と連携をとって行きたいと思います。
 
また、先日配布した次世代NEWS第10をアップしました。ご覧下さい。
 
4月3日(木) 県議会議員
明日から統一地方選が始まります。知事選はすでに始まっていますが、神奈川県議会議員選挙と近場では横浜市、川崎市会議員選挙がスタートします。
 
県議会議員選挙は逗子市と葉山町を合わせた選挙区で一議席の争いとなります。
 
現職の矢部房男氏と新人候補の戦いとなりそうです。
 
私はこれまでの実績とこれからの働きに期待して現職矢部房男氏を応援します。(http://www.d3.dion.ne.jp/~yabe
 
ご理解よろしくお願いします。
 
4月2日(水) 近況報告
このところ日記の更新を怠り、すいません。ここ一週間の報告をします。
 
先週から次世代フォーラムのメンバーで「次世代ニュース」を早朝市内各駅にて配りました。30日の日曜日には新聞折込もしましたのでご覧になって頂けましたでしょうか?平成15年度の予算についていち早くお知らせできたのではないでしょうか。ホームページでのアップはいま少しお待ち下さい。
 
26日逗子駅で朝立ちをしてびっくり、統一地方選が始まる(知事選はもう始まっているか・・・)とあって、矢部県議や葉山の町会議員、松沢氏を含めた知事候補者入り乱れてのビラまき合戦。マッサージのビラを配る方まで居たので、通勤の方たちにかなり迷惑をかけたのではないでしょうか。
 
その統一地方選へ出馬する方々の事務所へも顔を出しました。
 
横浜市会議員黒川すみお先生。横浜市金沢区で活動中です。
 
神奈川県議会議員矢後清太郎先生。甘利代議士の先輩秘書で愛甲郡(愛川町・清川村)で活動中。
 
私のホームページからリンクしている鈴木たつろう。選挙で必要と言われる「地盤・看板・鞄」をもたないのになぜか「自民党公認」をもらってしまった(!?)私の仲間です。(http://www.suzupo.com)川崎市高津区で市議選に向けてがんばっています。
 
3氏がそろって当選できるよう、応援していきます。皆様のご支援をお願い致します。
 
本日は団会長会議が開かれ副議長、監査委員、各常任委員会等の改選を話し合いました。これらは一年ごとに交代し、4月10日の議会運営委員会を経て14日の臨時議会で決定します。
 
定例会が終わったばかりですが統一地方選の間に臨時会とまだまだハードな日が続きそうです。
 
平成155
5月30日(金) 国会へ
今日は国会の議員会館へ行きました。
 
池子米軍家族住宅に関連して日米合同委員会施設調整部会の件と国土交通省、経済産業省に対しての調査依頼をしてきました。
 
地方分権推進法が制定されたと言っても現実は永田町と霞ヶ関に行かなくては何も始まりません。
 
26日の「根岸住宅、池子へ移設」の新聞記事の件だって本来ならその日の内に中央省庁へ行き抗議をすべきです。
 
ある、先輩秘書から「このままでは、逗子が不在のまま全部決められてしまうぞ。とにかく行動しろ。」と警告されました。
 
5月28日(水) 海老名市で電子投票
今朝の神奈川新聞トップに今年の11月9日に行なわれる海老名市長・市議会議員のダブル選挙で県内で初の電子投票が行なわれるとの記事が掲載されました。
 
4年前の海老名市長・市議会議員選挙では最下当選者と次点者が僅か3票差で当落が決定しました。
 
次点者が投票数の再確認を申し立てたところ、市選管は認めませんでしたが、県選管は申し立てを認め、海老名市役所で県選管が再度、票を数えたところ別の候補者から次点者の票が6票見つかり、最下位当選者と次点者がひっくり返ってしまうという事態が起こりました。
 
県選管は当初の最下位当選者の当選を取り消し、次点者の当選を認める決定をしましたが、最下位当選者が裁判を起し(途中で取下げ)すったもんだの上、交代に1年近くかかりました。
 
当時、私は海老名市の地域担当をしており、この次点者の苦悩を見ていましたので、この電子投票の導入によって過去の過ちが無くなればと思います。
 
逗子市でも「電子投票事業」が市長ヒヤリングの課題にもなっています。
 
海老名市はリースで対応し5370万円の補正予算を計上するそうですが、導入に関してはそのコストが一番の問題でしょう。
 
11月の海老名市長・市議選挙は必ず視察をしてきます。
 
5月27日(火) ハワイ招待クイズ!
今、市役所のHPで平成15年度市長ヒヤリング課題一覧から「海浜環境整備の検討(海の日イベント)」の詳細をみてビックリ。
 
ななんと事業内容に「ハワイ招待クイズ」の文字が!
 
その目的は「海の日(720日)に因み逗子海岸に対する理解と認識を高めるためる。」なぜか「顧客:一般市民」との但し書きが。
 
恐るべし。
 
5月27日(火) 市長ヒヤリングはPRの場!?
教育委員会定例会の傍聴をしました。
 
教育長からの報告や逗子小学校校舎建替え工事の予算繰越、陳情等一通りの審査後、市長ヒヤリング課題の概要説明がありました。
 
その中の1つに「学区希望制度」があり、7月1日、3日に市民公開で行なわれる市長ヒヤリングの課題に指定されていることにたいして、委員から「中学校は平成15年度実施、中学校は平成16年度実施と決まっているのになぜヒヤリングを行なうのか?もし反対意見が出たら辞めるのか?」との質問だ出ました。
 
確かに、その通りであり、傍聴していた議員も「なんで?」と顔を見合わせてしまいました。
 
教育部長の答弁は「学区希望制の市民へのPRです。」と。
 
呆れました。
 
市のHPには
 
これまでこのヒアリングは、市民の皆さんには公開しておりませんでした。しかしながら、事業を起こす初期の段階から、市民の皆さんのご意見を伺うことが必要と考える一部の課題について、今回、市長ヒアリングの公開を実施することとしました。
これは、直接市民の皆さんの考え方をお伺いしようというものであり、予約なしに参加、発言ができるものです。
 
と記載されています。
 
本来、市長ヒヤリングとは各部署が実施したい事業を市長に対してプレゼンテーションし、理解してもらい予算化してもらう為に行なうものです。
 
市長自身が進め、新聞は発表までしてやる事が決まっている事業をヒヤリングするなんて、出来レースなんじゃないでしょうか?
 
教育部:「以上により学区希望制の検討が必要かと考えております。」
 
市長:「なるほど、検討する価値はありそうだな。市民の方の意見を聞きたいな。」
 
市民:「賛成です。学校が選べれば、競争原理によって先生の質も上がります。」
 
市長:「そうか。市民も賛成してくれている。中学校は今年度から行い、小学校は来年度から実施しよう。市民の皆さん約束します。」
 
一同:パチパチパチ、歓喜の声。
 
なんてシナリオは無いとは思いますが・・・。だってやるの決まってるジャン。
 
5月26日(月) 根岸米軍住宅、池子に移設
今日の読売新聞朝刊1面に「根岸住宅、池子に移設 今秋合意目指す」の見出しで「横浜米軍4施設の返還協議を巡り、根岸米海軍住宅の移設先を池子米軍住宅にする案を基に、日米両政府が最終調整に入った。」との記事が載りました。
 
1月22日のNHKニュースでの報道以来、2月1日の神奈川新聞報道と複数の報道機関へ特種記事として誰かが意図的に流していることがはっきりしました。
 
議長が早急に防衛施設庁長官と電話で話し抗議したそうですが、「寝耳に水である。そのような話は聞いていない。」との前回と同じ回答だったそうです。
 
記事によると池子地区の横浜市内への建設だそうですが、その地区は約37ヘクタールで平地も少なく根岸住宅全てを受け入れるには無理があります。
 
「池子といえど横浜市内なので逗子市は関係ない。」と逗子市を蚊帳の外にするかもしれませんが、ゲートを2つにすることも無いでしょうし、下水や電気などの生活インフラ、本設小学校等逗子市内の施設利用が起こるのは明白です。
 
早急に議会として正式な抗議を行い、追加建設は絶対に認めないという以前以上の意思表示をしたいと思います。
 
5月24日(土) まちづくり市民フォーラム開催
今日はかなりハードでした。
 
午前中は市役所で行なわれた市民全体会議に参加し、市民と一緒に本年度予算の説明を聞きました。
 
その後、途中抜けで、逗子小学校の運動会を観戦しに行きました。
 
逗子小学校は文教ゾーンと校舎立替工事の為校庭が使えない為、逗子中学校の校庭を借りての開催でした。
 
私が逗子小にいた頃は赤白の2チームで争ったのですが、現在は赤、青、黄色の3チームでの争いになっていました。また、赤白帽からそれぞれのカラーのハチマキになっているのは時代を感じました。
 
久しぶりの大きな校庭での運動ということでグランドの広さに戸惑いながらものびのびと走り回っている姿をみて、なぜかほっとしました。
 
同じ逗子小の同級生が子供の写真を取ったり、お弁当を作って来たりしていて自分の年を感じました。
 
1時30分からは図書館講座室にて次世代フォーラム主催「まちづくり市民フォーラム」を開催しました。充分な告知をしていないにもかかわらず20名近くの方に参加して頂きました。
 
こちらからの一方的な話でなく、考えや意見を出してもらいながら、それに回答していく対話形式で進めました。
 
修正した非常勤事務嘱託職員の報酬の件については「単なる議会がへそを曲げて嫌がらせをした。と思われないようにしっかりとした説明をした方がよい。」との意見も出されました。
 
何か結論の出す会ではありませんが、次世代フォーラムの活動を報告する場として今後も定期的に開催しています。
 
5月23日(金) 議会活性化推進協議会
議会活性化推進協議会が行なわれました。
 
新しいメンバーでの第一回目の会議でもあり、正・副会長の選任が行われ、私が副会長の職に就くことになりました。
 
今回の議題は「常任委員会を1日1委員会の開催方式に変更するか否か」と「予算特別委員会を設置するか否か」の2つであります。
 
現在、3つある常任委員会は同じ日に開催されほぼ同時進行で行なわれます。各議員は1つの常任委員会に所属している為、所属以外の委員会を傍聴することが出来ず、議案の審議内容は所属している会派の議員から聞く以外には方法がありません。
 
市民も同時進行されるため物理的に1つの委員会しか傍聴できません。
 
そこで、この常任委員会を1日1委員会の開催方式への変更が必要なのです。
 
しかし、反対の会派が1つある為、結論は先送りされました。
 
予算特別委員会を設置については、現在、当初予算を3常任委員会に分割付託して審査をしています。これは議案一体の原則に反し法的には認められていないといった考え方があります。
 
そこで、この予算特別委員会を設置を検討し要るわけですが、これも反対する意見があり、結論は先送りされました。
 
残念ながら全会一致でないと変更できないという、議会の慣例があり全委員に理解をして頂くにはまだまだ時間がかかりそうです。
 
5月22日(木) 逗子小地区避難所運営会
逗子小地区避難所運営会の会合に参加しました。
 
この逗子小地区避難所運営会とは大規模災害時に避難所として逗子小学校を利用する地区の10の自主防災組織がいざと言う時の避難所運営を話し合っているものです。
 
以前にも書きましたが行政は大規模災害時48時間は人命救助にあたり、それ以外については市民の自主性「自分達のことは自分たちで守る。」にまかせており、それを担っているのが自主防災組織です。
 
そして、災害によって家を無くされた方達が避難する場所がこの「避難所」であり、市内で唯一逗子小だけが運営会が整っているわけです。
 
今日の会合では消防署での防災実施訓練や周辺自治体の防災体制の見学の年次計画が決定し、防災資機材購入の際のアドバイス等が報告されました。
 
また、本日、認可されたばかりの逗子1丁目防災・防犯の会の紹介があり11番目の仲間となりました。
 
残念ながら私の住んでいる逗子7丁目はまだ自主防災は組織されていないのでぜひ12番目の仲間にとの応援のエールを送られました。
 
今後は久木小、小坪小、沼間小、池子小地区へ同様の避難所運営会が組織されるよう行政の後押しが必要だと感じました。
 
5月21日(水) 児童センター視察
新人議員の有志が中心となって町田市の子どもセンター「ばあん」と青少年施設「ひなた村」の視察を行いました。
 
逗子市には児童館が無く、その必要性を考える上で近隣他市の児童館を実際見ようとの話から今回の視察が行なわれました。
 
子どもセンター「ばあん」は町田市が99年に4億9千間年をかけ鉄筋コンクリート3階建ての児童厚生施設です。
 
地域の0歳から18歳までの子どもたちの自由な遊びの拠点、子育ての拠点として設置されたもので、バスケットや映写会のできるプレイルーム、工作や料理が出来る部屋、多目的ルーム、読書や乳幼児コーナーそしてドラムセットやアンプを完備したスタジオがあり、どれも無料で利用ができます。
 
注目すべき点は大人が作ったものをただ使うのでなく、運営から中高生を中心とした子ども達に任せている事です。55名の子ども達が子供委員会として「ばあん」の利用について、日常の活動のなかから感じたことを発表したり、アンケート箱の声をもとに意見交換しスタッフと共に、より使いやすい、みんなの施設になるよう検討しています。また、夏祭りなどのイベント等の内容検討から準備を行い、楽しいイベントになるよう実行しています。
 
学校が終わっていない時間に伺ったので、遊んでいる光景は見れませんでしたが、イベントのビデオを見る限り、本当に楽しそうに遊んでいました。
 
青少年施設「ひなた村」は、社会教育活動の一環として、青少年の豊かな人間性を延ばし、心身の健全な育成を図ることを目的に、73年に開設しました。93年に256席のホールと3室のレクルーム、和室、工作室、窯付きの陶芸室のある延べ床2300平米の建物(建築費約15億6千万円)がオープンし6万7千平米の公園とあわせ、デイキャンプや陶芸などの創作教室、コンサートや自然観察体験、芸術祭などの催し物を行なっています。
 
こちらは、職員が考えたプログラムに沿って遊んだり、学んだりできるところで、個人というよりも学校のクラスや子ども会単位での利用が中心だそうです。
 
緑豊かな小高い丘に突然現れる建物にはちょっと驚かされますし、こんな立派な建物が必要なのか、年間5100万円の管理費・事業費には?と感じてしまいました。
 
人口36万人の町田市と5万9千人の逗子市を直接比べることは難しいかも知れませんが、今後の逗子市の子供たちの環境を考える上で大変参考になりました。
 
 
子どもセンター「ばあん」
 
 
「ばあん」 読書や乳幼児コーナー
 
 
「ばあん」 スタジオ
 
 
青少年施設「ひなた村」
 
5月18日(日) まちづくり市民フォーラム
昨年11月以来、ご無沙汰だった次世代フォーラム主催「まちづくり市民フォーラム」を開催します。ぜひご参加下さい。
 
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まちづくり市民フォーラム
 
日 時:5月24日(土)13:30~15:30
 
場 所:図書館講座室A
 
テーマ:平成15年度予算について
 
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5月16日(金) おめでとう
先程、久しぶりに長者ヶ崎海岸監視所の後輩からの電話。
 
後輩:「先輩、私、結婚しました。」
 
私 :「えっ、そりゃおめでとう。で相手は?職場結婚?」
 
後輩:「あっ、はい。櫻井淳子って女優なんですが知ってますか?ショムニにもでてました。」
 
私 :「なっなっなに!?。とにかくおめでとう。」
 
後輩:「はい。」
 
私 :「今度近いうちにみんなで集まろうな。」
 
後輩:「はい。では。」
 
確認するとスポーツ新聞でもヤフーのニュースでも取り上げられてました。すごい。
 
島川君、結婚おめでとう。
 
5月15日(木) 都市基盤整備
私が1年前の選挙期間中、訴えてきた政策の中で「快適で住み良い元気なまちづくり」があります。
 
具体的には
 
・利用者に便利な駅前再開発
・「池田踏切・金沢新道踏切」の改良
・電線類の地下埋設
・JR逗子駅のエレベーター設置
 
であります。定例会での一般質問(http://www.shunichi.jp/sub11-14-2.htmでも市長に対して問い質しています。
 
そして今年度からいよいよ行政も本腰を入れて動き出しました。「交通計画策定事業」と「交通バリアフリー基本構想策定事業」がそれです。
 
交通計画策定事業とは市内の交通渋滞などの問題に対して、総合的な道路交通体系づくりに向けた交通計画を策定するもので、私が一般質問で提案した交通マスタープランがつくられるわけです。
 
交通バリアフリー基本構想策定事業とは鉄道駅を中心とした交通拠点及び周辺地域について、バリアフリー化に関する基本構想を策定するものです。
 
駅前の渋滞問題、踏切問題、JR逗子駅北口とエレベーター問題、電線類の地下埋設は全て絡み合い単独では解決することは出来ません。
 
将来のあるべき逗子市の姿をイメージし、その上で一つ一つ問題解決に取り組むための「交通計画策定事業」と「交通バリアフリー基本構想策定事業」にこれから注目していきたいと思います。
 
この二つの事業では市民委員も募集しています。ぜひ応募をして協力して下さい。
 
昨日の記述中「同じミスでも非常勤事務嘱託職員の募集で給与額が実際とは異なる額を広報ずしに載せておいて、未だに市民に黙っているのとでは大違いです。」としましたが、5月1日号広報ずし10ページ左下に
 
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平成15年度非常勤事務嘱託員の募集に関するお詫び
 
先に、広報ずしそのほかを通じてお知らせした非常勤事務嘱託職員募集の記事で、報酬額などの表記が適切でなかったことにより、皆さんにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 
問合先 職員課
 
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と記載されていました。ただ、「報酬額などの表記が適切でなかった」でなくて「報酬額が事実と違っていた」の書き間違いのような気がします。
 
皆さんはどう思いますか?
 
5月14日(水) 保育料を過誤徴収
本日の神奈川新聞を読んだ方も居ると思いますが、逗子市の保育園の口座振替による4月分の保育料を、本来の額より多めに、あるいは退園しているのに引き落としを行なっていました。
 
4月30日の引き落し日の午後に保護者からの疑問の通報によってミスが発覚しました。担当者が確認すると230件、391万7200円が多く引き落とされていました。
 
原因は昨年度より導入した電算システムのプログラミングミスと目視によるチェックミスによるものです。
 
保育園へ通わせている保護者全員へおわびと説明文を配布し、退園者へはその日の内に電話連絡を済ませ、現金での返金の用意をし、5月3、4、5日も市役所での対応をしましたが希望者は無く、連休明けの5月6日に銀行振込みで返金を全て済ませました。
 
市のホームページのトップには6日から12日までお詫び記事を掲載し、湘南ビーチFMの市の広報番組でも7日から9日まで説明をしました。
 
今後の対応としては、早急に電算システムのプログラミングを直すと共に引き落し前の金額の人的なチェックを行ない、間違いの無いよう徹底するとの事です。
 
税金や年金、保険料など市民のお金を扱っているわけですから、こういったことで市民からの信用をなくしてしまわない様、再発防止に取り組んで頂きたいです。
 
電算システムのプログラミングをした民間業者に対しても損害額の賠償をしかりしてもらいたいです。
 
ただ、ミスが起きたことは残念ですが、ミスが明らかにあった時点で隠すことなく非を認め、速やかに対応出来たことは良かったのではないでしょうか。
 
同じミスでも非常勤事務嘱託職員の募集で給与額が実際とは異なる額を広報ずしに載せておいて、未だに市民に黙っているのとでは大違いです。応募し、試験を受けた方たちに対してもお詫をしていません。
 
6月1日付けの広報ずしにお詫び文を載せるなら非常勤事務嘱託職員の募集に関してもお詫び文を載せるべきです。うそをついたわけですから。
 
5月13日(火) 逗子らしさ
逗子市建築物等デザイン形成事業に関する中間報告書が逗子市建築物等デザイン形成事業検討協議会より出された。
 
この協議会設置の背景と目的は「自然のままの景観と私たち(←てだれ?)がつくり出す景観と調和を図りつつ、周辺景観と調和ある街並みの形成を実現していくために、市民委員4名、学識経験者3名、事業者委員2名の計9名で構成される協議会を設置し検討を重ねています。ここでは、逗子市の景観まちづくり全般を視野に入れながら、建築物等の色彩や外観についてのガイドライン策定を中心的な検討課題としました。」と記されています。
 
私は以前からこの市民委員4名に市長の夫人、市長与党議員の夫人の2名が所属していること、平成14年度は777,000円だった予算が今年度は3,456,000円と増大されたことに大変疑問を持っており、次世代ニュースでも指摘しました。
 
昨日全戸配布された515日号の広報ずし910ページで紹介されています。
 
この報告書のなかで私が一番興味を持ったのが「ガイドラインを周知するために取り組む事項」に『「逗子らしさ」についての共通認識、あるいは「逗子らしさ」への価値付けが必要である。』と記されている所です。そして「逗子らしさ」について議論がなされ市内在住委員の逗子を特徴づけるものとして
 
大きな邸宅があって庭園が中に秘匿されている。それらがあこがれを振りまいている・細い道で雨の日でも革靴でどこでもいける街・真鶴石、佐島石などを使用した石塀が景観の要素としてある・都心に近い海岸リゾート
 
などが示されたそうです。
 
こんな話が市内在住委員か出され議論されているのかと思うとがっかりです。先日「湘南」の話をしましたがそれにも通じますが、この特徴は外から見た逗子の特徴じゃないのでしょうか。信じられません。また、意味も私には理解できません。
 
具体的な「逗子らしい」景観に「披露山庭園住宅、逗子マリーナ等の高級住宅地」と記されているのにもびっくりです。これは市外の委員が決めたことだと祈りたいです。
 
こんな委員の決める「逗子らしさ」を基準にガイドラインを決めてもらいたくない。この方達と私は共通認識なんてとれない。
 
「逗子らしさ」は人それぞれが感じれば良いものであって誰も決めることはできない。
 
そう断言します。
 
5月12日(月) いろいろ
このところ夜遅くまでの付き合いが多く更新が滞ってしました。
 
昨日は逗子市商工会青年部が進めている「花咲計画」の桜の下草刈に参加した後、第6回総会に出席しました。
 
この「花咲計画」、桜山という地名がありながら、満足に桜を見たり楽しむ所がない。そこで六代御前裏山から野外教育センターに通じる一帯に着目し、市民の手による桜の木の植樹、維持管理を実施し、自然保護と環境保全の意識を高め、四季を楽しめる公園として整備していこうというものです。
 
現在は台山緑地、六代御前、郷土資料館の整備を進めています。
 
昨年度は延べ700名の方が参加し、下草刈だけでも1回に40名以上の参加者がいます。2月9日の池子米軍家族住宅地区の桜植樹はここでも紹介しましたが112名の参加者がいたそうです。
 
平成15年度は新たな桜の植樹地の調査を行い、植樹、維持管理を中心に活動していく事業計画が全会一致で承認されました。
 
午後からは参議院議員 浅尾慶一郎 氏のタウンミーティングが商工会館であると掲示板で見たので参加してきました。
 
6名の民主党若手議員で進めている「ネオジパング構想」という政策を1時間話したあと参加者から質問を1時間受けるといったものでした。
 
「ネオジパング構想」とは外国から尊敬される国、あこがれる国にしよう。という構想です。
 
1千万人の移民の受入れ。都市対地方の構成。自分の国は自分で守る安全保障。首相公選制を含めた選挙制度改革。日本の強みを生かす経済政策。一人ひとり個性が行かせる教育。により自己実現できる国に日本をする。といったものでした。
 
民主党の国会議員の話を聞くのは初めてでしたが、「自分の国は自分で守る。北朝鮮が核を保有するなら日本も核を保有すべきである。」などはかなり過激でしたが随所で共感できるところがありました。
 
ただ、酷評するならどれも未成熟であり、説得力に欠けるかなと感じました。私の場合、秘書といった特殊な立場に居たのでキャリアのある国会議員の話を聞き過ぎたのかもしれませんが・・・。
 
以前にも書きましたが、逗子市は国会議員との付き合い方が下手です。多分、市民も同様です。こういった機会を利用して地元選出の国会議員(浅尾議員は参議院神奈川選挙区選出)の話を聞くのは非常に大切だと感じます。
 
夕方からは以前勤務していた関東自動車工業の同期の結婚パーティーに参加しました。同期のほとんどが新入社員当時、久木の独身寮に居たのでいまだに結束力があり多くの同期が集まりました。
 
久木の独身寮はなくなってしまい、逗子を離れた者も居ますが「ちゃんと逗子の為に働いてるか。」「あそこはどうなったか?」とはっぱをかけられよい刺激になりました。
 
2年後には関東自動車工業も横須賀を離れ静岡県裾野市への移転が決定されており、裾野市へ付いて行く事を決めたものもいれば転職を考えている者やまだ悩んでいる者、様々で「もし、自分が5年前に会社を辞めていなかったらどうしただろう?」と考えさせられました。
 
突然、景気が良くなり車が売れて裾野市移転が白紙になれば良いのにと祈ることが精一杯です。
 
千葉夫妻、末永くお幸せに。
 
5月6日(火) 逗子市役所は分煙
昨日からの続き、逗子市役所内は分煙化を進めるとの回答です。
 
現在、市役所内でタバコを吸える場所は6箇所。
 
正面玄関右横の禁煙所は排煙装置が無い為、排煙装置を設置する方向で検討中のこと。
 
しかし、排煙装置が現在無い以上はロビーは公共の場であり禁煙所を廃止すべきです。また、排煙装置にいくらかかるのでしょうか?
 
全面禁煙にすべきです。
 
職員が休憩する為の5回になる第1職員ホールは一角にタバコの集煙装置が設置してあり、そこだけの喫煙が可能であるが実際は部屋中で喫煙している状態なので、第1職員ホール内の喫煙場所を隔離する方向で検討中のこと。
 
初めて第1職員ホールの一角だけが喫煙場所だと知りました。この部屋、余りのヤニ臭さで私は入ることすら出来ません。ここに30分居たらら吐き気を催すでしょう。タバコを吸わない人にとってはこの部屋で休憩なんて出来ません。私はこの部屋は喫煙ルームだと勘違いしていました。
 
早急に喫煙場所を徹底して頂きたい。吸わない職員が可哀想です。
 
それと、市長室、正・副議長室、各会派の議員控室です。ここは各自の良識ある判断に任せることが大事でしょう。
 
私の会派控室は禁煙にする様、提案します。3人ともタバコ吸いません。
 
5月5日(月) 三浦市は庁内全面禁煙
健康増進法の施行に伴い、三浦市役所では6日より全面禁煙になるそうです。ただ気になるのが議員控室は関係者が今後話し合って決めるそうで、それじゃあ全面禁煙じゃないような・・・。
 
また、横須賀市の庁内は分煙を徹底するとの事。
 
さて、逗子市の方針はいかに。
 
5月2日(金) 禁煙派
5月1日より健康増進法の施行に伴い、大手私鉄6社が全ての駅で終日全面禁煙になりました。
 
タバコを吸わない私にとっては大変うれしい事である。ただ、JR各社は分煙をしているから終日全面禁煙にはしないそうです。
 
「禁煙時間が守られていない」(小田急)、「煙が喫煙所以外にも流れ込んでいる」(京成)など乗客からの苦情に私鉄各社は終日全面禁煙と判断したのになんでJRは実施しないのか理解に苦しみます。
 
逗子駅の喫煙所の状態を知っていますか?煙もくもくで大変な騒ぎになっています。タバコの煙が服に着くのすらやな私はそこを通る気にはなりません。
 
きっとJRのお偉いさん達は喫煙家なのでしょう。
 
夏の夕方、逗子海岸を足元も見ながら歩いてみて下さい。それは沢山のタバコの吸殻があるのがわかります。波打ち際には吸殻で線ができます。ジュースの空き缶やゴミくずは拾えてもタバコの吸殻は拾いにくいのです。
 
海岸監視委員をしていた学生時代それを毎日拾っていました。本当に腹が立ちました。
 
逗子海岸も前面禁煙にしてほしいぐらいです。(健康増進法は屋内だけですが・・・。)
 
受動喫煙を防止したこの法律の第25条では、多数の人が集まる所、つまり市役所でも、他の人に受動喫煙をさせないように勧告しています。その責任を管理者、市長に定めています。
 
逗子市役所はどうでしょうか?
 
正面玄関入って右側の喫煙所の煙はどうなっているのでしょうか?調べる必要があります。
平成156
6月30日(月) 市長ヒアリング
市役所で行われたし「市長ヒヤリング」に参加しました。
 
「市長ヒヤリング」といってもよくわからないと思いますが、言い換えれば各所管が市長に来年度予算を付け点もらうためのプレゼンテーションといった感じです。
 
経済観光課と都市整備課の「海浜環境の整備と検討」を聞きました。プレゼンテーションソフトのパワーポイントを使って行ったのですが、余りのプレゼンのお粗末さには唖然としてしまいました。
 
職員はプレゼン自体の初めてのことだと思いますし、市長ヒヤリングは初めての試み、仕方が無いのかもしれませんが、がっかりしてしまいました。
 
私も一般質問もお粗末かもしれませんが、プレゼンならそこそこ出来ます。
 
国会議員秘書をする前の職業は横須賀にある関東自動車工業㈱の開発部で車の企画開発・設計をしていました。トヨタの重役相手に小さな映画館並みのスクリーンでOHPを使いプレゼンをした事もあります。自分の企画が通るか通らないかで会社の行く末(大げさか)まで決めるかも知れないので大変緊張もしましたし、相手にわかり易く、理解してもらう為に工夫もしました。
 
市役所の職員はプレゼンテーションに慣れていないのかもしれません。今日の内容は悪くありませんでした。私が先日行った一般質問とほとんどダブっていたので理解できました。
 
しかし、初めて聞く市民は多分理解できなかったのではと感じました。
 
市民に対して公開するのであれば、プレゼンテーションの仕方などの講習会でも勉強会にでも参加をさせてから行うべきだと思います。でないと良いものは生まれません。
 
さて、市民からの質疑の中で
 
「砂浜に放置されているウインドサーフィンが邪魔で普通に歩けない。ウインドーサーフィンの市長だから許しているのか。何とか注意して欲しい。」、
 
「ジェットスキーの騒音とガソリン、オイルの垂れ流しが問題だ。禁止にして欲しい。」と切実なものがありました。
 
しかし、市長は答えませんでした。答えられなかったのかもしれません。
 
参加者の中に市長と大変に親しい逗子のウインドサーフィンスクールの校長とジェットスキーの艇庫屋さんが居たからかも知れません。
 
私の海岸監視員の経験からすると、ウインドサーフィンの問題はウインドサーファー同士で、ジェットスキーのジェットスキーをする人同士で、つまり同じ事をするもの同士で注意し合う事が問題解決の近道です。
 
逗子マリン連盟の大御所2名が参加しているわけですから市民の質問に何故答えなかったのか不思議です。
 
6月27日(金) SURF90
皆さんは「SURF90」を覚えていますか?1990年に神奈川県が主体となり相模湾一体の町おこしをしたイベントです。
 
その流れをくんで今では市民に広く知られている「あさりの潮干狩り」や「流鏑馬」「第九の演奏会」が開かれているのです。
 
当時は理解してくれる方が少なく、唯一理解してくれた方が当時の富野市長だったそうです。
 
今では逗子では大切なイベントになりましたが認知されるまでには本当に大変だったようです。
 
なぜそのようなことを書いたかと言いますと、その中心でご尽力された方と5年ぶりにお会いしたからです。
 
当時を振り返りながら今後の逗子市を考える一日でした。
 
 
6月26日(木) 第2回定例会終了
第2回定例会が終了しました。
 
24日の最終日には一般質問を行いました。
 
また、教育委員会委員、監査委員の選任、情報公開審査委員、個人情報保護委員の委嘱行われました。
 
さらに、義務教育費国庫負担制度の維持堅持に関する意見書、税源委譲を基本とする三位一体改革の早期実現を求める意見書が全会一致で採択されました。
 
私の一般質問の市長及び理事者の答弁は近日中に掲載します。
 
明日の神奈川新聞にも掲載されるそうです。
 
次回の第3回定例会は9月2日(火)から開催されます。
 
6月24日(火) 一般質問完成
明日10時から行う一般質問の原稿が出来ました。
 
ここに掲載します。
 
もう4時15分です。ちょっと寝ます。
 
6月23日(月) 議案は全て原案可決
本会議が開かれ以下の6議案が原案可決され2請願が採択されました。
 
また、有事法制関連3法案に反対する請願2件が不採択されました。
 
議案第30号 動産の所得について(災害用特殊水槽付消防ポンプ自動車偽装購入)
 
議案第31号 動産の所得について
 
議案第32号 工事請負契約の締結について
 
議案第34号 逗子市職員の退職手当に関する条例の一部改正について
 
議案第35号 逗子市市税条例の一部改正について
 
議案第36号 逗子市手数料条例の一部改正について
 
議案第37号 平成15年度逗子市一般会計補正予算(第1号)
 
請願第 1号 児童館設置に関する請願
 
請願第 2号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の増額と義務教育費国庫負担金制度の存続を求める請願
 
 
6月22日(日) 一般質問の要旨
25日に行なう一般質問の大まかな内容が出来ましたので掲載します。
 
○逗子海岸の利用について
今年の海岸組合の体制について
花火大会の警備体制、砂浜について
逗子海岸総合計画の必要性について
○逗子市の道路行政について
国が進める新電線類地中化計画に対する取り組みは?
駅前、文教ゾーンの次はどこから進めるのか?
県道についてはどのような考えがあるのか?
○健康増進推進法の取り組みについて
逗子市の全ての施設の現状は?
全面禁煙を進めるべきでは?
市役所ロビーでの受動喫煙をどう考えているのか?
教育施設の喫煙について教育上の観点からどう考えているのか?
○市民委員について
現在の状況について
勤め人の参加のためには夜間、土日の開催が必要では。
○市職員の採用について
どのようにして公平性を担保しているのか?
新卒生の為に毎年試験を行なうべきではないか?
○文化・教育ゾーン整備事業の予算繰越について
責任は誰にあるのか?
市民に対する説明責任は?
6月18日(水) 一般質問に向けて
本日は一般質問に向けて調査や市民の方とお話を伺いました。
 
また、昨日会期延長があり私の一般質問は25日(水)の午前10時からとなりました。
 
6月17日(火) 弁護士相談記録解明調査特別委員会2日目
昨日に続き弁護士相談記録解明調査特別委員会が開かれました。
 
今日も午後11までかかってしまいました。
 
資料提供に時間を掛けまともな審議が出来ませんでした。
 
しかも、昨日の審議では環境部長以下の職員は告訴を理由に告訴内容を一切答弁しなかったのに、今朝の新聞各社には「窃盗、公文書変造、守秘義務違反で被告訴人不詳で告訴状を提出。」との記事が。
 
特別委員会では環境部長が「答えられない。」と答弁しておきながら、その委員会の前に行なった記者会見で総務部長は「窃盗、公文書変造、守秘義務違反」と取材に答えている始末。
 
記者会見の場に環境部長がいたわけだから、議会で答えられない筈は無いわけです。
 
どうやら市長以下出席し答弁した方は議会に対しては答えをせず、警察と新聞記者には協力をすることに決めたみたいです。
 
この特別委員会は継続審査となり引続き真相解明に努力していきます。
 
6月16日(月) 弁護士相談記録解明調査特別委員会
金曜日に問題となった「顧問弁護士相談記録の精査を求める陳情」に関して本日、地方自治法110条により「弁護士相談記録解明調査特別委員会」が開かれました。
 
しかしながら、この問題となった市民から提出された資料に対して市長が逗子警察に告訴を相談したことによって、職員が答弁を拒否し、議会による調査権を著しく侵害し、まともな審議が出来ませんでした。
 
この部署はオオタカ根問題でも証言をせず、また資料提出をごまかした経緯があり、今回も同様の手口を使い時間稼ぎをするようです。
 
結局、時間ばかりが過ぎてしまい午後11時になってしまったので、明日引続き特別委員会を開き真相解明に努めます。
 
詳しい内容はこちらのホームページを参考にして下さい。
 
 
6月13日(金) 総合的病院の誘致に関する特別委員会
総合的病院の誘致に関する特別委員会が開催されました。
 
然したる進展は無く、陳情に関しても継続審査となりました。
 
また、16日(月)に議会運営委員会が開かれ「顧問弁護士相談記録の精査を求める陳情」に関して地方自治法110条による特別委員会設置についての協議が行なわれます。
 
その後、本会議を開催し、特別委員会が開かれ審議される予定です。
 
6月12日(木) 基地対特別策委員会
基地対策特別委員会が開かれました。
 
市長より5月26日の新聞報道に対して防衛施設庁横浜防衛施設局への抗議と真意の確認をしたところ以前は「全く聞いていないし、無い。」との話しから「今申し上げられる状況に無い。」とニュアンスが変わったこと、「万が一にもこの話が具体的に出てきたら本設小学校についても反対を視野に入れて対応せざるを得ない。」と話した等の報告がありました。
 
委員による質疑はこの問題に集中され、私もこの問題が取り上げられている日米合同委員会施設調整部会のメンバーへの抗議行動、国会への活動の必要性を訴え、市長に理解を求めました。
 
市長自身も「独自のチャンネルでアプローチする。」、
 
「池子接収地は(横浜市側も)行政の権限が及ばなくても一体との認識である(ので追加建設間認めない)。」
 
との答弁がありました。
 
また、本設小学校建設のアセスメント調査が遅れている原因について、私独自の情報によって「国内希少野生動植物種であるオオタカの巣が発見された為にアセスが遅れています。もし、事実であればどう対処するのか。」との質問しました。
 
市長は「当然、保護していくし、中止もするであろう。」との答弁もされました。
 
今後も市民、市長、議会が一体となって間違いが無いように運動していくことが確認されました。
 
また、24日の一般質問の要旨の締め切りでしたので提出しました。
 
要旨は以下の通りです。
 
○逗子海岸の利用について
 
○逗子市の道路行政について
 
○健康増進法の取り組みについて
 
○市民委員の選出について
 
○市職員の採用について
 
○文化教育ゾーン整備事業の予算の繰越について
 
 
6月11日(水) 総務常任委員会
総務常任委員会が開かれ付託された議案、請願、陳情が審議されました。
 
議案第30号 動産の所得について(災害用特殊水槽付消防ポンプ自動車偽装購入)
 
議案第34号 逗子市職員の退職手当に関する条例の一部改正について
 
議案第35号 逗子市市税条例の一部改正について
 
議案第37号 平成15年度逗子市一般会計補正予算(第1号)
 
の4つの議案については全会一致で採択されました。
 
有事法制に反対する意見書採択を求める請願2件については不採択、同じく有事法制に反対する陳情4件については不了承になりました。
 
また、教育民生常任委員会では「顧問弁護士相談記録の精査を求める陳情」については所管である市民部情報公開課では答弁が出来ず、団会長会議を開き、特別委員会での審査に移ることになりました。
 
6月10日(火) 1,865万円損失の責任は?
今日から第2回定例会が始まりました。
 
「文化・教育ゾーン整備事業」の予算繰越について市長より報告がありました。
 
「平成14年度逗子市一般会計のうち文化・教育ゾーン整備事業費4億1243万1千円を平成15年度に繰り越したので、地方自治法施行令第145条第1項の規定に基づき報告する。」との簡単のものでした。
 
しかし、この事業が平成14年度中に予定通り進まなかったことにより、1865万円の県からの補助金が貰えなくなりました。
 
この補助金は平成15年度に繰り越して貰うことができない為、1865万円は逗子市民の負担となります。
 
私は「責任が誰にあるのか?原因は何か?今後の対応策は?」を質問しましたところ。
 
「行政の見込み違いであり、施行業者に非はない。判断に誤りがあった。」と行政の非を認めました。
 
しかし、責任問題と市民への謝罪については
 
市長は「天候が不順だったから。」などと理解に苦しむ回答。
 
教育長は「出来上がったときの市民の喜びを期待して全力を挙げる。」
 
教育部長は「事業を立派に完成させるのが使命である。」
 
と全く1,865万円損失を与えたことへの意識も、市民への謝罪の声も聞くことは出来ませんでした。
 
300万円のオオタカ根の予算のときは謂われ無い理由をつけて職員3人を更迭し、人事考査委員会へかけ著しく人権侵害をしたのに、1865万円の損失については何もしないのは問題だと思いませんか?
 
サラリーマンの皆さんがこのような損失を会社に与えたらどうなりますか?
 
計画通り進まなかった理由を「予期しない雨が降ったので。」と弁明できますか?
 
行政って不思議なところです。
 
6月9日(月) 第2回定例会に向けて
第2回定例会に向けて準備をしました。
 
いよいよ明日から定例会が始まります。ぜひ傍聴下さい。
 
6月8日(日) 地域通貨
逗子市が主催する地域通貨講演会「地域通貨ってなんだろう?」に参加してきました。
 
地域通貨とは「特定の地域内、または、コミュニティ内で流通する価値の媒体(お金)」であり、「エコマネー」とも一部呼ばれているものです。
 
昨年、経済産業省中小企業庁が藤沢、鎌倉、逗子を湘南モデルとして事業化しており、逗子市もそれに倣い今回の講演会となった経緯があります。
 
しかし、この地域通貨、流行らしく全国で取組みがなされていますがどれも上手く行っていません。
 
ボランティア活動をしたらそれに対して地域通貨を支払うわけですが、それを受け取った人が使う機会や場所が無いからです。
 
最終的には地元の商店街で使えるといったことになるのですが、それでは商店の負担が多すぎます。
 
そのあたりに関して質問がありましたが講師の方は明確な答えがありませんでした。
 
この地域通貨の湘南モデルは次回の講演会で話が聞けるそうなので、第2回「逗子版地域通貨の実施に向けて~湘南モデルを中心に」に期待したいと思います。
 
しかし、この湘南モデルって言い方が気に入らないなぁ。
 
6月6日(金) 議会運営委員会
議会運営委員会が開かれ、第2回定例会の日程が決定されました。
 
審議される議案等は報告2件、議案9件、請願2件、陳情10件です。
 
一般質問の順番も決定され私は11番目、24日(火)の最初(予定10時から)になりました。
 
時間のある方はぜひ傍聴下さい。
 
6月5日(木) 議運に向けて
明日、議会運営委員会が開かれ第2回定例会の日程等が決定されますが、それに先立ち正・副議長と議会運営委員長それに副委員長の私と議会事務局で打合せを行ないました。
 
詳しい内容については明日の決定後お知らせします。
 
また、本日が一般質問通告期限だったのですが、私が14番目の申込みで最終的には15名となる見通しで本会議は長丁場になりそうです。
 
6月4日(水) 招集告示
昨日、市長より第2回定例会の招集告示がなされました。
 
6月10日(火)より第2回定例会が始まります。
 
議会運営委員会は6月6日(金)に開かれ、主な日程を決めます。
 
詳しくはこちらをご覧下さい。
6月3日(火) 第一回施設調整部会
根岸米軍家族住宅、池子へ移設の件で、2月21日に行なわれた日米合同委員会の第一回施設調整部会の内容について少々だけ解りました。
 
所要時間30分。日本側は防衛施設庁総務部、同施設部および外務省北米局、米側は在日米軍司令部、在京米大使館政治部の出席者。
 
内容は顔合わせ程度で、日本側は地元事情や国会論議の説明をしています。
 
第2回目以降は未定とのこと。
 
国会での議論の説明がなされたとなると、次の衆議院選挙に向けた政治的な思惑があるのは明らかです。
 
引続き情報収集に努めます。
 
平成157
7月30日(水) 県庁へ陳情活動
神奈川県庁へ行き、池田通りの電線類地中化の陳情活動をしました。
 
池田通りの会長と実行委員長、矢部県議会議員の共に会員の署名を添えた要望書をを県知事宛に渡してきました。
 
県土整備部次長と道路管理課長代理に対応して頂き、課長代理からは「平成16年度からの第2次電線類地中化計画には対象箇所としてノミネートしたい。」との心強い回答を頂くことが出来ました。
 
市役所に戻り、市長へその報告と市の協力を要望しました。
 
市長からも一般質問の答弁と同様に池田通りへの協力と今後の市のバリアフリー基本計画等においてもしっかりとした位置付けの約束を頂くことが出来ました。
 
その後、管轄の横須賀土木事務所へ行き一連の報告と今後の対応についての話をしてきました。
 
技術的な問題等について検討をして頂けることになりました。
 
池田通りとしても勉強会等を行い、早期実現に向けて努力して行きます。
 
7月29日(火) 児童館とTMO
児童館設置を願う市民の会の方と今後の活動の目標について意見交換をしました。
 
「先の定例会で児童館設置に関する請願が採択されました。しかしながら、その後聞こえてくるのが『逗子市の既存の施設を利用すれば良いのでは。』であり、本請願の主旨である学校以外の子供の活動の場としての児童館の設置をして頂きたい。」との話がなされました。
 
私としても当然、まず1つは児童館の設置に向けて取り組みたい。お天気のときは公園で遊べても雨の日に子供たちを遊ばせる所が市内では無い点。みんながみんな、学校が好きでないこと。学校でいじめ等に会い学校に通うことが出来ない生徒に対しての居場所が必要であること。などを話をさせて頂きました。
 
時間の途中でしたが、中心市街地活性化特別委員会への出席要請がありましたので退席しました。
 
中心市街地活性化特別委員会は平成15年度第1回目ということで自己紹介の後、前年度までの活動の報告が行われました。
 
今後の計画として平成16年度にTMO構想を策定し、平成17年度にTMO計画を策定、その年度中に国の認定を取り実施にまで移すことを確認しました。
 
また、タウンマネージャーより商店主、商店街、消費者等の現状把握する為の数値化、データーベース化の必要性が述べられ、早急なアンケート調査の必要性が述べられ、早急に実施することになりました。
 
活動方針については様々な思いが語られ、次回までに
 
商店街で海を感じられる為にないをしたら良いか?
 
逗子市のイメージキャラクターは何か?
 
を考えてくる宿題が出されました。
 
皆さんはどう考えますか?良い案がありましたらkikuchi@shunichi.jpまでメール下さい。
 
今後は全体会を月1回、部会を月1回行っていきます。
 
 
7月27日(日) ヤフーに登録!
今、ヤフーで逗子市を検索してみると、なんと私のホームページが登録されているではないですか!
 
神奈川県逗子市>政治と行政」に「菊池俊一」が。
 
このホームページを立ち上げてからすぐにサイト推薦・依頼をし、その後何度かチャレンジしましたが、だめでした。
 
最近思い出してもう一度サイト推薦・依頼をしたところやっとYahoo!登録サイトになりました。今なら「NEW」が付いています。
 
これも、アクセスして下さる皆様のおかげです。ありがとうございます。
 
今後もよろしくお願いします。
 
7月27日(日) 市職員逮捕!
今朝の新聞を見てびっくり。
 
逗子市消防本部の職員が公然わいせつ容疑で逮捕されたとの記事が。
 
なんでも、横須賀市湘南鷹取の市道で、主婦にミニバイクで後ろから近づき、一度追い越した後、Uターンして下半身を露出し、立ち去ったというのだ。
 
なんとも・・・
 
最近、久木や小坪でも小学生にたいして同様の事件がおきており、PTAが見回りをしているそうです。
 
これとは、別の人物のようですが。
 
考査委員会も開かれると思います。
 
市のしっかりとした対応を望みます。
 
7月26日(土) まちづくり市民フォーラム開催
次世代NEWSでお知らせした次世代フォーラム主催「第5回まちづくり市民フォーラム」を開催しました。
 
第2回定例会で大きく取り上げられた、特に「児童館」、「池子米軍家族住宅追加建設問題」、「弁護士記録改ざん事件」について報告し、参加して下さった市民の方と活発な意見交換をしました。
 
予定の2時間があっという間に過ぎてしまい、私達の考えが充分に伝わったか心配ですが、今後も定期的に続けて行きたいと思います。
 
 
7月24日(木) NLP騒音
NLP(夜間連続離着陸訓練)の影響が逗子にも出ています。
 
これは県央の大和市と綾瀬市にまたがる厚木飛行場でアメリカ海軍の戦闘機が離着陸訓練をしているのですが、その飛行コースが最近変更したらしいのです。(綾瀬市ホームページ参照
 
今まで聞いた事の無い戦闘機の騒音が逗子でも聞こえるようになって来ました。
 
昨晩は特にひどかった。
 
20時44分から1分以上にわたって音が響きました。
 
その後も私の確認では20:54、20:57、21:05と続きました。
 
国・県は飛行ルートを知りません。勝手に飛んでいます。
 
そもそも、NLPは平成5年に完成した硫黄島で行うことになっていました。しかし、移動が遠いとか、天候不順が多いとの米側の勝手な理由で最近では硫黄島ではほとんど実施されず、厚木飛行場で行われています。
 
この米側の勝手な理由は今回の池子問題でも行われています。
 
遊休地である上瀬谷通信施設、深谷通信所、富岡倉庫はすぐに返還しなければいけないのに根岸住宅の老朽化と慢性的な住宅不足を挙げ、さらには通勤が不便だし、一箇所にまとめた方が効率がいいから池子へ400戸だなどと全部を絡めて出してくる。
 
こんなことを平気で言うから米軍は全世界で嫌われるのだと思ってしまった。
 
自衛隊はイラクに行って大丈夫なの?と感じた。
 
 
7月23日(水) 稲村警察署!?
今朝は新逗子駅にて次世代NEWSを配布しました。
 
その後、議会活性化協議会が開かれ予算特別委員会の設置、一日一委員の開催、議会の原則公開、傍聴席の増加、傍聴議員の質疑実施、資料の傍聴人への回覧・配布の実施について話し合いを進めました。
 
予算審議は議員全員によって行うことの確認は出来ましたがどれも一致することが出来ず結論は次回以降に持ち越されました。
 
その後、団会長会議で池子への追加建設の問題に対して議会の今後の対応を協議しました。
 
明日、市長とともに正・副議長が松沢県知事と会い、受け入れられないとの申し入れをします。
 
また、8月1日に団会長会議を開き、8月7日に基地対策特別委員会、臨時議会を開催する方向で調整を行います。
 
弁護士記録解明調査特別委員会はその後の開催の方向になりました。
 
ところで、今晩巨人が9回に1点入れられたので頭に来て変えたチャンネルで葉山新港が出てたのでもしかしたら逗子が出てくるかと見続けていたら浄水管理センターが「稲村警察署」の設定で出てました。
 
片岡鶴太郎さん主演のテレビドラマ「なんでも屋大蔵の事件簿②」です。
 
最後のクレジットにも撮影協力で「逗子市浄水管理センター」ともしっかり出てました。
 
昨年の議会で「逗子市にもフイルムコミッションを」と必要性を訴え、所管の職員から「今年はお蔭様で忙しい。いろいろ案内してます。」旨を聞いていたので大変うれしくなりました。
 
川崎市役所も警察署で使われていましたが、浄水管理センターが警察署とは恐れ入りました。
 
 
7月21日(月) 次世代NEWS第12号
17日の朝から駅で配っている「次世代NEWS第12号」を今朝の新聞折込に入れました。ぜひご覧下さい。
 
「池子米軍家族住宅の追加建設に断固反対」の記事は18日の話の前に書いたものですのでご了承下さい。
 
明朝はJR逗子駅裏口にて配布を行います。
 
7月19日(土) 逗子市は蚊帳の外
昨日の池子へ追加建設の記事が新聞各紙に載っています。
 
ほとんどの記事が「横浜市の遊休地が返還」であり、喜ばしい事であるといったものです。
 
池子地区と言っても横浜市域であるから関係ないといった防衛施設庁のコメントまで載っています。
 
全くもって逗子市は蚊帳の外であり、怒りを覚えます。
 
23日に議会は団会長会議を開き今後の対応を話し合います。
 
7月18日(金)池子住宅地区へ追加建設
「日米双方で協議した結果、以下の理由から、地元自治体の理解を得て、池子住宅地区及び海軍補助施設の横浜市域において、①根岸住宅地区及びその支援施設並びに②前述した神奈川県内で不足している在日米海軍の住宅及びその支援施設を建設することが適切であるという点で日米間の認識が一致したところである。
 
(1)住宅地区を集約することにより、管理上等の観点から効率的であること。
 
(2)横須賀海軍施設への通勤にあたって利便性が確保できること。
 
最後に、日本側から、今次協議の状況を関係部局に伝達するとともに、特に住宅建設の問題については、関係自治体と調整することとし、その調整状況等にについては次回会合で説明する旨発言した。」
 
本日、防衛施設庁において神奈川県における在日米軍施設・区域の整理等に関する第2回施設調整部会が開催されこのような決定がなされました。
 
上記はその会議概要の抜粋です。
 
これより、市長が記者会見をするとの事ですので役所へ行ってきます。
 
7月17日(木) 逗子海岸トーチリレー
故石原裕次郎さんを偲んで17回忌の今日、逗子海岸で行われたトーチリレーを見に行きました。
 
始まる寸前に雨が降ってきたので開催するのか心配しながら行くとすでに式典が始まっていました。
 
7時17分からの点灯と聞いていたのですが早めにトーチへの点灯が始まり200本の点灯が終わると1分間の黙祷を捧げました。
 
黙祷の1分間は、それまで賑やかだった海辺がシーンとなり波の音だけが聞こえるなんとも言えない時間でした。
 
初めて行われたイベントでしたが、多くの方が集まりとても幻想的で素敵な逗子海岸を味わうことが出来ました。
 
来年もやるならぜひ行って見て下さい。大変お勧めです。
 
 
トーチ
 
 
 
東浜
 
 
西浜
 
7月16日(水) 神輿
亀岡八幡宮の2日目、今日は66年ぶりに回収された神輿が逗子1~7丁目を回りました。
 
地元池田通りでは花棒も担がせて頂き、また宮入も同様に担がせて頂きました。
 
中学生以来20年ぶりに神輿を担ぎ、感激しました。
 
昨日も今日も近年に無い人出で、どこも大勢の人で賑わっていました。
 
とくに、若いお母さん子供連れが多く、いつもの高齢化を感じる逗子の街とは違った景色でした。
 
 
 
次世代ニュースが完成しました。
 
明日の朝東逗子駅から配ります。
 
ぜひ受け取って下さい。よろしくお願いします。
 
 
7月15日(火) 亀岡八幡宮夏季祭礼
市役所隣の亀岡八幡宮で毎年7月15日、16日と決められているお祭りが行われています。
 
今日は夜宮で明日は今年2月に修復さえた神輿が町内を回ります。
 
また、周辺の各商店街でも工夫を凝らしたイベントを行っています。
 
ぜひ、お出かけ下さい。
 
7月14日(月) 文化・教育ゾーン工事進捗状況
先週ですが、文化・教育ゾーンの工事の進捗状況を見てきました。
 
逗子小学校棟はほぼ形が出来上がっており屋上では数十人の方が作業をしていました。
 
ホール・図書館棟の地下駐車場も確認できました。
 
逗子小学校の移転は平成15年度中に行い平成16年度からは新しい校舎で授業を受けることになります。
 
ホール・図書館棟は平成16年度中に完成し図書館を移転、平成17年度から利用することが出来ます。
 
これからも定期的に工事の進捗状況をお知らせします。
 
 
逗子小学校棟その1
 
 
逗子小学校棟その2
 
 
逗子小学校棟その3
 
 
ホール・図書館棟
 
 
ホール・図書館棟地下駐車場
 
7月11日(金) 市役所ロビーは全面禁煙へ
総務部長より来週から市役所ロビーの喫煙コーナーが廃止されロビーは全面禁煙になるとの報告がありました。
 
また、5階の職員ホールも禁煙となり、喫煙できるのは市役所内では新たに設置した3階の喫煙ルームのみとなりました。
 
この5月2日この日記で受動喫煙の防止を提言し、一般質問でもこの問題を取り上げなんとか、ロビーと職員ホールの禁煙は実現できました。
 
喫煙派の職員からはヒンシュクを買いましたが、今後も受動喫煙を防止すべく運動していきます。
 
7月10日(木) 池田通り電線類地中化に向けて
池田通り商店会が商店街の電線類地中化に向けて実行委員会を立ち上げ活動しています。
 
昨日、横須賀土木事務所へその実現に向けて会長以下役員と矢部県議と私で陳情に行きました。
 
道路都市部長が対応してくださり、
「現在、第4次電線類地中化計画が進行中。当初は平成11年から平成15年までの5ヵ年計画であったが、遅れている為、平成17年までの7ヵ年計画に変更。神奈川県全体で40kmを計画。横須賀管内は9kmであるが現在の達成は3%。池田通りを含む県道鎌倉葉山線は県の第2次緊急輸送路に指定。災害対策の面からも充分、電線類地中化の対象になりうる。都市計画道路にも指定してある。」
とのお話を聞くことが出来ました。
 
また、今後の対応として
「現在の電線類地中化の歩道規定では2.5mであるが、現実は技術的にも3mの歩道幅が必要。入るかどうかの検討が必要。細部を検討していきたい。車道を狭くして良いのか地元の理解が必要。その際、駐車場等の整備が必要になる事もありうる。現在の地上権設定には地下利用は含まれていない。そういった権利設定が可能かどうか検討したい。平成17年以降の電線類地中化計画にはまだ充分に間に合う。」
との回答を頂きました。
 
今後も私の政策の1つである電線類の地中化の実現に向けて活動していきます。
 
7月8日(火) 選挙と政局
厚木市議会議員選挙が6日から始まっています。
 
甘利明事務所の先輩秘書である柳原伸一(やなぎはらしんいち)がこの選挙に立候補しているので手伝いに行きました。
 
定数28人に39人出馬の激戦。若手の新人候補は25歳から居るし選挙ポスターの張ってある掲示板はごちゃごちゃでした。
 
柳原伸一候補は新人の48歳。在宅福祉の充実と国道の交通渋滞解消を政策に挙げ戦っています。
 
選挙で11キロもやせたそうで、凛々しくなっていました。
 
候補者と一緒に選挙カーに乗り名前を連呼したり、街頭演説の設営、事務所では選挙法定ハガキの宛名貼りをしました。
 
7月13日の当選を心から祈念しています。
 
行く途中、甘利明事務所によって今後の政局を聞いてきました。
 
年内の政治日程もほぼ確定しているようで、私もいつでも臨戦態勢に入れる様にしておいてくれと言われました。
 
残念ながら詳しい日程は申し上げられませんが・・・。
 
最後にもう1つ。神奈川新聞の一面に海老名市長の亀井英一氏が11月の市長選挙に出馬しないとの記事が載りました。
 
亀井英一市長は2期8年市長を務め「人づくりはまちづくり」を掲げ、もと校長先生らしく職員を生徒のようにガミガミ怒りながら職員の意識改革を進めました。
 
職員はかなり嫌がっていましたがその甲斐はあったと思います。
 
また、7月2日に行政視察した駅前開発と都市基盤整備の最大の功労者でもあります。
 
7月2日に会う前に出馬はしないことを聞いていましたが職員が居る手前、直接話は出来なかったので、近々顔を出してみようかと思います。
 
 
7月7日(月) 小谷章氏、横溝顧問弁護士参考人招致
弁護士相談記録解明調査特別委員会が開かれ、小谷章氏と横溝顧問弁護士の参考人招致が行われました。
 
小谷章氏からは問題となっている弁護士相談記録①、②、③の詳しい入手過程と「②が修正されを破棄されようとしている。」との内部告発者の手紙などの話を聞くことが出来ました。
 
また、今後我々議会として取り組むべき問題提起とも取れる発言があり大変参考になりました。
 
横溝顧問弁護士からは「弁護士相談記録①、②、③に記載されている自身の発言内容は全て正しい。この相談記録をちゃんとみたのは1週間ほど前である。」等、行政側の答弁と全く異なる話しでした。
 
この件に関しては再度、職員への確認が必要となりました。
 
今回の告訴に関して横溝顧問弁護士は「まぁ待て。」と助言していました。
 
この事から、今回の告訴は議会対策の為の口封じ以外の何者でもないことが明らかになりました。
 
そこまでして、存在を無くしたかった弁護士記録とは何なのでしょうか?まだまだ時間が掛かりそうです。
 
 
7月3日(木) 市長ヒヤリングはPRの場だった!
昨日は市長ヒヤリング「特色ある学校づくり、学区希望制度」に参加しました。
 
5月27日の日記でも書きましたが、学区希望制度はすでに実施が決まっているもので市長と所管のやり取りはヤラセ以外の何者でもありませんでした。
 
市民からは「自分の子供は来年中学校へ行く。どうしたらいいのか?」などの質問が出ましたが、これなどは実施が決まっているから聞くのであって予算付けするかどうかの問題ではありません。
 
市長ヒヤリングの準備をするぐらいなら入学を控えている保護者に対して「学区希望制度」そのものの説明会を開いた方が市民の為になります。
 
参加者だって議員の方が多いぐらいでした。
 
時間と職員は有効に使って欲しい物です。
 
 
7月2日(水) 海老名市行政視察
新人議員を中心に会派を超えて海老名市へ行政視察に行きました。
 
神奈川県の中央に位置する海老名市は都市農業を中心に栄えてきました。しかし、JR、小田急、相鉄の鉄道3社が乗り入れる海老名駅は整備が遅れ「へそのない街」と言われていました。幸いにして駅前最大の地権者である小田急の理解もあり、商工会議、行政、小田急が一体となって中心市街地活性化(TMO)基本計画を策定、実施し新しい街が完成しました。
 
国会議員秘書時代、この海老名市を2年間担当し、海老名市長からも「完成したらぜひ見に来てくれ。」と言われていました。
 
逗子市でもTMOの策定に関して経済観光課へ予算が付いています。JR逗子駅前、東逗子駅周辺整備等これからの逗子市のあるべき姿を考える上でも参考になると考え今回の行政視察を企画しました。
 
小田急と行政による駅前開発と都市基盤整備を中心にTMOによる各種イベントの開催などの話を担当者から聞き、現地の視察を行ないました。
 
小田急と相鉄、JRが乗り入れする海老名駅から中央公園そして丸井、10のスクリーンを持つヴァージンシネマズ、130の専門店が集うショッピングモールで構成されたビナウォークをランブリングテラスと呼ばれる公開街路でつなぎ合わせた全く新しい街にはただただ感心するばかりです。
 
平成8年から具体的な計画を始め、平成14年4月に完成したものです。
 
市長の「夢のような話しから、夢のある話しへ」の掛け声の下、「行政は行政の役割を、民間は民間の役割をし、行政と民間が一体となったまちづくりの推進を行った。」との担当者の言葉は非常に重く感じました。
 
亀井海老名市長も公務の忙しい中、挨拶に来て頂きました。
 
「こんなものにお金を使うなら他に使え。と言われることもあるが、これは行政がやらなくてはいけない物だと決断した。」との話には強い信念を感じました。
 
海老名の開発規模は90ヘクタールとかなり大きく、逗子とは単純には比べることは出来ませんが、行政と民間の役割分担や各種のイベントなど今後の逗子市のまちづくりには大変参考になる行政視察でした。
 
この場を借りて、海老名市長を始めまちづくり部、市民環境部そしてビナウォーク管理センターの皆様方に感謝を申し上げます。
 
 
海老名駅東口自由通路からビナウォークを望む
 
 
 
整備が進む海老名駅東口交通広場
 
 
 
ランブリングテラスから中央公園七重の塔を望む
 
7月1日(火) 海開き
逗子海岸海水浴場海開きが行われました。
 
私も一般質問をしましたが昨年から海の家への苦情が多く寄せられている状況です。そのようの事を踏まえ8月31日までの62日間逗子海岸海水浴場が開かれます。
 
神事の後、海岸組合長から苦情が出ないようしっかりとやっていくとの挨拶がありました。
 
海岸監視委員による恒例の水難人命救助のデモンストレーションも行われました。
 
今年も死亡事故の無い海にする為に日々監視をして頂きたいと思います。
平成158
8月31日(日) 甘利明の会バス旅行へ参加
私がかつて秘書時代担当していた海老名市 甘利 明の会のバス旅行へ参加しました。
 
このバス旅行、参加者なんと600名、バス14台のかつて無い規模。予想人数を大幅に越え、スタッフが足りないとの事で、喜んで参加をさせて頂きました。
 
海老名を離れて3年近く経つのですが、皆さんから「久しぶり。」、「よく来たな。」、「がんばってるか。」と声をいたる所で掛けて頂きました。
 
しかし、その後の話は決まって逗子市長辞職のことで、次のフレーズの質問。
 
「市長は何で、辞めたの?」、「どうして?」、「何で?」
 
何人の方に同じ質問をされたことか。その度に、
 
「わかりません。」、「理解できません。」
 
との返事。それに対して
 
「費用って3000万円かかるんだろ。もったいない。」、「みんなで反対してるんだろ。なのになんで?必要ないでしょ。」、「単なるパフォーマンスか?」との厳しい意見。
 
最後には「逗子市民てそんなの許すの?変だな。ちゃんとしろ。」と私への叱咤になるといった始末。本当に理解できない行為なんだと再度、確信しました。
 
「菊池さんが議員になってから必ず、逗子市の新聞記事はしっかり読んでるわよ。」との話には大変うれしく、身が引き締まる思いでした。
 
他市の人に笑われないように、しっかり取り組んでいきます。
 
8月30日(土) まちづくりフォーラム開催
午前中に逗子市総合防災訓練が市長不在の中、総務部長を災害対策本部長にするという異例中の状態で行われました。
 
訓練は淡々と流れましたが、緊張感の無い、ただ形だけの様に感じたのは私だけでしょうか?
 
午後からは、次世代フォーラム主催「第6回 まちづくりフォーラム」を開催しました。約30名の市民の方が参加して下さいました。
 
池子問題の経過説明や33項目等の説明をし、質疑応答をしました。
 
その後、市長選挙へ立候補を予定している池上てる子氏をゲストに迎え、決意の動機、市長選挙への抱負、政策等の話を伺い、意見交換を行いました。
 
池上てる子氏の「無投票にする訳にはいかない。突然の辞職という前市長の無責任な行為が許せなかった。」との話しについては、参加者から「その通りだ。」、「全く同じ気持ちでいる。」との意見が出されました。
 
参加者全員が市長選では池上てる子氏を支持することを約束しました。
 
続いて、市議会議員補欠選挙へ立候補を予定している近藤大輔氏が決意を話しました。「一から出直す。」との決意には「がんばれ。」、「また、応援するぞ。」との心強い声が上がり、大きな拍手と、一致して応援していくことを確認しました。
 
8月29日(金) やっと5年前に戻った
本日、国家公務員共済組合連合会は神奈川県へ逗子市に開設をする病院について、開設申請を提出しました。
 
前市長は逗子駅前にて、さも、逗子市に総合的病院が出来るかのように演説していましたが、この申請を持って逗子市に進出するわけではありません。
 
5年前の平井市長時代の状況に戻ったに過ぎません。
 
まさに空白の5年間としか言いようがありません。いくら逗子市を知らないと言え、引継ぎぐらいはちゃんとやって欲しいものです。
 
8月28日(木) 東逗子駅
今朝も、次世代NEWS第13号を東逗子駅で配布しました。
 
明日は、京急新逗子駅、神武寺駅に次世代フォーラムの3人で手分けして配布します。
 
8月27日(水) 議会報編集委員会
議会報編集委員会が開かれました。
 
8月7日に開かれた第2回臨時会の報告で9月1日に配布されます。
 
長島前市長から出された辞職願いについて、7名の緊急質問が行われましたが、それらの要旨が載っています。どういった質疑が行われたのかぜひ確認下さい。
 
8月26日(火) 逗子駅表口
今朝は、次世代NEWS第13号を逗子駅表口で配布しました。
 
また既にお読みになった方から、それでも「市長がなぜ辞職したのかわからない。」の声が多数寄せられています。
 
また、「池子問題の歴史的経過」について、この問題後以降に逗子市に住まわれているから、「参考になる。」「やっと、わかりかけた。」などの声が届いています。
 
なるべく、池子問題の原点に立ち戻って、間違いの無いよう解決に取り組みます。
 
8月25日(月) 逗子駅裏口
今朝は、次世代NEWS第13号を逗子駅裏口で配布しました。
 
明日は多分、逗子駅表口にて行う予定です。
 
よろしくお願いします。
 
8月24日(日) 次世代NEWS第13号配布
明朝より、各駅にて次世代NEWS第13号の配布を行います。
 
本日の朝刊にも折り込みましたが、まだ見ていない方はぜひお読み下さい。
 
この3日間、Sobig.F(ソービッグ・エフ)というウイルスに感染されたメールが多く届きます。今日だけでも50通近く届きました。
 
感染に気が付いていない方も居ると思います。ぜひ、ウイルスチェックをして下さい。
 
 
8月23日(土) 次世代NEWS第13号完成
「次世代NEWS第13号」が完成しました。
 
今回は、池子米軍家族住宅追加建設問題と市長の辞職についての特集です。明日の朝刊各紙に折込が入りますのでぜひご覧下さい。
 
また、次世代フォーラム主催「第6回 まちづくりフォーラム」を以下の通り開催します。皆様のご参加をお待ちしています。
 
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第6回 まちづくり市民フォーラム
 
日 時 : 8月30日(土) 13:30~15:30
 
場 所 : 図書館講座室B
 
テーマ : 池子追加建設問題、市長選・補選について
 
主 催 : 次世代フォーラム
 
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8月22日(金) 池上てる子氏市長選へ出馬
本日、11時より池上てる子氏の市長選出馬の記者会見を行いました。
 
先の市長辞職に不同意とした13名の市議も支持を明確にあらわす為、都合が合わず欠席した1名を除く12名も同席しました。
 
池上てる子氏は現在、市役所横のペインクリニックの院長で麻酔科の医師です。元教育委員長でもあります。
 
本日行った記者会の内容はこちらをご覧下さい。
 
「池上てる子 逗子市長選挙立候補の弁」
 
8月20日(水) 病院用地は無償もありえる
昨日、我が家のポストに逗子市福祉部市民健康課発行の「総合病院の誘致に関するお知らせ」というA3二つ折りのチラシが入っていました。
 
先日、逗子アーデンヒル自治会が発行したチラシ「総合的病院誘致問題について」に対抗して、市長の指示によって発行されたものです。
 
二つ折りを開くと中には最近流行のQA方式でアーデンヒルのチラシの内容を否定する内容のものでした。
 
その中で今まで議会でも答弁したことの無い驚くべき事実が書かれていました。
 
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Q 池子の予定地に国家公務員共済組合連合会の病院を誘致すれば、市の財政負担はゼロになるの?
 
A 池子の米軍家族住宅内の土地では、元々国家公務員共済組合連合会は進出する意思がありませんでした。また、無償となる根拠として言われている通達はありますが、逗子市に進出を予定する連合会の旧令病院は、この通達には該当しません。
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の部分です。
 
市は以前から「池子住宅地内の病院用地は約20億円の費用がかかる。」と答弁してきました。
 
しかし、無償となる可能性があったことになります。
 
この問題については複数の議員からも疑問の声が出ています。
 
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Q 病院予定地を沼間の私有地に変更すると、池子米軍家族住宅地の返還ができなくなるの?
 
A 池子米軍家族住宅地内の提示された土地は、現在も病院予定地として保留しています(←保留していません)。池子以外での病院の誘致が実現する状況になったときには、何らかの公共的な利用の検討を行い、国に返還要望を行っていきます。(←自ら33項目の破棄をする行為です。)このような市の状況と考えは、国に対して伝えてあり、前向きな協力を行うとの回答を得ています。(←単なる口約束)
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Q 米軍住宅(800戸)の池子への移転報道は、病院予定地を池子から変更したことが引き金になったの?
 
A 「引き金」説には、何ら根拠がありません。新聞報道されている内容も池子米軍住宅地内の横浜市域とされていることからも病院の予定地と関係ないことがわかります。
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大きな要因の1つであることは誰にでもわかることです。
 
米軍住宅建設と引き換えに市民の多くが望んだのは総合病院の建設です。当時住んでいた人は皆知っています。
 
また、池子住宅地区に逗子市域も横浜市域も無いと言っているではないですか。行政がそれを言ってしまったら自己矛盾です。
 
単なる思い付きでこのようなチラシを配らないで頂きたい。
 
私はこのような予算を承認した覚えはありません。
 
昨年の市長選挙の前に全戸配布した「戦略ブック」と同じで税金を使って選挙運動しているのと一緒です。
 
断じて許せない行為です。
 
8月19日(火) 残念な知事の見解
本日、松沢知事が記者会見し、三者合意に係る県の考え方を示しました。
 
結論は「三者合意に横浜市域は含まれて居ない。」でした。
 
こちらに「三者合意に係る県の考え方について(要旨)」全文を載せます。
 
このコメントは非常に残念でありますし、知事は逗子市を見捨てたとしか思えません。
 
午後6時のNHKニュースで知事の会見の様子が放送されましたがうつむき加減で手持ちの資料を見ながらのコメントであり、ただ淡々と話をしている印象を受けました。
 
それにしても、この知事のコメントには呆れます。
 
昨日書いた災害対策本部長ですが、本日無事、総務部長に決定しました。
 
指揮命令系統は市長→助役→収入役→防災担当部長(企画部長)ですが、組織上職務代理者の総務部長の方が適任とのことです。(いまいち理解できないのですが・・・)
 
総合防災訓練は総務部長が指揮を執ります。良かった良かった。
 
それと、届いた案内状に差出人が無かった件ですが私のだけ市長の公印付きの案内分が抜けていたようです。今日無事に届けられました。
 
8月18日(月) 災害対策本部長は誰?
午後6時59分ごろ関東を中心に地震があり、東京、横浜などで震度3を観測した。気象庁によると、震源地は千葉県北西部で、震源の深さは70キロ。マグニチュード(M)は4・7と推定されるそうです。
 
私は地震の揺れを感じると、1995117日の阪神淡路大震災を思い出し、最悪の事態をイメージします。もちろん今日もそう感じました。
 
幸い揺れはすぐに収まり何の被害もありませんでした。
 
もしこれが、関東大震災や阪神淡路大震災のような地震だったらどうなるのでしょうか?逗子市の地震対策の基本方針では地震発生後48時間は人命救助を最優先に全力をあげ、48時間後に市長を本部長とする災害対策本部を設置します。
 
関東大震災は192391日に起きました。この関東地方南部を襲った大地震により、死者・行方不明1428百名、全壊建物128千棟、全焼建物447千棟という大災害がもたらされました。
 
市長は8月24日に自動失職します。新しい新しい市長が決まるのは9月14日の夜でしょう。
 
もし、市長不在の間に大地震が起きたら誰が指揮をするのでしょうか?
 
先日、私の元へ逗子市防災課と書かれた封筒が届きました。中には「平成15年度逗子市総合防災訓練 ご招待状 日時、会場、受付にて本状をご提示くださるか、本状の番号をお申し出下さい。」とだけ書かれたハガキ大のカードと逗子市企画部防災課行の出欠席のハガキだけが入っていました。
 
私は今までこんなに非常識な手紙を市役所から貰ったことはありません。差出人が不明だからです。
 
誰が、出した手紙なのかが解らないのです。市長なのか企画部長なのか防災課長なのか、公式文章なのかさえ書いていないのです。
 
総合防災訓練は8月30日に行われます。その日は市長は不在です。
 
一体この防災訓練を指揮するのは誰なのでしょうか?職務代理者は総務部長だそうですが、所管の部長は企画部長です。消防長の方が適任のような気がしますが・・・責任の所在は不明です。いったい災害対策本部長は誰なのでしょう?
 
これは重大な支障ではありませんか?
 
市長の無責任な突然の辞任がこんなところにも大きな影響を与えているのは確かです。
 
市のホームページが新しくなりましたが防災課のページが無いのにはがっかりしました。災害時の対処法等、早急なアップを望みます。
 
8月17日(日) 元教育委員長
今朝の読売新聞には「池上氏を擁立へ」のみだしで、元市教育委員長で医師の池上晃子氏(64)を擁立との記事が載りました。
 
いろいろな方の名前が出ることは良いことだと思います。
 
事前説明会が22日(金)に行われます。それまでには現職の対立候補者が出てくるのではと思います。
 
8月16日(土) 前収入役
市長選挙に向けて様々な動きが活発化しています。
 
情報合戦も活発で、昨日の東京新聞には「前収入役の志村氏が出馬するのでは」との記事も載りました。
 
前収入役の志村氏は歴代の市長の元、この池子問題に取り組み、退職した後もこの問題を憂いて居る一人です。
 
もしこの方が、今回の問題に取り組んでいただければ何も動かない状態を打破できるのではないかと思います。
 
8月15日(金) 一柳洋氏と曽我太郎氏の茶番劇
オオタカ根問題の発端となった「逗子湾海洋生物調査について」と題した報告書において一柳洋氏が逗子市を相手取り、国家賠償法に基づき名誉棄損で100万円の損害賠償の裁判を起していた問題で、7月30日横浜地方裁判所横須賀支部は原告棄却の判決をしました。
 
判決文がまだ届いていないので詳しい事はわかりませんが、曽我太郎氏が私に対して名誉棄損100万円の損害賠償の裁判の取下げと、同様彼らの行為が不当であったかが証明できる結果となりました。
 
このオオタカ根問題は終わっていません。
 
今だに更迭された3名の職員の名誉回復もなされていません。
 
当然、今度の市長選挙の判断材料にもなると考えています。
 
公明、公正、公平に職員を指揮できる市長を選びましょう。
 
8月14日(木) 県の見解は21、22日に
三者合意の県の見解がどうやら、21日か22日に出されるようです。
 
池子住宅地区に横浜市が含まれるかどうか、仲介役である県の良識ある判断が待たれます。
 
しかし、県の方から聞こえてくるのは「判断する立場に無い。」との声だそうです。
 
市長は松沢県知事に「逃げないで下さい。」と言ったそうですが、当の本人がその判断を待たずに逃げたのだから、どうするのでしょうか。
 
辞職が同意されていれば既に市長職に無く、県の見解に大して市長はコメントできなかったわけですが、幸いにして不同意となり職に就いています。
 
きちっとした最後の対応をして欲しいものです。
 
8月13日(水) 何がしたいのか?
市長の駅前の演説を一昨日と今日、じっと聞きました。ビラも読みました。
 
でも肝心なことが解りません。
 
再選したら何をするのでしょうか?
 
「約束が守られない限り、条件闘争のしようもないし、するつもりもない。こうした政治姿勢で今後、市長職として臨んでいくことに対して、信を問うということ。」と市長は繰り返し話しています。
 
私なりに理解すると「何もしません。」ってなるのですが・・・。違います?
 
わかる方、誰か教えて下さい。
 
8月12日(火) 対立候補者は?
市長選挙と市議会議員補欠選挙が9月7日告示、14日投票になっているのは皆さんご存知だと思います。
 
昨年末に行われた市長選挙では私は同級であり同僚市議であった近藤大輔を全面的に応援し戦いました。
 
結果は、長島市長に大差をつけられ敗北しました。
 
これを謙虚に受け止め議員活動をしてきました。
 
しかし、長島市長は辞職したわけですから当然、選挙が行われます。
 
私としても対立候補者を立て、政策論争をしていくべきだと思っています。
 
また、市議会議員補欠選挙についても同じ思いをもっている候補者を応援していくつもりであります。
 
選挙まで時間がありませんが、しばらくお待ち下さい。
 
8月11日(月) 信を問うの意味
市長は今回の選挙を「信を問う。」と言っているが私にはその意味が理解できません。
 
8月7日の全員協議会で市長は以下の発言をしています。
 
「市長権限では建設を止められない。」
 
「建設の是非を問うものではない。」
 
「国に対して手は尽くしている。」
 
「建設を一方的に批判していない。」
 
「闇雲に反対しているわけではない。」
 
「(国に対して)約束を守らないとはとんでもない。」
 
「(県知事に対して)しっかり間に入って対応して頂きたい。強いリーダーシップを発揮して頂きたい。」
 
「私だって選挙に出たいとは思わない。」
 
確かに国の決定には納得いきません。池子とはいえ横浜市なので逗子市は関係ないといった方針も理解できません。
 
ただ、今の市長の権限でも出来ることは沢山あります。
 
例えば対米軍に対しては「日米親善交流の中止」、「下水道の接続拒否」、「ゴミの受入れ拒否」など。
 
対外的には「全国で基地を有する自治体への協力、意見書採択要請」、「全国的なフォーラム、シンポジュウムの実施」、「市民一丸となった署名運動と国への陳情」。
 
簡単なことなら「追加建設反対の懸垂幕」、「池子、横須賀ベース、根岸住宅地区のゲート前での抗議行動」。
 
横浜施設局長に防衛施設庁長官との会談をお願いしても会ってくれないのなら、御百度踏んでも防衛施設庁へ行くとか、石原都知事と仲良いのなら頼んで国防族の誰かに会わせて貰うとか、今やれることは幾らでもあります。
 
市長は「日米親善交流の中止」、「下水道の接続拒否」、「ゴミの受入れ拒否」は考えていない。と私の質問に対して答えました。
 
では一体市長は何をしたいのでしょうか?
 
9月の自民党総裁選挙の後、10月10日に衆議院は解散し11月9日投票日の選挙に向かって世の中は動き出します。
 
上瀬谷通信施設、深谷通信所がある瀬谷区、泉区、戸塚区の神奈川県第5区選挙区は民主党の現職とコスタリカ方式で比例区から小選挙区に変更して戦う自民党防衛族の現職の対決となります。
 
当然、この上瀬谷通信施設、深谷通信所の返還が大きな焦点となり、この問題に積極的に取り組んできた自民党現職議員は「絶対に返還される。」と言い切るでしょう。
 
今逗子市民がなすべきことは、国に対して「追加建設反対」としっかりと伝えてくれる政権与党の国会議員を誕生させることだと思います。
 
もし、長島市長が「市長権限では建設を止められない。」と言うのであれば市長を辞職して再選挙に臨むのではなく、その権限が及ぶところで勝負をすべきです。
 
逗子駅前で2時間も車を止めて演説するのであれば、国会議事堂や防衛施設庁の前、県内なら横浜防衛施設局や県庁前、もっと近くで横須賀ベースや池子のゲート前で抗議の演説をした方が逗子市民の為になると思いますがいかかでしょうか?
 
 
8月7日(木) 市長辞職は不同意
臨時会が開かれ、市長から出された辞職に対しては不同意となりました。
 
また、池子米軍住宅の追加建設に反対する意見書は全会一致で採択されました。
 
と今日一日で行われた結論を書くと3行で終わってしまいますが、10時から始まった議会ですが終わったのは午後11時30分、なんと13時間30分も掛かってしまいました。
 
というのも7名の議員から緊急質問がされ、最後に我が会派・次世代フォーラムからは平井竜一議員が行いました。
 
その平井議員の緊急質問の市長答弁において著しく質問内容とは全く異なる平井議員個人への誹謗中傷を行ったことに対し、私が議事運営をかけ、議長に市長の発言の撤回を求めました。
 
しかし、市長は撤回を認めず、午後5時20分より議会がストップしてしまいました。
 
議長の必死の説得調整に応じる気配が無く、午後10時45分に団会長会議が開かれ、議会日程を次の日にまで延長する提案が出されました。
 
市長与党である市政倶楽部が議会延長に難色を示し、調整の時間を求めました。
 
午後11時10分に再度団会長会議が開かれましたが、市政倶楽部が議会延長を認めず、流会を狙った為、平井議員が質問続行を希望しました。
 
そもそも今臨時会は池子米軍住宅の追加建設に反対する意見書を採択し、議会の追加建設の強い意思を国へ伝える為に招集されたものであり、市長の辞職については後から出されたものです。
 
その為、平井議員が大人の判断をし緊急質問を途中中断して時間を作り意見書の採択を行いました。
 
市長の辞職については不同意となり、市長は自動失職を待つことになりました。
 
市長の今日の答弁については明日にでも書きます。
 
8月5日(火) 議会運営委員会
昨日に続き団・会長会議が開けれ市長辞任の取り扱いと意見書内容の調整が行われました。
 
その後、議会運営委員会が開かれ、8月7日の臨時会の日程が決定されました。
 
 
10時 本会議 開会 議案第1 日程について
 
全員協議会 市長報告(池子問題について)
 
緊急質問があれば(議会運営委員会 緊急質問、日程追加について)
 
本会議 議案第2 市長の辞職について
 
議案第3 池子米軍住宅の追加建設に反対する意見書の採択について
 
昨日書いた「約1,000万円の税金が使われます。」ですが、これは昨年の市議会議員の補欠選挙時の補正予算額であり、今回、市長選と市議会議員の補欠選挙が行われれば3000万円程度かかるそうです。
 
お詫びして訂正します。
 
 
8月4日(月) 長島市長辞職
今朝10時に長島市長が議長宛に辞職願いを提出しました。
 
何の前触れの無い突然のことであり、急遽団・会長会議が開かれました。
 
7日には池子米軍家族住宅追加建設に反対する意見書を採択する為に臨時議会が開かれる予定でしたので、その場で辞職に対して承認をするかどうか話し合いが行われました。
 
池子米軍家族住宅追加建設反対については議会も市長も同じ考え方であり、辞職の理由がよく理解できません。
 
対立軸があるのであれば選挙をして民意を問うのは間違いではないのですが、議会は反対してますし、選挙で「追加建設に賛成します。」と行って立候補する人も居ないでしょう。
 
選挙をすればお金が掛かります。
 
約1,000万円の税金が使われます。
 
なんで、選挙するのかやっぱりわかりません。
 
8月3日(日) 梅雨明け
昨日、やっと関東甲信越地方に梅雨明け宣言が出されました。梅雨明けが特定できなかった93年を除くと82年の8月4日につぐ遅い記録だそうです。
 
今日は朝から晴天。家の間の通りも昼過ぎから車の渋滞です。
 
時間があったので、逗子海岸へ行って見ました。
 
海岸中央までの道は海水浴に行く人達で混雑、駐車場待ちの車まで居ました。
 
海についてびっくり。座るところが無いくらいの人が。
 
皆さんも梅雨明けを待っていたのですね。
 
やっと夏の訪れを感じることが出来ました。
 
8月1日(金) 団・会長会議
団・会長会議が開かれ、8月7日(木)に臨時会と基地対策特別委員会が開催されることになりました。
 
臨時会では先に防衛施設庁から発表された池子住宅追加建設に反対する意見書の採択と基地対策特別委員会では市の対応等について審議がされます。
 
平成159
9月30日(火) 議会日程決まる
議会運営委員会が開催され第3回定例会の日程が決まりました。
 
今定例会では報告2件、議案9件、陳情9件を審議します。また、一般質問は13名で行い、私は6番目で10月16日(木)の午後1時過ぎから行う予定です。
 
9月29日(月) 議会運営委員会の打合せ
正・副議長と議会運営委員会委員長と副委員長の私と事務局とで、明日行われる議会運営委員会の打合せを行いました。
 
議長案としては会期は10月2日から17日になります。
 
明日の議会運営委員会で詳しい日程が決まり次第、お知らせします。
 
9月25日(木) 招集告示
平成15年第3回定例会の招集告示が市長より届きました。
 
議案の中には市長選挙費用29,037,000円の補正予算もあります。
 
議会運営委員会は9月30日(火)午前10時から行われます。平成14年度の決算書も同封されているので決算の審議日程等が話し合われます。
 
9月24日(水) 不発弾見つかる
今朝、文化・教育ゾーンの工事現場で不発弾が見つかりました。
 
警察で照会したところ信管は無くすぐに破裂する危険性はありませんでしたが、午後には陸上自衛隊の処理班が無事処理をしました。
 
何事も無く、安心しました。
 
9月23日(火) 総選挙
小泉総理が自民党の総裁に再任され、内閣改造、臨時国会の日程が決まりあとは、10月10日解散、11月9日投票と言われている総選挙へと政局は動き出しています。
 
明日24日は民主党と自由党の合併が行われ、200名を越す新しい政党が誕生します。
 
逗子市を含めた小選挙区の神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)は民主党の現職と、自民党公認、共産党公認、無所属の3名の新人が名乗りを上げています。
 
逗子市は国会議員との付き合い方が上手くありません。池子問題にしても病院問題にしても相手は国なのですから、国会議員とりわけ代議士と呼ばれる地元選出の衆議院議員と連携しながら問題解決にあたるべきです。
 
先の市長選挙では共産党の国会議員が長島市長の応援演説をしていましたが、この方が本気で逗子市のことを考えてくれたとしても、防衛施設庁長官との間を取り持つことは出来ませんし、基地問題の解決は出来ません。むしろ、相手に断る理由を与えた気がして心配です。
 
市長は再選されてから1週間以上が経ちました。第3回定例会までには何らかの成果の報告があることを期待しています。
 
9月19日(金) 第3回定例会招集日ほか
議長より第3回定例会招集日及び議会運営委員会開催日についての通知が来ました。以下のようになります。
 
第3回定例会招集日    10月2日(木)
第3回定例会招集告示日 9月25日(木)
議会運営委員会開催日  9月30日(火)
一般質問の通告期限日  9月29日(月)
請願陳情の提出期限日  9月26日(金)
 
今回も一般質問を行う予定でいます。
 
9月18日(木) 団会長会議開催
団会長会議が開催され、第3回定例会を10月2日(木)招集、10月17日閉会の日程で調整することが決まりました。
 
それに先立ち、辞任し再選された市長の所信表明を行うのかどうかで、議長から市長への申し入れを行いました。
 
市長からの回答は「先の臨時会で緊急質問に答えている。」との理由から所信表明は行わないとの事でした。
 
選挙ではそれまで市長が口にしていなかった「公約」ともとれるものがあったのでぜひ、そのあたりや、今後の池子問題への具体的な取り組み方法の話を聞きたかったのですが、残念です。
 
このあたりについては一般質問で詳しく聞いていこうと思っています。
 
さて、もう既に答えた方がいるかもしれませんが、16日よりJR逗子駅前で買物動向アンケートを行っています。これは中心市街地活性化特別委員会の提案により、逗子市経済観光課と逗子市商工会が実施しているものです。
 
現状の商店街の問題を捉え、今後の活性化に役立てます。設問が多いですがぜひ、ご協力下さい。協力者には粗品を進呈します。
 
 
9月17日(水) 団会長会議
明日、団会長会議が開かれ当初9月2日から招集予定だった第3回定例会の開催について話し合いがなされます。
 
第3回定例会は平成14年度の決算審査があり、会期も長くなります。第4回定例会もすぐに控えていますし、総選挙も行われそうなので年内はかなりタイトな日程になりそうです。
 
9月16日(火) 次世代フォーラム
市議会議員選挙に立候補し無投票で当選した近藤大輔の当選証書の授与式が行われました。
 
その後、私の属する会派・次世代フォーラムへ所属する届出が出されました。
 
今後は平井竜一、松本真知子、近藤大輔、菊池俊一4名で次世代フォーラムを構成し議会運営に取り組みます。
 
9月15日(月) 国との交渉は国会議員の仲介を
明日から再選した長島市長の公務が始まります。
 
新聞によれば池子問題で「小泉総理と防衛施設庁長官と会う。」とのコメントが載っていましたが、果たして実現するのでしょうか。
 
私は以前からこの問題は国と国との問題であり、いかにして地元の国会議員に理解をしてもらい、国と逗子市が同じテーブルに着かして貰う事が大切でと述べてきた。
 
富野元市長は当時の旧神奈川2区選出で新自由クラブ所属・田川誠一衆議院議員を通して国と交渉を行いました。
 
この選挙期間中、共産党の畑野君枝参議院議員が長島候補の応援演説に来ていました。またそれ以前の7月30日にも共産党の国会議員と長島市長は面談を行っています。
 
通常であればここでお会いした国会議員を通じて行うのでしょうが、政権与党の国会議員で当選回数を重ねていないとなかなか実現は難しいでしょう。
 
以前の基地対策特別委員会で長島市長は自身もいくつかの国へのルートがあるとの答弁をしていました。
 
早急なる国との話し会いの場の実現を望みます。
 
9月14日(日) 池上てる子氏敗れる
逗子市長選挙の開票が行われ、長島一由氏が再選しました。
 
結果は以下の通りです。
 
投票率 50.48%
 
池上てる子  10,310票
 
長島一由   14,232票
 
計     24,542票
 
投票総数  24,949票
無効投票数    407票
 
私は池上てる子氏を応援しましたが、力が及びませんでした。
 
 
また、選挙期間中に「中田市長は7月18日の池子への住宅追加建設の発表内容は事前に知らされており、既に了承済みである。」との話を信頼出来る筋から聞かせれました。
 
やっぱりなぁ。との印象です。
 
今後、長島市長と支持をした共産党がどのような手法で池子への追加建設を阻止していくのかを見守りたいと思います。
 
9月7日(日) 近藤大輔当選
市議会議員補欠選挙は近藤大輔が無投票で当選しました。
 
選挙が始まり、候補者に対することは公職選挙法違反になる恐れがありますので、控えさせて頂きます。
 
9月6日(土) 市長・市議補欠選挙
いよいよ明日から、市長・市議補欠選挙がスタートします。
 
市長は池上てる子を市議は近藤大輔を応援していきます。
 
池上てる子の出陣式は10時から市役所横の亀ヶ岡八幡宮で行います。
 
9月4日(木) 長島前市長の辞職批判
今朝の新聞各紙に3日の中田横浜市長の定例記者会見でのコメントが載せられています。
 
中田市長は、長島前市長が辞職したことについては「やり方には賛成しない。」と述べたそうです。
 
2日の横浜市議会の接収解除推進特別委員会でも、辞職に対して「内政干渉的な行為だ」と批判され、副市長は「(逗子市長選の)選挙結果で横浜市の判断が拘束されることはない。」との見解を示しました。
 
横浜市と逗子市は基地を抱える自治体として共に協力しながら返還に向けて国と折衝していかなければならないのに、長島前市長の身勝手な辞職の為にこの関係までも壊れかけています。
 
また一連の横浜市側の発言に対して市長不在の為逗子市側からは何のコメントも出せないのです。
 
これは逗子市全体の不利益です。
 
9月3日(水) JR逗子駅
今朝はJR逗子駅にて池上てる子氏、逗子市政を刷新する市民の会の方と一緒にビラ配りを行いました。
 
裏口では近藤大輔を中心にビラ配りを行いました。
 
秋の総選挙に向けて活動中の馬渡龍治氏の活動と重なってしまい、少々賑やかで、通勤途中の方へ迷惑をお掛けしました。
 
明日以降も各駅にてビラの配布を行います。
 
9月2日(火) 駅頭演説に参加
夕方、逗子駅にて逗子市長選挙立候補予定者である池上てる子氏の街頭演説とビラ配りのお手伝いをしました。
 
朝のビラ配りも大変ですが、今日の夕方も蒸し暑く汗だくになってしまいました。
 
配布した、「逗子市政を刷新する市民の会」のビラは今朝の朝刊各紙の折込に入っています。ぜひご覧下さい。
 
明日から、朝のビラ配りも参加します。JR逗子駅にて配布します。
 
9月1日(月) 第3回定例会開催は未定
本来であれば明日9月2日から第3回定例会が開催されるはずでした。しかし、市長の辞職によって開催は未定となってしまいました。
 
事務局では1ヵ月間程度の日程を作り、議会運営委員会を8月29日に行い決定する予定でした。
 
第3回定例会では平成14年度の決算審査が行われその指摘によって平成16年度の予算概要が決まっていくのですが、出来ません。
 
また、8月29日の国家公務員共済連合会の開設申請結果を受けて当然総合的病院に関する特別委員会でも審議される予定でした。
 
もちろん、池子問題も基地対策特別委員会で審議されますし、市民から出された請願、陳情の審査だって行われなければならなかったはずです。
 
しかも、選挙には約3,000万円かかり、退職金318.5万円を支払っています。
 
身勝手な辞職と選挙の為に、全てがストップしてしまいました。
 
これはまさに行政の空白であり、市民に対する背任行為であると断言できます。
平成1510
10月27日(月) 公示前日
明日から衆議院総選挙が始まります。
 
甘利明事務所へ応援に行きます。
 
投票日まで逗子には戻れないと思います。
 
この日記も当分の間お休みさせて頂きます。
 
10月23日(木) 一般質問
無事に一般質問を終えました。
 
市長は全般的に私に考え方に理解をして頂けたと思います。
 
詳細については後日、ここにアップする予定です。
 
明日は、本会議最終日です。
 
10月22日(水) 一般質問第1日目
一般質問が始まりました。
 
明日行う私の一般質問の原稿が出来ましたのでアップします。
 
平成15年第3回定例会一般質問原稿
 
当初の予定より1時間遅れの午後2時過ぎが私の出番です。
 
10月21日(火) 国政報告会
大和まで甘利明国政報告会の手伝いに行ってきました。
 
山崎拓副総裁が応援弁士として駆けつけ45分程度話しをしました。
 
解散前日の小泉総理との2人だけの話を中心に、なぜ小泉総理が自身の任期中には消費税を上げないと公約したことなどを聞くことが出来ました。
 
参加者全員が聞き入っていました。
 
明日は本会議で一般質問が始まります。
 
10月20日(月) 一般質問要旨
このところ大和と逗子を行ったりきたりしており、更新が出来ていません。
 
現在、一般質問の原稿を作成中です。
 
今回の一般質問の要旨は以下の4点です。
 
1.逗子海岸の利用について
 
2.フイルムコミッションについて
 
3.中心市街地の活性化について
 
4.池子問題について
 
23日(木)午後1:00以降からの登壇予定です。
 
10月9日(木) 神奈川13選挙区
少しの間、逗子を離れ、恩師「甘利明」の選挙区である神奈川13選挙区へ行っていました。日記の更新が出来ずに申し訳ありません。
 
明日は弁護士相談記録解明調査特別委員会が開かれます。
 
10月8日(水) 市長は謝罪無し
止まっていた全員協議会が再開されました。まず、市長からの答弁で始まったのですが、議場で市長が行った暴言や机をたたくなどの行為、議事を止めてしまったことに対する謝罪はありませんでした。
 
しかし、なぜここまで頑なな態度を取ったのかが理解出来ません。議会を招集したのは市長ですし、審議してもらいたい議案も出ています。池子の追加建設問題や総合病院問題も駅前であれだけ毎日話していたのですから、議会で市長の立場として話したくは無いのでしょうか?とくに池子問題は一刻を争うものだと思います。
 
市長も議員も同じ逗子市民から選ばれている訳です。政策が失敗したから誤れといった問題ではなく、単に誤れば済む問題だと思うのですが・・・。
 
残念です。
 
さて、オオタカ根問題で一柳洋横須賀議会議員が逗子市に対して行った損害賠償裁判の判決文と答弁書の中で逗子市の主張が記してあります。
 
****************************
 
職員2名は、調査事業に入札する予定の2社のうち1社(イーアンドーソリューションズ(株))への被告の対応を問題視する一連の原告(一柳洋)の発言から、原告が本件記載(「自分達以外の会社がとったら、スキャンダルである。」)の意図で発言していると判断し、本件記載をしたものである。
 
原告(一柳洋)は、前期面談中、被告逗子市の2名の職員に対し、「B社への対応を問題視して議会で発言してもらう。」また、具体的な報道機関(読売新聞社)を挙げ、「マスコミの餌食となる。」などと述べ、両職員に本市の対応に対する不満を強く訴え、圧力を受けたと職員は感じざる得ないものがあった。
 
()内は補足説明。職員2名の名前は伏せました。
 
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わかり易く言うと、一柳洋氏と曽我太郎氏は逗子スキューバダイビングセンターの悪口を職員に言って、オオタカ根調査の合い見積りから外すよう圧力をかけた。と逗子市は主張したわけです。
 
それを裁判所が認めたのです。
 
昨年10月1日に曽我太郎氏から私は名誉棄損で訴えれた訳ですがそのとき曽我氏が記者会見でこういった発言をしています。(過去の日記 平成14年10月1日参照
 
「『原告は経営が思わしくなく市長と一柳氏の力を借りて300万円の調査事業を取ろうとしたと思います。』むね、一方的な決め付けた意見を述べた。委員長に対し、全く事実に反し、原告の名誉を毀損するものであるため、激しく抗議し、被告の発言の撤回を強く求めた。委員長が質問形式に変えるよう指示したが、同じことを繰り返した。」
 
私はそんなこと言っていないのですが、「一柳氏の力を借りて300万円の調査事業を取ろうとした」と聞こえた理由が解りました。
 
また、先の選挙費用についての議案第42号「専決処分の承認について[平成15年度逗子市一般会計補正予(算第2号)]」は反対15名で否決されました。
 
明日は各常任委員会が開かれます。
 
10月7日(火) 明日再開
今日一日市長から議会再開に向けての提案を待っていましたが、何も提示されることがありませんでした。
 
この定例会は市長が招集したのであり、審議する議案があり、市民の代表である議員としてこのまま議会が止まってしまっては、市民生活に影響を及ぼすと判断し、明日議会運営委員会を開き、日程調整を行い、その後全員協議会を再開することになりました。
 
しかし、この4日間は非常に無駄な時間でありました。
 
10月6日(月) まだまだ議会再開できず
2日(木)から止まったままの議会は今日も開かれることはありませんでした。
 
断続的に団会長会議が開かれ、議長から市長の考えが伝えられましたが、再開へ向けての具体的な話は聞けませんでした。
 
しかし、午後7時過ぎになり、市長から議長へ明日、具体的な文章を出させて欲しいとの申し入れがありました。
 
議会としては市長からの誠意ある回答を期待し、明日それを受け取り次第再開へ向けての協議始まるものと考えます。
 
 
ところで、この騒ぎの発端となった、一柳洋横須賀議会議員が逗子市に対して行った損害賠償裁判の判決文の最後を一部抜粋します。
 
原告とは一柳洋氏のことです。被告とは逗子市のことです。
 
私のことを名誉棄損で訴えた(後に自分自身から取り下げた)曽我太郎氏についても触れています。
 
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原告は、イー・アンド・イーソリューションズ株式会社の三富と一緒に、逗子市役所を訪れ、担当職員から本件調査事業の説明を受けるなどイー・アンド・イーソリューションズ株式会社と関係があるかのごとく行動し、また、同様にイー・アンド・イーソリューションズ株式会社と関係があるかのごとく行動している曽我太郎とも行動を共にしている。
さらに、原告が、本件調査事業の遅れにつき、本件要望の存在等につき考慮せず、被告が前市長の関連会社である株式会社逗子スキューバダイビングセンターが本件調査事業の入札に参加させたことをもって被告が株式会社逗子スキューバダイビングセンターの便宜を図っていたと判断し、株式会社逗子スキューバダイビングセンターを本件調査事業から外そうとして性急に宗形舛男に対しその旨もとめたということは、不相応といわざるを得ない。
以上のことからすると、宗形舛男及び成田恒二が、このような原告の行動から、原告がイー・アンド・イーソリューションズ株式会社に本件調査事業をやらせたいと思って行動していると信じたことにつき相応な理由がある。
そのため、宗形舛男及び成田恒二が、上記に基づき、本件記載を本件文章にし、本件文章を逗子市情報公開条例に基づき情報公開したとしても、宗形舛男及び成田恒二には故意又は過失がない。
したがって、原告の主張は理由がない。
よって、原告の請求は理由がないから棄却し、主文のとおり判決する。
 
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まぁ当然の判断でしょうね。議会も同様の判断をしています。
 
10月3日(金) 議会再開出来ず
昨日に引続き、全員協議会の再開に向けて、正副議長と理事者との協議を行いましたが再開することが出来ませんでした。
 
昨日の市長の暴言は「独り言である。」と言ってきたそうで、何ら反省する気配がありませんでした。
 
昨日の全員協議会を傍聴していた唯一の新聞記者が書いた東京新聞の記事を読んでみて下さい。(転載許可済み)
 
皆さんはどう感じますか?
 
再開は6日の月曜日以降になりましたが、残念ながらメドは立っていません。
 
10月2日(木) 市長が切れた!
今日から定例会が始まりました。
 
しかし、全員協議会のオオタカ根問題で一柳洋横須賀市議会議員が逗子市に対して100万円の損害賠償請求の棄却の市長報告に対する高野典子議員の質疑に対して
 
市長が「何で俺が疑義をもたれなきゃいけないんだ。」
 
「何を言ってるんだ。冗談じゃないよ。」
 
「何を言ってるんだ。冗談じゃない。」
 
と切れてしまい。最後には
 
持っていたファイルを机に叩き付けてしまいました。
 
議長の判断により暫時休憩になりそのまま、午後8時になり、明日へ持ち越しになりました。
 
明日以降はどういった日程になるか不透明になりました。
 
10月1日(水) 専決処分
明日から第3回定例会が始まります。
 
初日は、議案第42号「専決処分の承認について[平成15年度逗子市一般会計補正予(算第2号)]」が即決されます。これは市長選挙費用29,037,000円の補正予算であり、選挙中も訴えましたが、私達次世代フォーラムは認めることは出来ません。反対討論も3名の方が行います。
 
議会がどういった判断を下すのかご注目下さい。
 
ところで、昨日、大和市の甘利明事務所へ行きました。事務所を大和駅前へ移転し、選挙の臨戦体制は整っていました。(甘利明ホームページ「国会レポート」は必見!)
 
11月9日が投票日といわれる次期総選挙の期間中(10月28日~11月8日)は他選挙区へ応援に行く為、甘利代議士不在で戦うという、経験したことの無い選挙の準備をしていました。
 
代議士に池子の相談をしようと思っていましたが、臨時国会が開かれているので、会うことは出来ませんでした。昨日は小泉総理と官邸で次期総選挙の県内情勢の報告をしていたそうです。
 
私も定例会が終わり次第、応援に行く予定です。
 
平成1511
11月30日(日) チーム制って何?
機構改革、「議案第58号 逗子市事務分掌条例の全部改正について」の提案理由には「社会情勢の推移に伴い、増大かつ多様化する行政需要に対する的確な対応を図りつつ、行財政改革の推進及び組織運営の改革の要あるため提案する。」となっています。
 
しかし、委員会質疑の中ではその内容については納得できるものではありませんでした。
 
ことし3月の第1回定例会でも同様の議案を審議した際、
 
①市民への周知期間を十分に取る。
②市民意見を聞く。
③庁内の意見調整を行う。
④組織のフラット化を行う。
 
の4点を指摘しました。今回の提案にあたり行政はその点をどう検討されたのでしょうか。
 
①については前回は実施までに1ヵ月を切っていた事を考えると11月に出したことは評価できます。
 
②については10月15日発行の広報ずしで意見募集をしていますが、あの内容で意見をと言われても出しようがありません。実際、寄せられた市民意見は3件です。言い換えれば市の組織変更を望む声は3件だけです。
 
③については3回の各部次長による調整会議と最後に1回政策会議をしていますが3回の調整会議の内1回目は報告だけ、3回の合計時間は190分で、議事録の内容は形式的なことだけです。
 
④に関しては係りを廃止してチーム制にするとのことですがこのチーム制の意味が全く理解できない。行政の説明が部長と次長で異なるし、現在の弊害とチーム制によるメリットを示すことが出来ませんでした。というより行政側がこのチーム制を理解していないのでは?とも感じました。
 
質疑を繰り返しましたが、残念ながら納得することが出来ませんでした。
 
時代のニーズに合った市民にわかり易い機構改革の必要性は認めますが、今回示された内容はそれで何が良くなるのかが説明されなかったので採決に反対しました。
 
読売新聞参照(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news007.htm)。
 
11月28日(金) 機構改革は否決
昨日に続き総務常任委員会が開けれました。今日の審議はとてもハードで終わったのは午後11時20分でした。
 
審査結果は以下の通りです。
 
議案第58号 逗子市事務分掌条例の全部改正について・・・否決
 
議案第59号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償等に
関する条例の一部改正について・・・可決
 
議案第63号 逗子市手数料条例の一部改正について・・・継続審査
 
議案第65号 平成15年度逗子市一般会計補正予算(第5号)中付託部分・・・可決(ただし付帯決議を付す)
 
陳情第3842号 北朝鮮関係の陳情・・・採択
 
陳情第44号 逗子市の防災体制の強化を求める陳情・・・採択
 
詳しい審査内容は後日報告します。
 
11月27日(木) 職員給与引下げ
総務常任委員会が開かれ
 
議案第60号 逗子市職員給与条例の一部改正について
 
議案第61号 逗子市職員の退職手当に関する条例の一部を改正
する条例の一部改正について
 
について審議しました。
 
「逗子市職員給与条例の一部改正について」は人事院勧告と近隣各市の状況を勘案し、職員給与を下げるものです。
 
内容は
 
初任給 大学卒185,600円→184,400円
高校卒163,300円→162,500円
中学卒149,200円→148,500円
 
平均引下率-1.1%
 
扶養手当14,500円→14,200円
(人事院勧告14,000円→13,500円)、
 
期末勤勉手当4.65月分→4.4月分
 
これによって改正率-1.06%(人事院勧告-1.07%)、-4,828円となり、全体として1億321万6千円の減額となります。
 
平均で一般職給与は年間232,447円減額されます。
 
「逗子市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の一部改正について」も同様に国、近隣各市との均衡を図る為に、国家公務員退職手当法の改正に準拠し退職手当の調整率を110/100を104/100にするものです。
 
例えば7級の55歳月給457,000円の職員が5年で定年を迎えるとすると29,237,010円の退職金が797,373円減額の28,439,637円となります。
 
適応年月日について近隣各市は平成16年1月1日施行となっているにもかかわらず逗子市だけ平成16年3月1日施行と提案されていました。
 
真意を正したところ「職員に対する周知期間」、「1月から2月の間に辞める方は考えられない。」との答弁がありました。
 
この2件の議案については全会一致で可決されました。
 
引続き本会議が開かれ、この2件の議案の採決が行われ賛成多数(共産党は反対)で可決されました。
 
職員にとっては厳しい判断ですが、今の世の状況を考えれば当然のことだと考えました。
 
11月26日(水) 本会議(第1日)
定例会が始まりました。
 
今日は、
 
議案第62号 逗子市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害
保障等に関する条例の一部改正について
 
議案第63号 逗子市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関す
る条例の一部改正について
 
の採決が行われどちらも、全会一致で可決されました。
 
11月25日(火) 明日から定例会
明日から第4回定例会が始まります。
 
決算特別委員会も行われるため、12月18日までの長丁場です。
 
時間がありましたらぜひ傍聴下さい。
 
11月21日(金) 議会運営委員会
議会運営委員会が開かれ、第4回定例会の日程を決定しました。
 
今定例会では報告1件、議案14件、陳情8件を審議します。
 
私の所属する総務常任委員会ではそのうちの議案6件、陳情6件が付託され審査を行います。
 
 
〈総務常任委員会付託分〉
 
議案第58号 逗子市事務分掌条例の全部改正について
 
議案第59号 逗子市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償等に
関する条例の一部改正について
 
議案第60号 逗子市職員給与条例の一部改正について
 
議案第61号 逗子市職員の退職手当に関する条例の一部を改正
する条例の一部改正について
 
議案第63号 逗子市手数料条例の一部改正について
 
議案第65号 平成15年度逗子市一般会計補正予算(第5号)
 
議案第66号 平成15年度逗子市国民健康保険事業特別会計補正
予算(第1号)
 
議案第67号 平成15年度逗子市老人保険医療事業特別会計補正
予算(第1号)
 
議案第68号 平成15年度逗子市介護保険事業特別会計補正予算
(第2号)
 
議案第69号 平成15年度逗子市下水道事業特別会計補正予算
(第2号)
 
陳情第3842号 北朝鮮関係の陳情
 
陳情第44号 逗子市の防災体制の強化を求める陳情
 
 
11月20日(木) 再開
総選挙、行政視察等々があり、このところ更新が出来ず申し訳ありませんでした。
 
平成15年第4回定例会の招集告示が昨日あり、26日(水)から始まります。それに先立ち、明日議会運営委員会で日程を決定します。
 
第4回定例会の注目すべき議題は「逗子市事務文書条例の全部改正」市役所内の機構改革です。来年4月から実施予定のものですが、これは第1回定例会で議員の質疑に対して納得できる答弁がなされず否決されました。
 
8ヶ月かかて議員の指摘に対して納得できる組織体系になったのか慎重に審議します。
 
さて、話はちょっと前のことになりますが先の第43回衆議院議員総選挙に触れます。
 
恩師、甘利明氏は民主党候補に52,980票差の139,236票を獲得し7回目の当選を果たしました。
 
選挙期間中は神奈川13区(大和市、座間市、海老名市、綾瀬市)を駆けずり回りました。候補者のほぼ全ての街頭演説に立会いました。
 
甘利明氏のかかげる「賃金を引き下げてアジアとの競争に勝つのは邪道であり、賃金を引き下げずに国際競争に勝つ知的財産権戦略」については小泉総理の施政方針演説にも取れ挙げられ、これからの日本を見据えた国家戦力であると確信しました。
 
また、地元の問題としては厚木飛行場のNLP(夜間離着陸訓練)の硫黄島への全面実施の取り組みや、海老名で行った中心市街地活性化法によるまちづくりを、大和、座間、綾瀬へと繋げて行くことなどとても参考になりました。
 
マニフェスト(政権公約)選挙だとマスコミと民主党は言っていましたが、私は民主党のマニフェストも自民党の政権公約も良いことだけ並べた悪徳商法の商品パンフレットに見えました。
 
候補者の話を聞いて決めるのが一番だと私は思いましたし、今回の選挙結果は候補者が半分不在にもかかわらず、このような圧倒的結果が出たのはそれまでの政策が評価されたのだと感激しました。
 
 
最終日・海老名駅前でのマイク納め
 
 
 
候補者と3市の県議会議員と一緒に
 
 
当選後、ちゃっかりツーショット
 
 
海老名市のトリプル選挙の掲示板(112日参照)
11月4日(火) 候補者不在
候補者不在の選挙をしています。
 
朝の駅前での挨拶も街頭演説も候補者が居ません。
 
初めての経験です。
 
党の役職に就いているので仕方がありませんが、大変です。
 
11月2日(日) 海老名市長、市議会議員選挙スタート
衆議院議員選挙が始まりすでに6日目を迎えています。週末に逗子に帰り自民党の候補者の個人演説会へ出席した以外は、大和、海老名に居ます。
 
今日からは海老名市長、市議会議員選挙がスタートしお世話になった市議会議員候補者の事務所11ヶ所へ挨拶に行きました。
 
市長選挙は候補者3名、市議会議員選挙は定数24名に29名の立候補者になりました。
 
海老名市内の公営掲示板は市議会議員候補者29名、市長候補者3名、衆議院議員候補者3名が並ぶ、すごい状態になっています。
 
投票日は11月9日のトリプル選挙で、市長選と市議選は電子投票の後に衆議院の小選挙区の名前を書いてその後、比例の政党名を記入、最高裁判所裁判官国民審査で×を付けるという、複雑な5回の投票をするのです。
 
こんな複雑な投票、ちゃんとできるのでしょうか?心配です。
平成1512
12月31日(水) 大晦日
2003年が終わろうとしています。今年は選挙、選挙の年でした。
 
4月の統一地方選挙は前半・後半2回の選挙、予想もしていなかった9月の市長辞職による市長選挙、そして11月の衆議員総選挙、実に4回も選挙をしました。
 
良い結果が出たものもあれば、出せなかったものもあります。しかし、選挙を通じて多くの人達と出会うことが出来、学ぶことも沢山ありました。
 
さて、市政を振り返ってみると、今年は池子米軍家族住宅地区への追加建設問題が最大の課題でしょう。
 
1月15日の神奈川新聞での「返還協議へ日米機関」の記事に始まり、1月22日のNHKニュース「横浜の米海軍施設 返還合意へ」の中で「返還に伴って現在根岸住宅地区にあるアメリカ軍家族住宅地区約400戸は神奈川県逗子市池子の住宅地区に移設される予定です。」と放送され、逗子市、議会は対応に追われました。
 
1年経っても逗子市は何のまともな対応をしていません。国が対応をしてくれないと言うかもしれませんが、それは言い訳です。池子問題で形式だけの交渉しかしてこなかったことが原因なのは明らかです。
 
年頭にも書いた国会議員の協力、そして何よりも市長の政治交渉力によってしか解決できません。
 
しかし、今月25日での横浜市の中田市長と防衛庁長官の面談では「地元の理解を求める努力は惜しまないが構想を破棄しに戻すことはない。」と発言し、横浜市も年度内をめどに一定の方向性を示すそうです。
 
すなわち来年の3月中に国と横浜市の儀式は終わってしまうのです。この大切な面談中に逗子市長はハワイで休暇中だったとは・・・悲しいことです。
 
12月8日神奈川県議会で県政21・県民の会の笠間茂治県議会(11月20日日記の写真2枚目一番左)が「基地問題における県の役割についてどのように考えているか」との代表質問を行いました。
 
質問に対し松沢県知事は「県の役割は単独市では解決が困難な課題に対してその活動を支援保管する取り組みにあると考えている。」「具体的には単独自治体では対応困難な課題について国やアメリカ側に調整や交渉を行うことが県の主な役割であると考えている。」と答弁しています。
 
(県議会ホームページインターネット議会中継 12月8日(月)代表質問 笠間茂治議員(県政・県民)1:02:30参照)
 
年明け早々に県知事への具体的な協力要請を直ちに行い問題解決に取り組むべきでしょう。
 
また、公平委員会の「人事発令処分を取り消す。」との決裁について市長の対応を正さなくてはなりません。来年も慌しくなりそうです。
 
最後になりましたが、今年一年大変お世話になりました。来年も変わらぬご指導を賜ります様よろしくお願い申し上げます。
 
12月26日(金) 公平委員会裁決書
昨日お伝えした公平委員会の裁決書が手に入りましたのでここにアップします。【公平委員会裁決書】PDFファイル)
 
この裁決書は当初、行政側と開示の交渉を行いましたが、開示に消極的な姿勢を示しました。情報公開請求を行うことも検討しましたがこれまでの経緯から非公開と判断すると感じました。
 
しかし、不服申立人の代理人より議会宛にこの件について「報告及びお礼」と一緒に写しが届きました。今回、当事者の了解を得て掲載します。
 
この裁決書を読んでみてどう感じましたか?
 
これまで議会が逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会で市長に対して職員に対して行ったことに対する指摘が同様に記されています。
 
議会は平成14年第4回定例会にて「決議第4号 市長に対し、職員3名の名誉回復を求める決議」を可決しています。
 
まだ、3職員の名誉が回復されたとは思えません。市長に謝罪も含め適切な対応を求めます。
 
12月25日(木) 職務代理者は?
公平委員会がオオタカ根の件で職員3名が不当に職場を異動させられた問題で「各人事発令処分をいずれも取り消す。」と判断した件で、急遽団会長会議が開かれ、市長より説明を受けた議長が報告を行いました。
 
次世代フォーラム以下複数の会派が、今日もしくは年内中に市長から直接話が聞きたいとの要望を議長へ要求し、議長がその調整に当たりました。
 
しかし、市長は今週初めからハワイへ旅行へ行っているそうで、その連絡を総務部長は頑なに拒んだそうです。では別のものが説明せよとの要求をしましたが、市長の職務代理者を決めていないので誰も説明できないとの回答が来ました。
 
こりゃまたすごい市役所です。
 
当然、明日の市役所の御用納めは市長不在です。お昼には多分あらかじめ録音したテープで全職員に対して一年の労をねぎらうに違いありません。
 
何年か前の花火大会のように・・・。
 
職員の皆様、今年一年お疲れ様でした。
 
12月5日(金) 基地対策特別委員会
基地対策特別委員会に開かれました。
 
市長から11月21日に行われた山中防衛施設庁長官との面談を中心に報告がありました。その際、住宅追加建設の反対と本設小学校のアセス手続きの中止を求めたとの事でした。
 
また、追加建設に対して5名の弁護士による検討会での協議を始めたとの報告もありました(費用:1回3時間45,000円×5名×全6回=1,350,000円)。これは訴訟を視野に入れて研究を進めます。
 
私は長官が会談で話した「(国と)市と認識のズレについて具体的に考えられる国と市の認識違いを研究し、いかに国の主張が矛盾しているのかを追求して頂きたい。弁護士による検討会はすでに3回開催されたが、議員は今定例会で知らされた。市長と議会が協力してこの問題に取り組む為にも事前に説明をし情報共有をして頂きたい。との要望を行いました。
 
また、新聞報道もされた、環境省による「旧毒ガス弾等の全国調査」において、「毒ガス弾の存在の可能性がある。池子米軍家族住宅地区であろう。逗子市としては可能な範囲での調査は続けいく。」との報告がありました。
 
私が議員会館経由で環境省から取り寄せた報告書の概要によれば逗子市は「毒ガス弾等の存在に関する情報の確実性は高いものの、地域が特定されていない事案。対応を行うべき地域を特定するための、積極的な情報収集の実施が必要となるため、まず、現地周辺の重点的な情報収集を実施し、必要に応じて、地下水等の環境調査を実施することが必要になる。」となっています。
 
私は池子地区であれば市が出来ることには限界がある。国に対して早急な調査実施を依頼するよう要望しました。