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2014.3 「前へ逗子」2014年海岸特集号を新聞折り込みをしました。
LinkIcon2014海岸特集号表
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2014.3.9 「前へ逗子」2014年春みらい特別号を新聞折り込みをしました。
LinkIcon2014春みらい特別号表
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2014.2.26
海水浴場のいわゆる「クラブ化」が問題となっている神奈川・逗子市で、海水浴場でスピーカーを使って音楽を流すことなどを禁止する改正条例が成立した。逗子海水浴場では、海の家などで音楽のイベントが開かれ、スピーカーを使って、大音量で音楽を流すなど、「クラブ化」していることが問題となっている。このため逗子市は、海水浴シーズンに限り、イベント以外でスピーカーなどを使って音楽を流すことや、海の家以外での飲酒やバーベキューなどを禁止する条例の改正案を提出し、26日の市議会で成立した。
これに対して、海の家を運営する業者らでつくる組合などは、24日、この条例の差し止めや、取り消しを求める訴えを横浜地裁に起こしている。

2014.2.26
音楽イベントが開催されるなど海の家の「クラブ化」が進んでいる神奈川県逗子市の海水浴場。26日、スピーカーで音楽を流す行為を禁止することなどを定めた市の条例改正案が可決されました。
音楽に合わせて思い思いに踊る若者たち。2005年に神奈川県逗子市にオープンしたこの「海の家」は、逗子海岸のシンボルとして人気スポットとなっていましたが、去年限りで逗子からの撤退を発表しました。背景にあるのは逗子市の規制強化の動きです。
市議会は26日、「安全で快適な海水浴場を取り戻す」として、逗子海岸の「クラブ化」に歯止めをかける条例の改正案を可決しました。「日本で一番厳しい条例を作った」と自負する平井市長は・・・
「風紀が乱れた海水浴場を、ファミリービーチに戻すために必要な条例」(平井竜一 逗子市長)
今回の条例では「海の家」の営業時間を午後6時半までと定めているほか、スピーカーで音楽を流す行為や「海の家」以外での飲酒やバーベキュー、入れ墨の露出などを禁止することが盛り込まれました。
これに対し、営業時間を繰り上げ防音対策もしてきた「海の家」の組合側は「音楽の禁止は表現の自由を侵す」と反発しています。
「何度も意見書・質問状を市には提出して、話し合いをしたいと。協議がないままの可決には非常に残念」(逗子海岸営業協同組合 原敦 代表理事)

地元住民の意見も様々です。

 「そこまでやらなくてもいいのかな」
 「昔から住んでいる方は、みんな評判が良くなかった。前の海岸に戻るんじゃないかな」
 「観光のことを考えるともう少し営業していた方がいいし、騒音や治安のことを考えると、それもやむをえないのかなと」(地元住民)
 「海の家」を巡っては藤沢市が「クラブ化」の禁止に乗り出したほか、隣の鎌倉市などでも、ルール作りの協議が進んでいます。意見が分かれる中、規制によって問題は解決されるのでしょうか?逗子海岸では早ければ6月下旬に海開きを迎えます。