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政治日記アーカイブ

平成14年1月
 
1月31日(木)
 今週に入ってやけに朝の寒さがこたえます。血の巡りが悪いのか手足の指先がジンジンしてビラを上手く配れません。何か良い冷え性対策ありませんか?
 と寒いのは人間だけじゃないようです。下の写真は逗子橋横の歩道の風景。逗子橋とは新逗子駅ニート口、HACを出て右の橋。ハトが集団で休んでました。近くに寄っても逃げる気配なし。ほのぼのとしてしまいました。
1月30日(水)
 田中外相更迭の陰に隠れてしまったが、大橋巨泉さんが国会議員を辞任する。「・現在の日本の政治に対する不信感。・民主党執行部の党運営への不満」が理由だそうだが、私には何を言っているのか理解できない。それを変えていくのが巨泉さんの使命だと思うのだが。「小泉首相がやるべきことをしていない。」とも発言していたが、あなたもでしょ。41万人もの方が投票してくれたのに非常に残念だし、あきれた。
 でも、41万票。うらやましいです。
1月29日(火)
 火事やら強風やらで消防車が近くを通る事がありましたが、今日は救急車にパトカーが。何かと思えば、バイクと乗用車の交通事故。状況は良くわかりませんが、バイクの運転手が救急車で運ばれて行きました。
 皆さん、交通事故にはくれぐれも気を付けましょう。
1月28日(月)
 東逗子駅にて午前6時より「月刊前へ!逗子第4号」を配布しました。駅に着いてビックリ。立候補予定者の方2名と、その応援団が一杯。端の方で配らせて頂きました。明日も東逗子駅にて配布します。
1月27日(日)
 昨日の話しになりますが、夕方、JR逗子駅前にて「前へ!逗子第4号」を配布しました。10人以上のボランティアスタッフに小雨の振る中手伝って頂きました。ハンドマイクも使い少々騒がしくしましたが、多くの方に受け取っていただく事ができました。
 後援会事務所を開くことが出来ました。住所は逗子市逗子1-8-15、田村ビル3Fです。是非お立ち寄り下さい。
1月25日(金)
 以前勤めていた会社の同期が退職するので、同期の有志で集まり送別会をしました。私は会社を辞め3年半経ちますが声を掛けてくれるのに感謝しました。
 サラリーマン時代、彼を含めた3人で月曜日から逗子の居酒屋で、会社の上司の愚痴やら文句を漏らしていました。「絶対辞めてやる!」なんて言っていましたが、本当に3人とも辞めてしまうとは想像も付きませんでした。
 私は政治家を目指し退職。もう一人は家業を継ぐために退職。そして、ステップアップの為に退職。出会ってから9年経ちますが、もうあと9年経ったら、3人はどんな生活送ってるのでしょうか。その時に恥ずかしくないように、今はしっかり必要なことをやるだけです。
1月23日(水)
 今日は逗子駅南口にて「月刊前へ!逗子増刊号」をボランティアスタッフと一緒に配布しました。お知らせしたようにアンケート編なのですが早速回答FAXを頂き、反応の多さにびっくりしています。回答下さった方、ありがとうございます。
 明日以降も各駅にて配布しますので、どうぞよろしくお願いします。
1月22日(火)
 朝は新逗子駅にて「月刊前へ!逗子第3号」を配布しました。
 明日からは「月刊前へ!逗子増刊号」を配布します。今回はアンケート編です。是非皆様の回答をお持ちしております。ホームページ上でも出来ればいいのですが、レンタルサーバーにアンケート用の雛型が無い為、自分でプログラムを組むことが出来ません。どなたか手伝ってはもらえないでしょうか?
1月21日(月)
 夜遅くまでかかってボランティアスタッフと「月刊前へ!逗子増刊号」の印刷をしました。なんとか出来上がりホッとしました。明日まで「月刊前へ!逗子第3号」を配布します。
1月20日(日)
 月刊前へ!逗子増刊号を作成しています。気が付けばもう朝。時間がありません。どうしよう.
1月19日(土)
 今日は、私が仕えていた甘利明代議士の新春賀詞交歓会へ海老名市まで行ってきました。参加者約600人の大盛況の中で行われました。。中で海老名市は2年ほど担当していたこともあり、お世話になった方々に久しぶりにお会いすることができ、あっとゆうまの2時間でした。途中、代議士から「3月に行われる逗子市の市議会議員選挙に向けて活動しているので応援をして欲しい。」と紹介され、大勢の前で挨拶をさせて頂きました。
 その後、多くの方から激励を頂き、力が湧いてきました。本当にありがとうございました。
1月17日(木)
 すいません。今日はもう寝ます。
1月16日(水)
 先週に引き続き今週も「月刊前へ!逗子第3号」を各駅にて配布しています。今日は神武寺駅で行いました。市議会議員選挙が近いせいもあり、現職の市議会議員さんと同時に行い、狭い駅前をより歩きにくくしてしまい、ご迷惑をおかけしました。
1月15日(火)
 新聞やテレビのニュースで昨日の各地の荒れた成人式が報道されていた。
 自分達の時はどうだったか思い出してみた。私は成人式の前日、ラグビーの試合で太ももを打撲し、びっこを引きながら、亡くなった祖父の紋付袴を着て会場の今は無き市民体育館へ行った。同じ袴姿の友人数人と会場の一番前の席に座り、偉い人達の話しを聞いたのを覚えてる。途中、数人のグループが2階の席で騒いでいたが、場のムードを感じてそそくさと退場していった。式典自体は何をやったか覚えていないが、久しぶりに同級生に会えてうれしかった。夕方からは高校の同窓会を横須賀でやった。その後は中学の同級生達と合流した。にかく沢山の友達に会え、終わって欲しくないそんな一日だった。
 今後、いろいろなスタイルで成人式は行われていくだろうが、私のように良い思いでになる成人式であって欲しい。
1月14日(月)
 昨日の火事の一人暮らしの方は無事だったそうです。安心しました。
 新聞にもう花粉情報が載っていました。花粉は平年並み。4、5年前からいきなりスギの花粉症になってしまい、以来花粉の飛ぶ季節はくしゃみと鼻水で困ってしまいます。薬を飲むと眠くなるし。その季節がすぐそこまで来ているのかと思うと気が滅入ってしまいます。どなたか良い薬を知りませんか?
1月13日(日)
 朝8時前、家で寝ていると消防車のサイレンがだんだん近づいき家の前を通り過ぎ、すぐに停車しました。飛び起きて部屋の窓を開けると、100m位先に黒い煙が見えました。
 木造二階建ての家が火事を出したのでした。一人暮らしの方が居たそうですが、心配です。
 空気が乾燥し、寒さで暖房が必要なこの時期、火の元には充分気を付けましょう。
1月12日(土)
 地方交付金税の割り増し措置の見直しに伴い、2002年度から5万人以下の市町村では前年度額より減少することが総務省の調べでわかったそうだす。逗子市の人口は約5万8千人。減少することはなさそうですが、一体逗子市は地方交付税としていくらもらっているのでしょうか。
 平成13年度は約9億6,800万円。一般会計の歳入全体の5.7%を占めています。これってやっぱり大きいですよね。
1月11日(金)
 昨日に引き続き逗子駅北口にて「月刊前へ!逗子」第3号の配布を行いました。
 また、懸案だったホームページ上で「月刊前へ!逗子」を見れるようにしました。ご覧下さい。
1月10日(木)
 逗子駅北口にて「月刊前へ!逗子」第3号の配布を行いました。以前も危険な場所だと書きましたが、配布している目の前に、数日前に交通事故があったらしくチョークで○やら×のしるしが道路に書いてありました。早急な対応をお願いします。
 午後は正月早々体調を崩し、入院した友人のお見舞いに行きました。思ったより回復が早く、元気そうで週末にも退院できるとのこと。安心しました。でも、無理はしないよう、お大事に。
1月9日(水)
 「月刊前へ!逗子」第3号の配布を逗子駅南口にてボランティアのスタッフ3名と実施しました。いつもより多くの方に取って頂く事が出来ました。ご協力ありがとうございました。
1月8日(火)
 朝10時ごろ近所に消防車が止まったので、火事かと思って見に行くと、ビルの外壁が強風で歩道に剥がれ落ちていました。。新宿駅ではキオスクの看板が人にあたって怪我をしたそうですが、逗子でももし歩道に人が居たら大事故になることも考えられました。
 こういった事は、消防署が対応してくれるのかと、勉強になりました。
消防隊の皆さん、お疲れ様でした。
1月7日(月)
 今朝は東逗子駅にてボランティアのスタッフと「月刊前へ!逗子 第3号」を配布しました。「今年もがんばってね。」等々、多くの方に暖かい声を掛けて頂き、ありがとうございました。明日も、東逗子駅にて行う予定ですが、天候によっては中止します。
1月6日(日)
 友人宅にて「月刊前へ!逗子 第3号(1月号)」を印刷しました。明日より、各駅にて配布します。どうぞよろしくお願いします。
1月5日(土)
 逗子市、葉山町選出の矢部県議の新春の集いに参加してきました。来賓の方の挨拶はどれも逗子市の選挙のことばかり。皆さんかなり臨戦体制になっているようでした。
 そうそう、政治になじみが薄い人は「政治家の新春の集い」とは?と思うかもしれません。「賀詞交換会、賀詞交歓会」とも言い、正月に後援会の人達を集めて「どうぞよろしく」とやるのです。参加してくれる人数が多ければ多いほど、地盤が安定していると安心し、前年度より人数が少なかったりすると、他の陣営に行ってしまったのでは、と心配するイベントでもあります。
 国会議員、県会議員、市会議員とわず、開催している方が多いです。
 私はもちろん、やりません(やれません)(^^;。
1月4日(金)
 国道134号線をくぐって逗子海岸の砂浜に出るところに地下道があるのですが、そこの落書きのひどいこと。何個かある地下道全てに落書きがありせっかくきれいな海に行く瞬間にがっくりしてしまいます。以前に落書きされたものを隠すため塗り直しているのですが、またその上に落書きをしている始末。
 いっそうのこと、 馬堀海岸の堤防のように、希望者に逗子をイメージする絵でも書いてもらったらどうだろうか?市内の小学校の子供達に書いてもらうなんていうのもいいかも。
1月3日(木)
 今日の神奈川新聞に今年の県内選挙の展望が載っていましたが、逗子市の市議会議員選挙は候補者30人を越す激戦の様相らしいです。複数の新人の出馬が取りざたされてるそうですが、私も入ってるといいな。なんてのんきに構えてる場合ではないです。
 はやく、「月刊前へ!逗子1月号」を作らねば。
1月2日(水)
 高校時代のラブビー部の仲間と毎年恒例の行事となっているラグビーの全国大学選手権大会準決勝を観戦しに国立競技場まで行きました。1月2日はラグビーを観に行くともう、10年以上続いています。
 今年はかなり寒く、第1試合の早慶戦だけ観て帰ろうと思ったのですが、熱心な仲間が居たので、第2試合も最後まで付き合いました。どちらの試合も見ごたえ充分、満足することが出来ました。
 試合を観ると必ず、実際にラグビーをしたくなるのですが、他のスポーツよりもラグビーはけがする確立が高いので、やめて、TVKで再放送しているスクールウォーズをみて我慢します(^^;。
1月1日(火)
 新年、明けましておめでとうございます。3月24日の勝利に向けて、とにかく、突き進みます。今年もご指導、ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願い致します。
平成14年2月
2月28日(木)
 2月も今日で終わります。明日からいよいよ選挙がある3月に入ります。11月から活動していた私にとって色々な思いがありますが、最後には笑えるように精一杯がんばります。また、今駅などでアンケート中間報告を配っていますが、まだまだこれからも受け付けていますので、そちらのほうもよろしくお願いします。
2月27日(水)
 今日は横須賀にある法務局まで、供託金を払いに行きました。手順として、まず法務局の窓口で手続きをした後、横浜銀行横須賀支店で日本銀行に30万円を現金で振り込みます。有効得票数の10分の1以上を獲得していれば、選挙後に返して貰えるお金です。ちなみに、前回の逗子市議会選挙の有効得票数は127票だったそうです。
 供託金が導入された経緯は、選挙において公費負担して貰えるお金(ポスター代と宣伝カーのレンタル代)を目当てに立候補する人を防止するために取り入れられたようです。皆様の税金から捻出されていることを考えれば10分の1とは言わず、もう少し厳しくしても良いと思うのですが・・・・どう思いますか?
2月26日(火)
 最近とても暖かくなってきた気がします(まだ冬なのですが・・・)。寒い時期から活動していた私にとってはすでにとても心地良いです。選挙戦も残り一ヶ月を切りました。この心地良い気持ちをバネにして、最後までがんばります。
2月25日(月)
 今日は、私の秘書時代にお世話になっていた方が応援に駆けつけてくれました。色々と話しをして、また新たな気持ちで「がんばろう」と思いました。また事務所の作業なども手伝って頂き本当にありがとうございました。
2月24日(日)
 休日のせいか、来客の多い一日でした。何人かの方々が激励に立ち寄って下さいました。今後も多くの方達が気軽に立ち寄り、賑わいのある事務所になるようにしていきたいと思います。
2月23日(土)
 今日、韓国から帰ってきたスタッフの一人と韓国の話しをしました。彼からの聞くと日本同様、韓国でも政治不信はかなり高いとのことです。これからの政治家に必要なことは「出来ること、出来ないこと」を明言することでしょう。まず政治家がこうした姿勢を出すことでしか、国民からの信頼を回復することは出来ないでしょう。市議選挙まであと1ヶ月を切りましたが、私も自分の「出来ること」を精一杯皆様にお伝えしていこうと思っています。
2月22日(金)
 今日は昨日完成した「前へ!逗子」6号を配りました。これまでの寒い朝とは違い、今日はとても暖かく配りやすかったです。これからはもっと暖かくなってくるのでしょうか?暖かくなるのは良いのですが、私は花粉症なので苦しい季節になってきます。でも春って花見とかできて良いですね。
2月21日(木)
 今日、「前へ!逗子」6号が出来上がりました。明日から駅などで配布予定です。今回は1月から行っていたアンケート結果の中間結果報告です。さまざまな意見があり、とても参考になりました。アンケートにご協力いただき本当にありがとうございました。引き続き、アンケートは受け付けておりますので、今後もご協力をお願いします。
2月20日(水)
 前から感じていたのですが、逗子は細い道に入ると結構暗い所が多いように感じます。これは逗子市に限らず、他市でも同じようなことを聞きますが、子供の頃から「もう少し明るくならないのかな」と感じていました。細い道が多い逗子ではこのようなことも改善して行かなければならないと思います。
2月19日(火)
 最近日記が一日おきになってしまいすみません。選挙が近くなり少しずついそがしくなってきたので・・・・でもなるべく毎日書くようにがんばります!また、現在「前へ!逗子」6号を作成中です。そろそろ配り始められると思いますので、駅で配り始めたときは受け取ってください。
2月17日(日)
 選挙告示日1ヶ月前になりました。昨夜は甘利明代議士が事務所まで激励に駆けつけてくれました。自民党筆頭副幹事長として活躍しており、非常にお忙しい中、私のために時間を割いてくださり、ご自身の初選挙の経験談をお話ししてくれました。私を含めスタッフ一同の士気も高まり、気が引きしまりました。
 甘利先生、誠にありがとうございました。
2月15日(金)
 この時期、受験生の皆さんはちょうど佳境に入っていることでしょう。近頃自分の受験生時代を思い出します。私は、選挙という試験に備えて、頑張っています。受験生の皆さん、大変でしょうが一緒にこの試験を乗り切りましょう!くれぐれも体調には気をつけて下さい。
2月14日(木)
 今朝は、東逗子駅でボランティアスタッフの方2人と「前へ!逗子 5号」を配りました。昨年11月からビラ配りをしていますが、今年に入ってから色々な方が朝、駅に立つようになり、騒がしくなってきました。これからも、通勤・通学の方々にはなるべくご迷惑をおかけしないように、ビラ配り等をしていきますので、皆様にもご理解していただきたいと思っております。
2月13日(水)
 今日、ひさしぶりに逗子の海岸を見ました。天気も良く、海がきれいで江ノ島まで見え、とても気持ち良かったです。冬の海は夏の海と違いひと気がありませんが、とても静かで水もきれいなのが印象的でした。
 住んでいる所に海岸があるということは、あまりにも身近すぎてその貴重さを忘れがちですが、改めてその大切さを実感した一時でした。
2月12日(火)
 本日、午後1時より約1時間半、市役所5階の会議室において、3月24日に行われる市議会議員立候補予定者の説明会がありました。市役所の方の説明によると33人の立候補予定者(私もその中の一人です)が説明を聞きにきていたようです。当選するのはその中で22人です。
 これまでの選挙の中で一番厳しい選挙になりそうですが、精一杯がんばっていきたいと思います。
2月11日(月)
 寒さが本当に厳しいです。昨日、今日と雪がちらほら降りました。でも、近所の庭先では、梅の花が咲き始めました。春は確実にそこまで来ています。
 でもまだ2月、これからさらに寒くなるんですかね?前にも書きましたが、私は手がとても冷たくなりやすく、今日の気温はとても体にひびきました。明日の朝、「月刊前へ!逗子5号」を配布する予定なので、これ以上寒くならないことを祈ります。
2月9日(土)
 4年に一度の冬季オリンピックが始まりました。4年に一度のサッカーのワールドカップも今年開催。でも私にとって今年一番注目する「4年に一度」は逗子市議会議員選挙です。頭の中は選挙で一杯。オリンピック見てる余裕ないよなぁ。
2月8日(金)
 とうとう花粉が飛び始めました。今年は一週間前から薬を飲み始め、準備万端のはすが、今日はくしゃみが連発。がっくりです。これからの事を考えると憂鬱です。
2月7日(木)
 今日、名越のトンネル付近を車で走っているとアライグマが飛び出してきて、驚きました。ここ2,3年、鎌倉市で野生化したアライグマが家を傷つけたり、畑を荒らしたり、池の鯉を食べてしまったりする被害がテレビ等で報道されています。そのアライグマが山を越え、逗子にも出没してきた様です。
 まだ、逗子での被害は聞きませんが、数が増える前に対応策を講じる必要があるのではないでしょうか。
 でも、もともとは人間の飼っていたペットが野生化したものなのですよね・・・。
2月6日(水)
 朝、逗子駅にて「月刊前へ!逗子第5号」を配り始めたとたんに雨が激しくなり、邪魔になると思い中止しました。ボランティアスタッフにも来て頂いたのですが残念です。明日以降、配布します。
 ホームページ上でも「月刊前へ!逗子第5号」の記事を載せました。ご覧下さい。
2月5日(火)
 風邪の方は薬と充分な睡眠で熱が何とか下がりました。昨日今日と私がダウンしている間にボランティアの方々が「月刊前へ!逗子第5号」の印刷をしてくれました。ありがとうございます。
 明日から「月刊前へ!逗子第5号」を各駅にて配布します。
2月4日(月)
 とうとう風邪をひいてしまいました。しかも、さっき熱を計ったら38度以上!明日に備えて今日はもう休ませて下さい。
2月3日(日)
 雨が降るとなんとなく憂鬱になります。しかも、気温も下がりかなり寒い。全然仕事がはかどりません。早く雨が上がって暖かくなって欲しいものです。
2月2日(土)
 今日は、土曜日で会社・学校が休みと言う事もあり、多くの仲間が事務所に集まってくれました。やらなければ、と思っていた仕事を一気にかたずけてくれました。本当に感謝しています。ありがとうございました。
2月1日(金)
 数日前、「どなたか手伝ってはもらえないでしょうか?」と書いたところ、日記を見てくれた友人にご協力を頂き、「月刊前へ!逗子第3号」のアンケートを無事ホームページ上でも回答出来るようになりました。是非、ご参加下さい。
 選挙活動は候補者一人では何もできません。多くの方々に支えられて成り立っているのだと実感しました。これからも皆様ご協力をお願い致します。
平成14年3月
3月27日(水)
  皆様のおかげで当選することが出来ました。ありがとうございます。
期待に応えられるよう多くの問題に全力で取り組んでまいります。これからも、ご指導、ご鞭撻賜りますようよろしくお願い致します。
と、形式的な書き方をしてしまいましたが、これが本当に正直な気持ちです。
 月曜日に当選証書を市役所にて頂きましたが、まだ実感が湧きません。
 現在は毎朝各駅等にてご挨拶をしていますが、チラシは、印刷機が故障してしまってできていません。御了承下さい。それでも、多くの方に「おめでとう」の言葉を掛けて頂き、感激しています。
 まだまだ、収支報告等々やることが山積しており当分の間はゆっくりできそうにありませんし。疲れで、右目にものもらいができ、ちょっと痛いです。
 日記の文章も支離滅裂でかなり、一杯一杯です。
3月16日(土)
 いよいよ、明日から市議会議員選挙がスタートします。思い起こせば4年前の夏、今回の選挙を目指し、勤めていた関東自動車工業(株)を辞め、甘利明代議士の秘書になることを決意しました。
 池子の問題以降、何も変わらない逗子市に疑問をもち、何とかならないのなら自分で変えてやろうと、とんでもない思い込みを信じて、走りだしました。そんな私に多くの人達が手を差し伸べ後押しをしてくれ、ここまで来ることが出来ました。
 私は多くの問題に真剣に取り組みます。結果を出します。絶対逗子を良くします。その自信もあります。
 あとは、明日から始まる7日間の選挙を全力で戦うのみです。支えてくれるスタッフや支援者の為、そして何よりも自分の為に24日の投票日には「当選」の文字を勝ち取ります。
 応援よろしくお願い致します。
3月15日(金) 
 選挙ポスターが完成したり、ダルマが届いたりと、いよいよ選挙だな、と実感しています。17日よりスタートする今回の選挙は、激戦が予想され、1週間の選挙期間中、皆様方には、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、極力気をつけますので、どうぞよろしくお願いいたします。
3月14日(木)
 そろそろ日記が一時中断となります。選挙期間中は法律によりホームページを更新することができなくなります。更新できるのも今日を入れてあと3日なので、書き忘れのないようにしたいと思います。
3月13日(水)
 市役所に提出する書類が今日終了しました。あとは、当日にこの書類を出すだけです。人の書類を書くのはこれまであったのですが、自分は新人ということもあり、自らのものを書くという経験は初めてでした。これであとは本番を待つのみとなりました。がんばります。
3月12日(火)
 気づいてみれば、もう告示日まで1週間をきってしまいました。これまでするべきことはしてきたのですが、直前にせまって来ると次々と増えてきます。投票日までも、すでにあと12日なので、一つ一つ地道に頑張っていきたいと思っています。
3月11日(月)
 今日は朝9時から衆議院議員鈴木宗男氏の証人喚問が行われました。残念なことに私は、9時半から予定があったので最初の方しか見れなかったので、家に帰ってじっくりと見たいと思います。
 ただ、少し耳にした話しによると、もっとつっこんでも良かったということを耳にします。実際みなさんはどう感じたのでしょうか?
3月10日(日)
 昨日に引き続き今日も、夕方17時30分~18時30分まで逗子駅周辺にて、ボランティアスタッフ10人と「前へ!逗子」を配布しました。やはり日曜日は早めに家に帰るからか、昨日に比べたら通る人が少なかったように思えました。
 今までは朝を中心に活動していたので、夕方の方々にはあまり馴染みがなかったのですが、少しでも顔と名前を覚えていただけたらと思っています。
3月9日(土)
 今日は夕方16時30分~18時15分頃まで逗子駅周辺にて、ボランティアスタッフ10人と「前へ!逗子 7号」を配布しました。今日は隣りの市から28歳の若い市議会議員の応援もあり、とても活気づきました。この活気をあと2週間、継続していきたいと思います。
3月8日(金)
 今日の朝のビラ配りは逗子駅にて行いました。逗子駅もあと数回しかたてないので、一人でも多くの方に受け取っていただけるように、ボランティアスタッフをいつも3人のところ4人に増員しました。
 そのことが功を奏したのか、いつもより受け取ってもらった枚数が増えてとても良かったと思っています。ビラ配りを出来るのも残り少なくなってきましたが、最後まで多くの方に受け取ってもらえるようにがんばります。
3月7日(木)
 今日は平日なのに、たくさんのボランティアさんが事務所に来て、皆さんでチラシ作りや、宛名書きをやっていただきました。
 毎日、毎日本当にありがとうございます。あと少し、お付き合いくださいね。
3月6日(水)
 昨日、「前へ!逗子 7号」が出来上がりました。今日の朝から駅などで配布する予定でしたが、あいにくひどい雨だったので中止にしました。でも明日はこの調子で行けば晴れそうです。期間中公職選挙法により政党のビラ以外配れないので、無所属の私にとってあと10日間しか配れません。
 一人でも多くの皆さまに読んでいただきたいと思っているので、ビシバシと配りたいと思います。
3月5日(火)
 今日は天気もあまり良くなく、明日あたり雨が降りそうです。最近、気温も暖かくなりそろそろ春を感じ始めていたのですが、このような天気の日にはまだまだ寒い・・・・春はもう少し先なのでしょうか。私の決戦の日はもうすぐですが、応援してくれるスタッフと共に、もう一度気を引きしめ直したいと思います。
3月4日(月)
 現在「前へ!逗子 7号」を作成中です。今回はこれまでの総集編なので、私の考え方の多くが詰まっている内容になると思います。恐らくこれが選挙前の最後の号となる予定です。あと、2~3日の内には駅などで配り始める予定なので楽しみにしていてください。
3月2日(土)
 今日は土曜日ということもあり、大勢のボランティアの方々に来ていただきました。また、午後6時から逗子駅周辺にて来ていただいたボランティアスタッフと共に、「前へ!逗子 6号」を配布しました。夕方に立つのはあまり馴染みがないのもあり、受け取っていただける確率が朝より高くはなかったのですが、受け取っていただいた皆様ありがとうございました。
 また、ボランティアで来ていただいた方々も、あと1ヵ月を切りましたが、最後までよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。
3月1日(金)
 昨日から天気があまり良くない日が続いてます。でも、天気が悪くても、少しづつ暖かくなってきたということは、春の訪れを予感します。春と言えば桜です。逗子は披露山やハイランド、または逗子病院から逗葉高校に上がって行く道が代表的な場所だと私は認識しています。この他にどこかきれいな場所がある所を知っている人はいらっしゃいますか?今年は新しい所を開拓したいと思っています。
平成14年4月
4月30日(火)
 委員長を務める議会報編集委員会が行われました。「ずし市議会だより」第69号の構成についてでしたが、先日報告した様に字体、字の大きさの変更は契約上の理由によりできませんでした。しかし、6月定例議会後の次号に向けて多くの意見が出され、それを反映できるような紙面にすべく努力していきたいと思います。
4月26日(金)
 サラリーマン時代の同期で今回の選挙を全面的に手伝ってくれた友人が実家の家業を継ぐために今月一杯で逗子を引っ越します。今日は同期の4人で壮行会?をしました。普通に勤めていれば4月で丸9年ですが、私を含めた3人はすでに会社を辞め、1人が残っているだけです。特殊な例かもしれませんが日本の終身雇用制が終わりに近づいているのを感じます。
 友人は家業を継ぐために今までとはまったく違う仕事を始めます。多くの不安があると思いますが、きっと乗り越え成功すると信じています。がんばって下さい。
4月25日(木)
 元衆院議員・辻元清美氏に対する参考人質疑のテレビ中継を見ました。辻元氏の質疑をする側とされる側ではこれほどまでに歯切れが悪くなるものかとがっかりしました。元秘書経験者の私としては、秘書の権利を守るためにもまだ残る疑問に対して事実をしっかりと明らかにすべきだと考えます。
4月24日(水)
 初当選議員市内施設見学研修会で浄水管理センター、高齢者福祉センター、環境クリーンセンター、保健センター、逗子アリーナを見学してきました。逗子アリーナ以外は初めて行くところでしたので、どの施設も興味深く見学しました。うまく利用されているところとそうでないところの差が激しくいろいろ考えさせられました。
 昨日書きました池子米軍家族住宅地区の西側運動施設の市民利用の件に関し逗子市の基地対策課長に4者連絡協議会の開催の申し入れを致しました。少しづつ話が進むようフォローしていきます。
4月23日(火)
  所属する次世代フォーラムの今後の活動方針を話し合いました。なかなか結論まではたどり着けませんでしたが、各議員の支援者以外の市民との交流を推進し、一人でも多くの方と逗子市の将来を語り合える場を作ることでは一致しました。
  また、池子米軍家族住宅地区の西側運動施設の市民利用の件に関し、甘利代議士が防衛施設庁次長に対し、米軍側に要請して頂くよう申し入れをしました。私は早急に横浜防衛施設局、神奈川県、逗子市、米軍の4者連絡協議会の開催をするよう、逗子市に働きかけます。
4月22日(月)
  議会報編集委員会の委員長として今度発行される「ずし市議会だより」の打合せをしてきました。私達が議員になる以前に印刷業者と契約をしている関係上、文字サイズを大きくするなど思い切ったことが出来そうにありません。しかし、変更ができそうなところは読みやすさを考えて新しいことに挑戦していきます。
4月21日(日)
  今日の神奈川新聞の2面に「政治大学校で終了式」の見出しで「かながわ政治大学校」第6回終了式の記事が載っています。私もここの第3、4回の卒業生です。読んでびっくりしたのが河野太郎代議士が卒業生だったてことと、9人の地方議員を輩出してるってことです。隣の鎌倉市議会議員松尾崇さんもここで一緒に勉強しました。
  横浜の中田市長で松下政経塾が有名になりましたが、かながわ政治大学校もなかなかやるものです。
  興味がある方はこちらまで。http://www.kamome.or.jp/kanagawa-LDP/k-daigaku/index.html
4月19日(金)
  昨日、恩師甘利代議士に議会の報告と調査、陳情を兼ねて議員会館の事務所をたずねました。
  調査は「総合病院の誘致」、陳情は「池子米軍家族住宅地区の西側運動施設の市民利用」に関してです。
  「総合病院の誘致」の調査はアーデンヒル地区の第六小学校建設予定地に横須賀北部共済病院が移転する話しがどこまで進んでいるのか?を横須賀北部共済病院を運営する国家公務委員共済連合会を管理する財務省主計局主計企画官に伺いました。回答は「小泉内閣が進める行政改革の独立法人の整理・統合が一定の方向性が決まらないと逗子に移転するかは決められない。」とのことでした。まだまだ、決定には時間が掛かると感じました。
 「池子米軍家族住宅地区の西側運動施設の市民利用」の陳情は防衛施設庁次長へ「西側運動施設の市民利用を実現するためにどのような方法が必要なのか。何が障害なのか。」を聞きました。後日回答をして頂けます。
 逗子市の抱えている問題の多くは逗子市だけで解決することはできません。今後も国政との太いパイプを生かして国へ要望していきます。
4月17日(水)
 基地対策特別委員会、総合的病院に関する特別委員会の2つ特別委員会の設置が決まり選任が行われました。私は基地対策特別委員会のメンバーになりました。
 私が逗子市の政治に興味を持ったのはに池子米軍家族住宅の問題であり、この問題を解決したいとの思いが市議会議員への道へと進ませました。1年間の任期ではありますが精一杯努力いたします。
 今回から新設されました総合的病院に関する特別委員会ですが、今市民が一番関心がある総合的病院の誘致や建設等に関する事項を取り扱います。こちらはできる限り傍聴していきます。
 これで3日間の臨時議会が終了しましたが、最後に私が委員長を務める議会報編集委員会が開かれました。今議会を「議会だより」に載せる為の打合せですが今までが余りにもお堅い感じがしましたので、次号から「議会だより」も一新させ読み易く、親しみやすい紙面を心がけ編集することを決定しました。5月のゴールデンウィーク明けに新しい「議会だより」第69号が皆様の手に届く予定です。ご期待下さい。
4月16日(火)
 各委員会の人事を決めました。私は常任委員会は総務委員会、他に議会運営委員会、総合計画審議委員会、議会報編集委員会に入りました。議会報編集委員会におかれましては新人にもかかわらず委員長に推薦され同じく新人議員である高野毅副委員長と共に一人でも多くの逗子市民に読んで頂ける議会報を編集するために、努力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
4月15日(月)
  本日から臨時議会が始まりました。選挙後初めての議会は正・副議長の選任、3つの常任委員会の人事等を決めます。
 今日はそのうちの議長と副議長を選任しました。議長には鈴木安之議員、副議長には松本治子議員がそれぞれ指名推薦で決まりました。この指名推薦とはあらかじめ各会派単位で候補者の調整を行い一本化しその方を推薦、承認するという方法です。起立をもって承認するのかと思っていましたが、議長の「ご異議ありませんか。」に「異議なし。」と答え、承認されました。
 また、会期が15、16、17日の3日間と決まり、明日は常任委員会の人事に取りかかります。
4月12日(木)
  横浜地方法務局横須賀支局まで供託金の払い戻しに行きました。この供託金とは逗子市議会議員選挙に立候補するために国へ30万円預けたものです。有効投票総数(29768)÷選挙区の定数(22)×1/4=法定得票数(338)以上票をとらないとこの供託金は没収されてしまいます。
  法務局へ提出した書類と持っていった印鑑が違ったのでその場で受け取ることができず、後日書類を送付することにしました。ちゃんと確認していけばよかったと反省しています。
4月10日(水)
 一日中、議長選任の調整で各会派は代表を中心に忙しく動き回っていました。
 ここ、3日間市役所に居てIT化の遅れに戸惑っています。会派の部屋にLANが通っていないのです。市役所内のイントラネットは構築されているのでどうにか線だけでも通して欲しいものです。ただこれも税金を使うことですが、市民の声を聞くツールとしてメールは非常に役に立つものだと選挙を通して実感していますので提案していきたいと思います。
4月9日(火)
  各会派構成の説明があり、次世代フォーラムが5人で最大会派となりました。一番大きい部屋を使用できるようになりその引越しをしました。
  また、各会派の代表が議長の選任について断続的に話し合いをしました。複数の会派から議長候補の打診があり、調整にてんてこ舞いです。明日以降も続きそうです。
4月8日(月)
  初出社?しました。当選議員全員での自己紹介のあと事務打合わせを行い、その後、初当選議員だけ別室に移り基本的なレクチャーを受けました。
  議員活動をするにあたり所属会派を決めました。当選回数2回の森典子議員、平井竜一議員、近藤大輔議員の次世代フォーラムに初当選された松本真知子議員とともに入らせていただきました。今後はこの5人の会派で議会活動をしていきます。どうぞよろしく御願いします。
4月7日(日)
 選挙後、後援会事務所を閉め自宅への荷物運び、電話線の移動やらでホームページを更新することができませんでした。
 なんとか、パソコンが使える環境になりましたので、毎日更新していきたいと思います。
 ここ2週間何をしていたかといいますと、当選した次の日3月25日に市役所にて選挙管理委員会から当選証書を頂きました。また、選挙活動の収支報告書の作成及び提出をしました。それ以外は選挙の後片付け。準備も大変でしたが、片付けはもっと大変。家の中は何が入っているのかわからない段ボール箱で一杯。これからどうしようかといった状態です。
 肝心の仕事の方は明日、議員事務打合会の召集があり、入社式を明日に控えた新入社員の気持ちといったところです。
 明日からはこれまで訴えてきたことを実現すべく努力していきます。より一層のご支援、ご協力よろしく御願いします。
平成14年5月
5月30日(木)
 小・中学校で同級だった友人のお通夜へ参列しました。選挙中、商店街で数年ぶりに会い、お互い太ったねなどと元気に話していたので突然の事に言葉を失いました。仕事中の心不全だったそうです。
 故人のご逝去を悼み、謹んでおくやみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
5月29日(水)
 19日に「まちづくり市民フォーラム」のまとめを次世代フォーラム全員で会派室にて行いました。4グループごとのまとめはできていますがそれをさらにまとめるため喧々諤々の論議をしました。今月中には終わらせ参加者へ報告します。
5月28日(火)
 今朝の神奈川新聞の一面に「池子米軍施設用地の一部 逗子市が返還申請書」との見出しで保健センター進入路の返還めどが立ったとの記事が載りました。旧池子弾薬庫の一部返還は昭和47年の第一運動公園用地、昭和52年の久木中・小学校運動場用地、昭和53年の第一運動公園脇マイクロ通信施設と3度行われていますが、今回は実に24年ぶりのことであります。言い換えれば、池子米軍家族住宅反対運動以降一度も行われなかったのです。
 なぜこのような進展があったのか。それは池子米軍施設内に小学校の建設計画があり、それを受け入れてもらうために国と米軍は保健センター進入路の返還を受け入れたのではないでしょうか?
 今回の申請が即承認され返還が実現するとは限りません。次の日米合同委員会で正式に議題で取り上げ、認められて返還されるのです。同時に、小学校建設の話しも出るでしょう。その時の国と対応を注意しなくてはなりません。
 私はいかなる理由があろうとも池子米軍施設内の小学校建設は反対です。
5月27日(月)
 先週の話になりますが、横浜防衛施設局の担当官2名が以前甘利代議士を通してお願いした、池子米軍家族住宅地内の西側運動施設の市民利用に関して現状報告をしに市役所まで来られました。
 その内容とは
 2001年9月11日の同時多発テロ以降、米軍家族もテロの警備対象となるため全世界的に警備が厳しく、それが当分の間続く。しかし、以下のことは実施する。
・資料館は週1回の見学ができるようにする。
・テニスコートは第1、第2土曜日は利用できるようにする。
・野球場、サッカー場に関しては日米交流の為に以前同様米軍のチームとの試合に利用できる。
 しかしとんでもない事が明らかになりました。
 日米地位協定2条4項Aを申請すれば西側運動施設の市民利用は可能であるが土地の使用料年間1億円(概算)を国に納めなければならない。
 米軍側は運動施設が当初の予定より緑を確保するため縮小されたので逗子市民に貸せるゆとりは無い。の2点であります。
 この件に関しては充分な話し合いを持ち解決していきます。 
5月26日(日)
 逗子小地区避難所運営会の役員会に出席しました。5月16日の日記にも少し触れましたが、逗子市の地震対策の基本方針3点の中の1点で「地震発生後48時間は、避難所はその施設管理者と地元組織の自主的開設、運営に委ねます。」となっています。その避難所である逗子小学校を開設、運営する地元組織が「逗子小地区避難所運営会」です。
 この逗子小を避難場所に想定している地区は逗子1丁目から7丁目、桜山1丁目から9丁目、新宿1丁目から4丁目となっていますが、逗子1丁目、5丁目、7丁目は自主防災組織ができておらず、運営会にも参加していません。今回の議題の中では逗子1丁目地区に関しては運営会から声を掛けて関心のある方から協力してもらう話しがありました。
 自治会や町内会の無い地区はこの自主防災組織を作ることは大変かと思いますが、市の方針が自主防災組織に頼っている以上、自分達の事は自分達でやるのだとの意識が必要であり、空白地区に関して行政のフォローも大切です。
5月24日(金)
 同僚議員さんがやっている「ずし環境ウィークス」のチラシの印刷を強引に手伝わされ、夜中の1時半までかかって終わらせました。
 この「ずし環境ウィークス」とは「環境問題について市民が考え、行動するきっかを作りたい」と有志がはじめたもので今回で4回目です。6月1日から6月30日まで行われ多くの市民団体主催のイベントが実施されます。詳しくは26日日曜日の朝刊の折り込みチラシをご覧下さい。山吹色のチラシが入っています。
5月23日(木)
 初当選議員7名で2回目の市内施設見学を実施しました。消防本部、福祉会館、小坪保育園、小坪公民館、知的障害者更生施設もやい、青少年会館、文化教育ゾーン施設整備地区を見ました。
 建物の老朽化が進み改築が必要とされるもの。部屋数が足りないものや駐車場の問題で困っているもの。スタッフが不足しているもの等々、どれも限られた中でやりくりしているのを感じました。
5月21日(火)
 次回以降のずし市議会だよりに関して、印刷業者さん、副委員長の高野議員、議会事務局担当者そして議会報編集委員長の私とで打合せをしました。文字の大きさや字体等、契約に差し支えない範囲での変更の方向性を決めサンプルを提出してもらうことになりました。柔軟に対処いていただけるとのことで安心しました。
 前回のずし市議会だよりに関しては市民の方から手厳しいご意見も頂いています。多くの皆さんに読んで頂けるものができるよう努力していきます。
5月20日(月)
 逗子アリーナで行われた逗子市戦没者追悼式に出席しました。先の大戦で亡くなられた方々に敬意と哀悼の念を捧げ献花を致しました。
5月19日(日)
 昨日は次世代フォーラム主催「まちづくり市民フォーラム」を開催しました。40人弱の方に集まって頂きありがとうございました。。ブレーンストーミング法を用いた逗子市の関心ごと問題点に関しては参加者全員の方から発言を頂くことができ、活発な意見交換ができました。
 次回は8月を予定しています。ぜひ参加下さい。

 また、午前中は逗子市主催「市民全体会議」に参加しました。平成14年度予算説明と総合的病院誘致の経過説明を長島市長が行いました。総合的病院誘致の経過説明の質疑では賛成反対の意見が出されましたが、建設予定地の近隣住民からの悲痛な反対意見が印象的でした。最後に市長は近隣住民との対話を約束していましたので、私も早期に実現できるよう働きかけていきます。
5月16日(木)
 初当選議員研修会2日目、日本でもかなり進んでいる「情報公開制度、個人情報制度」、「地域防災対策」、「行財政改革」について市の方針を聞きました。
 地域防災対策で驚かされたのが、大規模災害発生から48時間は行政は積極的に対策にあたるのでなく、地域の自主的な災害対策に任せているということです。これは、自治会やそれに準じる組織が無い地域はまったく見捨てられてしまうといったことであります。私の住んでいる逗子7丁目は何の組織も無いので、早急に対策が必要であると感じました。皆さんの地域はどうでしょうか?一度確認下さい。
5月15日(水)
 今朝は新逗子駅ニート側にて次世代フォーラムのビラを配布しました。
 今日から初当選議員研修会が始まりました。これは今夏の選挙で当選した新人議員7名を対象に議会運営、市政のイロハを勉強するもので3日間行われます。本日は「逗子市総合計画」、「議会運営」、「平成14年度予算」、「逗子市まちづくり条例」についてでした。
 どれも非常に大事なものばかりで、正味1時間程度で全て理解することは無理ですが、勉強あるのみです。
 「平成14年度予算」に関してはつい2、3日前に市内の各家庭に配布され「広報ずし平成14年度予算特集号」として配布されています。とてもわかり易く載っていますので、市民の皆さんが納めた税金がどのように使われているのかチェックしてみて下さい。
5月14日(火)
 今朝はJR逗子駅裏口にて森典子議員と共に次世代フォーラムのビラを配布しました。1000人以上の方に受け取って頂く事ができました。ありがとうございました。
 明朝は新逗子駅ニート側にて配布します。
5月13日(月)
 今朝のビラ配りは雨の為中止しました。明朝晴れれば実施します。私は裏口担当です。
 4月23日の日記でお伝えした、池子米軍子族住宅地内の西側運動施設の利用に関して一歩前進があったとの連絡が市役所の担当者から連絡がありました。詳しい内容を確認しだい後日発表させて頂きます。
5月12日(日)
 高校の同級生の結婚式、披露宴に出席して来ました。ラグビー部で一緒に汗を流し、バンドを組んで楽しんだ友人で、披露宴ではスピーチをさせて頂きました。レストランウエディングだったのですが、とても和やかな雰囲気で二人を祝福することができました。仁くん、朋子さん末永くお幸せに。
 明朝6時30分よりJR逗子駅にて会派 次世代フォーラムのビラを配ります。どうぞよろしくお願いします。
5月11日(土)
 今日だけで3人の方から踏切りを何とかしてほしいとの話しを聞きました。JR逗子駅の左右にある池田踏切と金沢新道踏切によって渋滞が起こり市内の交通が麻痺しているのは皆さんご存知だと思います。私はこの解決には鉄道の高架線化しかないと考えています。三島市長時代、駅前開発の複数案の中でこの高架線化があり、国も前向きに検討していましたが、富野市長の誕生で池子米軍家族住宅建設受入れ33項目の白紙撤回と共に消えてなくなり現在に至っています。
 鉄道の高架線化を考えるためには市レベルだけでは絵に描いたもちになってしまいます。国の薦める連続立体交差事業を視野に入れ国、県、JRとの協議を進めて行く事が大事だと思います。
5月9日(木)
 私が所属している会派 次世代フォーラムで5月18日(土)「市民フォーラム(仮称)」の打合せを行いました。これは市民と議員の距離をなくして、一緒に逗子のことを考えていこうといった会にしようと思っています。時間は午後1時30分から逗子会館(逗子郵便局前)です。来週にはチラシを作成し各駅にて配布します。こちらのホームページでも後日正式に発表します。
5月8日(水)
 30才代で脱サラをし市議会議員になられた他市の先生と話しをする機会がありました。その中で「市議会議員の仕事は簡単に言えば行政批判をすることかもしれない。でもそれだけしてても何も良くならない。どうして行政がそのようなことをしているのかの経緯を理解し、その上で行政と一緒に解決方法を探っていくことが、良くなる一番の近道だよ。」とのアドバイスを頂きました。経緯を理解するためにはとにかく勉強です。行政側から頂いた多くの分厚い資料に目を通さなくては・・・。
5月7日(火)
 ゴールデンウィーク中日記を休んでしまい、すいませんでした。再開しますのでよろしくお願いします。
平成14年6月
6月30日(日)
 現在「前へ!逗子第8号」を作成中です。内容は平成14年第2回定例会の報告です。早ければ7月2日(火)から各駅にて配布いたします。どうぞよろしくお願いします。
6月29日(土)
 本日は逗子海岸海水浴場海開きに出席しました。神主による御祓いの後、関係者により玉串奉奠を行い、海の安全を祈願しました。
 また、ライフガードによる人命救助のデモンストレーションが行われました。私も以前、葉山の海でライフガードをしていたのですがそのときと比べると、溺者の救助方法や心肺蘇生法が異なっており、注意深く見ました。特に逗子海岸には水上バイクによっての救助ができることに驚きました。
 ライフガードの皆さん、今日から8月31日まで逗子海岸の安全を守るためがんばって下さい。

6月28日(金)
 総合的病院誘致の件で動きがありました。本日6月28日がこれから5年間の神奈川県の医療計画に基ずく病院開設等事前協議書の締め切り日でした。
 これに先立ち、6月26日付けで逗子市長から国家公務員共済組合連合会理事長宛に「国家公務員共済組合連合会病院の進出についての要請」を正式に行い、6月27日付けで国家公務員共済組合連合会理事長から逗子市長へ「逗子市より連合会病院の進出要請に対する連合会の考え方について」という回答が届きました。
 回答内容は「当会として病院誘致の要請について正式に回答できる段階でない」、「神奈川県知事あて病院開設等事前協議書を提出し、受理されました」です。
 すなわち、「進出するかは未定ですが、病院開設等事前協議書は提出した。」と言ったところでしょうか。
 4月19日にも書きましたが、「小泉内閣が進める行政改革の独立法人の整理・統合が一定の方向性が決まらないと逗子に移転するかは決められない。」との財務省の話しもありますし、なによりも建設予定地周辺の住民合意もなされていない状態です。
 市民が納得し喜ばれる総合的病院の建設を目指して議論を深めていきます。
6月26日(水)
 所属する会派、次世代フォーラムの今後のスケジュールを決めました。
5月18日に市民フォーラムを開きましたが、今後の活動日程は以下の通りです。
 興味ある方はどなたでも参加できます。時間、場所等詳細が決まり次第この場で発表します。
  7月27日(土) ゴミ問題について勉強会
  8月24日(土) 市民フォーラム 福祉について
  9月28日(土) まちづくり条例について勉強会
 10月26日(土) 市民参画について勉強会
 11月23日(土) 市民フォーラム
 
6月24日(月)
 定例会最終日、同僚議員5名の一般質問がありました。先輩議員の感心させられるやり取りを聞きながら、次の定例会に向けてより一層の勉強が必要だと感じました。。また、政党や行政のしたたかさやを肌で感じましたし、それに勝つためには政治信念の強さであると感じました。
 今回の定例会の詳細は7月末発行予定の「ずし市議会だより第70号」をご覧下さい。
6月23日(日)
 午前中、逗子海岸美化キャンペーンに参加しました。
 前日が曇りで海岸への人出が少なく、また最近海も荒れてなかったせいか、それほどゴミはありませんでした。しかし、タバコの吸殻はとにかく目立ちました。フィルター部分はだけ、そのまま残ってしまいこれだけは手で一つ一つ拾わなければならないのです。学生時代海岸監視員をやっていたときも、このゴミだけは拾うのに苦労しました。
 千代田区では歩きタバコを全面禁止し罰則規定を強化し市の職員が監視するそうですが、逗子海岸も指定場所以外はタバコを吸うを禁止にしてみるのはどうでしょうか。喫煙者の権利を主張する方もいますが、そうした喫煙者が率先してポイ捨てを監視し注意すれば良い訳で、それができない以上全面禁止にするのは環境保護の観点からも必要だと思います。
 それと海岸のゴミで厄介なのは、ロケット花火の棒部分です。これが波打ち際に流れついて、足に刺さるのです。これがまた困るのです。(関係ないですが確か、三浦海岸は夜10時以降は花火禁止になったはず。)
 タバコの吸殻にしてもロケット花火にしても捨てた本人はゴミを出して人に迷惑を掛けてるとは思っていないでしょうが、それを片付ける為には大変な労力が掛かるのです。
 逗子海岸でのタバコ・花火禁止条例、ちょっと過激かな?
6月20日(木)その2
 はじめての一般質問を行いました。大変緊張しましたが、自分が考えていたことはおおむね話すことができました。
 詳細については後日書かせて頂きますが、今回の一般質問の市長の答弁から
 JR逗子駅舎のバリアフリー化については、鎌倉よりに新たに跨線橋を造りエレベーター、エスカレーターを設置する案(試算4億7千万円)でJRと詰めている。
 踏切の渋滞対策として金沢新道踏切の立体交差化について県、JRと協議に入った。
 JR逗子駅前の渋滞対策について北口の送迎車両が南口へ進入しなくてもすむようにする旋回所を北口の設ける。
以上のことが明らかになったことだけ報告させて頂きます。
6月20日(木)
 今日の一般質問の原稿が出来ましたので報告します。
  一般質問
6月19日(水)
 明日の一般質問の最終校正をしていますが、まだできていません。初めての一般質問でしかも一番目で、かなり緊張しています。。
 午後1時以降になると思いますが、時間のある方ぜひ傍聴に来てください。
6月16日(日)
 このところ休みがちですいません。先週をまとめて書かせて頂きます。
6月12日(水)
 総務常任委員会に出席し請願2件、陳情5件の審査を行いました。
 「有事法制に反対する意見書採択を求める請願」「有事法制関連3法案に反対する意見書を求める請願」「有事法制関連3法案に反対する陳情」「有事法制関連3法案に対する陳情」は継続審査、「逗子市まちづくり条例の改正を求める陳情」は審議未了、「市役所庁内の端末からWebサイトの掲示板に公務以外での書き込み禁止を求める陳情」「准看護士の看護士への移行教育の早期実現求める陳情」は了承されました。
 私は有事法制関係の請願に対しては「平和な時にこそ、武力攻撃事態という国及び国民の安全にとって最もかつ重大な事態が生じた場合における対処を中心に、国全体としての基本的な管理体制の整備を図るのは当然であり、有事法制は、国家存立の基本として整備されなくてはいけないもの。」との反対討論を行いました。
6月13日(木)
 基地対策特別委員に出席しました。池子の米軍家族住宅に関する行政側からの報告の後、質疑が行われました。
 報告の中で西側運動施設のテニスコートと野球場の毎月第1・3土曜日の市民利用の再開と池子遺跡群資料館の毎週水曜日の公開展示がありました。
 また本説小学校のアセス手続きに入る条件として400Mトラックの返還協議が示されており、市としては無償返還に向けて関係省庁へ動き出すことを、私の質問に答えるかたちで示しました。
 この日は一般質問の質問事項の提出締切りで以下の質問項目を出しました。
1.JR逗子駅前再整備について
   ・送迎所・バス、タクシーのスペースについて
   ・駅舎のバリアフリー化について
   ・駅前広場から商業地域について
2.交通対策について
   ・交通マスタープランについて
   ・踏切対策について
   ・市内の渋滞箇所について
3.災害対策について
   ・自主防災組織について
   ・避難場所について
   ・避難所について
   ・防災対策について
6月14日(金)
 総合的病院に関する特別委員会の傍聴をしました。
 特に新しい報告はありませんでしたが、第六小学校予定地へ横須賀北部共済病院を誘致している件で、「用地の準備以外、税金は使わない。」との市長の説明がありました。しかし、市民の要望が強い、小児救急は採算が合わないと言われており、この時期からの発言は早いのではと感じました。
6月11日(火)
 本日から平成14年逗子市議会第2回定例会が始まりました。
 本会議で日程は6月11日から24日までの14日間と決まりました。
 市長から「予算の繰越」「逗子市土地開発公社の経営状況」についての報告がありました。
 議案4件のうち「逗子市国民年金印紙購入基金条例の廃止」「逗子市消防団員等公務災害補償条例の一部改正」についての2件は即決で可決されました。残る2件「逗子市地域活動センター条例の一部改正について」、「平成14年度逗子市一般会計補正予算(第1号)」は教育民生常任委員会へ付託され審査します。
 また請願5件、陳情14件は各常任委員会へ付託され明日審査します。
 所属する総務常任委員会へは請願2件、陳情5件が付託されていますので慎重に審査します。
6月9日(日)
 午前中、逗子市商工会青年部が主体となって行っている「花咲計画!桜植樹地の下草刈」に参加しました。六代御前を登ったところにある植樹地の草をカマを片手に刈りました。天気にも恵まれ、50名弱の方が参加していました。カマを使っての草刈なんて初めての経験でして、今腰と右腕が痛いです。
 午後からは中学、高校時代の友人の結婚披露宴に出席しました。兼章君、彰子さん、末永くお幸せに。
6月8日(土)
 6月6日に議会運営委員会が開会され平成14年逗子市議会第2回定例会の日程が以下のように決まりました。
 一般質問に関しましては14名の通告がありこの人数はまれに見る多さだそうです。順序の抽選を行ったのですが、私は見事、1番目を当てました。6月20日に行います。選挙戦に訴えさせて頂いたことを中心に質問します。ぜひ傍聴下さい。
 また、議会改革に関する協議会「議会活性化推進協議会」の設置が決まりました。私もこのメンバーになりました。
 続いて、議会報編集委員会が開催され、読み易い紙面の構成を目指し、文字のフォントを明朝体から新ゴシック体へポイントを9ポイントから10ポイントへ変更しました。また、タイトルも新しくなります。発行は第2回定例会終了後の7月初旬になります。
     平成14年逗子市議会第2回定例会日程
6月4日(火)
 本日は平成14年逗子市議会第2定例会の告示日であり、長島市長より「平成14年逗子市議会第2定例会を6月11日より招集する。」との文章が届きました。
 初めての定例議会ですが、昨年・選挙中と訴えてきたことに対し一般質問を行います。行政がどのように考えているか注目下さい。
6月3日(月)
 会派のミーティングの後、長柄・桜山古墳対策逗葉議員懇談会の総会に出席しました。これは、2年ほど前に逗子の桜山と葉山の長柄にまたがる山に前方後円墳の古墳が発見され、それを国の史跡指定を受け保存、活用していく為に逗子・葉山の議員の有志で構成されているものです。
 恥ずかしい事に、存在は知っていたのですが行った事は無いので、近日中に見学に行こうと計画しています。
6月2日(日)
 本日も講演会に参加しました。元警察庁長官 山田英雄氏「青少年犯罪の現状と日本の課題」の講演です。、
 昭和62年に60%だった刑法犯の検挙率が平成13年には20%を割ってしまったこと。少年人口は全人口の8.9%なのに全検挙人員の42.6%を占め、殺人・強盗・放火といった凶悪犯罪が過去10年で2.8倍に増加しているといった驚くべき現状を知りました。
 少年犯罪の深刻化の原因が過保護や放任・虐待といった家庭の子育ての問題や、教師の権威失墜や義務を果たせないのに権利ばかり与える学校教育の問題、地域社会の連帯感の希薄化や無関心、テレクラや出会い系サイト、AVといった少年をむしばむ環境にあること。それらを改め、規制することが必要であり、道徳教育の重要さを認識しました。
6月1日(土)
 第4回ずし環境ウィークスの環境講演会 富士見丘中高等学校副校長 丸茂高氏による「わかりやすい環境のはなし」に参加しました。
 地球環境の歴史から現在の状況、今一人一人がやらなくてはならないこと等、わかり易くお話ししてくれました。
 電気の消灯、ごみの分別、エアコンの冷房は高め暖房は低めなど、当たり前のことを再確認しましょう。
平成14年7月
7月31日(水)
 披露山庭園住宅へ桜の葉摘みに行きました。これは逗子市商工会青年部が主体となって行っている「花咲計画!」と逗子市の特産品をつくるグループとが協力し、逗子の「桜ワイン」を作ろうというもので40人ほどの方が参加し、大島桜の葉を摘みました。
 この摘み取った桜葉を山梨県の勝沼ワインの工場へ送り、漬け込み9月上旬にはロゼの「桜ワイン」が誕生するそうです。この「桜ワイン」限定3,000本の1,200円で発売の予定です。
 今から試飲が楽しみです。
7月30日(火)
 本日付けで議会運営委員会委員長名で議会運営委員会を8月5日に開会するとの通知が届きました。
 「総合的上院誘致を促進する条例」制定を求める市民の直接請求に対して平成14年市議会第2回臨時会が開かれるもので招集告示は8月2日(金)、招集は8月8日(木)です。
7月26日(金)
 今日は逗子市で最大のイベント逗子海岸花火大会でした。天候にも恵まれ、多くの方が7時半から8時半までの1時間夏の夜空を彩る花火に酔ったのではないでしょうか。
 今年は花火にメッセージをつけたものを打ち上げましたが良く聞き取ることが出来ませんでした。海岸に設置された緊急放送用の設備を使用していたかと思いますが、海水浴シーズンにはその設備を使い迷子を探したり、遊泳禁止等の放送をするかと思います。そういった緊急時に放送がしっかり届くよう点検の必要があると感じました。
7月25日(木)
 昨日の神奈川新聞に「日米地位協定改定求め」との見出しで自民党国会議員有志が議員連盟「日米地位協定の改定を実現し日米の真のパートナーシップを確立する会」を発足させた記事が載っています。
 そもそも日米地位協定は勝戦国である米国が敗戦国日本に対して取り決めたものであり、これによって日本は多くの不利益を受けています。日本で事件や事故を起した米兵位容疑者の起訴前の身柄引渡しが出来ないことは皆さんの知るところだと思いますが、これは米軍家族住宅のある逗子市でも起こりうることなのです。沖縄で事件が起こるたびに日米地位協定の改定が叫ばれますが、実現されていません。
 「日米地位協定の改定を実現し日米の真のパートナーシップを確立する会」は日米地位協定の改定を実現するために全国47都道府県に幹事を置き、全国からの意見を聴取し、その意見を元に米国との協議を行い、米国とのパートナーシップを確立する作業を行うことを目的としています。残念ながら逗子市選出の国会議員はいませんが、逗子市も米軍家族住宅抱えており積極意的に意見を述べていきたいと思います。
 また、恩師、甘利明代議士も顧問に就任しておりぜひとも改定実現に期待しています。
7月24日(水)
 昨日、「総合的上院誘致を促進する条例」制定を求める市民の直接請求が、市長に提出されました。事前に直接請求を出された代表者の方から、主旨、内容を聞いております。また、その直接請求に対して反対の立場を取っているアーデンヒル自治会の代表者の方々とも話し合いをしました。
 両者の話を聞きながらアーデンヒル内が非常に大変なことになっていることを感じました。かつての池子問題のようにアーデンヒル内が賛成派、反対派と色分けされ隣近所の付き合いが破壊されているのではないかと心配になりました。
 アーデンヒルの住民の多くは池子問題以降に逗子に来た人達です。市を2分し、署名をしなければ村八分にされてしまったあの恐ろしい争いを知らないのです。10年の時を経て今では昔の事となってしまいましたが、池子問題を経験している市民の多くは賛成・反対と意思を表す怖さを知っています。しかし、アーデンヒルの方達はそれを知らず、あの過ちを犯してしまっているように感じます。
 この原因は行政にあります。市民に何も知らせないまま仮称第6小学校建設予定地に病院を誘致したことにあるのです。一度壊してしまった近所付き合いはなかなか元通りにはなりません。行政は一刻も早くこの状況に対し誠意をもった対処をすべきであります。
 病院開設事前協議の経過でやや動きがありました。横須賀市佐島への新設200床が申請取り止めとなりました。これにより、申請病床数は831床から631床へとなりました。内訳は増床332床(4病院)、新設69床、新設230床(逗子共済病院)です。まだ249床を削らなくてはなりません。増床申請を出している病院は認可されればすぐに患者を受け入れる体制が出来ているそうで、新設病院がその枠を取るのはなかなか困難ではないかとの話しです。
7月22日(月)
 議会報編集委員会を開催しました。議題は「議会だより第70号の発行について」でこの号より、タイトルを変更し、文字も大きくしフォントも丸ゴシック体とし読み易い紙面作りを心掛けました。
 内容は6月の定例会へ出された議案、請願、陳情の内容と採決結果。意見書と、一般質問の要約です。とりわけ、一般質問に関しては14名議員が行いましたのでボリュームがあります。内容の全てが掲載されているわけではありませんが、各議員がどのような事を質問し、市長、行政がどう回答しているのかぜひ確認して下さい。質疑の内容全てが知りたい場合は議会事務局へ申し出れば議事録がありますので読むことが出来ます。
 ずし市議会だより第70号は7月28日に全世帯配布予定です。
7月19日(金)
 本日、アクセスが10,000回を超えました。2001年11月5日にこのホームページを開き、8ヶ月ちょっとでここまで来ました。ありがとうございます。
今後は逗子市の多くの情報提供に努めて行きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 今日は市民の方を交え会派でごみの問題について勉強会を開きました。熊本県水俣市のごみ分別を挙げ逗子市で生かせるものはないかを考えました。水俣市では現在ごみを23種類に分別しステーション方式(各自治会単位ごとで集める。)で収集しています。これにより、ビン類、空き缶、ペットボトル、廃プラスチック、紙類、布類を資源化・リサイクル化し、10年間で燃えないごみを4,105トンから585トンへ減らすことに成功しています。逗子市も今年度中にごみの分別方法が一層細部にわたり、ミックスペーパー等資源化が進むと予想されます。最終処分場のスペースに限りがある以上、いかにしてごみを出さない方法を見つけるかが、課題だと認識しています。
 また、次世代フォーラムでは近く「脱ダム宣言」ならぬごみの「脱焼却宣言」を政策提言する予定でいます。ご期待下さい。
7月18日(木)
 やっとのことで次世代フォーラムの「平成15年度逗子市政・予算に対する要望」をまとめました。しかしながらこの要望にかんして行政側が何処まで汲み取ってくれるか不明ですし、明確な回答も期待できません。先般も書きましたが今一度、あり方について討論すべきだと思います。内容は近日中にホームページに掲載したいと思います。 
 「月刊前へ!逗子第8号」をアップしました。ぜひご覧下さい。
7月17日(水)
 今朝は新逗子駅葉山方面口にて「月刊前へ!逗子第8号」の配布を行いました。多くに方に「がんばって。」「久しぶり。」とエール?を送って頂きありがとうございました。
7月16日(火)
 本日の各朝刊紙に「文化・教育ゾーンの整備事業で談合情報」という記事が載りました。内容を担当部署に確認したところ、新聞記事時の通りで記者会発表の資料は無いとの事。問題の「逗子市文化・教育ゾーン整備事業第一期工事(排水衛生空調設備)条件付き一般競争入札参加要綱」と「談合情報対応マニュアル」だけ資料として頂きました。
 談合情報の内容と言うのは、逗子市文化・教育ゾーン整備事業第一期工事の排水衛生空調設備(入札予定価格10億260万円、8月1日入札)について横浜市の個人名で落札企業5社の企業名が記された手紙が市長宛に届き、また総務部に電話もあったと言うものです。
 入札申し込みは本日午後5時に締め切られ、以降「市談合等に関する調査委員会」が開かれました。
 厳正なる調査を見守っていきます。
 それにしても、市記者会見を開き発表しているのにその内容資料って作らないんですかね?国会議員秘書時代、各省庁が記者発表をした場合は問合せをすればすぐに資料が手に入りましたが。そうしないと各社の新聞内容にバラツキが生じ誤解を招く恐れがあるのでしっかりしていました。
 担当者の「新聞の内容通りです。」って何新聞なのか聞くのを忘れました。
 今朝の朝日新聞の記事であの富野暉一郎元逗子市長が長野県知事の不信任に関しての記事を寄せていました。その中で非常に非常に問題だと思われる一文がありました。
「地方議会の議員は、地域や団体などの利益集団から選出される「特定支持者の代表」である。その議員によって構成される議会は、地域社会の利害調整を行う代表機関となっている。他方、首長は全有権者から直接選ばれる「全市民の代表」であり、個々人の意思を統合する代表機関を持っている。」
 私は地域や団体から選出されて議員になった覚えはありませんし、地域社会の利害調整を行う場が議会だとは決して思いません。これではまるで議員はエゴの代表で悪だ。首長の方が正しい代表であると言っている様なものです。
 地方自治を勉強すればわかりますが、「自治体の方向性ややるべきことを決めるのが議会であり、首長はその方針に基づいて、的確に事務処理を行うのが仕事です。議員には政策能力が必要であり、市長には執行能力が必要とされているのです。」(月刊前へ!逗子第4号参照)
 あっそういえば富野元市長って今、地方自治論の教授でしたっけ。失礼しました。
 7月15、16日は逗子のお祭り。花火大会の次に逗子の街が活気付きます。私も少し楽しみました。
7月15日(月)
 平成15年度逗子市政・予算に対する要望について会派で打合せを行いました。19日に締め切りが迫っているので必死です。
 そんな中、国家公務員共済組合連合会が県に提出した資料を市が入手したので市長から正副議長、総合的病院に関する特別委員会の正副委員長へ経過説明の会合がありました。行政から資料が私の手元にはまだ無い為、詳しいことを伝えられませんが、私が7月2日の日記で示した以外は地上4階地下2階建てであることぐらいでしょうか。行政の示した資料の貧しさにはあきれました。
 普通こういった類は申請したもの全ての書類は行政側にコピーを渡すものですけどね。そもそも、建設予定地は第六小学校予定地は逗子市のものですし、そこの設計図面を描いといて逗子市に渡さないのは変だと思いませんか?行政が隠しているか、そうではないとしたら逗子市はなめられてるのではないでしょうか?皆さん、どう思います?
7月12日(金)
 本日、行政視察から帰りました。
 10日に新横浜から新大阪に向けて新幹線で出発したのですが、台風が近畿地方に接近しており新幹線の出発が40分送れ、名古屋でストップ、岐阜羽島では2時間の足止めされ、新大阪に着いたのは4時間遅れの3時半。兵庫県川西市の視察は残念ながら中止となってしまいました。途中の岐阜羽島でタクシーに乗って大垣まで行って在来線に乗れば何とかなると駅員に言われたのですが、そのまま大垣に行っていたら河川の氾濫でもっと大変のことになっていました。途中、長良川周辺で河川が氾濫し家屋や工場が浸水しているのを目の当たりにし、台風のすごさを実感しました。
 
 さて、行政視察のほうですが2日目は兵庫県宝塚市で「災害復興事業と地域防災計画の見直し」のお話しを聞きました。阪神淡路大震災時に実際に救助活動をした消防隊職員の経験談や確立された防災体制の説明や誰が担当者となって指示できるマニュアルや事細かに記載された職員防災ハンドブック、市民全員に配布している防災マップ等大変参考になりました。
 防災に対する意識が宝塚市と逗子市では雲泥の差があると感じました。とくに地域防災計画を法律・県条例の改正や街の変化によって避難場所・避難所が無くなってしまうため、毎年改正し、市民に配る防災マップを2年で改定し配布している宝塚市に対し、平成9年に配布した防災ハンドブックをいまだ改訂ぜず、避難所の一覧表すらない逗子市の違いには恥ずかしくなりました。危機管理体制はまったくもって無いと言い切れます。
 担当部署の今以上の努力が必要であると感じます。
 今日は三重県四日市市で「市民活動センターの開設」のお話しを聞きました。NPOの支援や活動センターを公設公営から公設民営へ移管した話しでしたが、公設公営から公設民営にしたメリットが理解できず、予算や運営面に関して質問しましたが納得できる回答を得ることは出来ませんでした。 予算的な削減がないので、今後逗子市で行う際には単純に民営が良いとは言えないと思いました。
 また、四日市市は鈴鹿市と近隣2町との市町村合併を論議しており、四日市市は現在の段階で住民が合併のメリット、デメリットを判断することは難しいので、先に行政・議会が論議を進め形が出来たところで市民に賛否を問いたい、との話しには、逗子市とは全く正反対の考え方にはっとさせられました。
 台風の影響があり、兵庫県川西市は寄れませんでしたが充実した行政視察でした。

7月9日(火)
 今朝は新逗子駅ニート口にて「月刊前へ!逗子第8号」の配布を行いました。
 平成15年度逗子市政・予算に対する要望について会派で打合せをしました。範囲が広すぎて大変な作業になっています。まだまだ時間が掛かりそうです。
 明日から2泊3日で総務常任委員会の行政視察に行ってきます。兵庫県川西市では「行政評価、広域行政」、宝塚市では「災害復興事業と地域防災計画の見直し」、三重県四日市市では「市民活動センター開設」をそれぞれ視てきます。
 明日、明後日は日記をお休みします。
7月8日(月)
 今朝は東逗子駅にて「月刊前へ!逗子第8号」の配布を行いました。ここ数日あまりにも天気が良すぎて配りながら頭がクラクラしてしまいました。冬の寒さも辛いですが、夏の暑さも辛いです。明日は新逗子駅ニート口です。
7月7日(日)
 医者の友人に逗子市の総合的病院についての意見を幅広く聞きました。小児救急はドクターを集めることが大変であるし経営的に苦しい。ただ、全国的に不足しているものなので患者の受入れを逗子市内に限らず近隣市の消防と連携をし、専門的に受け入れれば赤字にならずに経営できるのではないか。とにかく工夫をしていくことが大事であるとのアドバイスを受けました。
 明朝は東逗子駅にて「月刊前へ!逗子第8号」の配布を行います。
7月5日(金)
 今朝は神武寺駅にて「月刊前へ!逗子第8号」の配布を行いました。
 また、先日行いました市民フォーラムで出された「ごみ問題」に関しての勉強会を松本真知子議員を座長として行いました。
 ごみの広域化は私は肯定的な立場ですが、これまでの市民説明会での市民からの説明に対して全く行政が回答していないのには驚きましたし、このままでは広域化を賛成することはできないと感じました。行政は「最終処分場が逗子市にこれ以上無い。」といったことを1つの理由にしていますが、同時にごみの減量化に向けて市民を巻き込んで積極的に取組みがなされるべきであると思います。
 今後、ごみの広域化に関しては会派としての方向性を確認していきます。
7月4日(木)
 現在、会派で平成15年度逗子市政・予算に対する要望をまとめています。昨年次世代フォーラムが提出したものを基本に手を加えています。
 しかし、この要望を行政に提出しても回答は無し。予算の提案権は市長にあるのであって、議会は承認をするだけ。
 国会議員秘書時代、自民党神奈川県連が主催する各市のヒヤリングに出席して市長や助役から予算要望を聞きましたが、単なるセレモニー化しているような気がしました。
 形だけのものであるなら方法を変えるべきだと私は考えています。
7月2日(火)
 今朝は「月刊前へ!逗子第8号」の配布をJR逗子南口にて行いました。多くの方に声を掛けて、取って頂きありがとうございました。また、記事に対して早速メールも頂きました。
 明朝はJR逗子駅北口で配布します。
 また、6月28日に締切られた病院開設等事前協議の申請状況が分かりました。
 現在、余っている三浦・横須賀医療圏のベット数は382床ですが、今回、増床4病院332床と新設3病院499床で合計831床が申請されています。国家公務員共済組合連合会が提出した申請内容は「逗子共済病院(仮称)」350床ですが、うち120床は同一医療圏内からの移転分で純増は230床です。
 382床に対して831床の申請が出ているので、単純に考えると449床を申請病床から削らなくてはならず、それは10月の本申請までに県が設計・計画・経営内容を総合的に判断し決定するそうです。
 すなわち「逗子共済病院(仮称)」の設計・計画・経営内容も県へ提出されているのかもしれません。詳細を調べて行きます。
7月1日(月)
 平成14年も折り返し地点、あっという間に半年が過ぎてしまいました。
 「月刊前へ!逗子第8号」が何とか完成しました。明日午前9時より、JR逗子駅南口にて配布します。ぜひ受け取ってください。
平成14年8月
8月31日(土) 防災訓練
 第一運動公園で逗子市総合防災訓練が行われました。
 訓練概要は午前9時頃、逗子市直下を震源とする大地震(最大震度6強以上)が起き、市内は火災、橋りょうの崩壊、電気、ガス、水道、通信等の各施設にも被害が発生し、市はラジオ放送により住民に周知するとともに、直ちに災害対策本部を設置し、防災関係機関及び自主防災組織等は初期消火、救出救護活動を行い、ライフラインの施設管理者は応急復旧に勤めるといったものでした。
 逗子消防をはじめ、警察、自衛隊、在日米軍の消防隊、水道局やNTT、東京電力など多くの関係機関が参加する規模の大きい訓練でした。
 また、各地区の自主防災組織、自治会を中心に市民も多数参加していました。
 私も実際に毛布と鉄パイプ2本で作る担架で運ばれたり、仮設テントで火災の煙を体験しました。それと、非常食で用意されている水を入れるだけで食べれる「アルファ米」というお米を食べました。この「アルファ米」が予想に反して美味しかったのには驚きました。
 今回はじめて防災訓練に参加しましたが、いざというときのイメージがなんとなく出来、防災に対する意識がまた一段と強くなりました。
 参加された皆さん、お疲れ様でした。また、参加されなかった方もぜひ来年は参加してみてください。きっと役に立ちますよ。
 
 
 
8月30日(金) 黒塗り部分
 先日の特別委員会で市側に要請した逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する資料が配られました。今回はしっかりしたもので一応の誠意は感じました。
 資料内容はまだ充分に確認していませんがどうしても府に落ちない点があります。
 ところどころ業者名と思われるところが黒塗りされ分からないようになっています。平成14年度予算の査定用と思われる業者からの見積書がありますがその、業者名は黒塗りされています。それ以外にも同一業者名が出てくる箇所は黒塗りされています。
 しかし、この業者は指名参加願いが出ているので名前は明らかであり、私は承知しています。
 一方、便宜供与したのではないかと一柳洋市議が示した業者は参加願いが出ていないので、私は分かりませんでした。
 ですが、今回の資料の中に8月28日に総務部長と環境部長が作成した報告書がありますが、その疑惑の一社が「小坪マリーナ」であることが記載されていました。
 噂では疑惑をもたれている業者が「小坪マリーナ」であるとは聞いていましたが、今回の資料によって明らかになりました。
 でもここで先ほど述べた腑に落ちない点、疑問があります。
 「どうして2社のうちの1社だけ名前が記載されているか?」です。
 皆さんが知っている業者名だけが消され、知らなかった業者名が書かれている。今まで一度も公式の場で出てこなかった事業者名がいきなり出てきてるんですね。
 私としてはもう一社が分かって良かったんですが。
 普通ならここの業者名は黒塗りだと思うのですが。どういった基準で黒塗りするのか疑問です。
 皆さんはどう思いますか?
8月28日(水) 議会運営委員会とアライグマ問題
 議会運営委員会が開かれ第3回定例会の日程を決めました。会期は9月3日から27日までの25日間で、9月5日には「逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会」も開かれます。
 一般質問は9月25、26、27日で私は26日の最後に行います。
 早速、議案の内容に関し各担当部局から詳しく聞きました。
 一般会計補正予算の中で有害鳥獣駆除事業が1,801,000円計上されているのですが、これは輸入鳥獣であるアライグマ、台湾リス、ハクビシンを駆除する事業です。
 今年度アライグマを38頭駆除できるよう1,838,000円計上していたのですが、7月末までにすでに37頭実施し補正が必要になったものです。
 昨年の実績は20頭強だったものが今年は予想を上回る被害が出ているそうです。アライグマは家の屋根裏などに生みつき繁殖し、家の食料や生ごみを食い散らかし、池の鯉や時には猫までも食べてしまうそうです。夜には屋根裏を走り回りその音で寝れなくなるそうです。
 「ラスカル」のかわいい印象しかなかったのですか・・・。
 鎌倉の台湾リスが逗子、葉山に渡ってきて山の樹木が剥がされている被害は聞いていましたが、アライグマの被害がここまで出ているとは知りませんでした。
 もともとは、鎌倉のどこかのお寺の庭で放し飼いされていたものが繁殖し、それが人間の餌付けや道端に出される生ごみによってさらに繁殖していったものだそうです。
 最近、神戸のイノシシや宮城のサルのニュースを見たばかりでしたが逗子でも同様のことが起きていたのですね。
 どうしたら、解決できるか三浦半島全体で考えていかなければならない問題です。いまのところ、私の頭にも駆除以外に思いつきません。

 この日記を書いた後、深夜番組で藤沢市のアライグマとトンビ問題をやっていました。藤沢市でも相当被害があるそうです。
 やはり、アライグマの対応策は捕獲駆除しかなさそうです。
 トンビに関しては逗子海岸でも手に持った食べ物を捕られて怪我をする方が出ています。私の母も被害にあったそうです。
8月27日(火) 第3回定例会招集告示
 平成14年逗子市議会第3回定例会の招集がされました。9月3日からです。
 それに先立ち8月28日に議会運営委員会が開かれます。
 第3回定例会は主に平成13年度の決算を審議します。また、先日談合疑惑のあった文化・教育ゾーン整備第1期工事の工事請負契約についても議案となっています。
 多くの資料が届けられています。猛勉強して議会に望みます。
 
8月26日(月) 逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会
 平成14年第3回臨時会が開かれ「逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会」が設置されました。
 しかし、特別委員会明らかになり、ここで報告できることはありません。
 「逗子湾海洋生物調査・啓発事業」に関する委員会の資料提出の要求に対し、2時間半待たせた挙句、市側が出した資料は黒塗りで大事な事が消されたA4用紙3枚だけ。再三にわたる議員の資料要求に対してもよく分からない理由をつけて逃げる始末。
 私がサラリーマンやっていたときは、この程度の資料なら1分で出さなきゃ上司に怒られますね。2時間30分あったら資料以外に自分で要点を抜き出したA4用紙1枚の報告書を作って表紙と目次もつけちゃいます。
 資料要求だけでは特別委員会を開いた意味が無いので質問を開始し、
私の「なぜ調査の執行が遅れたのですか?」の質問に対し、
担当者は「聞いていません。」ですよ。信じられません。
 「便宜供与の疑いがあり、意図的に調査を遅らせてる。」との新聞報道があり、特別委員会が設置されて事実を解明しようとしている時に「聞いていません。」との答弁です。
 私が逆の立場なら「なぜ調査の執行が遅れたのですか?」の質問は想定質問の1番目で相手をうならせる回答を用意しときますけどね。その理由がしっかりしていればそれ以上質問できないですから。
 行政側はどうやら、事実を明らかにする気は無いみたいです。
 今日の特別委員会の市側の対応は、議会の調査権に対する冒涜だと感じました。
 委員会終了後、私の所属する会派・次世代フォーラムは直ちに議会の調査権が確実に機能する百条委員会の設置の提案をすることを決めました。
8月24日(土) まちづくり市民フォーラム
 本日は次世代フォーラム主催「第2回まちづくり市民フォーラム」を開催し40名弱の方の参加がありました。今回のテーマは「みんなで討論!総合病院問題」でしたので、病院問題の各方面で活動されている方に参加が目立ちました。
 賛成、反対、等々様々な立場の意見を聞くことができ、今後の活動の参考になりました。
 ところで、今日の読売新聞、神奈川新聞に「オオタカ根調査問題で横須賀市議が逗子市へ賠償提訴」の記事が出ています。8月15日の日記に記載されている「相手側」がこの一柳洋横須賀市議会議員なのですがこの発言に対し「事実無根」と提訴したそうです。
 この件に関しては26日の特別委員会での論議のひとつとなりそうで、ぜひ一柳市議本人からも話しを聞きたいと思います。
 しかし、神奈川新聞の記事中「この際、両者とも外して、仕切り直しをした方がよい」との一柳洋市議の申し入れですが、何の権利と何の証拠があって発言したのでしょうか?また、他市とはいえ市議会議員である以上この発言は市職員に対する圧力だと感じるのですが皆さんはどう感じますか?
 
8月23日(金) 人事考査委員会記録
 8月6日(火)に行われた「人事考査委員会記録」が情報公開請求によって公開されました。
 人事考査委員会の開会は市長からの指示によって行われ、その理由は「当初予算で計上されている『逗子湾海洋生物調査・啓発事業』について、市長のところに『特定の業者に対して便宜を図っている、また、そのために事業が遅延している』旨の通報が8月2日(金)にあり、契約ができていないのは、情報の提供を特定の事業者に便宜供与をしているためではないか」であります。
 出席委員からは「考査には、もう少し内容がはっきりしなければならない」などの意見が出されたそうです。
 委員長の「全委員から、事実調査の必要性を求める意見があったものと理解します。よって全会一致で事実調査をしてから、改めて委員会を再度開くことにさせていただく。」と締めくくっています。
 これによって8月7日より考査員による関係担当者への調査が始まっています。
 議会としてこれから明らかにしなければならないことは
「特定の業者に対して便宜を図ったのか」
「そのために事業が遅延したのか」
であります。
 もし、事実であるならば、新聞報道にあった更迭人事だけでは済まされず市長の監督責任まで問われるのではないでしょうか。
 特別委員会は26日(月)に開かれます。それまでにぜひとも2回目の人事考査委員会を開き、考査員による調査報告が行われることを願います。
8月21日(水) 市民フォーラム開催予告
 今朝は、昨日に引続き、京急新逗子駅ニート口にて「次世代ニュース」を配布しました。
 また、「まちづくり市民フォーラム」に関しての問合せがありましたので記載します。

          第2回まちづくり市民フォーラム
      テーマ : みんなで討論!総合病院問題
      日 時 : 8月24日(土) 13:00~15:00
      場 所 : 逗子会館3階 (逗子郵便局前)
      主 催 : 次世代フォーラム
 どなたでも参加できます。ぜひお越し下さい。よろしくお願いします。
 
8月20日(火) 次世代ニュースと人事考査員
 今朝は、JR逗子駅北口にて「次世代ニュース」を森議員と共に配布しました。
 その際、通勤途中の方から「なぜ、車両進入禁止なのに入ってくる車を止めない。市民の代表なら注意しろ。」とのご指摘をされました。
 午前7時30分から8時30分の間車両は池子方面から金沢新道踏切を直進することは出来ません。しかしながらそれを無視し進入してくる車が後を絶ちません。
 その方は実際に進入してくる車両に対し身をもって停止させ注意をしました。取り締まる事は出来ませんが、注意なら出来るので、森議員と共に進入車両1台1台を止め注意をしました。
 とぼける方や明らかに確信犯と思われる方。中には良く分からない屁理屈を言って反論してくる人様々でした。
 しかし、一番問題だと感じたのは、進入車両を注意している際、バイクで通りかかった逗子警察の警察官が「ここは、進入禁止だからだめだよ。」と一言言っただけで行ってしまったことです。
 交通違反をしている車両に対して免許証を確認するわけでも、Uターンさせることもなく行ってしまったのです。
 おそらく、私が注意していなかったらそれすらしなかったでしょう。
 北口の階段を下りた横断歩道には最近起きと思われる交通事故の処理のチョークが残っています。
 交通事故を未然に防ぎ、交通違反を取り締まるはずの警察がそれを黙認してしまったらどうなるのでしょうか。
 警察は県議会の管轄ではありますが、近日中に逗子警察に行き話しを伺いたいと思います。
 オオタカ根の件に関して疑惑のもたれている担当者へ人事考査員による調査が行われています。また、調査は市長にも行われました。
 人権に関わる事であり、調査内容はまだ、知らされていませんが、近日中に第2回人事考査委員会が開かれ報告されることを期待します。
 
8月19日(月) 議会運営委員会 
 オオタカ根調査遅延の件で団・会長会議が開かれました。真相究明のために臨時会をとの意見が出され、急遽、議会運営委員会が開催され全会一致で臨時会の開催が決定しました。
 日程は8月26日(月)で地方自治法110条による「逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会」を設置し調査します。
 すでに情報公開請求によって出されている資料に関し、「虚偽記載である。」との反論も出ています。
 今後も公平な立場で真実を調査し、皆様に伝えて行きます。
 また、明朝より次世代フォーラムの会派のビラを配ります。
 24日(土)に開催する「市民フォーラム」のお誘いと、「総合的病院」に関する次世代フォーラムとしての考え方を記載しています。
 明日はJR逗子駅南口、北口です。ぜひお取り下さい。
8月19日(月) お詫びと訂正
 8月15日(木)の日記の中で一部事実と異なる記載をし関係者の皆様へご迷惑をおかけしたことをここにお詫びし、その箇所を削除しました。
8月16日(金) 建設常任委員会議事録
 オオタカ根調査の予算がどうなっていたのかを調べました。
 正式には「逗子湾海洋生物調査・啓発費」で平成14年度予算300万円が計上されています。
 
平成14年第1回定例会建設常任委員会でのやり取りの中で興味深い担当者と議員(委員)のやりとりがあります。
 委員の「入札なのか随意契約なのか。」の質問に
環境管理課長は「所管としましては随意契約を考えています。」と回答しています。
 しかしもう一度確認をすると環境部長は「一概に随意契約だというふうに断定は押し切れないと思います。」とやや入札も含む回答に変更しています。
 最後に同委員は「随意契約にするとしても1社だけの見積もりで予算化するもはおかしい。契約する際はもう1,2社見積もりをとるように。」と要望しています。
 また、他の委員も「予算化は慎重にやるべきだ。市が援助していることにもなるし、補助金を出しているのと変わらない。慎重にやっていただきたい。」としています。
 このやり取りがあったから担当者は合い見積もりにこだわり業務が延滞したのかとも思われます。
 いずれにしろ来週月曜日に団・会長会議が開かれ議会としてどのように対処すべきかを話し合います。
 次世代フォーラムとしては「百条委員会」の設置を提案します。
8月15日(木) 更迭人事
 本日付の読売新聞に「オオタカ根調査遅延で逗子市 担当部長ら3人更迭 便宜供与疑惑 月内にも結論」の記事が載りました。
 オオタカ根調査の業者が決まらず調査が出来ないでいることは8月9日の臨時会時にも問題となり、市長へ経過説明を求めましたが「現在、人事考査委員会で調査中で説明できない。」との回答でした。
 更迭に相当するような事実が明らかになったのかと思い、確認をしました。
 結論から言いますと、「全く何にも調べられていない。」であります。人事考査委員会は1度開かれましたが、人事考査員による調査が必要であるとしただけであり、疑惑のもたれている担当者への事実確認も行っていません。
 情報公開請求により開示された資料の内、気になるものがありました。8月3日(土)に環境部長、環境管理課長が市長の指示により、逗子マリーナのダイビングセンターへ行き、三浦半島ダイビング協会理事長と海洋ジャーナリスト(横須賀市議会議員)も2名へ発注時期が遅れたことを説明した記録であります。
 その中で市側は
「当初入札検討をしていたが1社しか入札参加業者がおらず随意契約を考えていたが、当該事業ができる会社の情報があったので、競争性をもたすためこの会社を見積もり合わせの対象とした。」
と相手側に説明をしています。
 それに対し相手側は
「調査について市長に予算をつけてもらった。」
「未だに事業が執行できず遅れているのは、特定の事業者に便宜を図っているとしか考えられない。」
最後に
「自分達以外の会社がとったら、スキャンダルである。逗子市の議員に委員会等で質問をしてもらう。また、報道にも情報を伝える。」
と述べています。
 今回の問題記事が読売新聞に最初に載ったのが8月7日であり、そして14日の人事異動発表であります。
 市長は何の事実を持って今回の更迭人事を行ったのか定かでありません。新聞報道があったから、便宜を図ったとの通報があったから事実関係の確認なしに処分をしては、職員との信頼関係が崩れてしまいます。担当者の言葉からは適切な業務の執行のために遅れてしまったとも受け取れます。
 議会、議員には調査権があります。「百条委員会」といわれる調査委員会があり、証人に証言させ、正当な理由が無く証言を拒むと、6か月以下の禁錮または10万円以下の罰金などの罰を受けることになります。
 私は、市民に対して新聞報道のようなことがあったのかどうか。事実関係を明らかにするためにも、今回のこの騒動に関しては「百条委員会」を設置すべきだと思います。
8月9日(金) 平成14年第2回臨時会 第2日
 本会議で昨日特別委員会で審議された「逗子市に総合的機能を有する病院の誘致を促進する条例の制定について」の採決が行われ修正案が賛成多数により可決されました。
 また、「総合的病院の誘致に関する決議」が提出され全会一致で可決されました。ので報告します。

            総合的病院の誘致に関する決議
 総合的機能を有する病院の誘致について、池子問題に係る国との合意を踏まえ、行政当局とともにその実現に努力してきたところである。そして過去、本会議は平成10年2月に2万658名の陳情を了承し、「総合病院建設用地の確保に関する意見書」を全会一致可決、平成11年12月に陳情了承による「旧軍港市転換法の適用を求める意見書」を全会一致可決、平成12年3月に「総合病院建設・促進に関する陳情」を了承、平成14年1月には「誘致病院に対する病床枠の確保に関する意見書」を全会一致可決している。
 本市議会は、今臨時会に提出された直接請求による「逗子市に総合的機能を有する病院の誘致を促進する条例」を一部修正のうえで制定した。今後市長におかれては、環境への最大限の配慮、市民意見の反映、財政負担の軽減など条例を十分に尊重し、市民合意による誘致の促進にあたることを求めるものである。
 また、市長の責務として、過去の経緯を十分に踏まえ、国と県からの協力を得て、政治交渉による総合的病院の誘致に取り組まれることを求めるものである。
 以上のとおり決議する。
 平成14年8月9日
                              逗子市議会
8月8日(木) 平成14年第2回臨時会
 平成14年第2回臨時会が開会され直接請求された「逗子市に総合的機能を有する病院の誘致を促進する条例の制定について」を付託先の病院誘致に関する直接請求審査特別委員会にて審議を行いました。審議した条例内容は以下に掲載します。

    逗子市に総合的機能を有する病院の誘致を促進する条例
(目的)
第1条 この条例は、市民の多くが長年願望している高度で良質な医療サービスが受けられる総合的機能を有する病院(以下「総合的病院」という。)を逗子市に誘致促進し、市民の健康・福祉の増進に寄与することを目的とする。
(建設適地の選択)
第2条 逗子市が誘致すべき総合的病院の建設場所の選定については、これまでの候補地であった池子米軍家族住宅地内へ進出を希望する病院がないためこの池子候補地の跡地利用を別途考慮することにしてこれを断念し、新たに逗子市沼間3丁目の市有地の適地を選択するものとする。
(環境への配慮)
第3条 誘致による総合的病院の建設に当たっては、当該建設地周辺の環境に最大限の考慮をするものとし、交通アクセス等についても、利便性への配慮のみならず交通環境全般についての配慮を行うものとする。
(市民意見の反映)
第4条 市長は、総合的病院の誘致条件にかかわる診療科目および救急医療体制等の機能ならびに第3条に定める環境への配慮について、市民の意見反映に最大限の努力をしなければならない。
(財政負担の軽減)
第5条 市長は、総合的病院の誘致にかかる逗子市の財政負担について、直接経費の最小化および建設用地の貸与等必要最小限とするよう努めなければならない。

 この直接請求に対して市長から意見書が出されておりその内容を中心に質疑が行われました。
 私のこの条例制定に関しての判断基準はまず、誘致活動に関して条例を制定することがふさわしいのかどうか。第2条に関して池子の用地を断念すべきかどうかであります。
 池子米軍家族住宅受入れ条件33項中、最大の市民の念願である「病院用地の確保」によって国から示された病院用地を市長の答弁によってこれを断念すると認めることは到底出来ません。
 また、国家公務員共済組合連合会が沼間三丁目市有地を建設地とし、県へ病院開設等事前協議申請書を提出していますが、私の調べた限りではすんなりベット数を確保するとは思えません。
 以上の理由によりこの条例に関しては受け入れがたいと考えておりました。
 しかし
 第2条を削る。
 第3条中「誘致による総合的病院の建設に当たっては、当該建設予定地周辺の環境に最大限の配慮をするものとし」を「市長は、総合的病院の誘致に当たり、建設地周辺の環境に最大限の配慮をするものとし」に改め、同条を第2条とする。
 第4条中「および」を「及び」に、「ならびに」を「並びに」に、「第3条」を「前条」に改め、同条を第3条とする。
 第5条中「かかる」を「係る」に改め、「直接経費の最小化および」を削り、同条を第4条とする。
との修正案が出され、第2条の問題はクリアされたので、これを受け入れました。
 委員会でこの修正案は賛成多数により採択されました。
8月5日(月) 議会運営委員会
 平成14年第2回臨時会の議会運営委員会が開かれ以下のように決定しました。
  (1)議案の付託先
     名 称 : 病院誘致に関する直接請求審査特別委員会
     構成員 : 正・副議長を除く議員全員(20名)
  (2)第2回臨時会日程
     8月8日(木)、9日(金)
8月2日(金) 古墳
 長柄・桜山古墳対策頭様議員懇談会で群馬県にある「八幡塚古墳」と「かみつけの里博物館」の視察に行ってきました。これは長柄・桜山古墳の国史跡指定が今年度中にも実現しそうであり、その整備・活用を検討するためものであります。
 「八幡塚古墳」は墳丘96メートル、推定6,000本の円筒埴輪で幾重にも囲まれた前方後円墳で、4年の歳月をかけて復元した大変すばらしいものでした。また、6,000本の円筒埴輪を復元するため、「プロジェクト6000」と命名し市民の手によって埴輪作りを毎週行っている事業にはまさに、市民参加の古墳整備であり非常に参考になりました。
 「古墳事業は時間をかけてじっくりと事を進めなければうまくいきませんよ。」との説明員の話には重みがありました。
     
     
 また、本日付で平成14年逗子市議会第2回臨時議会の招集通知が届きました。
 市長から出された「逗子市に総合的機能を有する病院の誘致を促進する条例の制定についての意見書」の内容は賛成だと読み取れるのですが、「?」といった点も多く、8日からの議会において深い議論が必要であります。
8月1日(木) 中心市街地活性化法
 会派で市民の方を交え都市計画について勉強会を開きました。これは市民フォーラムで出された意見を元にごみ問題部会、都市計画部会、行財政改革部会、福祉部会、市民参加部会と5部門に分け問題解
決を図ろうとし、スタートしたもので、私は都市計画部会の座長となりました。
 第一回目の今日は「中心市街地活性化法」について勉強を行いました。この法律は甘利明代議士が中心となって議員立法したものであり、秘書時代も多くのことを学ばしてもらい、私も思い入れが強いものであります。
 この「中心市街地活性化法」とは、街の活力や個性を代表する顔とも言うべき中心市街地の衰退・空洞化という深刻な問題に対し、地域経済の発展や豊かな生活の実現に大切な役割を果たす場所として再認識し、人が住み、育ち、学び、働き、交流する場として再生する市町村に対し関係府省庁が支援する法律であります。平成13年度はなんと1,000億円を超える支援措置を講じています。
 また、中心市街地活性化法に基づく基本計画の提出状況は515市町村(532地区)(平成14年7月30日現在)、神奈川県では13市町(14地区)と実に多くの自治体が取り組んでいるかがうかがえます。
 今日改めて資料を読んでみると「中心市街地の活性化には、地域に最も身近な行政である市町村の果たす役割が大切でです。このため、市町村の内部に企画、都市、商工等の関係部局間の緊密な連携体制をつくることや、中心市街地活性化の専任組織を置くことが効果的です。」と明記されています。前回の私の一般質問に対し市長からは積極的に取り組む姿勢を確認することは出来ませんでしたが、再度働きかけをしていきます.
平成14年9月
9月30日(月) 反響
 昨日、オオタカ根の流れを日記で書いたところ、予想以上の反響を頂きました。ありがとうございます。
 そんな中、一柳洋氏が後援者の方に郵送した手紙を入手しました。
 これが結構読みごたへ十分。経過説明に関しては下の日記より分かり易い。参考になります。
 しかし、「いわれなき誹謗攻撃に断固反撃します。」との一柳洋氏の文章の中には疑問な点があります。「E&E社からの請託及び私への政治献金などは一切ありません。」、「『資格実績のない会社を入れるのは良くない』としてきした」と文章中文字を太くし横に線まで引いて強調されているところですが、一柳氏は仕事を取ろうとしていた一方の業者の担当者である三冨氏と友人ダイバーであり一緒に市長・職員・議員に対して説明をしているのだから中立とは言えないのではないでしょうか。
 これって、E&E社の三冨氏と一柳氏を分けて考えろと言っても難しいと思います。
 また、「ともに闘います。」との見出しで、弁護士が「今、長野県議会対田中知事と同じようなバトルが、隣の逗子市で始まろうとしています。」と書かれています。
 えっ。何それって思います。ここでの問題は、何で逗子市の行う事業の執行に対してよその市議会議員に職員が脅かされなければならないのかであって、告げ口した相手が市長で、それを鵜呑みにするのはおかしいでしょと議会が問いただしているのです。
 どうも、問題をすり替えようとしています。
 そうそう、一柳洋氏が8月23日、長島市長を相手どり、「虚偽公文書作成に基ずく名誉毀損」で横浜地裁横須賀支所に民事訴訟をおこしていますが、10月15日に一定の結論が出るそうで、その後、刑事訴訟に切り替えるとの噂があります。
 そうすると、100条委員会で証人喚問されても「裁判中のため証言できません。」と言える為だそうです。
 しかし、一柳洋氏は事実を明らかにする為にも委員会に協力をして頂き証言して頂たいと思います。
9月29日(日) オオタカ根の流れ
 どうも分り難い、オオタカ根問題。今までの100条委員会も含めた特別委員会で明らかになった事実のみを時系列的に書きます。
 2001年4月4日 長島市長、一柳洋氏、曽我太郎氏、オオタカ根の件で会談。
 2000年4月17日 平成13年度市長ヒヤリング課題(追加)企画部の所管別課題で「オオタカ根の環境保全について」が市長より出される。
 2001年6月11日 平成13年度市長ヒヤリング課題(追加)の中でオオタカ根を調査し、冊子を作成するよう指示される。
 2000年10月22日 オオタカ根環境保全策について査定。
 2001年5月1日 長島市長、曽我太郎氏、三冨龍一氏、オオタカ根の件で会談。「オオタカ根サンゴ群生地生物環境調査ー提案書ー」三浦半島珊瑚調査会 代表 三冨龍一の名で提出。
 2001年11月1日 長島市長から曽我太郎氏と連絡を取れとの指示により、曽我太郎氏と前係長との打合せ。その際、曽我氏が一柳洋氏、三冨龍一氏を連れてくる。地元のダイバー三浦半島珊瑚調査会を使えば安くなるのとアドバイス。
 2001年11月8日 三冨龍一氏、イーアンドイーソリューションズ(株)名で「オオタカ根サンゴ群生水域生物調査ー提案書ー」提出。総額367.5万円。調査はイーアンドイーソリューションズ(株)と三浦半島珊瑚調査会が実施すると明記。
 2002年1月 「オオタカ根サンゴ群生水域生物調査ー提案書(改訂版)ー」イーアンドイーソリューションズ(株)提出。総額300万円。
 2002年2月 平成14年度予算要求。オオタカ根の調査に300万円計上。随意契約を考慮。
 2002年2月19日 建設環境常任委員会の予算審議にて随意契約でなくなるべく競争性を持たせるようにとの意見が出される。
 2002年5月7日 逗子湾海洋生物調査(オオタカ根の調査)の施行決裁書を起案。仕様書完成。他に無いためイーアンドイーソリューションズ(株)への随意契約を考慮。
 2002年6月6日 (株)逗子スキューバダイビングセンター平井氏に概要説明。タダでやるとの発言。
 2002年7月11日 平井氏に事業説明。競争性を持たせるため2社による見積り合せの可能性が出る。
 2002年7月31日 競争性を持たせるためイーアンドイーソリューションズ(株)、(株)逗子スキューバダイビングセンターの2社へ見積り依頼。提出期限は8月5日。
 2002年8月2日 長島市長へ曽我氏、一柳氏からオオタカ根の遅れに関して問題であるとの電話がある。前環境部長が市長に呼ばれ説明をする。
 2002年8月3日 長島市長から前環境部長に対し電話で逗子ダイビングセンターへ行き遅れの説明をしろとの指示。前課長と連絡を取り逗子ダイビングセンターへ行く。曽我氏、一柳氏が居り遅れの説明をするが納得してもらえず、8月5日の見積り合せの延期を決め、市長に報告。
 2002年8月5日 長島市長へ見積り合せの延期の報告へ行くが、報告前に突然の人事異動の命令。
 2002年8月7日 オオタカ根調査で1社に便宜を図り事業を遅らせたとの新聞報道。
 これが大雑把な流れです。皆さんはこの時系列でどう感じますか?疑問質問がありましたら、掲示板への書き込みをお願いします。
9月27日(金) 特別委員会
 昨日に引続きオオタカ根も問題について特別委員会(100条の調査権は付帯しません。)を開きました。
 2日間にわたり6人の関係者の証人喚問を行った中での不明瞭な点に関して当時の担当職員に聞きました。
 今回の職員証言により、特に曽我太郎氏の証言がかなり矛盾していることが判明しました。
 25日に私の「オオタカ根の重要性に関して市長に進言したことはありませんか?」の質問に対し「ない。」と断言しています。
 しかし、市長へ「曽我太郎氏からオオタカ根の重要性に関して話しをしたことがありますか?」との質問に「第一発見者として話しを聞いた。」と当たり前だろ、何度も言わせるなのごとく睨まれながら答えられました。
 また、市長との面会記録においても2001年4月4日にオオタカ根の件で一柳洋氏と曽我太郎氏は市長と会談していますし、2001年5月1日にも曽我太郎氏とイーアンドイーソリューションズの三冨氏はオオタカ根の件で職員も交えて話し合っており、その際、三冨氏から三浦半島珊瑚調査会 代表 三冨龍一の名前で「オオタカ根サンゴ群生地生物環境調査-提案書-」を市長へ渡しているのです。
 この2件に関しては秘書課から面談記録が残っていすので間違いはありません。
 なのになぜ「ない」と言い切れるのでしょうか?
 自称「オオタカ根の第一発見者」であり、オオタカ根の環境を守ってきた曽我太郎氏が市長に対しオオタカ根の事を話したって別に当たり前だと思うのですが、なぜ否定されたのかの真意が分かりませんし、何かを意図的に隠しているような気がしてなりません。
 100条委員会では「虚偽の陳述をしたときは、これを3ヶ月以上5年以下の禁固に処する。」となっています。このことが記述された宣誓書に署名捺印もしてましたが・・・。
 大変なことになりそうです。
9月26日(木) 職員の便宜供与は無かった
 昨日に引続き100条委員会が開かれ、イーアンドイーソリューションズ株式会社代表取締役社長渡邉謙一氏、逗子スキューバダイビングセンター代表取締役平井義男氏、逗子市長長島一由氏の証人喚問が行われました。
 余りにも多くの喚問が行われましたので、大事なことだけ1つ報告します。
 新聞報道があった、職員による特定の業者に対する便宜供与はありませんでした。
 「便宜供与があった。」と言い出した長島市長が「便宜供与はなかった。」と証言しました。
 私も一連の調査の中でそのようなことがあったとは考えられなかったので、この市長の証言に対しては納得が出来ますし、そのようなことが起きていなくて安心しました。
 しかし、この発言によって大事なことが残されています。便宜供与の疑いを掛けられ更迭された職員3人のことであります。
 新聞に実名で便宜供与で更迭されたと報道された職員3人の名誉回復であります。
 議会として早急な対応が必要であると考えています。
9月25日(水) 書込みは曽我太郎氏のPCから
 本日、100条委員会が開かれ、小谷章氏、曽我太郎氏、一柳洋氏の証人喚問が行われました。1人当たり2時間程度の時間がとられ、私は小谷章氏、曽我太郎氏に対し証人喚問を行いました。
 曽我太郎氏の喚問の中で、
「私のホームページの掲示板に異なるハンドルネームで書き込んだ、9月1日 逗子都民、9月4日 横浜のダイバーは曽我さんあなたですね。」
の質問に対し、
 曽我太郎氏は
「私の持っている4台のパソコンのうちの1台からの書き込みであり、内容も私が普段言っていることであるが、書き込んだのは私でなく、友人であろう。誰だか探したが分からない。」
との回答がでました。
 何だか分かりにくいのですが、つまり、曽我太郎氏のパソコンから何者かが、さも曽我太郎氏が書いたかの様に書き込んだとのことです。
 そんなのってあるのですかね。信じられないです。この答弁で納得できる方って居ますか?
 いずれにせよ、9月7日の偽善者さんの指摘は正しかったとのことです。
書き込みが無かったらとんでもないことになっていました。大変助かりました。ありがとうございます。
 また、皆様のおかげで掲示板が支えられているとつくづく感じました。
 本日の内容に関しては後日、改めて報告させて頂きます。
 明日は、イーアンドイーソリューションズ株式会社代表取締役社長渡邉謙一氏、逗子スキューバダイビングセンター代表取締役平井義男氏、逗子市長長島一由氏の証人喚問が行われます。
 時間のある方はぜひ、傍聴下さい。
9月24日(火) 100条委員会の準備
 100条委員会の準備をしています。会派の代表として小谷章氏と曽我太郎氏に質問をします。
 今やっと原稿が出来ました。気が付けば朝の4時です。
 真実を明らかにするためにがんばります。証人喚問を受ける方はぜひ、知っていることは全て話して頂きたいと思います。
 
9月23日(月) 民主党代表選
 民主党代表選が行われ鳩山由紀夫代表が再選されました。政権与党である自民党から政権奪取をめざす政党のトップを決める選挙の割には国民の関心は無かったのではないでしょうか。
 第1回投票では決着が付かず鳩山氏、菅氏の決選投票が行われ鳩山氏が僅差で勝ったわけですが、ここで面白いのは国会議員の票では鳩山氏182ポイント、菅氏184ポイントと菅氏が1名(国会議員票は2ポイント)上回っているんですね。すなわち国会議員の支持は菅氏の方が多いってことです。このあとうまくやっていけるのでしょうか。心配です。
 週末に民主党国会議員の秘書の方とこの代表選の話しをする機会がありました。その方が付いている先生は鳩山派なんですが、秘書さんは野田派だそうです。野田派すなわち今回の代表選で若手で出た野田佳彦衆議院議員の支持者って訳なんですね。
 私はびっくりしました。私は秘書をしていましたが、先生が山崎派ですからもちろん私も山崎派。数年前、自民党の総裁選挙に山崎拓現幹事長が出馬した時も応援しました。結果は予想通り故小渕恵三氏の当選、加藤紘一氏が次点で、山崎氏はビリでしたが。
 「加藤紘一の乱」の時も私は山崎派の秘書としてお手伝いしました。結果は・・・。
 自民党では、付いた先生の派閥が秘書の派閥でもあるのです。でなければ、秘書の仕事はできません。
 でも、民主党は違うのですね。これで大丈夫なのでしょうか。
 私は基本的に自民党支持者です。でも民主党にはもっとがんばってもらいたいと思っています。自民党が何かへまをやったらすぐに政権を変われるようにしてもらわないと、自民党が暴走してしまいそうだからです。そこにしっかりとした民主党があれば安心できるのです。でも、今のままでは昔の社会党のように反対だけしている集団に見えてきます。
 今回の代表選では野田佳彦氏の話が分かり易くとても良かったです。若手が多いのが民主党の強さであり自民党との違いだと感じます。これからの野田氏に注目したいと思います。
9月20日(金) 掲示板
 最近このホームページの掲示板への書き込みが増えています。開設前は政治家の掲示板は誹謗中傷、無理難題を書き込まれ、荒らされるからやめたほうが良いとの声がありましたが、広く声を聞きたいと思い始めてみました。当初は私の友人・知人が応援メッセージを寄せてくださり、大変励みになりました。
 当選してからは政治的要素をもった書き込みが数回あるだけでした。ところが、ここ数日間の書き込みにはびっくりしています。
 議員になってからは、この日記に関しては得た事実と私の考え方は区別して書くように心がけています。少しでもニュアンスを間違えると担当職員から抗議を受けますし、何よりも市民に間違った情報を出してしまい誤解を与えない為です。
 間違いがあった場合はすぐに訂正するように心がけています。
 ところで、今回特に興味をもたれている件ですが、「逗子都民」と「横浜のダイバー」が同一人物かどうか、それが誰であるかは私には分かりません。
 ただ、確かめる方法はありますし、このことが現在調査をしているオオタカ根の問題に関係するようであれば解明しなければならと思っています。
 オオタカ根の問題に関して私は今まで特定な人間を犯人扱いした覚えもありませんし、断定できる証拠もありません。
 それなのに、「便宜供与で更迭人事」と3名の職員の実名が新聞で報道されているのです。これは大きな問題であります。事実であれば更迭だけで済まされることではないと思います。
 しかし、調査をしてもその事実が出てきませんし、もっと重大な問題が出てきているのです。
 ですから、100条委員会で審議するのです。
 疑問があれば掲示板に書き込んで下されば、わかる範囲であれば回答します。でも困らせるだけの質問はご遠慮下さい。
 活発な意見交換ができる掲示板になればと思います。
9月19日(木) 横須賀市議会行政視察
 逗子市議会活性化推進協議会と有志の議員で横須賀市議会へ行政視察に来ました。横須賀市議会改革協議会と議会IT化検討委員会の活動報告を聞きました。
 横須賀市議会改革協議会の報告で驚かされるのは提案に対し速いスピードで解決していく点であります。
 平成11年6月から平成12年3月までの間で提案130項目に対し78項目もの改善策を行っているのです。逗子のペースでは4年ぐらいかかりそうです。
 また、議会のIT化ですが、さすが日本一のIT先進自治体を目指している横須賀市、議会専用のサーバーから議員一人1台体制のパソコン、教育の充実、ため息が出てしまうほどの環境です。
 また、議会改革とあわせて本会議と各委員会のインターネット中継への取組みなど、議会の透明性に対し本気で取り組んでいる事に刺激を受けました。
 逗子市議会が何処まで市民との距離を縮められるか、これから逗子市議会活性化推進協議会のヤル気を注目して下さい。
9月18日(水) 亀ヶ岡八幡宮神輿の修復
 市役所の隣に亀ヶ岡八幡宮があります。この亀ヶ岡八幡宮は逗子市逗子1丁目から7丁目を氏子とする神様が祭られており、鎌倉の鶴岡八幡宮とも鶴と亀で縁の深い神社です。毎年7月15、16日の祭礼は逗子の中央商店街を中心に多くの人で賑わいます。
 そこの神輿が今年の祭礼で雨に降られてしまいました。(7月16日の日記参照)修理に出したところ、年代もののため、あちらこちらに直さなくてはならなくなり、その代金が600万円と判明しました。そこで、氏子会、神輿会、囃子会、逗子市中央商店街連合会の代表の方が集まり「亀ヶ岡八幡宮神輿修復委員会」なるものを立ち上げようとの事でその準備会に参加しました。
 多くの方に声を掛け、幅広く寄付を募って行くことを参加者で確認しました。
 学生時代は私も担いだことが何度かある思い入れの強い神輿なので寄付ができればいいのですが、政治家である私は寄付行為は禁止されてます。それ以外での協力を約束してきました。
9月17日(火) 決算特別委員会総括質疑
 決算総括委員会が開催され平成13年度の決算報告に対して質疑を行いました。
 私は総務所管に事項に関して3点質問しました。
 1点目は市交際費、いわゆる市長交際費に関してです。市長宛に市内の団体から招待を受けた会合に関して市長が出席する際には会費を自費で払い、なぜ代理で職員が出席した場合はこの市交際費から払われるのかのか、また市長の支払いの処理と報告を質問しました。
 市長より、「自身が出席した際は自費で、職員は公務員だから市交際費から払うことに矛盾はない。これが政治姿勢であり理解していただける。政治資金収支報告書に記載している。」と回答されました。
 私は「政治資金収支報告書は政治活動に関しての報告義務であり、神奈川県の選管に提出するものです。市長名で呼ばれている以上、政治活動と市長としての仕事は切り離して考えるべきだ。」と主張しました。
 残念ながら、議論がかみ合わず、納得のする回答は頂けませんでした。
 確かに自費で払えば節税にはなります。しかし、市長が公務としてどの会合に参加し自費とはいえ、飲み食いをしたかを市が把握できない事は問題だと私は考えます。でも、自費って・・・給料は税金ですよね。
 2点目は池子住宅地区地域連絡協議会(国、県、逗子市、米軍の4者協議会)が年2回の予定が1回しか開催されなかった理由を質問しました。
 9月11日に同時多発テロが発生し、米軍側の都合により1度しかできなかったとの回答を頂きました。
 池子住宅地区地域連絡協議会は非常に高レベルな政治交渉のできる場なので年2回は必ず開催するよう要望しました。
 3点目は土地基金に関して条例では5千万円と定められているのに、3千万円弱しかない理由を聞きました。
 現金だけでなく土地を5億円持っているから問題ないとの回答を頂きました。
 この土地基金とは市内で緊急性を要する土地の習得に関してこの基金を使って購入するものです。しかし、もし今、緊急性を要する5千万円の土地があったらどうするのか?の質問に関してはピンとはずれな回答しか帰って来ませんでした。
 今回の委員会での質問に対する、行政の回答はずれたものしか帰って来ませんでした。相手に理解してもらえない私の質問の仕方が悪いのか、それとも・・・。次、がんばります。
9月14日(土) 放置自転車対策に1億円
 決算書と見て一番驚いたのが「自転車等対策費」で約1億円が使われていることです。これは放置車両対策として市民が安心して通学、通勤はもとより日常生活を送ることができる安全な交通の整備を図ることを目的として行っている事業です。
 昨年度移動した自転車等の台数は1,091台で1台当たりのコストは何と8,512円です。また、保存期間を過ぎても取りに来ないため525台を処分しています。
 毎年、放置自転車の問題は取り上げられていますが根本的な解決策は見当たらず、使用している方のモラルに期待するしかなさそうです。
9月12日(木) 決算特別委員会2日目
 本日の決算特別委員会では総務常任委員会以外の所管にいての審査を行いました。
 市民部の所管である商工費、都市整備部の所管である土木費を中心に説明を受けました。
 土木費の中でも市内の公園を管理する都市公園管理費が約7千3百万円もかかっているのにはびっくりしました。ただ、大崎公園のようにボランティアの方々が草刈をしてくださっている例もあり、今後同様の活動が広がれば少しでもこの費用が減っていくのではないでしょうか。
 公園を大切にしていく活動がある反面、第一運動公園に展示されている京浜急行の車両に対してシートをカッターのようなもので破られる残念なことも起きています。
 皆さん、近所の公園は大切にされてますか?
 
9月11日(水) 決算特別委員会
 今日から4日間、決算特別委員会が開かれ私も委員に選任され平成13年度の決算を審査しています。
 本日は総務常任委員会の所管である、総務部、企画部、消防、秘書課、議会事務局の決算について担当者から説明を受けました。
 平成13年度の予算は私が議員になる前のものですから、まず予算を理解しその上で決算を調査しなければいけないので、決算書なるものを議員になって初めて見た私にとってはかなりハードです。
 明日は引続き所管以外について行います。
9月10日(火) 補正予算修正可決
 本会議第2日が開かれ、一般会計補正予算を修正可決しました。
 この修正内容は「シンボルロード整備事業費」として6千万円計上されていたものを全額削除したものです。
 このシンボルロード整備事業とは市役所から海岸中央入り口まで800mの道を3年間かけて整備する計画です。今回は市役所からハマヤ電気(今は無いですが)までの250mと逗子会館から砂浜までの50m 計300mを6千万円(1m当たり20万円)かけて整備するものでした。
 しかし、市から出された計画内容はひどいもので、イメージ図も無ければ設計図面も無い何がシンボルロードなのか、完成しなければ分からないといったものでした。
 シンボルロード整備には賛成ですが、事業内容、計画内容がしっかり示せないのもの予算に賛成することは出来ません。その立場から全額削除の修正案に賛成しました。
9月6日(金) 調査特別委員会2日目
 昨日に続き、「逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会」が開かれました。市民の方やマスコミ関係者が傍聴に来られ、関心の高さを感じました。
 今回確認されたの以下の点です。
 曽我太郎氏を職員に紹介したのは市長である。
 市長の指示で8月3日(土)に前環境部長と環境管理課長が逗子ダイビングセンターへ事業の遅れの理由を説明に行った。
 通常事業者に出向くことは異例であり、ましてや土曜日に行くことは過去に無い。
 逗子ダイビングセンターに行くと業者である曽我太郎氏と横須賀市議会議員の一柳洋氏が待っており、お客さんがいたので近くのレストランで話をした。
 曽我氏から市長が予算を付けたと言われた。
 職員からの入札の遅れの説明のはずが、一柳氏からの業者選定のまずさの指摘になった。
 一柳氏が一方の業者である小坪マリーナの能力がない会社だと断定していた。
 一柳氏から仕切り直しをしたらと何度も言われた。
 一柳氏は知り合いとして逗子市議会議員の名前を3人上げた。
 かなりの圧力を受けたと感じ、前部長、前次長、前環境管理課長の3人で8月5日の見積もり合わせを延期した。
 この圧力が無ければ8月5日の見積もり合わせを行った。
 もしこれが事実だとすれば明らかな入札妨害であり、この業者への告発も考えなければなりません。また、市長の行動への疑問も出てきます。
 質疑終了後、特別委員会に地方自治法100条議会の調査権付与する動議が出され、全会一致で了承されました。
 これによって、横須賀市議会議員 一柳洋氏、三浦半島ダイビング協会 曽我太郎氏、イー・アンド・イー ソリューションズ 渡辺謙一社長、小坪マリーナ 平井義男氏、小谷章氏、長島一由逗子市長の6名を証人として喚問することになりました。
 日程はまだ決まっていませんが、市民の不安を無くす為にしっかりと喚問をしたいと思います。
9月5日(木) 調査特別委員会
 「逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会」が開かれ、新聞で更迭と報道された3名の職員、総務部長への質疑が行われました。
 質疑の中心は人事関係とオオタカ根調査事業のこれまでの流れの確認にとどまりました。
 新しい事実としては市が随意契約を結ぶ考えていた業者とは「イー・アンド・イー ソリューションズ(株)」であり、横須賀市議会議員一柳洋氏、逗子ダイビングセンター曽我太郎氏は共同事業者として職員は認識していたことであります。
 私はこれを知ってびっくりしました。8月15日の日記に関して私、この曽我太郎と名乗る方から抗議の電話を頂きました。(会ったことがないので本人かどうかの判断が出来ません。その方がそう名乗ってました。)「逗子ダイビングセンターは入札業者の一社ではない。」そして「訂正をしろ。告訴も弁護士と考えている。」と言われました。
 事実、入札予定業者は「イー・アンド・イー ソリューションズ(株)」だとその時点で確認できましたのでその場でお詫びを申し上げ、8月16日の日記に訂正文を書かせて頂きました。
 しかし、今日の審議の中で「イー・アンド・イー ソリューションズ(株)」と曽我太郎氏は共同事業者との認識のなでオオタカ根の事業と関わってきていたではないですか。
 しかも、2社とは無関係だと言っている横須賀市議会議員一柳洋氏も一緒だなんて。
 一体全体、どの情報が正しいのか、益々冷静な判断が必要になってきました。
 
9月4日(水) 総務常任委員会
 総務常任委員会が開かれ議案の審議が行われました。
 「逗子市火災予防条例の一部改正について」、「平成14年度逗子市一般会計補正予算(第2号)」は全会一致で賛成されました。
 「平成14年度逗子市一般会計補正予算(第2号)」は住民基本台帳ネットワークシステムの各世帯への郵送をプライバシー保護の観点から普通郵便(1通当たり50円)から配達記録郵便(+210円)にしたもので、すでに全世帯に発送した分(24,578通)と予備分(1,500通)の計5,498千円です。
 また、「東海地震が過ぎるまで浜岡原発の運転一時休止及び中部電力への費用補てんを求める意見書についての陳情」は継続審査、「有事3法案の制定に反対し、国に慎重な論議をするよう意見書の提出を求める陳情」は反対の立場でしたが継続審査となりました。
 今回の審査後、日本海での不審船の報道を知りました。今回、有事法制の制定反対の陳情に対し、ある議員が「戦争をする法律だ。」なんて寝ぼけた賛成討論をしていましたが、そんなことよりこういった目の前にある危険な不審船から体を張って国益を守ってくれてる人のことを考えて有事法制の問題に取り組むべきだと考えます。
 私も反対討論をすべきだったと反省しています。
9月3日(火) 第3回定例会1日目
 本日より、平成14年第3回定例会がスタートしました。
 会期決定後、全員協議会で報告1件、議案説明15件と陳情6件の説明を受け、各委員会へ付託されました。
 私の担当である総務常任委員会では
「逗子市火災予防条例の一部改正について」、
「平成14年度逗子市一般会計補正予算(第2号)」の2議案、
「東海地震が過ぎるまで浜岡原発の運転一時休止及び中部電力への費用補てんを求める意見書についての陳情」、
「逗子市まちづくり条例の改正を求める陳情」、
「有事3法案の制定に反対し、国に慎重な論議をするよう意見書の提出を求める陳情」の3つの陳情が付託され明日審議します。
 また、全員協議会で8月の人事異動の件で市長より報告がありました。オオタカ根の件で更迭と報道された3名の人事異動の理由に関してかなり激しいやり取りが市長と議員の間で行われました。
 途中、市長がキレてしまい不規則発言を繰り返し、議長に制止される場面がありました。新人の私としてはこのすごさに驚くとともに、市長に関しては冷静な答弁をして頂きたいと強く感じました。
 今回の人事異動に関しては私も疑問な点がありましたので質問する予定でしたが、オオタカ根との関係もあり5日の「逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会」に行いたいと思います。
9月1日(日) 議院証言法違反
 今日の読売新聞に鈴木宗男衆議院議員が3月の衆議院予算委員会の証人喚問で行った証言を巡り、東京地検特捜部が3点の部分で議院証言法違反にあたるとの見方を固めた。との記事が載っていました。これを予算委員会が刑事告発をすれば、鈴木被告は追起訴されるそうです。
 なぜこの話しを述べたかと言いますと、地方自治法第110条による「逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査特別委員会」で、事実と異なることを証言しても刑事告発までするとは考えられませんが、もしも100条委員会であれば、刑事告発を視野にいっる事ができ、より事実解明がし易くなると考えられるのです。
 この件に関しては、週末入手した資料に前市議会議員や前市長の経営する会社名などが出てきています。かなり複雑に政治的背景が絡まった問題だと感じます。
 ぜひ、こういった方からも証言して頂きたいと考えています。
平成14年10月
10月31日(木) 第4回定例会が始まっています。
 
 29日より第4回定例会が始まっています。30日には各常任委員会が開かれました。
 
 また、本日はオオタカ根問題の特別委員会が開かれ関係職員を呼び質疑がなされました。
 
 今日の質疑であきれたのが、更迭された3人の職員に対する考査員の聞き取り調査が8月29日以降行われていない点であります。
 
 当初、「特定の事業者に便宜供与をしているのではないか。」との疑いで人事考査委員会が調査を始めたわけですが、その後市長は当委員会で「3人の便宜供与は無かった。」と証言しています。
 
 このことからも、早急に人事考査委員会を開き、3人の職員にかけられた嫌疑を晴らし、一刻も早く3人の名誉回復に努めるべきだと思います。
 
10月28日(月) 近藤大輔議員市長選出馬表明
 
 本日11時15分より、近藤大輔議員が12月1日に行われる逗子市長選挙へ出馬する意向があるとの記者会見を開きました。
 
 私は高校の同級生としてまた、同じ会派で議員活動をしてきた同士としてこの記者会見に同席しました。
 
 近藤大輔君は3月の市議会議員選挙でトップで2回目の当選をした、現在最大会派の次世代フォーラムの団長です。
 
 今回、育ててくれた逗子に恩返しすべく市長選挙に出馬することを決意しました。
 
 私も全力で近藤大輔君を応援していきます。
 
10月27日(日) 大盛況
 
 本日、「まちづくりシンポジュウム」を開催しました。何人集まるのかと心配をしましたが、予想以上の200人近くの参加がありました。
 
 テーマも市政全般だったのでどうなることかと思いましたが、駅前の交通渋滞問題に関して国、県、官僚、市民のそれぞれの立場で活発な議論が交わされ、すぐに2時間が経ってしまいました。
 
 駅前渋滞・踏切問題に関しては逗子市がハッキリとしたビジョンを示す事によって、国・県が動き始めるのだと理解できたのではないでしょうか。
 
 私は駅前渋滞・踏切問題に関しては最優先で取り組んで行きたいと思います。
 
 「まちづくりシンポジュウム」第2弾は11月16日(土)午後5時より図書館ホールで行います。
 内容は12月1日の市長選挙に向けて市長候補をお呼びしてお話しが出来る場を作りたいと考えています。ご期待下さい。
10月26日(土) まちづくりシンポジュウム開催
 
 いよいよ、明日、まちづくりシンポジュウムを開催します。
 
 読売新聞にも取り上げて頂き、多くの問合せが来ています。再度告知します。
 
          「まちづくりシンポジュウム」
 
  日   時 : 10月27日(日)午後6時より
 
  場   所 : 図書館ホール
 
  主   催 : 逗子の町を考える会
 
  パネリスト : ㈱バンダイ名誉会長 山科誠 氏
 
           参議院議員 浅尾慶一郎 氏
 
           神奈川県議会議員 矢部房男 氏
 
           経済産業省中心市街地活性化室長 黒岩理 氏
 
  スペシャルゲスト : 立川流家元 立川談志 氏
10月25日(金) 100条委員会
 
 午前中に議会運営委員会が開かれ、第4回定例会の日程が以下のように決まりました。私の一般質問は11月11日(月)の3番目に行います。
 
 10月29日(火) 本会議(第1日)
 10月30日(水) 常任委員会
 10月31日(木) 逗子湾海洋調査・啓発事業調査特別委員会
 11月 1日(金) 基地対策委員会
 11月 5日(火) 総合的病院に関する特別委員会
 11月11日(月) 本会議(第2日) 一般質問
 11月12日(火) 本会議(第3日) 一般質問
 
 午後からは100条委員会が開かれ一柳洋氏の再喚問が行われました。これは15日の欠席により再度出席要請をしたものであります。
 
 時間をあけてしまった分だけ、ほとんどの質問に対して「覚えていない。」の回答を繰り返し、全く誠意に欠けるものでありました。
 
 次の曽我太郎氏は予告通り、入院のため欠席をしました。しかし、10月31日に再喚問の出頭要請を行います。
 
 また、昨日の県選管への問合せに対して回答が来ました。近日中に詳細をお知らせします。
 
10月24日(木) 県選管
 
 掲示板への「バーチャル逗子市長選挙」なるリンクに関して本日県選管へ行き詳細を確認して来ました。
 
 結果は「公職選挙法138の3『人気投票の公表の禁止』に抵触する恐れがある。」とのことで、削除しました。
 
 また、市長選挙が近いとの事もあり、複数の疑問点に関して県選管へ見解を求めました。複雑な事情が絡み合うため時間を頂きたいとのことで、後日返事を頂くことになりました。
 
10月23日(水) まちづくりシンポジュウム
 
 昨日紹介した「まちづくりシンポジュウム」の反応が早速来ました。
 
 「逗子市の経営アドバイザー山科誠氏が主催しているから長島市長の宣伝会か?」
 
 「矢部県議が出るって事は鈴木安之議長のたくらみか?」
 
 「菊池が書くって事は近藤大輔市議の決起大会か?」
 
 どれも、12月1日の市長選挙に対する関係の問合せです。答えは全部「NO」です。中立的な立場でパネリストを中心に市民との話し合いをすることが目的です。
 
 確かに12月1日の市長選が焦点になる話も出るかもしれませんが、現在出馬しそうな方はパネリストに含まれていませんので、話題の中心にはなり得ないでしょう。
 
 ところで、25日の100条委員会で再喚問が予定されている曽我太郎氏が入院したそうです。このままですと25日は欠席となりそうです。
 
10月22日(火) 第4回定例会告示
 
 11日に第3回定例会が終わったばかりなのに、もう第4回定例会の招集がかかりました。
 
 第4回定例会は10月29日から始まります。
 
 ところで、「逗子の町を考える会」(発起人代表 ㈱バンダイ名誉会長 山科誠氏)が「まちづくりシンポジュウム」を開催します。内容は以下の通りです。
 国、県、市のワクを越えて自由に逗子を語り合える場にしたいと考えています。
 ぜひ多くの方のご参加をお持ちしています。
 
 
          「まちづくりシンポジュウム」
 
  日   時 : 10月27日(日)午後6時より
 
  場   所 : 図書館ホール
 
  主   催 : 逗子の町を考える会
 
  パネリスト : ㈱バンダイ名誉会長 山科誠 氏
 
           参議院議員 浅尾慶一郎 氏
 
           神奈川県議会議員 矢部房男 氏
 
           経済産業省中心市街地活性化室長 黒岩理 氏
 
  スペシャルゲスト : 立川流家元 立川談志 氏
 
10月21日(月) 言い訳
 
 今日も結局、打合せと調整で一日が終わってしまいました。
 
 オオタカ根の問題に関して100条委員会ですが一柳洋氏、曽我太郎氏の再喚問が10月25日(金)午後1時から行われることになりました。
 
10月20日(日) 忙しくて・・・
 
 このところ100条委員会に裁判、市長選挙にシンポジュウムの企画等々やる事が多く、打合せやら、資料作りが深夜に及び、日記を更新することが出来ず申し訳ありません。
 
 16日からの動きは詳しく整理して皆様に伝えたいと思います。明日にでも書く予定です。ご了承下さい。
 
10月15日(火) 出頭拒否
 
 本日、100条委員会が開かれ、逗子ダイビングセンターの市村豊氏、イーアンドイーソリューションズ三冨龍一氏の証人喚問が行われました。
 
 逗子ダイビングセンターでオオタカ根に潜る際には市村氏が場所まで船を操船している方であります。
 
 その市村氏の証言では非常に意味のある証言を聞くことが出来ました。
 
 1つ目は逗子市のオオタカ根の調査を三冨氏の会社であるイーアンドイーソリューションズと一緒に行うつもりでいたこと。
 
 このことは、市長に更迭(?)された職員の「三冨氏、一柳氏、曽我氏は共同事業者として認識していた。」との証言を一致し、曽我氏の「一方の業者ではない。」との証言に矛盾が生じます。
 
 2つ目は長島市長も市役所の女性職員も計画すら否定していた、7月20日に一方の業者である三冨氏、曽我氏と一緒にオオタカ根に潜る計画があったこと。
 
 なぜ私がこの7月20日にこだわるのかと言いますと、もし事実であれば8月5日に行われる「オオタカ根の調査事業」の見積り合せに参加する2社の内の一方の業者である三冨氏と曽我氏が逗子市のトップで「オオタカ根の調査事業」の予算提案をした長島市長とその担当職員が休日とはいえ一緒に、そのオオタカ根に潜るということがどれだけ疑惑をもたれてしまうかが理解できるのではないでしょうか。
 
 7月20日のオオタカ根に潜る計画に関しては長島市長と女性職員は「いつか潜ろうとは話はしていたが、具体的な計画は無かった。」「7月20日は知らない。」との証言、三冨氏も「今日初めて聞きた。」との証言と正反対のものであり、私自身が複数の職員から聞いた「7月20日に市長と一緒にオオタカ根に潜る。」と女性職員が言いふらしていた、との証言と一致します。
 
 3つ目は「逗子ダイビングセンタへ一度も行っていないし、道順も知らない。」と証言していたオオタカ根の担当女性職員が一度逗子ダイビングセンターへ訪れていること。
 
 これは、コメントのしようがありません。なんでこんな発言が出来るのか理解できません。
 
 今回証言して下さった、市村豊氏は曽我太郎氏と共に逗子ダイビングセンターを経営している方ですし、委員会に補助員とし同席した弁護士は一柳洋氏の弁護士でもあります。この証言がいかに重要であるかが理解頂けるかと思います。
 
 また、三冨龍一氏の証言は私の裁判に有利になることを話して頂くことが出来ました。
 
 内容に関しては裁判がありますのでご了承下さい。
 
 ところで、3人目の証人として再喚問を予定していた一柳洋氏が来ませんでした。
 
 地方自治法100条には「正式な理由がないのに出頭を拒否すると6ヶ月以下の禁錮又は10万円以下の罰金に処する」となっており、議会には告発しなければならない。と記載されています。
 
 明日、委員会としての対応をしますが、一柳洋氏におかれましては隣の横須賀市ではありますが同じ市議会議員として、地方自治法100条の議会の調査権の重みと意味を理解し、調査に協力して頂けなかったことに関して残念に思います。
 
10月13日(日) オオタカ根新事実
 
 オオタカ根の資料をこのところ片っ端から集めて読み漁ってます。
 
 そんな中、インターネットで「オオタカ根」を検索して興味ある文章を発見しました。この文章が事実であるなら証人は100条委員会での私の質問に対して明らかに偽証していることになります。
 
 内容に関しては私の裁判もありますし、100条委員会もありますのでここでの発言は控え、そこで聞いてみたいと思います。
 
 先に書くと言い訳を考えられてしまうので。
 
 それにしても、この問題、過去にさかのぼることが非常に大切だと思います。
 
10月11日(金) 第3回定例回終了
 
 平成14年第3回定例会が終了しました。9月3日から始まり延長があり39日間の長い定例会でした。
 
 鈴木安之議長の辞職の申し出があり、選挙の結果、岡本勇議員が新しい議長に就かれました。
 
 定例会は終わりましたが、来週の15日、16日には百条委員会が開かれます。まだまだ、ハードな日々が続きます。
 
10月10日(木) 一般質問終了
 
 一般質問を行いました。昨日の内容で行いました。
 
 詳細に関しては後日、書かせていただきますが、「逗子海岸の海水浴シーズン」の管理については、荒れ放題の現状を踏まえ、市側から海岸組合に対して定款や規約の変更などの具体的な指導を行い、来年度以降は今年のようなことが無い様にするという、答えを頂きました。
 
10月9日(水) 一般質問
 
 やっと、一般質問が出来ました。明日の午後3時以降に行います。
 
 以下に原稿を記載します。
 
 
 平成14年第3回定例会の一般質問を行います。
 
 まず第1問目は、「逗子海岸の管理について」であります。
 
平成12年「まちづくりに関する市民意識調査報告書」では、「逗子らしいと感じる風景や場所はどこですか?」の問に対し、「逗子海岸」と答えた方が68.9%とまた、定住したい理由には「海がある、海が近い。」と36.4%の方が回答しています。
 いかに逗子海岸が市民の大切な場所であるかがわかります。
 
 しかし、現実の逗子海岸は大切にされていますでしょうか。私は四季を通して逗子海岸を見たとき、特に海水浴シーズンの逗子海岸の姿が痛々しく非常に心配であります。
 
 今年も6月29日の海開きから8月31日まで約2ヶ月間、逗子海岸海水浴場として逗子市が管理を行い、その海水浴場開設にかかる経費は海水浴場開設費として757万円、海水浴場開設事業として789万1千円の合計1546万1千円をかけています。しかし、その間の逗子海岸と言えば、一晩中大きな音楽をかける海の家や、車乗り入れ禁止の砂浜に我が物顔で入ってくる関係車両。花火大会時には砂浜全体に所狭し並べられる有料のビーチベット。
 
 監視員は海水浴客の安全を守る為の監視でなく、海岸営業者の違反行為の監視をさせられているようにも聞いています。誰のための砂浜なのか、疑問に思えてなりません。
 
 そこで、逗子海岸の海水浴場について今年はどのような苦情があったのか?また、その原因は何かを伺います。
 
また、自動車の乗り入れに関してどのような対応をしているのかを伺います。
 
神奈川県内では自治体ではなく海の家を経営している海岸組合がお金を出し海水浴場を開設しているところもあると聞いていますが県内には海水浴場がいくつ開設され、そのうち自治体が予算を付け直営しているところはいくつあるのかを伺います。
 
 次に「花火大会の反応について」であります。
 
 夏の風物詩であり市民が一年で一番楽しみにしているのが逗子海岸花火大会であります。7月から8月にかけては近隣の横須賀、葉山、鎌倉も同様の花火大会が行われるため、逗子らしい特色ある花火大会が求められていると思います。
 
 今年は新しい企画も行ったようですが、観客の反応はいかがだったのでしょうか?伺います。
 
 また、花火大会終了時にロイヤルホスト横の地下道にて混雑のため動きが止まり、止まらないでとの悲鳴寸前の声もあがり、非常に危険な状態であったと聞いております。一歩間違えれば昨年の7月の兵庫県明石市のような事故が起こるとも考えられます。
 
 今年の花火大会ではどのような警備体制を敷き安全管理を行ったのか?来年以降はどう対応するのかを伺います。
 
 第2問目は「フィルムコミッションについて」であります。
 
 フィルムコミッションとは映画、テレビドラマ、CMなどのロケーション撮影を誘致したり、実際のロケをスムーズに進めるための非営利な公的機関のことです。現在、欧米を中心に世界31カ国に約300の団体が組織されています。それらの多くが自治体等に組織されており、国内ばかりでなく国際的なロケーション誘致・支援活動の窓口として、地域の経済・観光振興に大きな効果を上げています。
 
 たとえば、北海道では、平成13年度から、北海道を舞台とする映画やテレビドラマなどのロケーションをより一層誘致するため、撮影に協力する地域や施設の情報を提供したり、道路や公共施設の使用許可等の手続きをサポートしています。
 
 また、関東では東京都の東京ロケーションボックスが有名ですが、最近では横浜市や藤沢市、横須賀市でも開始され、観光資源の活用と活性化の有効的な手段として注目されています。
 
 かつて逗子市は月9と言われるトレンディードラマの舞台となり、湘南を舞台にした映画のロケ地となりましたが、最近はフィルムコミッション等に力を入れている自治体へのロケ地利用が目立ち、逗子に対する需要は減ってきていると思います。
 
 逗子市は都心から1時間で来られる、緑の山や海に恵まれ、四季折々の風景など映像資源の宝庫です。この映像資源を映画やドラマ等の舞台として活用することは、ロケの実施やロケ隊の滞在などにより、地域への直接的な効果に加え、逗子市の魅力が優れた映像を通じて国内、国外に発信されることで、逗子市の知名度アップや新たな観光資源の発掘、地域の魅力の再発見にもつながり、観光客の増加などの経済の活性化等、様々な効果が期待できます。
 
 そこで、この「フィルムコミッションについて」どのようにお考えかを伺います。
 
第3問目は「公有地の拡大の推進に関する法律に基づき届出された逗子2丁目の土地の買取りについて」であります。
 
 逗子市の中心地であるこの逗子2丁目の土地1,760㎡に関して神奈川県より公有地の拡大の推進に関する法律によって、逗子市に対し買取りの意思があるかいなかの依頼が来たと聞いております。
 
 そこで、県からのこの問いかけに対して市側はどのように検討し、回答したのかを伺います。
 
 また、近隣住民は10階建てのマンションが建つと不安の声も出ています。このことに関して市は現在どういった対応をしているのかをお聞かせ下さい。
 
 以上で私の一回目の質問を終わります。
 
10月8日(火) 訴状届く
 
 10月1日付で横浜地方裁判所横須賀支部へ出された曽我太郎氏の私に対する名誉棄損の訴状が本日届きました。
 
 訴状の内容に関してはびっくりしました。私が言っていない事が私が発言したと記載されているからです。
 
 これ以上のことに関しては裁判上で明らかにしていくのでご勘弁下さい。
 
10月7日(月) 桜葉ワイン発表会
 
 7月31日に大島桜の葉を摘み「桜葉ワイン」と作る話をこの日記でも載せました。その桜葉ワインが完成し、本日、市役所ロビーにて発表会を行いました。
 
 その後、場所を隣の亀ヶ岡八幡宮に移し、試飲会が行われました。
 
 味の方はといいますと・・・実は私、余りの忙しさに行けませんでした。真夏の暑い中、一生懸命葉を摘んだのですが残念です。
 
 買って飲みたいと思います。
 
 興味をもたれた方、詳しいことは逗子商工会のホームページ(http://www.shokonet.or.jp/zushi/tokusanhin/z-sakurabawine.html)をご覧下さい
 
 一人でも多くの方に飲んでいただければと思います。
 
10月4日(金) 考査員の聞き取り調査
 
 またまた、オオタカ根の問題ネタです。
 
 人事異動させられた3人の職員の処分について人事考査委員会が8月3日に開かれたのはここで書かせて頂きました(8月23日参照)。
 
 その後、考査員による調査が行われていると市長、総務部長は発言しているのですが、一向に2回目の人事考査委員会が開かれません。そこで、ちょっと調べてみました。すると、該当の3職員に対しては8月9日に聞き取り調査が行われただけでその後は行われていないのです。
 
 今はもう10月4日。2ヶ月近くもほったらかされているのです。市長自ら「便宜供与は無かった。」と言っているのですから、早急に再度、聞き取り調査を行うか、聞き取りを行わず、人事考査委員会を開くべきでしょう。何か不都合になることがあるのでしょうか。
 
 私は8月7日の職員に対する聞き取り調査についての情報公開請求をしました。
 
10月3日(木) 逗子海岸について
 
 このところオオタカ根問題ばかりでしたが、10月10日に一般質問を行います。議員としては定例会での一般質問はとても重要です。この場を逃すと、行政が行っていることに対して質問や意見を述べることが出来ないからです。すなわち、全てにわたる行政の事柄に対して議会のチェック機能を果たすことが出来るのがこの一般質問なのです。
 
 私は今回、
 
1.逗子海岸の管理について
 
2.フィルムコミッションについて
 
3.公有地の拡大の推進に関する法律に基づき届出された逗子2丁目の土地の買取について
 
を質問します。
 
 とくに、「逗子海岸の管理について」ては7月から8月までの海水浴シーズン中の一部の海の家のモラルの悪さや、車両の乗り入れ、花火大会時の警備体制の不備、地下道の落書きなど荒れ放題の逗子海岸について行政側の対応を問い質したいと思います。
 
 どころで、名誉棄損の訴状はまだ届きません。
10月2日(水) 感謝
 
 各新聞に私が曽我太郎氏から名誉棄損で提訴された記事が載りました。
 
 会う方、会う方から「がんばれ」よと声を掛けられ、メールや電話、掲示板へ書き込みなど、多くの方から励ましの声を頂きました。訴えられるなんてことは初めてのことなので、戸惑っていましたが、力強いアドバイスもらい、しっかり自分を見つめ直すことが出来ました。
 
 このオオタカ根の問題に対して取り組む際は、色々な角度から検証し、複数の証言・資料が一致したものだけを事実と捕らえ、喚問してきました。決して1人だけの証言によって発言はしていません。
 
 今後も、事実を明らかに出来るよう努力します。皆様の励ましに心から感謝します。ありがとうございます。
 
10月1日(火) 名誉棄損で告訴されました
 
 今日、私は曽我太郎氏に名誉棄損で告訴されました。
 
 多分、10月2日付けの新聞各紙の地方版に載っているかと思います。ご確認下さい。
 
 9月25日の100条委員会での曽我氏との証人喚問での私の発言が問題だったようです。
 
 曽我氏は新聞各社を呼んで記者会見をしその中で「『原告は経営が思わしくなく市長と一柳氏の力を借りて300万円の調査事業を取ろうとしたと思います。』むね、一方的な決め付けた意見を述べた。委員長に対し、全く事実に反し、原告の名誉を毀損するものであるため、激しく抗議し、被告の発言の撤回を強く求めた。委員長が質問形式に変えるよう指示したが、同じことを繰り返した。」と発表をしたそうです。
 
 新聞各社からコメントを求められたので
「全く事実誤認であり、原告の100条委員会での証言をごまかすために行ったもである。」と話しました。
 
 今、自分の原稿を読み返してますが、『原告は経営が思わしくなく市長と一柳氏の力を借りて300万円の調査事業を取ろうとしたと思います。』のようなことは私言っていません。
 
 いずれ、正式な議事録が出れば自身の思い違いによって、私がそのように発言したと受け取ったのでしょう。
 
 告訴された以上、きっちりとした場で明らかにします。しかし、このようなことによって、「逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する調査」が遅れてしまわないように、議員としての職はしっかりやって行きます。
 
 ところで、私これからどういった対応をしたらいいのでしょうか?弁護士は必要なの?アドバイスをよろしくお願いします。
平成14年11月
11月15日(金) シンポジュウムとフォーラムのお知らせ
 
 12月1日の市長選挙に向けて2つの討論会を企画しています。
 
 1つは10月26日に行った、まちづくりシンポジュウムの第2弾、3人の市長選挙立候補予定者と自民党、民主党、公明党の各代表者をお招きして公開討論会を行います。
 昨日の新聞折込にチラシが入ったかと思います。
 
 2つ目は所属する会派 次世代フォーラム主催「第3回まちづくり市民フォーラム」です。
 今朝各駅にて案内のチラシを配りました。
 
 どちらも、市民参加を主体として候補者の考えを聞ける場にしたいと考えています。ぜひご参加下さい。
 
 また、明日の新聞折込に「逗子を愛する本人の会」の広報が入ります。近藤大輔の人となりが分かって頂けるかと思います。白黒のかなり目立つチラシです。ご一読下さい。
 
 
      「逗子のまちを考える会」シンポジュウム
 
   日 時:平成14年11月16日(土) 17時~19時
 
   場 所:逗子市図書館ホール
 
   主 催:逗子の町を考える会
 
   テーマ:逗子の顔、ヘソを考える(市政全般)
 
   パネリスト:市長選挙立候補予定者
          長島一由、鈴木安之、近藤大輔
 
          民主党 衆議院議員 大石尚子
          自民党 参議院議員 小林 温
          公明党 県議会議員 服部圭介
 
       第3回まちづくり市民フォーラム
 
   日 時:平成14年11月17日(日) 18時30分~20時30分
 
   場 所:逗子市図書館 講座室
 
   主 催:次世代フォーラム
 
   テーマ:みんなで討論!市長選挙
 
11月14日(木) 一般質問と
 
 昨日、一般質問を行いましたので以下に掲載します。
 
 平成14年第4回定例会の一般質問を行います。
 
 まず第1問目は、「市交際費と秘書事務費について」であります。
 
 以前、私は決算特別委員会で市長に対して市交際費について伺いましたが、納得できる回答を得られませんでしたので再度質問します。
 
 市長は四年前の市長就任後より、市長交際費を廃止し市交際費を作り、市職員等の慶弔費と市長の代理として職員が各種団体の会合に参加した際の会費などに利用しています。
 
 各種団体から市長宛への参加依頼に対して、なぜ市長が出席なさった会合は自費で払い、代理出席の場合は市交際費から払われているのかの違いをお聞かせ下さい。
 
 また、自費で払われた場合はどのように処理されているのかを伺います。
 
 市長は自身の政治姿勢で市交際費は税の節減に寄与していることをことさら強調していますが、一方では市政運営上必要とされないものを市民の大切な税金を使って購入していることを市民が指摘しています。
 
 監査委員会は11月7日、市民による市長の図書購入に対する監査請求を受理することを決めました。
 
この秘書課の予算、秘書事務費で買われた2冊の図書「一発逆転超手抜き受験術」と「一発逆転裏ワザ勉強法」の何処が市政運営上必要なものかを伺います。
 
 また同様に秘書事務費で台所用品として購入された「ナショナルNE-S300F」が何か、なぜ必要なのかを伺います。
 
 第2問目は、「戦略ブックについて」であります。
 
 第3回定例会で同僚であった近藤大輔元議員が同様の一般質問をしましたが角度を変えて質問をします。
 
 市長は9月12日市長選への再出馬表明を行い、その際「文化の薫るおしゃれなまち」をめざすと発言しました。3日後の15日からこの戦略ブックが全戸配布され、その戦略ブックの1ページ目の最初に「文化の薫るおしゃれなまちをめざして」と書かれています。
 
 私はこのキャッチコピーを9月13日の再出馬表明の新聞記事で知りました。
 
 そもそもこのキャッチコピーはどのようにして決めたのか。市の方針なのかどうかを伺います。
 
 第3問目は「オオタカ根問題について」であります。
 
 現在オオタカ根に潜るためには市長の知人である曽我太郎氏が経営する逗子ダイビングセンターを利用するしか方法が無いにも関わらず、市長のトップダウンで調査費用300万円の予算を付けたことは問題でないのかを伺います。
 
 戦力ブックには「オオタカ根を市の環境指標のひとつとして、環境保全に努める」とあります。逗子市に属するのか鎌倉市に属するのか分からない、ましてやダイビングをする一部の人間しか知らないものをなぜ市の環境指標にするのか。その根拠を伺います。
11月12日(火) オオタカ根調査特別委員会
 
 オオタカ根の件に関して昨日に引続き調査特別委員会を行いました。
 
 今日は進展があり、更迭と報道された3人の職員の
 
「便宜供与は無かった。」
 
「事務的落ち度も無かった。」
 
ということが市長への調査を通して明らかになりました。
 
 定例会も明日のみの日程ですが3人の職員の名誉回復のために早急に議会として何らかの対応をしたいと思います。
 
11月11日(月) 近藤大輔議員辞職
 
 本日、近藤大輔議員が12月1日の市長選挙へ出馬するため議員辞職をしました。
 
 4月より7ヶ月間余り、次世代フォーラムへ参加させてもらい新人議員の私に多くのことを教えてくれました。
 
 議員活動を一緒に行えなくなるのは非常に残念ですが、今後は異なる立場で逗子のために議論を交わせることを信じています。
平成14年12月
12月31日(月)
 2001年も今日で最後、11月5日からスタートした私のホームページにお付き合いくださいましてありがとうございました。いよいよ来年は私にとって勝負の年。力の限りがんばります。
 それでは皆さん、良いお年を。
12月30日(日)
 今日はうれしー悲鳴。忘年会を3ヶ所はしごしてきます。どれも久しぶりに会う同級生や先輩、後輩。少しでも時間がずれていれば、何とかなるのですが・・・。時間の許す限り、飲んで来ます(^^)。
12月28日(金)
 風邪をひいてしまい、ダウンしてました。丸一日寝たら良くなりました。最近、日記が休みがちですいません。今年も後3日。がんばります。
12月26日(水)
 学生時代からサラリーマン時代とずっと通っていた、居酒屋さんがお店を閉めるとの話を聞き、久しぶりに前の会社の同期の仲間と店に集まりました。私も会社を辞め縁遠くなっていたのですが、こうして皆と集まると会社に居たころを懐かしく思い出しました。よく上司の愚痴を言ってたっけと(^^;。
 また、今日で会社を退社した者も居て、こうして集まれるのも最後なのかと悲しくなりました。
 鹿鳴館、思い出をありがとう。そして、さようなら(TT)。
12月22日(土)
 知人の紹介で大学生の方と逗子の将来について話す機会がありました。学生の方と話をするのは、刺激になります。とにかく、アイディアがポンポン出て来ます。自分も政治家を目指す以上、政策を訴えなければいけないのですが、それに負けないぐらいです。共通する考えもあり、実現に向けて一層気持ちが高ぶりました。
12月20日(木)
 「月刊前へ!逗子」をホームページでも見れるようにとの要望があり、チャレンジしているのですが、どうもしっくり行きません。もう少し時間がかかりそうです。しばらくお待ち下さい。
12月19日(水)
 東京都のホテル税(宿泊税)条例案が都議会で可決され、成立した。1泊1万円以上1万5000円未満の宿泊に対して100円、1万5000円以上には200円を課税するものだ。
 今まで東京都のホテルに泊まったことのない私にとってはあまりピンとこないが、マスコミの報道からすると大変なことなのだろう。でも、ちょっと気になったのが、鳥取県知事の発言。言論の自由が保証された日本だから、何を言っても構わないのかもしれないけど、鳥取県の知事が東京都の議会で決まったことを批判するのはちょっと違うのではないかと思う。
 地方分権の時代、それぞれの自治体が独自に財政を確保して行かなければならないのは、県知事ならわかっているはず。それなのにあの発言。もしかして、この知事さん、自治省出身か?と思いきや、当たり!しかも、自治省府県税課長をなさっていた方でした。
 どういった事かと言うと、知事になる前は各都道府県の税に対し指導(えばっていた!?)していたのでしょうね。その方が、県知事であることを忘れて、元自治省府県税課長の立場で、「地方自治体が国に逆らって、勝手に税金を取ってしまっては困る。」と言っているのです。
 補足しますと、自治省は今年の1月省庁再編で総務省になりました。東京都がホテル税を施行するにはこの総務省の同意が必要なんです。総務省の役割の一つに「地方分権の推進」と「地方税財政制度の企画・立案」があります。解り易く言うと「地方分権は進めます、ただし地方の取る税金は国が決めます。」です。でも、そんなこと総務省の役人(大臣?)が言ったらまずいので、代わりに、この知事さんが一連の発言をしているのでしょう。
 だから、一部では「都市」対「地方」なんて報道されてますが、そうではなくて、「国」対「地方自治体」なんですね。いいかげん、地方の事に国が口出すのはやめましょうよ。
 なんて思いながら、石原都知事と鳥取県知事の激しいバトルを見ていました。
12月18日(火)
 本日は神武寺駅にて「月刊前へ!逗子」の配布をしました。昨日よりも寒さが厳しくなりました。これから、どこまで寒くなるのか恐ろしくなります。
12月17日(月)
 本日は新逗子駅にて「月刊前へ!逗子」の配布をしました。とにかく寒かった。足のつめの先までじんじんするほど寒かった。寒さのせいで、声もあまり出ませんでした。明日は神武寺駅でがんばります。
12月16日(日)
 昨日は、午後4時より1時間、JR逗子駅南口にて、街頭演説とボランティアの方10名により「月刊前へ!逗子」の配布をしました。北風がピューピュー吹く中、多くの方に取って頂きありがとうございました。また、お騒がせしました。今後も不定期ではありますが、やって行きたいと思います。
 
12月14日(金)
 今日は大失敗をしてしまいました。朝寝坊をしてしまい、新逗子駅での配布をしなかったのです。皆様、申し訳ありません。朝は強いつもりで居ましたが、さすがに目覚し時計のセットを忘れると、起きれませんでした。本当にすいません。以後気を付けます。
12月13日(木)
 今日は新逗子駅で「前へ!逗子」第2号の配布を行いました。途中雨が振ってきましたが、屋根があったのでしのぐことが出来ました。明日は新逗子駅の葉山よりで配布を行います。
12月12日(水)
 市内の小学生のお子様を持つお母様と話をする機会がありました。なんでも市内の小学校の先生評判が悪いという噂が広まり、多くのお母様方は余分なお金を払ってでも私立の学校へ通わせたがっている、だそうです。
 夕方、校庭で生徒が遊んでいると「なんだ、お前ら塾へ行かないのか。こんな所で遊んでないで、塾へ行け。」と言われた生徒も居るとか。それなら、塾へ行く月謝分を私立の小学校へ行くために回せば良いのでは、と思いますよね。
 一人の先生の心無い言葉が、市内の多くの小学生を持つお母様の不安を募らせているのかとは思いますが、議員会館での秘書時代こんな経験をしました。
 皆さんも経験があると思いますが、小学6年生になると課外授業の一環としてバスに乗って国会見学に訪れます。その際、国会議事堂の職員(衛士さん)だけでは手が足りないので、地元選出の国会議員の秘書が一緒に見学に付き添って回ります。(次ぎの選挙活動にもなるので・・・)春の国会見学シーズンにもなると大きな駐車場も満車となり、国会議事堂は小学生を乗せた観光バスで取り囲まれます。当然、一辺に入れるわけが無いので小学生は並んで待つ事になります。その際、普通は先生が並ばせるのですが、ちょっとでも手伝うと先生はしなくても良いのかと思うらしく、まったく人任せになってしまいます。ひどい先生になると列の後ろでタバコを吸出し、先生同士で雑談をはじめます。当然生徒もめちゃくちゃ。私が怒るわけにもいかず、もう呆れ返ります。別の秘書さんが連れてる隣の小学校はちゃんとしてたりすると、もう、恥ずかしくてたまりません。生徒が一人居なくなっても気が付かないのでは、とも思います。
 また、下見に来る先生方も多いいのですが、ある時、5校程の先生方を一緒に下見に連れて行きました。私の説明を一つ一つメモを取って聞く先生が居るかと思えば、雑談しながらたらたら歩いて挙句は「こんなの、添乗員がやるからいいい。」なんて言う先生。国会見学は階段を上り下りしなくては行けないので、「事前に、足の悪い方が居ましたら、エレベーターを使えるようにしますから、今申し出て下さい。」との説明に、「頭の悪いのは沢山居るけど、足が悪いやつは居ないな。」と発言する先生も居たり、先生不信になりました。
 でも、すっごく良い先生と会うこともありました。下見も打合せも事細かに行い、見学当日もスムーズに行う事ができ、(こんな時はサービスしまくります。余計に説明したり、写真を撮ったりと。)最後には生徒さん全員から「菊池さん、ありがとうございました。」と挨拶され、感激のあまり、涙がウルウルしちゃいました。先生がちゃんとしていると生徒もちゃんとしているなと、妙に納得したのを覚えています。
 どちらも同じ市内の市立小学校です。
 何が言いか。一人の心無い先生行為によって、全ての先生が悪いような印象を保護者に与え、市立の小学校全部がダメ、みたいな事にならないように、先生方全員、自覚を持たなければいけません。また、保護者のそういった不安を話せる場を、つくらないと感じます。
 でないと、私立の小学校ばかり生徒が集まり、市立の小学校の生徒が減って行く事になります。
 私は逗子市の小学校に6年間通いましたが、尊敬できる先生に教わったので、余計に現状が悲しくなります。
12月11日(火)
 東逗子駅にて「前へ!逗子」第2号を配布しました。風が無い分、昨日よりいくらか寒さがしのげました。それにしてもお日様の照っている時間の短い事。朝やっと太陽が出てきて明るくなってきたなぁと思ったら、夕方5時頃にはもう沈んでしまいます。日中にやる事一杯あるのですが・・・。気が付けば今年もあと20日。う~ん、どうしよ(^^;。
 明日も東逗子駅にて「前へ!逗子」第2号を配布します。
12月10日(月)
 本日は逗子駅南口にて「前へ!逗子」第2号を配布しました。体感温度1℃。さすがに寒く、左手も小指が霜焼けになってしまいました。凍傷にならなくて良かったのですが(^^;。明日も今日と同じぐらい寒そうです。風邪を引かないようにしなくては。
12月9日(日)
 今日は非常に腹が立ちました。何かと言いますと暴走族です。もう何年も昔に絶滅したのかと思っていたのですが、まだ居たのです。その一団は午後1時前に逗葉新道から沼間方面にやってきました。私はちょうど、アーデンヒルを歩いていたのですが、物凄い爆音が聞こえたので、下を覗くと、来るわ来るわバイクが、そのかず300~400台ぐらい。2人乗りでノーヘル、蛇行運転はするは、対抗車線にはみ出すは、信号無視はするは。やりたい放題でした。そして正義の味方、警察はというと、その集団の最後に高速機動隊の警察官が2人、白い覆面パトカーで赤灯を回して静かに見守っていました。
 沼間の派出所前でのシートベルトの取り締まりは4人、池子十字路の先のねずみ取りは5人で厳しくやってますけど、暴走族には2人で対応してました。よっぽど人手不足なんでしょうね。多市に渡るのでこれは県警本部の仕事かも?
 そのあと、15分ぐらいして逗子警察署入口で信号待ちをしていると、またしても、20台ぐらいの暴走族が後ろから、右(対抗車線)、左(歩道)にはみ出し、赤信号お構いなしで抜かして行きました。あまりにも危険ですし、逗子警察署の前なので110番通報しました。電話に出たのは15コール目、電話番号を間違えたのかと思い切ろうとする瞬間でした。どうやら暴走族には気が付かなかったらしく、「暴走族は何台か?」とか「全てバイクか?車は?」「どちらから、どちらへ行ったか?」と事細かく聞かれました。もちろん、そのころには、暴走族は見えなくなっていました。
 どうやら、警察は日曜日は休みらしい。そして、暴走族は取り締まらないらしい。これってどう思いますか?
12月8日(土)
 サラリーマン時代の同期の結婚パーティーに出席し終電で帰ってきました。章吾さん、千加さん、ご結婚おめでとう。すいません、もう寝ます。
12月7日(金)
 昨日途中になってしまった、逗子駅北口にて「前へ!逗子」第2号を配布しました。風が冷たくとても寒かったですが、多くの方に声を掛けて頂きがんばる事が出来ました。ありがとうございます。
 11月5日より立ち上げたこのホームページですが1ヶ月ちょっとで1000件アクセスとなりました。「掲示板」と「日記」は毎日更新しますので、これからもよろしくお願いします。
12月6日(木)
 午前6時より逗子駅北口にて「前へ!逗子」第2号を配布しました。途中から急に寒くなり雨が降り出し、7時10分、途中で中止しました。明日も7時過ぎより、続きの配布をします。
 それにしても、今日は寒かった。今シーズン始めてストーブを付けました。
12月5日(水)
 本日は逗子駅にて「前へ!逗子」第2号をボランティア2人の方に手伝っていただき配布しました。3人で配ると多くの方に受取って頂け、大変助かりました。ありがとうございます。ただ、朝の逗子駅は他の立候補予定者数名と重なり、さながら本番の様でした。お騒がせしてすいません。なるべく一緒にならないようにしたいのですが、こればっかしは調整つきません。明日は逗子駅北口にし様と思いますが、重なったら移動します。
12月4日(火)
 雨の為、朝の配布は中止しました。すいません。明日は実施します。
 テレビでジンジャーやってましたね。あれ、欲しいです。でも値段約37万円高い。時速20Kmだそうですが公道走って良いんですかね?ゴーペットなるエンジン付ローラースルーゴーゴーは公道は駄目なんですよ。ジンジャーはどうなんだろ?ヘルメットは着用?とても気になってしまいました。国土交通省に聞いてみるか?
12月3日(月)
 本日より駅頭に「前へ!逗子」第2号の配布を始めました。JR逗子駅北口で実施しました。明日はJR逗子駅南口で行います。どうぞよろしくお願いします。
12月2日(日)
 沼間の逗子アーデンヒルにお住まいの方とお話をする機会がありました。老後を夫婦二人で静かに暮らそうと引っ越してきたが、総合病院が無く不安だとの事でした。確かにその通りだと思います。小泉総理の構造改革の一環でサラリーマンの医療費負担が3割に決まったとの報道がなされている中、非常に厳しいですが、何とかして逗子市に総合病院の実現を目指したいと思います。
12月1日(土)
 「前へ!逗子」第2号を友人宅にて印刷しました。月曜日より駅前での配布を行います。
 夕方から、サラリーマン時代の同期の結婚式の2次会へ参加しました。退職してから3年以上が経っても忘れず声を掛けて頂けるのは大変感激します。久しぶりに同期と会いましたが、退職を決め、家業を継ぐもの。次のステップの為転職する者。すでに転職している者等、人生の分岐点に立っている同期が多いのにビックリしました。あと結婚してる人の多さも・・・。
 皆さん一様に上手く行くか解らないが、とにかく今を変えてみようという気持ちが強く感じました。一足早く会社を辞めた私ですが、皆に負けないように、結果を出さなければと、気持ちを引き締めました。
 最後に、藤崎君、いく恵さん、末永くお幸せに。