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政治日記アーカイブ

平成16年
 
1月30日(金) 市長給料削減条例可決
平成16年第1回臨時会が開かれました。
 
条例案の審議の前に決議案「市長に対して、地方公務員法違反についての説明と職員の名誉回復を求める決議」が出され、賛成多数で採択されました。
 
提案者を代表して次世代フォーラムの平井竜一議員が以下の趣旨説明を行いました。
 
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平成148月、逗子湾海洋生物調査・啓発事業を巡り、市長は、職員3名を、特定の事業者へ便宜供与を図ったと疑われても仕方ない落ち度があったとして更迭しました。
 
議会は調査の結果、平成1411月、職員に落ち度はなく、降格人事は不当であるとして、「市長に対し、職員3名の名誉回復を求める決議」を採択しましたが、市長は適切な措置を取りませんでした。
 
そして、逗子市公平委員会は、平成151218日、職員3名からの不服申し立てに対し、市長の人事処分は地方公務員法違反であるとして、処分の取消しを命じました。これによって長島市長の地方公務員法違反が確定したのです。
 
議会は、地方公務員法違反に対する市長自らの責任について、再三説明を求めましたが、市長はいまだ何の説明もせず、その責任を果していません。さらに、現在もなお、職員が完全に元の職位に回復したとはいえないばかりか、市長の誤った判断によって更迭され、実名で新聞報道までされて名誉を著しく傷つけられた職員3名に対し、市長は謝罪すらしていません。このような市長の姿勢は決して許されるものではありません。
 
よって、本市議会は、市長に対して、改めて自らの地方公務員法違反について、その責任を明確にすることを求めるとともに、市長の違法行為によって名誉を著しく傷つけられた職員3名に対して、市長として公式に謝罪し、職員の地位と名誉を回復することを強く求めるものであります。
 
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採択後に休憩に入り、決議を踏まえ議長が市長に対し公平委員会の採決についての説明を求めましたが、市長は説明の意思無しとの事で会議を再開し、議員提出議案第1号「逗子市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の特例に関する条例の制定について」の審議に入りました。
 
次世代フォーラムの松本真知子議員は会派を代表して以下の賛成討論を行いました。
 
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私たち次世代フォーラムは、逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する特別委員会において精力的に調査を行い、その調査の結果、職員の便宜供与の事実も、市長が指摘する事務的落ち度もないことを明らかにしてまいりました。むしろ市長が環境部幹部職員から事実確認もせず、市長の友人であり事業に深く関わった者らからの通報をもとに職員に嫌疑をかけ、人事考査委員会に諮り、その結論も出ぬうちに、懲罰的な降任人事をおこなったことがきわめて不適切であると厳しく指摘してまいりました。
 
委員会審査における、当会派の菊池議員の質問が通報者から名誉毀損であると告訴され、その後いつのまにか、取り下げられましたが、平成15年7月民事裁判の判決で、便宜供与疑惑を市長に通報した人物こそが、もう一方の業者に受注させるために職員に圧力をかけたと指摘されました。
 
市長の降格人事の判断が拙速であったことは明らかであります。そして今回公平委員会は、わが会派の主張と同様に市長の行った人事処分は違法行為であると断定し、その取り消しを命じたのであります。
 
先ほど、地方公務員法違反について、市長の責任を明らかにし、市長の謝罪と職員の名誉回復を求めた決議が圧倒的多数の賛同で可決しました。この決議を受け、改めて議長より市長に対して誠意ある対応を求めましたが、それを拒否されたのは残念であります。
 
行政運営は人につきます。
 
市長職は職員が地方公務員法に違反した場合、懲戒処分を決定する立場であります。その市長が自ら地方公務員法に違反したのですから、自ら責任ある説明をし、間違いを謝罪し、自らを律する。そういう姿を見せることこそ必要です。
 
しかし、その姿勢が見られない以上、市民の信託を受け監視権を持つ議会として、市長の責任を明らかにする立場から、議会としての対応をせざるをえないと判断いたします。
 
今回の条例提案は、議員の監視権の行使であり、市政の正常化のためにも、本条例に賛成するものです。
 
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採決の結果、賛成多数で可決されました。
 
その模様が午後8時45分のNHK首都圏ニュースで放送されたそうです。
 
1月29日(木) 明日、臨時会開催
明日開かれる臨時会に向けて、議案発議者で打合せを行いました。
 
時間の取れる方はぜひ傍聴下さい。
 
1月28日(水) 議会運営委員会
議会運営委員会が開かれ30日の詳細日程が決まりました。
 
10時の本会議で会期決定の後、全員協議会を開き、議会運営委員長より議会運営委員会の決定事項の報告、その後本会議を再開し、議題「逗子市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の特例に関する条例の制定について」の提案説明、質疑、討論、表決となります。
 
1月27日(火) 議運打合せ
明日、議会運営委員会が開かれます。それに先立ち、正・副議長と議会運営委員長そして副委員長である私と事務局で打合せを行いました。
 
議案1件、1日のみの開催ですが、新聞報道もされ注目される臨時会との認識からスムーズな進行を行うことを確認しました。
 
1月24日(土) 池田通り電線類地中化実行委員会
池田通り電線類地中化実行委員会へ出席し、22日の横須賀県土木事務所への要望の報告を行いました。
 
その際、県から地元への要望として以下の3点について理解と協力の要請があったことを伝えました。
 
・車道側を50cmづつ程度狭める計画。
 
・工事期間が4~5年程度と長期に渡り、夜間工事もある
 
・トランスなどの地上機器設置箇所が必要。
 
「池田通りより他の通りが先に県が事業を行ない、池田通りは2010年以降になる。」との噂が広まり、委員会の方は不安になったようですが、説明を聞き安心していました。
 
今後も実行委員会が積極的に実現に向けて県から地元への要望3点について相互理解を深めていくことを確認しました。
 
1月23日(金) 臨時会は30日
市長より平成16年第1回臨時会の招集が告示されました。
 
 
されに先立ち、議会運営委員会が1月28日(木)に開かれます。
 
1月22日(木) 電線類地中化に向けて前進
横須賀県土木事務所へ矢部県議と共に行ってきました。
 
昨年7月9日に同土木事務所、7月30日には県庁へ行った池田通りの電線類地中化の要望のその後のフォローをして来ました。
 
平成17年度の予算編成時期ですし、また県の次期電線類地中化計画の該当路線を決定する中央審議会が2月中旬控えており今日の陳情となりました。
 
所長と道路維持課長が対応され、
 
「中央審議会ではほぼ間違いなく了承されるであろう。」
 
「平成16年度調査、平成17年度本格的な調査・実施設計、平成18年度現場着工、平成22年度完成のスケジュールを考えています。」
 
との話を聞くことができました。
 
交通バリアフリー法では「重点整備地区内の主要な特定経路を構成する道路、駅前広場、通路等について、原則として平成22年までに、移動円滑化を実施する。となっており、現在逗子市が策定中の「逗子市交通バリアフリー基本構想」で池田通りが仮に重要整備地区になった場合でも対応できる環境が整いました。
 
「何よりも地元の理解が必要。」との話もあり、今後も先頭に立って実現に向けて活動していきます。
 
1月21日(水) 条例案
昨日20日、地方自治法第101条第1項の規定により市長へ逗子市議会臨時会招集請求書を提出しました。
 
 
これは、公平委員会決裁書の関して、再三に渡り議会は市長へ説明も求めましたが、それに応じないためやむをえず、このような提案になりました。
 
また、本日議会側と市長側の調整により臨時会は1月30日(金)となりました。
 
1月19日(月) 開議請求へ
議長から市長へ対し再度説明を要請しましたが、市長は頑なに固辞し議会への説明には応じませんでした。
 
私としては市長からぜひ議会への説明がなされることが、オオタカ根の一件を終わらせることになり、汚名を着せられた三人の職員の名誉回復につながると考えていましたが、議会が同意して市長が選任した公平委員会の「市長の行った行為は地方自治法違反である。」との決定に対して説明を行わないのは残念でなりません。
 
次世代フォーラムとしては臨時会が開かれるよう開議請求を明日行います。
 
1月18日(日) 申し入れの結果は?
金曜日に議長、市長へ申し入れた件で、明日19日に団会長会議が開かれます。
 
もし、今まで同様の「説明する必要はなし。」となれば開議請求も考えなくてはなりません。
 
1月17日(土) 海老名市甘利明の会賀詞交換会
毎年恒例、海老名市甘利明の会賀詞交換会へ出席?お手伝いに行って来ました。
 
海老名市は昨年11月の衆議院の選挙と同日に市長、市議選挙が行われ当選した市議、新しい市長が来られ祝辞を話されました。
 
来賓の挨拶よりも興味深かったのは、その市長選へ出馬し惜しくも49票差で落選した方の話です。
 
ここでも紹介しましたが、海老名市の市長、市議選挙は電子投票で行われました。しかし、その手順方法や投票方法が問題となり現在、市長、市議選共に県選管に対し異議申し立てがなされています。
 
前回の選挙での無効票が1000票あまりであったものが今回の電子投票では3000票程度あり、お年寄りからがその投票方法がわからず、どうかしている間に終わってしまったとの声が複数聞かれたそうです。
 
電子投票をすでに実施している新見市やアメリカなどでは問題が起きたときにはすぐに紙にその投票内容がプリントアウトできるようになっているそうですが、海老名市では実施されなかったようです。
 
「菊池君、49票差だよ。なかなか納得することは出来ないよ。」なんと返事をしていいのか、言葉が見つかりませんでした。
 
4年前の海老名の市議選でも3票差で落選した候補者の声を思い出しました。
 
その落選した候補者は県選管へ異議申し立てを行い再開票の結果、よその候補者の中から6票が見つかり、最下位意当選者と当選が入れ替わるといった事件が起きたのです。
 
こういったことを無くす為に海老名市では電子投票を行ったはずなのですが、非常に残念です。
 
今後の県選管の対応を見守りたいと思います。
 
1月16日(金) 市長へ請求書を
【公平委員会裁決書】の件で市長に対して議会への説明を議長が求めていましたが、それを市長が拒否しているのはこちらで以前お伝えしました。
 
我々の会派次世代フォーラムとしては早急に説明が必要と判断し「長島市長の地方公務員法違反に対する説明を求める請求書」を市長へ提出しました。
 
同時に、議長へ「長島市長の地方公務員法違反事件に関する議会対応を求める申し入れ」を文書で行いました。
 
これを受け、19日(月)に団会長会議が開かれます。
 
1月12日(月) 来賓挨拶
1月は市の行事が多く行われます。6日の消防出初式に始まり、9日の賀詞交換会、今日12日成人の日は逗子アリーナで平成15年度成人式が行われました。
 
今年度の逗子市内の新成人は542名です。
 
昨年同様、立食形式で行われました。教育委員長の挨拶も市長の乾杯の挨拶も静かにして聞く様子はありませんでしたが、挨拶する方も簡潔にしていたのでニュースのように野次が飛ぶなんて事はありませんでした。
 
しかし、驚いたのは主催者である逗子市教育委員会の運営です。
 
挨拶は教育委員長と議長、乾杯を市長だけにしておけばいいのに、某衆議院議員、某県議会議員の代理の方が来られていたのですが、紹介だけにしておけばいいのに挨拶させているのです。本人なら当然ですが代理に挨拶させたって誰も聞きたくないって・・・。
 
しかも、もっとぶっとんだのは祝電の披露です。
 
1通だけ紹介したのですがその差出主を「日本共産党・・・支部長?○○○○(確か落選した人)、○○○○(参議院議員)、○○○○(衆議院議員?)」と読み上げたのです。
 
なぜ私がぶっとんだのか?
 
常識的に市の行事は税金で行われています。その行事で政党の名前を言うなんてことは絶対にしてはいけないことです。
 
たとえこれが自民党だろうが民主党だろうともです。
 
来賓の方を紹介するときを思い出してみて下さい。
 
「神奈川4区選出、衆議院議員○○○○様。逗子葉山選出、神奈川県議会議員○○○○様」と紹介される筈です。
 
「神奈川4区選出、民主党 衆議院議員○○○○様。逗子葉山選出、自民党 神奈川県議会議員○○○○様」などとは絶対に言いません。
 
たとえ祝電にそう書いてあったとしてもそこは読まずに紹介すべきです。普通は祝電を出す方が政党名を書かないものですが・・・。
 
まぁ、昔から逗子市の教育はこと政治に関しては偏りがみられますが今回の対応は常識を疑います。
 
しかし、逗子市の公式行事の来賓対応には統一性がありません。主催している部署が違うからと言った言い訳は通用しません。
 
出初式では県議会議員の挨拶と衆議院議員の秘書の挨拶がありました。
 
賀詞交換会では衆議院議員、県議会議員、参議院議員の3名が来られているにも係わらず、挨拶なし。
 
成人式は代理なのに衆議院議員の秘書、県議会議員の事務局長の挨拶が行われました。
 
案内状を出す出さないの違いがあるかもしれませんが、国会議員、県議会議員は本人が来たら挨拶させるのは当然です。時間が無くても30秒はさせるべきです。
 
反対に代理できた秘書は紹介だけ。2年近く市の行事に出席しましたが代理の方が「私が・・・」などと自分の話をしすぎる。参加者は誰も秘書の話など聞きたくありません。まぁ秘書としては失格です。
 
なぜ、私がこの事にこだわるのか。
 
国会議員、県議会議員が行事に来るのは顔を売りたいからです。でも、参加されている方は議員が何を考えているのか知りたいわけです。
 
挨拶の場を与えれば議員は当然逗子市民に対してはリップサービスをします。逗子市の抱えている問題に対して私はこう考えている。こう取り組んでいく。などと発言します。
 
逗子市は池子住宅追加建設問題があります。賀詞交換会では市長はこの事にふれていました。その場に政党の異なる衆議院議員、県議会議員、参議院議員がいらした訳ですから、時間を与え話をしてもらい、私達は聞くべきでした。
 
国、県とのパイプ作りはこういったとこからだと考えます。
 
1月8日(木) 拉致問題
横須賀市選出の牧島功県議会議員の新春のつどいに出席しました。
 
横須賀在住の財界人、芸能人、スポーツ選手などが顔を出す盛大なものでした。
 
昨年同様、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのご両親も来られ、お話をなさいました。
 
横田滋さんの「5人の家族が日本に帰ってきたとしても、それで拉致問題が解決するわけではない。めぐみも含めて有本恵子さんなど多くの拉致被害者全てが帰って来て初めて解決されるのです。皆さんどうかそれを忘れないで下さい。」との話はとても重みがありました。
 
政府は次の通常国会で外国為替法の改正を行いテロリストへの送金の停止や関係団体の資産凍結などが可能になります。日本の毅然とした対応のみがこの問題を解決出来ると考えています。
 
さて、明日、9日(金)は逗子市の賀詞交歓会です。午後6時30分より市役所ロビーで行います。どなたでも参加できます。ぜひお立ち寄り下さい。
 
1月6日(火) 議会への説明の意思無し
団会長会議が開かれ、正副議長より、市長との話し合いの報告がなされました。
 
残念ながら「人事は市長の専権事項」との主張を崩さず、よって「議会への報告はしない。」との事でした。
 
団会長会議では「議会の権限によって説明を求めるべき。」、「市長から直接話が聞きたい。」、「市長が説明はしないと言うのならどうぞ。しかし、次の予算議会ではとことんやりましょう。」などとの意見が出されました。
 
一致した意見を出すのは困難と考え、正副議長で各会派の意見を取りまとめてもらうことになりました。
 
次世代フォーラムとしては一刻も早く市長からの説明を求めるべく議員としての権利を最大限行使できる方法で対処したいと考えています。
 
また、午前中は第一運動公園で行われた消防出初式に出席しました。昨年同様、第一部で観閲と各種表彰を行った後、第二部のまとい、獅子舞、放水訓練、災害救出作業、一斉放水と続きました。
 
年末に起きたイラン地震今直、救助活動が続いています。逗子でもこういった災害がいつ起こるかもしれません。消防職員、消防団の皆様これからも市民の安全の為によろしくお願いします。
 
逗葉鳶職組合による獅子舞
 
はしご車による救出訓練
 
負傷者の救出訓練
 
一斉放水
 
災害救助訓練に参加した隊員
 
1月5日(月) 明日団会長会議
仕事始めの今日、市長と議長が公平委員会の件について話し合いを持たれたそうです。
 
明日、午後1時より団会長会議が開かれその内容と今後の対応について話し合いがもたれます。
 
当然、市長から直接話を聞く場があって当然です。しかしながら消極的な姿勢を取っているとも聞いています。
 
臨時会の招集請求も視野に入れて、団会長会議で話し合われます。
 
また、本日は矢部房男県議会議員の新春のつどいに出席しました。
 
そこで、以前にも次世代フォーラムでお招きをし、病院問題について講演して頂いた事もある、元県衛生部でとある県内の総合病院の経営再建にも取り組まれた方と久しぶりに再会しました。
 
逗子市在住ではないのですが、逗子の総合病院問題についてはかなり詳しく、開設予定の病床数が350床から200床になったのはおかしい。350床にするために他の三浦半島医療圏の申請病床をカットしたのに。少なくても400床の病院でなければ共済病院は運営できないはずだ。複数の病院を統合して逗子なら理解できるが北部共済を残すとなると、何を考えているのか・・・。本当に進出する気なの?との話を聞きました。
 
お忙しいい方で少しの時間しか話が出来ませんでしたが、後日会う約束をしました。
 
現在も医療の前線で活躍なさっている方の話は大変勉強になり、現在逗子市が進めている総合的病院誘致が正しいいのか否かの目安になります。
 
1月4日(日) 年末特別警戒の激励
年末、数人にこんなことを言われました。
 
「市長がハワイに行って消防団の集まり来ないからもう一度31日に集まるんだよ。」
 
詳しく聞いてみると、毎年消防の年末特別警戒の初日に消防団9分団が集まり、市長から激励の言葉を頂くのが慣例になっています。
 
今年は12月26日に予定通り行われました。議長と総務常任委員長は出席しましが、市長はハワイで欠席です。当然激励のお言葉は頂けません。
 
しかし、市長は来るものだと思っていた分団員から不満の声がでました。そこで急遽最終日の31日にもう一度集まり激励の言葉を頂くのだそうです。
 
分団員曰く「全く面倒くさい。いいよ別に市長なんていなくても。慣例なんだから。しかも大晦日だよ。大晦日。」
 
「・・・・・」
 
分団の皆様、年末特別警戒ご苦労様でした。
 
1月1日(木) 謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
 
いよいよ2004年が始まりました。市政に関しては池子追加建設問題、総合的病院誘致、公平委員会の裁決書に関することが当面取り組むべき課題であります。
 
また4月15日には市政50周年を迎え、文化・教育ゾーン整備事業の第一期工事が終わりホール・図書館棟、新逗子小学校が使用できるようになります。(逗子市HP参照
 
国政を見ますと7月にも参議院議員選挙が行われます。私も何らかの形で特定の候補者を応援することになると思います。
 
活動については昨年以上にここで報告していきたいと思います。
 
今年もどうぞよろしくお願いします。
 
 
2月27日(金) 次世代ニュース第14号
遅くなりましたが、先日各朝刊折込をした「次世代ニュース第14号」をアップしました。(次世代NEWS第14号(表)次世代NEWS第14号(裏)
 
まだご覧になっていない方はぜひ、見て下さい。
 
2月25日(水) 予算議会始まる
平成16年度第1回定例会が始まりました。
 
初日の今日は会期決定の後、市長の施政方針演説が行われました。
 
その後、全員協議会で各所管から議案の説明と予算説明があり、明日もその続きとなります。
 
総務常任委員会で審査予定の議案の中に「?」といったものがあり、委員会では詳細な説明を受けたいと思います。
 
2月24日(火) 明日から定例会
明日、25日からいよいよ平成16年度第1回定例会が始まります。
 
初日には平成16年度施政方針演説と予算提案説明が行われます。
 
時間のある方はぜひ傍聴下さい。
 
2月23日(月) 喫煙室設置工事は認めない
平成16年度の予算審議が25日から始まりますが、その予算の中に小学校喫煙室設置工事150万円中学校喫煙室設置工事90万円が計上されています。
 
小学生や中学生は当然タバコは吸えません。これは先生の為のものなのでしょう。
 
健康増進推進法によれば「学校管理者は利用するものに対して受動喫煙を防止する為に必要な措置を講ずるように努めなければならない。」とあります。
 
よって、分煙化の為に喫煙室を設置します。ということなのでしょうか?
 
冗談じゃありません。
 
私は平成15年6月25日の平成15年第2回定例会の一般質問「健康増進推進法の取り組みについて」で「公共施設は全面禁煙にすべきである。」と主張しました。
 
そして、学校施設については以下のように教育長に質問し、回答を頂きました。
 
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◆7番(菊池俊一君) 教育施設の方に移らさせていただくのですけれども、小・中学校に関しては指定して分煙を実施しているということであります。ただ、私としては、教育現場での喫煙ということに関しては問題があるというふうに認識しております。教育長に伺いたいのですが、教育施設の喫煙について、教育上の観点からどういうふうにお考えなのか、お願いいたします。
 
○議長(岡本勇君) 教育長。
 
◎教育長(野村昇司君) 結論から申しますと、時を待たないと思っております。
○議長(岡本勇君) 7番、菊池君。
 
◆7番(菊池俊一君) よく理解できなかったのですけれども、もう一度はっきりお願いします。
 
○議長(岡本勇君) 教育長。
 
◎教育長(野村昇司君) 時間がないと思いまして結論だけ申し上げましたが、学校はとにかく児童・生徒を対象にした教育活動をする主たる施設であるわけです。そういう意味で、学校施設としての学校の教育活動とそれからもう一つは地域の活動の場という二つの側面を持っていると思います。したがいまして、児童・生徒の教育活動を中心とする教育活動の場においてはもちろんですが、指導をしていくそういう学校内での全面禁煙は時を待たないというふうに私は考えております。このことにつきましては、今後教育委員会とも十分論議いたしまして、その方向を打ち出していくという覚悟でおります。
 
○議長(岡本勇君) 7番、菊池君。
 
◆7番(菊池俊一君) 全面禁煙をするということで受け取りました。
 
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教育長ははっきりと「学校内での全面禁煙は時を待たない。」と答弁しています。
 
一年も経たないうちにこういった予算を出してくるこが全く理解できませんし、私の一般質問に対する答弁がその場しのぎだったのが、それとも無視をしているのか、怒りすら感じます。
 
不景気の中、民間企業は思うように設備投資ができず、もがいているのに、簡単にしかも嘘すらついて240万円の予算を付ける行政のやり方に納得できません。
 
私はこの小学校喫煙室設置工事150万円中学校喫煙室設置工事90万円の予算に対しては絶対に認めません。
 
2月22日(日) 桜の植樹
毎年恒例、商工会青年部主催花咲か計画桜の植樹に参加しました。
 
昨年は池子米軍家族住宅ゲート前に行いましたが、今回は大崎公園に9本の桜を植樹しました。
 
早朝の強風が気になりましたが時間になると風もやみ、暖かい2月とは思えない晴天に恵まれ最高の気分で植樹を行うことができました。
 
ところで、大崎公園へ久しぶりに行って驚きました。公園の周りを囲んでいた雑草がしっかり刈られ、公園のどんな場所からでも海を見渡せる様になっているのです。
 
なんでも、ボランティアの方が定期的に草刈や雑草刈りをしているそうで以前よりも数倍公園全体があかるくなり、魅力的な公園になっていました。
 
市役所のホームページからだとその魅力は全く伝わらないと思いますが、ぜひ行ってみて下さい。その景色の良さに驚くはずです。
 
来年の春には逗子湾を眺めながら花見ができるかもしれません。
 
 
 
 
2月20日(金) 議会運営委員会
議会運営委員会が開かれ、第1回定例会の日程が決まりました。
 
また、本日より「次世代ニュース第14号」の配布を始めました。
 
東逗子駅では平井竜一議員、近藤大輔議員が神武寺駅では松本真知子議員が配布しました。
 
で、私はと言いますと、昨日から体調を崩し欠席しました。すいません。
 
近日中に「次世代ニュース第14号」はここでアップする予定です。
 
2月18日(水) 予算大綱説明
平成16年逗子市議会第1回定例会の招集告示が行われ2月25日(水)からはじまります。
 
それに伴い、平成16年度の予算大綱が示され市長より説明がありました。
 
平成16年度当初予算額は以下となります。
(単位:千円)
会  計  別
 
平成16年度
平成15年度
比 較
伸び率
一 般 会 計
 
20,038,000
19,123,002
914,998
4.8%
特 別 会 計
 
15,996,400
16,402,774
-406,374
-2.5%
 
国民健康保険事業
4,730,000
4,876,732
-146,732
-3.0%
 
老人保健医療事業
5,878,500
5,925,400
-46,900
-0.8%
 
介 護 保 険 事 業
3,089,400
2,974,442
114,958
3.9%
 
下 水 道 事 業
2,298,500
2,626,200
-327,700
-12.5%
合   計
 
36,034,400
35,525,776
508,624
1.4%
 
2月13日(金) 臨時会
平成16年逗子市議会第2回臨時会が開かれ「逗子市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の特例に関する条例の制定について」の再議が行われました。
 
私達次世代フォーラムは松本真知子議員が代表で以下の討論を行い条例に賛成しました。
 
結果は賛成15名で採択されました。
 
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議員提案第1号に対して,次世代フォーラムを代表して賛成の立場で意見を申し上げます。
私たち次世代フォーラムは逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する特別委員会において精力的な調査を行い,その結果,職員の便宜供与の事実はなく,市長が指摘する
事務的落ち度もないことを明らかにしてまいりました。むしろ市長が環境部幹部職員から事実確認をせず,市長の友人でもあり事業に深くかかわった者からの通報をうのみにして職員に嫌疑をかけ,人事考査委員会に諮り,その結論も出ぬうちに,懲罰的
な降任人事をおこなったことがきわめて不適切であると厳しく指摘してまいりました。
平成15年7月の民事裁判の判決でも、便宜供与疑惑を市長に通報した人物こそが、もう一方の業者に受注させるために職員に圧力をかけたと指摘されました。
市長の降格人事の判断が拙速であったことは明らかであります。体を張って正当な事務を行なおうとした職員が「便宜供与疑惑で更迭」と実名で報道までされ人権を大きく傷つけられたのです。
平成15年12月19日公平委員会は、わが会派の主張と同様に市長の行なった人事処分は違法であると断定し、その取り消しを命じました。
そして現在なお、法を守るべき市長職に合って地方公務員法違反の違法行為を、公平委員会に取り消されてもなんら是性行為をとらず無視している、これは、当事者の代理人弁護士からの市長宛の通知でも明らかなように、極めて重大な違法行為であります。
 
違反に対しすみやかに対応し責任を取る、市長の姿勢が見られない以上、市民の信託を受け監視権を持つ議会として議会の監視権を行使せざるをえません。
岡山県加茂町や宮城県河南町の例は、残土処分場建設や複合文化・総合運動施設整備事業に関する町長と議会の対立でありますが、今回は市長が明らかに地方公務員法違反を犯し、また、まだ犯しているというものであり、職員と市長との対立を是正するものであり、まったく違う例と言えます。
 
これまで、議会は平成14年11月の決議、100条調査権に基づく特別委員会の報告により再三にわたり市長に是正を求めましたが、市長は地方公務員法違反の状態を放置して来ました、そして、公平委員会の裁決を受け、再度、先の臨時議会において
「地方公務員法違反について市長の責任を明らかにし、職員の名誉回復を求める決議」を圧倒的多数で可決し、議長より市長に誠意ある対応を求めましたが、それを拒否しました。この状況を議会としては見のがすことは出来ずそのためにも条例案に賛成し
たものです。
 
また、再議の根拠となる条文は地方自治法にかかれていないという答弁では、違法な議決であると立証したとは言えません。
今回も,再度申しますが議員の監視権の行使であり,市政の正常化のためにも,この条例に賛成する者であります。
 
 
2月12日(木) 7億2千万円
「7億2千万円」これはJR逗子駅のエレベーター、エスカレーターの設置に掛かる金額です。当初は4億6~8千万円と言われていましたが、先日のJRとの話し合いの中で「現在の見積もりでは7億2千万円である。」と聞きました。
 
これは既存の跨線橋にエレベーター、エスカレーターの設置のでなく、新たに跨線橋をかけエレベーター、エスカレーターの設置するためであり、また、裏口改札の場所の変更に伴い、ホームに直角に跨線橋をかけることができず、斜めになることから費用増大となるものだそうです。
 
単純に地元負担は3分の1なので2億4千万円で県の負担があったとしても約2億円は逗子市単独の負担となります。
 
今後はその金額の妥当性を精査していくことが大切であると考えます。
 
 
2月9日(月) JR東日本へ
甘利明代議士の紹介でJR東日本横浜支社へ行き陳情をしました。
 
JR逗子駅の抱える諸問題、エレベーター、エスカレーターの設置、金沢新道踏切、池田踏切の遮断時間短縮、裏口の改良などについて総務課長、企画室長に対応して頂き話を聞きました。
 
エレベーター、エスカレーターの設置については平成16年度詳細設計、平成17年度着工はすでに決定済みですが、その具体的な跨線橋の内容と今後の逗子駅の方向性について意見を交わしました。
 
ここ2~3週間に概略設計を終わらせ、詳細設計へ入るそうです。将来は改札口の橋上化や自由通路、裏口との整合性も視野に入れてエレベーター、エスカレーターの設置を行います。
 
また、池田踏切の遮断時間の短縮についてはシステム改良により平成17年度末までに列車1本当たり30秒の短縮を約束をしていただきました。
 
JR逗子駅だけでなく東逗子駅に対してもエレベーター、エスカレーターの設置と裏口の設置の要望も、駅横の神武寺踏切拡幅についても話をしました。
 
東逗子駅は逗子駅よりも橋上化するメリットがあるのではないかとの事で、今後検討していただけそうです。
 
神武寺踏切拡幅は地元負担だけでなくJRとして負担できる方法を探して頂けることになりました。
 
賞味1時間でしたが実りの多い話を聞く事が出来ました。
 
今後も定期的に意見交換を続けて行きますので、そのつどここでお知らせします。
 
2月5日(木) 再議書
本日付で市長より議長宛に再議書が届きました。
 
先の臨時会によって議決された「逗子市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の特例に関する条例の制定について」について地方自治法祭176条第4項の規定に基づき、再議を求めるものであり、それによって平成16年逗子市議会第2回臨時会が2月13日(金)に行われます。
 
それに先立ち議会運営委員会が2月10日(火)に開かれます。
 
 
2月4日(水) 神奈川新聞
昨日の亀岡八幡宮節分際の模様が神奈川新聞に載っています。
 
参加者1000人はちょっと大げさですが、雰囲気は伝わるかと思います。
 
ぜひご覧下さい。
 
2月3日(火) 節分
毎年恒例の亀岡八幡宮の節分祭へ参加しました。
 
昨年は豆を拾う側でしたが、今年は何とやぐらに乗ってまいて下さいとのことで張り切ってまきました。
 
来て下さった皆さんに平等に行き渡るように投げようとするのですが、なかなか思ったように投げられませんでした。
 
3回に分けて豆をまきましたが用意した5,000袋の豆はあっという間に終わってしまいました。
 
5,000袋の豆は氏子の皆さんが1週間かけて袋詰をし、袋の中に入っている札を持っていくともらえる商品は、そこのお店の寄付によるものです。
 
また、逗子警察からは8名の警察官が事故の無いよう警備にあたっていました。
 
そういった多くの方々の協力によって節分祭は無事に終わることができました。
 
関係者の皆さんお疲れ様でした。
 
2月1日(日) 5会派議会ニュース発行
今日の新聞各紙の広告折込に「5会派議会ニュース」を折り込みました。
 
内容は「市長の地方公務員法違反」、「臨時会の内容」についてであります。
 
5会派とは今回の開議請求を行った政風会、会派21世紀、新世紀、公明党そして次世代フォーラムです。
 
ぜひご覧下さい。
 
1月30日(金) 市長給料削減条例可決
平成16年第1回臨時会が開かれました。
 
条例案の審議の前に決議案「市長に対して、地方公務員法違反についての説明と職員の名誉回復を求める決議」が出され、賛成多数で採択されました。
 
提案者を代表して次世代フォーラムの平井竜一議員が以下の趣旨説明を行いました。
 
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平成148月、逗子湾海洋生物調査・啓発事業を巡り、市長は、職員3名を、特定の事業者へ便宜供与を図ったと疑われても仕方ない落ち度があったとして更迭しました。
 
議会は調査の結果、平成1411月、職員に落ち度はなく、降格人事は不当であるとして、「市長に対し、職員3名の名誉回復を求める決議」を採択しましたが、市長は適切な措置を取りませんでした。
 
そして、逗子市公平委員会は、平成151218日、職員3名からの不服申し立てに対し、市長の人事処分は地方公務員法違反であるとして、処分の取消しを命じました。これによって長島市長の地方公務員法違反が確定したのです。
 
議会は、地方公務員法違反に対する市長自らの責任について、再三説明を求めましたが、市長はいまだ何の説明もせず、その責任を果していません。さらに、現在もなお、職員が完全に元の職位に回復したとはいえないばかりか、市長の誤った判断によって更迭され、実名で新聞報道までされて名誉を著しく傷つけられた職員3名に対し、市長は謝罪すらしていません。このような市長の姿勢は決して許されるものではありません。
 
よって、本市議会は、市長に対して、改めて自らの地方公務員法違反について、その責任を明確にすることを求めるとともに、市長の違法行為によって名誉を著しく傷つけられた職員3名に対して、市長として公式に謝罪し、職員の地位と名誉を回復することを強く求めるものであります。
 
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採択後に休憩に入り、決議を踏まえ議長が市長に対し公平委員会の採決についての説明を求めましたが、市長は説明の意思無しとの事で会議を再開し、議員提出議案第1号「逗子市常勤特別職職員の給与及び旅費に関する条例の特例に関する条例の制定について」の審議に入りました。
 
次世代フォーラムの松本真知子議員は会派を代表して以下の賛成討論を行いました。
 
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私たち次世代フォーラムは、逗子湾海洋生物調査・啓発事業に関する特別委員会において精力的に調査を行い、その調査の結果、職員の便宜供与の事実も、市長が指摘する事務的落ち度もないことを明らかにしてまいりました。むしろ市長が環境部幹部職員から事実確認もせず、市長の友人であり事業に深く関わった者らからの通報をもとに職員に嫌疑をかけ、人事考査委員会に諮り、その結論も出ぬうちに、懲罰的な降任人事をおこなったことがきわめて不適切であると厳しく指摘してまいりました。
 
委員会審査における、当会派の菊池議員の質問が通報者から名誉毀損であると告訴され、その後いつのまにか、取り下げられましたが、平成15年7月民事裁判の判決で、便宜供与疑惑を市長に通報した人物こそが、もう一方の業者に受注させるために職員に圧力をかけたと指摘されました。
 
市長の降格人事の判断が拙速であったことは明らかであります。そして今回公平委員会は、わが会派の主張と同様に市長の行った人事処分は違法行為であると断定し、その取り消しを命じたのであります。
 
先ほど、地方公務員法違反について、市長の責任を明らかにし、市長の謝罪と職員の名誉回復を求めた決議が圧倒的多数の賛同で可決しました。この決議を受け、改めて議長より市長に対して誠意ある対応を求めましたが、それを拒否されたのは残念であります。
 
行政運営は人につきます。
 
市長職は職員が地方公務員法に違反した場合、懲戒処分を決定する立場であります。その市長が自ら地方公務員法に違反したのですから、自ら責任ある説明をし、間違いを謝罪し、自らを律する。そういう姿を見せることこそ必要です。
 
しかし、その姿勢が見られない以上、市民の信託を受け監視権を持つ議会として、市長の責任を明らかにする立場から、議会としての対応をせざるをえないと判断いたします。
 
今回の条例提案は、議員の監視権の行使であり、市政の正常化のためにも、本条例に賛成するものです。
 
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採決の結果、賛成多数で可決されました。
 
その模様が午後8時45分のNHK首都圏ニュースで放送されたそうです。
 
 
 
3月30日(火) 新聞折込
今日から次世代NEWSを配り始めました。
 
明日は各新聞の朝刊へ折込をします。
 
また駅はJR逗子駅表口で行います。
 
3月29日(月) 次世代NEWS第15号完成
 
第1回定例会の予算審議を中心に構成されています。
 
明日から会派のメンバー4名で各駅にて配布します。
 
明日は私は新逗子駅南口です。
 
ぜひ、受け取って下さい。
 
3月24日(水) 修正予算可決
第1回定例会が閉会しました。
 
最終日の今日は平成16年度一般会計予算の採決が行われました。
 
合計1943万9千円を減額する予算修正案が次世代フォーラム代表 平井竜一議員より出され賛成多数で可決されました。
 
趣旨説明と減額内容は以下の通りです。
 
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〈提案説明〉
議案第16号 平成16年度逗子市一般会計予算の一部を減額する修正案について、提案者を代表して趣旨説明をいたします
まず、2款1項1目一般管理費中顧問弁護士費用138万円であります。法律相談の増加に伴い、従来1名の顧問弁護士を1名増員し2名にするとの説明を受けましたが、法律相談の実績は、平成14年度40件、平成15年度46件であり顧問弁護士1名で対応していることが分かりました。1ヶ月平均3~4件という実績を考えたとき、人件費を削減しているこの厳しい財政事情の中、顧問弁護士を2名にする必要性は理解出来ません。
今、行政に求められるのは、職員自らが法律を学び、熟知して市政運営にあたることであります。
次に、2款1項8目企画費中コミュニティ・ビジネス支援事業113万4千円の内ビジネスコンテスト賞金41万円であります。内訳は、審査員謝礼金10万円、賞金30万円、事務用品1万円となっています。ビジネスコンテストは、コンテストの優秀者を表彰し、スタートアップを支援するための経費の一部補助として賞金を出すとのことでした。コミュニティ・ビジネスの支援の趣旨は理解するところですが、このコンテストについては、受賞後の事業報告を求めておらず、単なる賞金になってしまうことが懸念され、税金が有効に使われるのか疑問であります。
行政は、これまで行ってきたコミュニティ・ビジネス支援講座の受講生をはじめ参加者が実際に市内で開業するとともに継続的に営業し、本来の目的である地域の活性化を達成できるよう事業の再考を求めます。
次に、6款1項1目商工総務費中、二世代住宅取得促進事業500万円についてであります。本事業の目的は、若い世代の定住を促すために、二世代住宅の新築に対して50万円増改築に対して25万円を助成するもので、十数世帯の利用が見込まれるとのことでした。500万円でわずか十数世帯の助成では、費用対効果が余りに小さく、若い世代の定住という本来の目的を達成できるとは思えません。
子育て支援や教育の充実に重点的に予算を配分し、若い世代にとっての逗子の魅力を高めることこそ重要と考えます。また、年齢制限もなく増改築の場合、25万円の改築費であれば全額補助も可能となるなど、制度的な問題点も指摘されました。
 
次に、6款1項4目観光費中、逗子市観光協会助成事業の内、太陽の季節記念碑建立事業700万円についてであります。今回の補助金の決定においては、平成15年11月時点では本記念碑の補助金要望はなく、12月になって、急遽、観光協会の三役会議で決定され、要望書が年末ぎりぎりになって、出しなおされた経緯があったことが分かりました。後世に残る記念碑を建立するという趣旨は理解するところですが、一部の者によって年末に唐突に決めるという決定過程には問題があるといわざるを得ません。税金を使う以上、広く市民に問いかけ、多くの市民が納得して逗子の新しいシンボルができるように、予算の決定に当たっては十分に配慮することを求めます。
次に、7款1項2目緑化推進費中ガーデニングコンクール事業24万9千円であります。その内訳は全国公募の報奨金10万円、講師謝礼金3万円、市内最優秀賞と市長賞を3万円等となっています。
ガーデニングコンクールの昨年の実績は、市外応募者5名、市内応募者5名の計10名で、応募作品の内容も極めて低調でした。受賞者の講演会も市民の参加はわずか数名で、全国コンクールとは言いがたいものでした。また、秋に行われた市内のコンクールも同様に参加者が非常に少ないという状況でした。事業費は約25万円と小額ですが、それに伴う人的時間的コストは大きく、このようなコンクール事業を継続することは不要と考えます。
緑化推進という趣旨を踏まえれば今後は、景観ガイドラインとの調和もはかりながら、市内花壇等の充実に予算を配分し、市民ボランティアの活動を支援するなど、地に足のついたガーデニング事業を再考すべきです。
次に、7款5項2目市街地整備費中、JR逗子駅前広場市名表示設置費300万円についてであります。JR逗子駅前の一般車両旋回場のモニュメント前に幅5メートル45センチの逗子市名の表示板を設置する費用ですが、この予算形成過程を聞いたところ、昨年12月初めに市民1名から市長への手紙が寄せられ、市制50周年記念として急遽考え出されたものであることが分かりました。
50周年記念と言いながら、市民が参加した市制50周年記念事業企画委員会に諮ることなく、広く市民の意見も聞かずに年末になって唐突に予算化するという決定プロセスには問題があります。まさに逗子の玄関であり、顔ともいえる駅前空間は市民の共有財産であり、市民の意見を聞きながら検討すべきであります。
最後に、9款2項1目及び9款3項1目 学校管理費中、学校施設整備事業の内学校喫煙室設置工事費合計240万円についてであります。平成15年第2回定例会の一般質問において、教育長は「学校内での全面禁煙は時をまたない。今後、その方向を打ち出していく覚悟であります。」と答弁されました。教育施設という特性からいっても、この方針は当然のことであります。神奈川県の教育委員会も、県立の学校施設内は全て禁煙とし、喫煙者に対しては周囲に配慮を求めながら、個人の自主的判断に委ねるという方針を出しました。逗子においても、教育改革を推し進める中、子供の教育を第一に考えたとき、学校施設内全面禁煙の方針をとるべきであり、本予算は理解できないものであります。
以上が減額修正の内容であり、詳細はお手元にお配りした修正案のとおりであります。
平成16年度予算については、これまで説明したように、コンクールや全国公募などに走りがちで、これらの事業が住民福祉の向上にどのように結びつくのか、疑問を抱かざるを得ない事業が散見されます。また、年末に唐突に予算を計上するなど、決定プロセスに対する問題が指摘されました。今後、予算の企画立案にあたっては、市民の生活に根ざした、地に足の着いた事業の検討を強く求めるものであります。
なお、修正箇所以外の予算及び4特別会計予算については、これに反対するものではないことを申し添えます。
同僚議員各位におかれましては、趣旨に御賛同いただきますようお願い申し上げて、趣旨説明を終わります。
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〈減額内容〉
 
一般管理事務費の一部          138万円
 
コミュニティビジネス支援事業費の一部  41万円
 
二世代住宅取得促進事業費       500万円
 
小学校喫煙室設置工事費        150万円
 
中学校喫煙室設置事業費         90万円
 
太陽の季節記念碑建立事業費     700万円
 
ガーデニングコンクール事業費      24万9千円
 
JR逗子駅前広場市名表示設置事業  300万円
 
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3月16日(火) 弁護士相談記録解明調査特別委員会
弁護士相談記録解明調査特別委員会が開かれました。
 
追加で職員4名の任意の事情聴取が行われたとの報告がありました。
 
悪い事を正すのは今の逗子市では大変のことなのは私も名誉毀損で告訴をされ経験済みですが、まだこういったことがされているのかと思うと、職場の皆さんは気の毒であると感じます。
 
何とか力になれるよう努力していきます。
 
3月15日(月) 総合的病院に関する特別委員会
総合的病院に関する特別委員会が開かれました。
 
これといって進展の報告はありませんでした。
 
先日、オリコン誌が創刊した「患者が決めた!いい病院」にも紹介された親友の医者と話をしましたが、「200床の総合病院って採算取れないよ。600床が目安だよ。その程度だと若い腕の良い医者は行かないよ。魅力が無いから。本気で建てる気あるのかな。」と言われてしまいました。
 
最先端の手術をするには補助金が必要であり、年間何回その手術をしなければならないといった規定があり、病床数が少なければそれをクリアすることは出来ないそうです。
 
医療について素人の私にとって、こういった助言は大変助かります。
 
「逗子市に総合的病院を」と言う気持ちは強いですが、こんな病院が欲しいと何でもかんでも診療科目をつけて要求するだけでなく、どういった病院なら経営が成り立つのかまで見極めることが議員の責務だと考えています。
 
今後も医療関係者との意見交換を定期的に行っていきます。
 
3月12日(金) 基地対策特別委員会
基地対策特別委員会が開かれました。市長から報告がありましたが特に進展は無く、防衛施設局からは無視されている状況でした。
 
私は昨年12月8日の神奈川県議会で県政21・県民の会の笠間茂治県議会が「基地問題における県の役割についてどのように考えているか」との代表質問に対し松沢県知事は「県の役割は単独市では解決が困難な課題に対してその活動を支援保管する取り組みにあると考えている。」「具体的には単独自治体では対応困難な課題について国やアメリカ側に調整や交渉を行うことが県の主な役割であると考えている。」と答弁していまることを引用し、市長へ早急に知事に対して横浜市の方針が出る前に正式な会談をし、調整をお願いするよう要請をしました。
 
3月11日(木) 久中卒業式
久木中学校の卒業証書授与式へ出席しました。
 
卒業式も今年で56回目、149名が卒業しました。
 
感動的だったのは卒業生による「河口」と「巣立ちの歌」の合唱です。
 
昨年も書きましたが、やはりこれは良いです。
 
それと、びっくりしたのが久中の校歌にブラスバンドの演奏が付いたことです。なんでも市内在住の方が作ってくれたそうで、参加者全員が一体となったすばらしい校歌斉唱ができました。
 
卒業生の皆さん卒業おめでとうございます。
 
3月10日(水) 各委員会採決
各常任委員会が開かれ議案の採決が行われました。
 
総務常任委員会では以下の結果となりました。
 
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議案第2号「逗子市一般職の任期付職員の採用に関する条例の制定について」・・・否決
 
議案第4号「逗子市職員定数条例の一部改正について」・・・可決
 
議案第6号「逗子費職員給与条例の一部改正について」・・・可決
 
議案第7号「逗子市職員の退職手当に関する条例の一部改正について」・・・可決
 
議案第11号「逗子市火災予防条例の一部改正について」・・・可決
 
議案第12号「平成15年度逗子市一般会計補正予算(第6号)」・・・可決
 
議案第16号「平成16年度逗子市一般会計予算」・・・修正可決
 
平成15年議案第63号「逗子市手数料条例の一部改正について」・・・否決
 
陳情第2号「緊急地域雇用創出特別交付金の継続・改善を求める陳情」・・・継続審査
 
陳情第3号「小坪2丁目県有地(通称はげ山)を防災公園として活用することについての陳情」・・・継続審査
 
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議案第12号「平成15年度逗子市一般会計補正予算(第6号)」の修正内容は顧問弁護士1名増員138万円とコミュニティ・ビジネス支援事業中、ビジネスコンテスト費用41万円(審査謝礼金10万円、賞金30万円、事務用品1万円)を減額したものです。
 
建設環境常任委員会では原案否決となりました。
 
教育民生常任委員会では小中学校喫煙室設置工事240万円、二世代住宅取得促進事業500万円、記念碑設置事業が減額修正されました。
 
また、手づくり絵本コンテストについては委員会指摘を十分に考慮するとの付帯決議が可決させました。
 
今日の審議は長時間に渡り、最後の教育民生常任委員会が閉会したのは午後11時59分でした。
 
3月9日(火) 予算審査
総務常任委員会2日目が開かれ議案第16号「平成16年度逗子市一般会計予算」中総務常任委員会付託分を審査しました。
 
コミュニティー・ビジネス事業と顧問弁護士1名増員についての部分に審議が集中しました。
 
コミュニティー・ビジネス事業は3年継続の最後の年になるわけですが、最後にコンテストをやり優秀者には金賞20万円、銀賞10万円の賞金を渡すそうですが、こういった賞金が妥当かどうか疑問が残った委員が多かったように感じました。。
 
3月8日(月) 任期付職員はなんの為に?
総務常任委員会が開かれ議案2、4、6、7、11、12号の審議が行われました。
 
特に議論が行われたのが議案第2号「逗子市一般職の任期付職員の採用に関する条例の制定について」です。
 
これは来年度中に完成する文化・教育ゾーン統括責任者を公募で選び部長級として雇うもので、任期は3年で最大5年まで延長できるものです。
 
事前に配布された議案の提案理由には「文化・教育ゾーン統括責任者(仮称)等の専門的な知識経験等を有する人材を、期限が限定される行政分野で効率的に活用する観点から、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用等に関する法律(平成14年法律第48号)第3条第1項及び第2項並びに第5所第1項の規定により条例を制定するため提案する。」とありました。
 
しかし、委員会での理事者側の提案説明では「文化・教育ゾーン統括責任者」について一言も触れませんでした。
 
本来、委員会での提案説明は配布された書面を補う形で行われるはずなのですが、これは意図的に外したとしか取れないもので、委員長から理事者側へ注意をして頂きました。
 
「現在想定しているのは文化・教育ゾーン統括責任者のみ」との答弁でしたが、この条例が指定されれば、当然他の役職についても公募や指名で職員として雇えるものです。
 
文化・教育ゾーン統括責任者の任命権者は教育委員会ですが、最終的には市長の承認を必要とします。
 
「文化・教育ゾーン統括責任者を公募した際の選考委員会は教育委員会、教育長、市長で構成する。」との事で地方教育行政の組織及び運営に関する法律第23条に規定されている教育委員会の職務権限について市長が関与することにもなり、教育委員会の独立性の視点から問題であるとの意見も出されました。
 
今だに文化・教育ゾーンへ何人の職員を配置するかも決まってないばかりか、どういた方向性でホール棟を運営していくかも示されず、この段階で条例を出されても審議のしようがないと感じました。
 
「ホール運営、文化施策の知識を持ち、全体をプロデュース、コーディネイトの経験を持った人を」、「本市始まって以来の大型事業であり、ソフトが大切。知識経験がある人を職員として採用したい」との答弁はそこだけ聞けば最もですが 、そもそも、何年も前からホール棟建設は決まっていたのに、「その人材の必要性を感じたのは1年前。」、「初めてなので職員では対応できない。」との答弁や職員に対する教育は今だやっていないなど、人事に対する見通しの甘さを、公募でごまかそうとしている様な印象を受けました。
 
10日の委員会での採決はしっかりとした判断をします。
 
3月7日(日) 議案
明日から総務常任委員会が3日間の予定で始まります。
 
審議される議案と陳情は以下の9件です。
 
議案第2号「逗子市一般職の任期付職員の採用に関する条例の制定について」
 
議案第4号「逗子市職員定数条例の一部改正について」
 
議案第6号「逗子費職員給与条例の一部改正について」
 
議案第7号「逗子市職員の退職手当に関する条例の一部改正について」
 
議案第11号「逗子市火災予防条例の一部改正について」
 
議案第12号「平成15年度逗子市一般会計補正予算(第6号)」
 
議案第16号「平成16年度逗子市一般会計予算」
 
陳情第2号「緊急地域雇用創出特別交付金の継続・改善を求める陳情」
 
陳情第3号「小坪2丁目県有地(通称はげ山)を防災公園として活用することについての陳情」
 
3月4日(木) 代表質問
本会議2日目、代表質問が始まりました。
 
通告に従い、平井竜一議員が行いましたが、教育政策については教育長の答弁が抽象的で論議がかみ合わず残念な結果となりました。
 
3月3日(水) 議会報編集委員会
議会報編集委員会が開かれ第1・2回臨時会が載った「議会だより」の編集作業を行いました。
 
また、明日から行われる代表質問は次世代フォーラムを代表して平井竜一議員が以下の質問を行います。
 
1.財政見通しとまちづくりの基本理念について
 
2.教育政策について
① 学校教育改革について
② 文化・教育ゾーンについて
 
3.環境政策について
① 都市計画とみどり保全について
② ごみ問題について
 
4.行財政改革について
① 行政評価について
② ワークシェア構想について
 
5.池子問題について
 
6.総合的病院誘致について
 
3月2日(火) 国会へ
定例会の合間を縫って、国会へ陳情活動をしました。
 
アポを取っていった訳ではないのですが、甘利明代議士に会うことができ、30分ほど時間を頂き、要請を行いました。
 
詳しい内容についてはまだ決定されていないことなので話せませんが、全面的に協力して頂けるとのことで、一安心しました。
 
 
 
4月30日(金) 国民年金
世間を大変騒がせている国会議員の国民年金未払い問題。
 
私はサラリーマン時代は厚生年金が自動的に引き落とされてました。
 
会社を辞めた際、国民年金へ切り替え、銀行口座からの引き落しにし、毎月支払いの領収書が届いてはいたのですが心配になって、社会保険庁へ問い合わせました。
 
結果、「未払い期間は無い。」との事。なんか安心しました。
 
 
4月27日(火) 国会へ
国会へ陳情活動を行いました。
 
3月2日に行った陳情の件でやや進展がありました。
 
相手があることなので、慎重に対応しなければなりませんが、今後も引続き良い報告が出来るよう努力します。
 
4月21日(水) 甘利明君の在職20年を祝う会
恩師甘利明代議士の在職20年を祝う会のお手伝いに横浜シェラトンホテルへ行って来ました。
 
昭和58年に34才で衆議院議員に初当選以来、7期連続当選をし今年で在職20年ですからそれは、すごいものです。
 
神奈川県下では河野洋平元自民党総裁が12期、小泉総理が11期、亀井善之農林水産大臣が8期です。
 
横浜を中心に神奈川県の名立たる企業の方々、また自民党神奈川県連会長であることから県議会議員の方がお見えになり、700名近い人で会を盛り上げて頂きました。
 
私も、サントリーの佐治会長とラグビー談議に花を咲かせたり、秘書から東京電力横浜支店長を紹介して頂き、今後の電線類の協力をお願いをしたりとここぞとばかりに、駆けずり回りました。
 
4月19日(月) 横須賀土木事務所へ
池田通りの電線類地中化に件について神奈川県横須賀土木事務所へ陳情へ行きました。
 
池田通りが2月に神奈川県の無電柱化推進計画箇所に指定され、平成16年度が始まったこともあり伺いました。
 
所長、道路都市部長、道路維持課長が対応して下さいました。
 
「今年度は箇所付けされた予算は無いが、実施に向けての準備作業を行う。具体的には測量や地権者等の資料収集、地上権設定等の取り扱い方法、地上機器の設置箇所等の検討であり、場合によっては逗子市に中に入ってもらうことも考えている。」
 
「池田通りは従来の方式でなく、新しい方式で行う。この方式であれば掘る深さも浅くなるし、地上機器もコンパクトになる。歩道幅2.5mで行えるかどうかも検討する。」
 
「道路特定事業の箇所とも認識しておりバリアフリー法の期限である平成22年度までに完成させる。」
 
「平成17年度は詳細設計、平成18年の初めには説明会、平成18年度に工事着工、平成22年度までには終了する。」
 
との話を聞くことが出来ました。
 
確実に実施に向けて進んでいることが確認でき、実りある陳情でした。
 
4月13日(火) 正・副委員長決定
第3回臨時会が開かれ、正・副議長、各委員の選任が行われました。
 
議長には眞下政次議員、副議長には塔本正子議員が選任されました。
 
 
閉会後、4月16日から1年が任期となる各常任委員会の正・副委員長を内定し、またその他の各委員会においては正・副委員長の辞職と選任を行いました。
 
私は教育民生常任委員会の副委員長に選任されました。
 
4月12日(月) 明日、第3回臨時会
明日13日(火)午前10時より第3回臨時会が開会されます。
 
付議事件は以下の通りです。
 
1.会期決定の件
2.議席の一部変更について
3.議案第25号 専決処分の承認について
「逗子市市税条例の一部を改正する条例」
4.議会運営委員会の辞任について
5.議会運営委員会の専任について
6.議長の辞職について
7.議長の選挙
8.常任委員の選任について
9.議会運営委員の選任について
10.基地対策特別委員の辞職について
11.基地対策特別委員の選任について
12.総合的病院に関する特別委員の辞職について
13.総合的病院に関する特別委員の選任について
14.弁護士相談記録解明調査特別委員会の辞職について
15.弁護士相談記録解明調査特別委員会の選任について
 
4月9日(金) 次期委員会内定
議員全員協議会が開かれ次期各種委員の調整が行われました。
 
その結果、私は以下の各委員に所属することになりました。
 
教育民生常任委員会
 
基地対策特別委員会
 
総合計画審議会
 
議会報編集委員会
 
その後、議会運営委員会が開かれ次期議長に新世紀 眞下政次議員が内定しました。
 
4月8日(木) まちづくり市民フォーラム
次世代フォーラム主催「まちづくり市民フォーラム」を下記の通り開催します。平成16年度予算等、第1回定例会報告を中心に行います。
 
皆様の参加をお待ちしています。
 
日  : 4月10日(土)
 
時間 : 午前10時から
 
場所 : 図書館講座室B
 
 
4月7日(水) 正副議長一本化
役職人事において各会派間で調整したところ、正・副議長の一本化のめどが立ちました。
 
予定通り来週4月13日に第3回臨時会が招集されます。
 
4月5日(月) 役職改選
4月は役職改選があります。
 
議長は慣例に従い2年で交代するので、1年ごとに交代する副議長、監査委員を含め3役を決める調整が今日の団会長会議から始まりました。
 
現在、担当している常任委員会、特別委員会、議会運営委員会等の調整も同時に始まります。
 
私は、総務常任委員会と基地対策特別委員会を2年勤めましたのでそれ以外の委員へ変わる予定です。
 
各調整が上手く行けば第3回臨時会は来週4月13日に招集されます。
 
4月3日(土) 逗子小学校新校舎
逗子小学校の新校舎を見学しましたので報告します。
 
この逗子小学校の新校舎は文化・教育ゾーン整備事業の一環で行われたもので平成14、15年度の2ヵ年、10億円をかけました。
 
鉄筋コンクリート地上3階建て、延べ床面積6,390㎡の教室と廊下を区切る壁の無い「オープンスクール」が特色で、階段は非難時にわかり易く赤、青、黄、緑と色分けされ、机、テーブルは子供の成長にあわせ高さ調整が可能となっています。
 
多目的スペースや各種特殊教室も充実し、160名が座れるランチルームは学校開放も考えつくられています。
 
4月5日の入学式で新1年生を向かい入れた、在校生も含めて使用されます。
 
旧校舎は5月以降取り壊されます。
 
逗子小学校の旧校舎で6年間を過した私にとって旧校舎が無くなってしまうのはチビレストが無くなってしまった時以上に寂しい気持ちです。
 
逗子小学校新校舎
 
廊下側から見た新しい教室
 
窓側から見た新しい教室
 
廊下と教室を仕切る壁は無くロッカーがあるだけ
 
 
廊下横の多目的スペースに置かれる机と椅子
 
約100mの長い廊下
 
トイレの手洗い場
 
家庭科教室
 
生活教室
 
理科教室
 
職員室
 
 
 
 
 
6月29日(火) 逗子市まちなみガイドライン
17日に行ったい一般質問のうち、逗子市まちなみガイドラインについて答弁頂いた要旨を報告します。
 
<菊池> 逗子市まちなみガイドラインについて、今後はどのように運用していくのか、実効性についてはどのように考えているのか?
 
<市長> 7月からの運用開始にあたって、チックリストを作成し、開発行為や建築行為など事業規模に応じた周知指導し、主旨の徹底と、具体化を進め、実効性を確保する。
また、ガイドライン運用支援アドバイザー機能や苦情調整を行うオンブズマン的機能を持つ制度的な担保を持たせる。
 
<菊池> まちづくり条例のどの段階でガイドラインを指導するのか?
 
<環境部長> 窓口相談の段階からガイドラインの遵守を指導する。7月1日運用開始ですが、既に構想の届出が出されているものについても、対象としたい。
 
<菊池> 一般の建築についてはどうか?
 
<環境部長> 建築確認申請を経由する段階で個別に指導する。
 
<菊池> 市内の建築業者や団体、住宅メーカーへも協力してもらったらどうか?
 
<環境部長> 逗葉建設業協会、神奈川建築士事務所協会湘南三浦支部などに協力依頼を行う。住宅メーカー等にも同様の周知協力を求めたい。
<菊池としては>ちまたでは、特徴ある土地の衣食住のライフスタイルを「湘南スタイル」であるとか「横浜山の手スタイル」、東京の白金にすむ主婦を「白金ネーゼ」千葉の舞浜では「マリネーゼ」と呼び、テレビや雑誌では特集が組まれ、憧れの目で見ています。当然逗子も「湘南スタイル」に含まれます。この逗子市まちなみガイドラインは行政が提案する「逗子スタイル」の衣食住の住の部分であると言えます。ぜひ、逗子市に住んでいる方への周知はもちろんのこと、外から新しく逗子に住もうとしている方へ、積極的に提案し協力していってもらいたいと思います。
 
 
この「逗子市まちなみガイドライン」を紹介しようと思ったのですが、残念ながら逗子市のホームページでは探せませんでした。。
 
6月27日(日) 事業者欠席
 
30名程度の近隣住民の方が集まり事業者側?の説明が始まると、何とそこには構想届出書を提出した事業者である「株式会社アイ・ディ・アイランドプランニング」の方の姿は無く、代理人を名乗る「株式会社サンコーポレーション」の方から事業説明が行われました。
 
説明を要望した「逗子7丁目プロジェクトを考える会」の会長さんから「事業者が出席して下さい。」と要望し「出席します。」と代理者であるシンプラン測量設計有限会社が発言していたにもかかわらず、「私はそんな事行っていな。」との発言。
 
代理人を名乗る「株式会社サンコーポレーション」の方も委任状も無ければ代理人を示す根拠も無く、ただ代理人です。との移転張り。
 
 
にも係わらず、代理人を名乗る方が「逗子市まちづくり条例第20条の2項の説明。」との発言を繰り返し、住民の「事業者がまずは話しをするのが当然の主旨でしょ。」等々との発言が相次ぎ、説明会を開く事は出来ませんでした。
 
私も、いくつかのこういった説明会へ参加したことはありますが、書類を提出した事業者が出席しない説明会は初めてでしたので、唖然としました。
 
会長の方から事業者による説明を求めましたが、代理人からは「そう、伝える。」と繰り返し述べるだけで、確約を取る事は出来ませんでした。
 
今後もしっかりとした対応を取っていかなければ、いけないと感じました。
 
 
6月24日(木) 参議院選挙公示
7月11日の投開票に向けて第20回参議院議員通常選挙が始まりました。
 
神奈川選挙区では定員3名に対して7名の立候補の届出がありました。
 
今回の参院選では、直接投票箱に投票できる「期日前投票」が25日から始まります。
 
これは今までの不在者投票では、投票用紙を二重の封筒に入れ、外封筒に署名する必要がありましたが、こうした手続きがいらなくなります。
 
今ひとつ盛り上がりにかけている参院選、期日前投票で少しでも投票率が上がればと思います。
 
 
 
6月22日(火) 防衛施設庁より回答
4月26日付けで逗子市より防衛施設庁長官宛に照会していた「池子住宅及び海軍補助施設に係る米軍家族住宅建設について」の回答が本日、逗子市にありました。
 
偶然別件で議員会館へ電話をしていたところに、文章が届き、すぐにFAXをして頂きました。
 
当然と言えば当然なんですが、「追加建設問題は横浜の問題であり、三者合意には横浜は含まれない。逗子市は関係無い。」とあらゆる角度から防衛施設庁に都合の良い論理で記述されています。
 
前23ページにも及ぶその回答書の内容は読むに値しない、吐き気をもよおす、逗子市をバカにしたものです。
 
逗子市と国が裁判で争うのはやむをえ得ないのかも知れません。
 
6月17日(木) 第2回定例会閉会
一般質問は無事に終わりました。多くの点で、納得の出来る答弁を頂くことが出来ました。詳細はまとめた上でここにアップする予定です。
 
本日で、第2回定例会は閉会しました。
 
6月16日(水) 一般質問原稿完成
やっと、明日行う一般質問の原稿が完成しました。
 
ここに、アップしておきます。
 
 
明確な答弁よろしくお願いします。
 
6月15日(火) 3時間の中断
本会議の2日目が開かれ、
 
議案第30号 逗子市地域活動センター条例の全部改正について
 
議案第31号 逗子市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
 
議案第32号 平成16年度逗子市一般会計補正予算(第2号)
 
の採決が行われ、いづれも原案可決されました。
 
また、
 
請願第1号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の増額と義務教育国庫負担制度の存続を求める請願
 
も採択されました。
 
その後、一般質問が行われましたが、2番目の議員の質問において「一部発言が不適切であるのではないか。」との私を含めた3名から議事運営が出され、3時間の中断の末、発言議員からの陳謝と議長判断による削除の願いが出されました。
 
発言内容は議員の名誉の為、書くことは出来ませんが、3時間の中断が必要であったとは思いません。
 
その結果、3番目の議員の一般質問が明日に繰り越され、明日は6名の議員が一般質問を行います。
 
 
6月14日(月) 一般質問作成中
17日に行う一般質問の原稿を作成しています。
 
質問と答弁で1時間が与えられ、そのうち半分の30分間私が質問できるので、その時間を有効に使うため、資料集めと原稿書きをしています。
 
自分が期待した通りの回答が帰ってくればいいのですが、本会議の壇上でいきなり質問しても上手くいきません。
 
そこで、質問事項の要旨を提出し、より自分の考えを行政に伝える為に、所管との事前のやり取りも必要になってきます。
 
私が書いた答弁書で答えてくれれば一番いいのですが・・・。
 
まだまだ、格闘です。
 
 
6月11日(金) 逗子海岸は透明度ランキング1位!?
夏が近づくと、各テレビ番組で湘南(←この表現はしたくないのですが・・・)特集が放送されます。
 
今日も新聞のテレビ欄で「湘南を満喫」の文字があり、放送を待ちました。
 
野球中継が延長され午後11時30分から始まった「アリゾナの魔法」は「Jupiter」がヒット中の平原綾香さんが小田急江の島駅から藤沢鎌倉逗子を満喫するといったものでした。
 
その中で「アリゾナの魔法がお勧めする湘南シークレットポイント~きれいな海を独り占め~」のタイトルの元、逗子海岸線にあるサブマリンドックが登場しました。(この店、先週も別番組で紹介されてました。)
 
「海沿いの国道134号線沿いに黄色いホットドック屋」と紹介された後、
 
「ホットドックを買ってお店の裏側にある階段へ向かいましょう。」と、
 
映し出された海面(大崎のホモビーチ!)はすごっく透明度の高い海でした。
 
そのとき「湘南・逗子の海 2002年全国透明度ランキング698自治体中1位!!」の文字が!
 
ぐっさん「1位!」
 
飯島直子「え~ホントに!」
 
私も始めて知りました。透明度ランキングの意味を・・・(^^;
 
 
6月9日(水) 弁護士相談記録解明調査特別委員会
弁護士相談記録解明調査特別委員会が開かれましたが、とりわけ重要な報告はありませんでした。
 
また、昨日の総合的病院に関する調査特別委員会では、新聞報道でもあったように、逗葉医師会から
 
現計画での病院進出には断固反対します。
 
との文章が提出されました。
 
これは5月28日の総会で決定したものだそうですが、それまで医師会長は「会として総合的病院の誘致には賛成だ。」との見解を市長に伝えていましたが、何の連絡も無いままに反対の立場を表明したことも明らかになりました。
 
一方、文章の中には「逗様地域に於ける医療構想の構築」の中に進出条件とも取れる13項目が列記されており、国家公務員共済組合連合会との条件闘争に入ったとの見方もあります。
 
今後、行政は医師会の考え方を直接聞くよう要望しました。
 
 
6月7日(月) 一般質問要旨
17日に行う一般質問の質問事項の要旨を以下の通り提出しました。
 
=============================
 
1.中心市街地の活性化について
 
2.電線類地中化50年計画について
 
3.逗子市まちなみガイドラインについて
 
4.すぐやるコールについて
 
5.逗子海岸について
 
6.健康増進推進法の取り組みについて
 
 
6月6日(日) 逗子7丁目に2つのマンション計画
私の住む、逗子7丁目に現在二つのマンション計画があります。
 
1つ目は「逗子7丁目マンション」で逗子7-12-39明治生命逗子保養所跡地に7階建てを建てるもの。
 
2つ目は「逗子7丁目プロジェクト」で逗子海岸中央へ通じる道のNTTの斜め前、逗子7-1-3菊池電業社跡地に10階建てを建てるものです。
 
どちらも、開発事業構想の届出を逗子市し、概要の告示を行っています。
 
「逗子7丁目プロジェクト」については自宅が開発地域から100m以内になることから私自身が逗子市まちずくり条例の周辺住民に当てはまります。
 
シンボルロードの中心で低層住宅に隣接する場所に10階建てのマンションを建てると言うのは「?」と感じます。
 
現在、近隣住民が『「逗子7丁目プロジェクト」を考える会』を結成し、逗子市まちづくり条例第20条2項み基づき開発事業の構想に係る説明を求めています。
 
詳細については随時ここで知らせていきます。
 
6月4日(金) 総務常任委員会
各常任委員会が開かれ、付託された議案の審査が行われました。
 
私が所属する、教育民生常任委員会では以下の4つの付託案件が原案通り可決されました。
 
議案第30号 逗子市地域活動センター条例の全部改正について
 
議案第32号 平成16年度逗子市一般会計補正予算(第2号)
 
請願第1号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の増額と義務教育国庫負担制度の存続を求める請願
 
陳情第6号 義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の国庫負担制度からの適用除外に反対することについての陳情
 
6月3日(木) 第2回定例会第1日
第2回定例会が始まりました。
 
今日は日程を決定し、議案第28号と第29号の専決処分の承認についてが即決され、どちらも全会一致で原案通り承認されました。
 
 
6月2日(水) 明日から第2回定例会
明日から第2回定例会が始まります。
 
会期は6月3日(木)から17日(木)の15日間で、私は最終日の17日に一般質問を行います。
 
詳しい日程はこちらをご覧下さい。
 
また、付議事件は以下の通りです。
 
=============================
 
平成16年 第2回 逗子市定例会付議事件
 
報告第1号 予算の繰越について
 
報告第2号 逗子市と地開発公社の経営状況の報告について
 
議案第28号 専決処分の承認について
 
議案第29号 専決処分の承認について
 
議案第30号 逗子市地域活動センター条例の全部改正について
 
議案第31号 逗子市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
 
議案第32号 平成16年度逗子市一般会計補正予算(第2号)
 
請願第1号 ゆたかな教育を実現するための教育予算の増額と義務教育国庫負担制度の存続を求める請願
 
陳情第6号 義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職員給与費の国庫負担制度からの適用除外に反対することについての陳情
 
陳情第7号 総合的病院建設(人工透析施設設置の導入について)に対する陳情
 
陳情第8号 総合的病院の進出にあたり、逗葉医師会長・逗葉地域医療センター理事などの参考人招致を求める陳情
 
陳情第9号 「逗子ハイランド西地区宅地開発に関してまちづくり条例などの厳格な運用を求める決議などの履行状況」の継続調査を求める陳情
 
陳情第10号 (仮称)ガーデンホーム逗子の公聴会開催等に配慮を求める陳情
 
 
 
7月30日(金) 良かった!
台風の影響で心配された逗子海岸花火大会ですが、主催者の読みが当たり雨も降らず開催されました。
 
同日に行われる予定の平塚花火大会が朝の段階で中止の発表がされたそうで、複数の友人からも「ホントに開催するのか?」と問合せが相次ぎました。
 
今回のラスト7分「日本最大規模のフィナーレ」は今まで逗子で見た中で一番のものでした。ただ、日本最大規模かどうかは疑問ですが・・・。
 
でも、とにかく良かった。来年も強力なスポンサーが現れることを期待したいです。
 
日本最大規模のフィナーレ
 
7月29日(木) 明日の花火は?
明日は逗子最大のイベント「逗子海岸花火大会」が午後7時30分から開かれます。
 
今年は市政50周年記念行事として「日本最大規模のフィナーレ」ラスト7分間は1200発の花火を上げるので、絶対にに外せません。このフィナーレは海岸線にイタリアンレストラン「CANTINA」を構える会社、と言うより銀座通りにあった居酒屋「甘太郎」さんからの500万円の寄付のよって行われるものです。いまや六本木にもある甘太郎ですが元祖は逗子。高校時代は皿洗いのバイトもしてましたが、それより前の大判焼きが懐かしいです。
 
しかし、心配なのは台風10号の動きです。たとえ晴れたとしても海上はかなりのしけが予想され、船台の固定が大変なのではと言った感じです。
 
そういえば昨年は市長のカウントダウンと同時に雨でした。お昼から場所取りをしましたが3発ぐらいしか見ませんでした。
 
明日、朝8時30分には逗子市のHPで発表するのでぜひチェックして下さい。
 
7月26日(月) 汗をかくなら逗子市の為に
今朝の神奈川新聞に「池子米軍住宅 追加建設は「契約違反」 沢元逗子市長が主張」との見出しのもと、沢光代元逗子市長が横浜で開かれるシンポジュウムへ出席が決まり、その記者会見で発言した記事が載っていました。
 
平成6年11が中に国・県・市の三者合意を行った元市長が、昨年1月の段階で発言するならともかく、1年半以上も経過したこの時点で、逗子市に何の連絡も無いまま、しかも横浜市役所で記者会見を行う事に何の意味があるのか理解できません。
 
むしろ、国に横浜市域に追加建設を考えさせるような、いい加減な三者合意をした事に対して逗子市民に謝罪すべきであると考えます。
 
逗子市でろくな運動もしないで、横浜市へ行って昔取った杵づかで不毛な反対運動をつもりなのでしょうか。
 
横浜市は4施設の返還とセットになっており、逗子の元市長が一方の側に立って活動する事は、逗子市にとって不利益になる恐れがあります。
 
その記事の下にある相模原市の小川市長と座間市の星野市長がキャンプ座間への米陸軍司令部移転問題ですぐに防衛庁へ反対の要請活動を行ったことに比べると、政治センスの無さがはっきりします。
 
だから8年近くたっても国との約束は守られず、西側運動施設が使えないのでしょう。
 
汗をかくなら逗子市の為にお願いします。
 
7月23日(金) お出かけ円卓フォーラム
逗子7丁目プロジェクトを考える会で「お出かけ円卓フォーラム」を開催しました。
 
この「お出かけ円卓フォーラム」とは逗子市の職員が地域に出向き、市政情報や市の仕事について説明してくれる制度で、今回はテーマ「逗子市における開発事業について」特に逗子市まちづくり条例について説明をして頂きました。
 
正直、予算審議の際は市民からの要求があるのかどうか疑問でしたが、やってもらってびっくり、まちづくり条例の手続きの流れについては、大変わかり易く丁寧に説明をして下さったので、全くの素人がその手順が理解でき、大変好評でした。
 
ただ、まだそれほど実績が無い為、運用の際にあいまいな点もあることにも気が付きました。これについては今後、庁内での調整や議会での質問等によってつめていきます。
 
「お出かけ円卓フォーラム」ぜひ活用して下さい。
 
7月20日(火) 池子追加建設問題
池子米軍家族住宅追加建設問題で明日、午後2時から石破防衛庁長官と長島市長の会談が防衛庁にて行われます。
 
既に、中田横浜市長も防衛庁長官との会談を済ませており、その内容はお互いの主張を述べ何も進展は無かったと聞きます。
 
長島市長も、「白紙撤回」を求め、防衛庁長官は追加建設への理解を求め、平行線をたどることになるのではないでしょうか。
 
さて、今回の会談の「お知らせ」は甘利代議士の議員会館事務所から届きました。防衛庁の担当者が事務所へ持参したそうで、すぐに私へFAXをして下さいました。池子問題については以前から代議士に相談していましたし、秘書時代から防衛庁の方からレクを受けていたので、情報をすぐに入手できるようになりました。
 
十数年前であれば逗子市長と防衛庁長官が会談をするとなれば、一部の市民は大騒ぎだったような気がしますが、今では全く興味が無いみたいです。
 
でも、私はしっかり言うことは言っていきますし、やる事はやってもらいます。
 
7月16日(金) 神輿
午前中は亀岡八幡宮での神輿のお祓いと社殿での式典へ出席しました。
 
夜には、昨年同様、池田通りで先頭を担がせて頂きました。
 
歩行者天国の銀座通りも昨年にも増して、多くに人で賑わっていました。
 
7月15日(木) お祭り
毎年、7月15、16日に行われる亀岡八幡宮夏季例大祭が始まりました。
 
各商店街も「しおかぜ広場夏祭り」として各種イベントを実施しています。
 
激しい夕立がありましたが亀岡八幡宮、駅前、銀座通りは多くの人で賑わっていました。
 
今日一番人が集まっていたのが、池田通りのお祭り広場で行われた「第4回マハロ池田stハワイアンパーティー」だったのではないでしょうか。
 
トリはFM横浜でおなじみのハワイアン二人組み「LAULA(ラウラ)」のコンサート。あの、森山良子氏が作詞作曲した「恋」が生で聴けて最高に良かったです。
 
明日は神輿を担ぎます。
 
 
マクドナルド前の特設ステージではフランダンス
 
 
亀岡八幡宮のお囃子
 
 
ラウラとフラの競演
 
 
ラウラと参加者全員でアロハオエを合唱
 
 
7月14日(水) 議会報編集委員会
議会報編集委員会が開かれました。
 
先の定例会の審議内容と結果が掲載された「議会だより第80号」は7月26日までに全戸配布される予定です。
 
 
7月12日(月) 笠間城治郎綾瀬市長誕生
第20回参議院議員通常選挙が終わり、神奈川選挙区は予想通りの3名が当選を果たしました。
 
私は6年の参院選を今もはっきりと覚えています。当時の投票日の翌日に当時勤めていた会社の上司に会社を辞め、国会議員の秘書になる事を話すことにしていました。
 
当時は橋本内閣、選挙結果は自民党の惨敗。神奈川選挙区で自民党は現職と新人候補の2人の候補者を立てたのですが、共倒れ。自民党代議士の事務所にお世話になろうとしていた私は「やっぱし、サラリーマンを続けようかと。」考え直しそうになりました。
 
翌日の朝、トイレで部長と一緒になり「菊池君は自民党国会議員の秘書になるんだよね?」と声を掛けられ、「あっ、あとで大事な話があるので時間をとって下さい。」と順番が逆さになり、あせりました。
 
午後に部長と話をしていたときも「本当に大丈夫か?」と心配されましたが、ほとんど勢いでやめる話をしました。
 
その後すぐに、小渕内閣が誕生し、「労働大臣甘利明」とテレビの入閣者の生中継を見てびっくりし、興奮したのが昨日のようです。
 
昨日は綾瀬市長選挙の投開票日でもあり、秘書時代から大変お世話になっている、新人候補の笠間城治郎氏が現職を1万票以上の大差を付けて当選しました。
 
隣の市の海老名市が選挙度に問題を起しているので、開票を慎重に行った結果、当確が出たのが午後11時30分。10時30分には「11時に当確を出すから綾瀬に来い。」と言われ、逗子から綾瀬に行きました。当選報告会の途中に到着する事が出来、皆さんと一緒に万歳をしてきました。
 
 
7月5日(月) 参院選と綾瀬市長選
大和の甘利明事務所へ行き、参院選の情勢を聞きに行きました。今朝の各新聞紙で自民51議席割れ、民主躍進と報道され、かなり事務所は緊張していました。
 
所長の所へは、各報道から「投票率はどのぐらいか?」とか「現在の調査では、○泉○○%、○尾○○%、○葉○○%・・・。」はたまた「○尾が一番で、○泉と○葉が競っていて○葉と○野が競っている。」だとかホントかどうかわかりませんがひっきりなしに電話が掛かってきていました。
 
まぁ、盛り上がっていないのは確かでしょう。
 
その後、秘書時代大変お世話になった、綾瀬市長候補の選挙事務所に陣中見舞いに行きました。候補者は一日街頭演説との事で、近所の公園とスーパーでの演説を聞きに行きました。
 
今日は大変蒸し暑く、候補者やスタッフも大変でしたが、聞いている方もかなりへばってました。
 
新聞報道では、現職市長とその市長の与党最大会派の団長の保守対決と書かれていましたが、現職には先の衆院選の落選した民主党候補者が支持し、一方新人候補には甘利代議士が支持し、また、参院選と重なり、民主対自民の選挙構図になっていました。
 
綾瀬市には電車の駅が無いので朝立ちは海老名の駅や藤沢の長後駅で行うそうですが、夕方に駅で演説しない逗子では想像付かない選挙です。
 
こちらも、それほど盛り上がってはいないと言った感じでした。
 
 
7月4日(日) 中心市街地の活性化について
17日に行ったい一般質問のうち、中心市街地の活性化について答弁頂いた要旨を報告します。
 
<菊池> 今年度1245万7千円の予算化が実現した。平成15年度第3回定例会で早期策定を要望したので、非常に喜んでいる。
今年1年間で中心市街地活性化基本計画の策定及び商工会でTMO構想を策定するが、どのようなスケジュールで策定するのか?JR逗子駅前の再整備も含めるのか?
 
<市長> 基本計画は5月2日に第1回の策定委員会を開催し、全7回で計画する。TMO構想は、基本計画策定委員会において作成予定の素案と並行して商工会にて策定のの為の委員会を立ち上げる。17年度は基本計画、TMO構想に基づいた事業計画を商工会、あるいは商業団体がTMO計画として策定する。当然、JR逗子駅前も含まれるものと認識している。
 
<菊池> 中心市街地活性化基本計画で大切なのは区域の指定である。逗子海岸を入れることが不可欠である。含める考えがあるか?
 
<市長> TMO構想の中に位置付けられて、具体的な補助の対象になればいいと思う。例えばボードウォークを逗子海岸で進めようとしている。市単独事業ではすぐに出来ない。TMO構想の中に入って補助の対象になればよい。現状ではハードは対象になりにくい。ソフトは可能性について検討を深めたい。菊池議員さんのお力で甘利代議士を通じて、ぜひよろしくお願いしたい。
 
<菊池> 市長の協力依頼については全面的にやって行きたい。
なぎさ通り商業振興会がまちづくり協定書を作成した。同様に銀座通り、新逗子通りで作成され、池田通りで現在作成中である。市の基本計画や中心市街地活性化基本計画、TMO構想と整合性のとれたものにする事が実効性があると考える。この各商店街のまちづくり協定書について、行政としてどのように協力していくのか?
 
<市民部長> 今後商店街は自分の個性を生かしつつも、中心市街地全体という位置付けの中で活性化を図っていく必要がある。TMO構想、TMO計画では、十分に理解され、練り上げられていくものと考える。今後、商店街が独自に協定書等をつくろうとする場合には、中心市街地活性化の区域内にありましてはTMOの趣旨を再度説明し、ご理解頂き、整合性を図っていく。
 
<菊池としては> 中心市街地活性化基本計画でJR逗子駅前の再整備が含まれ、その区域に逗子海岸が含まれる事によって他市に無い特色あるまちづくりが作れる道筋が出来た。今後は中心市街地活性化法を議員立法として国会議員の中心として取りまとめた甘利明代議士を通じてハード、ソフト両面で国の補助メニュー活用し、中心市街地の活性化を推し進めたい。
 
 
 
8月26日(木) 招集告示
今日は、市長より平成16年逗子市議会第3回定例会の招集告示がされました。
 
9月2日午前10時から始まります。
 
それに先立ち、議会運営委員会が8月31日午前10時に開会されます。
 
今回の定例会は平成15年度の決算審査がありますし、届いた議案も多くかなりハードな議会になりそうです。
 
 
8月25日(水) マンション説明会報告
17日に行われた10階建てマンション計画「逗子7丁目プロジェクト」の説明会報告をします。
 
今回は事業者である㈱アイ・ディ・アイランドプランの田中部長が出席されました。
 
冒頭、㈱アイ・ディ・アイランドプランの田中部長より前回のお詫びがあり、㈱シンプラン測量設計事務所の原光氏より2分間まちづくり条例の流れの説明をし、㈱INA新建築研究所の加藤氏より10分間、計画概要の説明がありました。
 
その後、質疑応答があり、最初の「逗子市まちづくり条例第6条事業者等の責務についてどう考えているか。」の質問に対して、
 
事業者㈱アイ・ディ・アイランドプランの田中部長は
 
「構想段階で責務についてまちの景観とか逗子らしいとか十分に考えてやっている段階ではない。」と回答し、
 
「不動産業者ですし利益を得る為に土地を仕入れてそれを事業にしていくのが大前提。」
 
「ビルを作って皆に喜んでもらうつもりはない。」
 
「容積率目一杯に計画をするのは悪いことをしている、ひどいとは思っていない。」
 
「計画段階では住民の事を考えていない。」
 
「まちなみガイドラインは見ていない。」等の発言がなされました
 
また何かに付けて「逗子市の条例は特殊で厳しい。まれなケース。」を連発し、自身の会社の資本金、年商、取引銀行、設立日など基本的なことを答える事が出来ず、最後には「事業としてマンションを建てる。」まで宣言していました。
 
代理人を名乗る㈱サンコーポレーション上山氏は
 
「戸建よりマンションの方が似合っている。」
 
「シンボルになればいい。」
 
「まちづくり条例の手続きに乗っ取ってどんどん進めたい。」と発言していました。
 
2時間程度のやり取りでしたが、事業者側はまちづくり条例を理解しておらず、この計画が事業者の責務を果たしていないものだとはっきりわかりました。
 
このことから本日、逗子7丁目プロジェクトを考える会の会長名で「仮称逗子市7丁目プロジェクトの見直しを求める陳情」を議長宛に提出しました。
 
 
8月24日(火) ボードウォーク
逗子市が現在検討中の逗子海岸線国道134号線の歩道のボードウォーク化について、国補助が可能かどうかの陳情をしてきました。
 
先の定例会の一般質問で市長からの要請もあり、国会の甘利明代議士を訪ねました。
 
自民党役員連絡会の始まる大事な時間を割いていただき、「予定箇所が中心市街地活性化本計画の区域に含まれるのであれば、補助対象になるのではないか。経済産業省からの補助というよりも、国土交通省からの補助として可能性を探るよう指示する。」との前向きな話しを聞くことが出来ました。
 
市単独の事業ではなかなか困難なものであると考えていますので、良い回答が来ることを期待します。
 
8月17日(火) マンション説明会
6月27日に行われる予定だった10階建てマンション計画「逗子7丁目プロジェクト」の説明会が下記の通り、開催される事になりました。
 
今度は約束通り、事業者が出席するでしょうし、しっかりとした説明をして頂きたいと思います。
 
近隣住人の方はぜひ参加して下さい。
 
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日 時 : 8月22日(日) 午後8時から
 
場 所 : 銀座通りコミュニティーセンター
(逗子会館奥、ヒラコ裏)
 
8月16日(月) お盆
先週は世の中がお盆休みと言う事もあり、中学の同級生や高校の同級生、趣味の仲間や、選挙を応援してくれた友人等々、BBQや飲み会、暑気払いと忙しく過しました。
 
友人がその友人を連れてきたりと仲間の輪も広がり、逗子に対しての思い入れなどの色々な話が聞け、充実したお盆でした。
 
8月4日(水) ボヤ
今日、午後9時過ぎに新宿1丁目逗子ニューライフに消防車2台とパトカーが!
 
なんでも、外出中に換気扇から煙りが出たとのことで、大事には至りませんでした。
 
8月1日(月) 桜葉
披露山庭園住宅で大島桜の葉摘みをしました。
 
これは、商工会が逗子市の特産品として毎年造っている「逗子 桜葉&ワイン」の風味をつける葉を花咲計画推進協議会のメンバーが摘むものです。
 
今日も約70名が集まり、2時間で約25キロの葉を摘みました。
 
秋には今日摘んだ「逗子 桜葉&ワイン」が完成し発売される予定です。
 
 
 
9月27日(月) 一般質問
明日行う一般質問の原稿が完成しました。
 
内容は以下の5項目。
 
・逗子市まちづくり条例について
 
・逗子小学校の解体について
 
・中心市街地の活性化について
 
・逗子海岸について
 
・民生委員について
 
原稿はこちらにアップします。
 
 
2番目ですが時間は午後になりそうです。
 
 
9月18日(土) 交通安全協会設立50周年
逗子アリーナで行われた逗子市交通安全協会設立50周年記念式典に出席しました。
 
式典では前会長と40年にわたり交通指導員を行ってきた方の2名が表彰されました。
 
式典後の記念祭では逗子開成学園和太鼓部の演奏と神奈川県警察音楽隊の演奏とカラーガード隊とのドリル演技が行われました。
 
神奈川県警察音楽隊とカラーガード隊のドリル演技を始めて見たのですが、とてもすばらしく感動しました。
 
9月7日(火) 弁護士相談記録解明調査特別委員会調査
弁護士相談記録解明調査特別委員会調査が開かれました。
 
前回の委員会で持ち越されていた「行政が告訴を取り下げた場合は、警察はどうするのか?」の質問について
 
「警察に聞いたところ、行政が告訴を取り下げた場合は取り下げがあった時点で捜査は中止し、それまでの捜査を地検へ報告する。」
 
との回答がありました。
 
しかし、「当事者である市長は告訴を取り下げない。」とのことで、議会と市長の考えはまたしても平行線です。
 
「地方公務員法の守秘義務違反の時効は1年ではないか。」と私が質問しましたが、
 
「時効は3年。」と回答がありました。
 
他に然したる進展は見られませんでした。
 
 
9月6日(月) 基地対策特別委員会
今日は基地対策特別委員会が開かれました。
 
米軍家族住宅の追加建設については、「国に対し、米軍家族住宅の追加建設をしない事の義務の確認」の訴えについての質疑が行われましたが特に進展があったわけではなく、なんとなくしらけたものでした。
 
10数年前なら傍聴席が一杯になったのでしょうが横浜防衛施設庁の担当者らしき方2名が居るだけでした。あんなに反対運動をした人達はどこへ行ってしまったのやら。悲しい限りです。
 
追加建設問題以上に質疑がされたのが、池子米軍家族住宅地域内で久木共同グラウンドの右手奥に位置するところへ、米軍がキャンプ場を造り、そこへトイレと休憩場、ログハウスのようなものを2棟建設してことについてであります。
 
最初の住宅建設の予定に無いものであり、明らかな約束違反であり同僚議員からは「抗議すべきだ。」との意見も出ましたが、市長は「申し入れをした。」だけの答弁しか聞くことは出来ませんでした。
 
このキャンプ場と追加建設予定地については現地視察が必要との意見が出され、委員長預かりで議長と調整する事になりました。
 
もた、本日は一般質問の要旨の提出締め切りでしたので
 
・逗子市まちづくり条例について
 
・逗子小学校の解体について
 
・中心市街地の活性化について
 
・逗子海岸について
 
・民生委員について
 
の5項目をしましました。
 
私の一般質問は9月28日〈水)の2番目に行います。
 
 
9月5日(日) 平成16年第3回定例会始まる
9月2日より平成16年第3回定例会が始まっています。
 
9月2日は会期を9月2日から9月29日までの28日間と決定し、
 
報告第3号「株式会社パブリックサービスの経営状況の報告について」、
 
報告第4号「継続費精算報告について(沼間南台市営住宅整備事業)」
 
の2件の報告が行われました。
 
 
また、
 
議案第35号「動産の取得について(新設図書館備品購入)」
 
議案第36号「工事請負契約の締結について(沼間小学校屋内運動場建替工事)」
 
議案第37号「工事請負契約の締結について(No.1・2汚泥脱水機改築工事)」
 
議案第38号「訴えの提起について(国に対し、米軍家族住宅の追加建設をしない事の義務の確認)」
 
議案第39号「逗子市地域活動センターの指定管理者の指定について」
 
議案第40号「逗子市歩行喫煙禁止及び空き缶等投げ捨て防止等に関する条例の制定について」
 
議案第41号「逗子文化プラザホール条例の制定について」
 
議案第42号「逗子市図書館条例の全部改正について」
 
議案第43号「逗子市情報公開条例及び逗子市個人保護条例の一部改正について」
 
議案第45号「平成16年度逗子市一般会計補正予算(第3号)」
 
議案第46号「平成16年度逗子市国民健康保険事業特別会計予算(第1号)」
 
陳情第13号「逗子マリーナの音楽コンサートの臨時バスを鎌倉から出さないで欲しいことについての陳情」
 
陳情第14号「逗子市の私学助成制度拡充を求める陳情」
 
陳情第15号「国に対し、「私学高等学校等への助成金の一般財源化に反対し、国庫補助金の増額を要望する」意見書の採択を求める陳情」
 
陳情第16号「神奈川県に対し、「私学助成の拡充と30人学級の実現を求める」意見書の採択を求める陳情」
 
 
陳情第18号「拉致被害者支援法の弾力的な運用を求める意見書についての陳情」
 
が上程され各常任委員会へ付託されました。
 
また、議案第44号「逗子市印鑑条例の一部改正について」は全会一致で可決されました。
 
同日、全員協議会が開かれ、市長よりナザレ市との友好都市の報告がありました。質問した議員全員が市民不在で自己研修視察という制度のない私的な海外旅行の最中に、ナザレの市役所に行ったそのときだけ公務になって友好都市の署名してきた行為に理解できませんでした。(上手く説明が出来なくてすいません。)
 
私は今だに何でナザレ市と友好都市なのかわかりません。
 
9月3日は各常任委員会が開かれました。
 
私の所属する教育民生常任委員会では付託された議案第35、36、39、41、42、43、45、46号が審査されました。
 
議案第35、36、39、42、43、45、46号は全会一致で採択されました。
 
議案第41号「逗子文化プラザホール条例の制定について」は条例第4条の以下の文章
 
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第4条 ホールは、次に掲げる事業を行なう。
 
(1) 文化芸術に関する公演、講座、アウトリーチ等のための企画及び実施
 
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の「アウトリーチ」の言葉の意味がわからず、質問しましたがその答弁も理解できませんでした。関係者は使っているのでしょうが、持っている辞書にも載っていません。
 
そこで、修正案を提出し、私が発議者代表として以下の説明をし、全会一致で採択されました。
 
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条例第4条第1項中「アウトリーチ」について、一般的に使われておらず、多くの方が理解できない言葉であります。条例は誰もが理解出来るわかり易い言葉を用いるのが原則と考えます。委員会質疑の中で「アウトリーチ」とは「館外活動」との答弁がありましたので、条例案第4条第1項中「アウトリーチ」を「館外活動」へ字句を置き換えます。
 
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建設環境常任委員会では「逗子7丁目プロジェクトを考える会」から出されていた
 
 
が全会一致で了承されました。今後の行政指導に期待します。
 
 
 
10月26日(火) 決算特別委員会
延期になっていた決算特別委員会が始まりました。
 
10月26日、11月2日、4日、5日の4日間で平成15年度の決算の審査を行います。
 
今日は、所管別審査で私は教育民生常任委員会所管の福祉部、市民部、教育部の審査を行いました。
 
11月2日、4日は全般審査を行い5日は総括質問を行います。
 
 
10月25日(月) 新宿会館完成披露式
新宿会館の完成披露式が行われました。
 
逗子海岸中央入口右手(新宿2-2-44)に位置し、鉄骨3階建で1階部分は、消防第8分団詰所と併設されています。
 
市内で初めて、指定管理者として指定された「新宿地区市民活動推進協議会」が管理運営を行います。
 
利用時間は9時から午後9時まで、11月16日から利用できます。11月1日から受付を開始するので1日以降直接会館(電話873-1225)へ連絡して下さい。
 
新宿会館 正面