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政治日記アーカイブ

平成17年
 
 
1月6日(木) 消防出初式
第一運動公園で行われた消防出初式に出席しました。
 
第一部では消防部隊観閲、表彰が行われ、市長式辞、来賓祝辞、消防団長謝辞と続きました。
 
第二部では消防署員の救助演技、消防団の消防操法が行われ、日頃の訓練の成果を披露しました。
 
とりわけ、はしご車を使ったロープによる救助演技は全国でもトップレベルだけあって、圧巻でした。
 
最後に消防署、消防団、米海軍池子消防隊による一斉放水が行われました。
 
今年は残念な事に鳶職組合による獅子舞は人手不足のため見る事は出来ませんでした。
 
昨年は台風22号、23号の上陸や新潟中越地震、スマトラ沖地震による津波と大きな災害が起きた年でした。
 
今後ますます、消防署、消防団への期待が大きくなっていきます。安心安全なまちづくりのためによろしくお願いします。
 
1月2日(日) 池田通り電線類地中化進捗状況
 
昨年末のことになりますが、神奈川県横須賀土木事務所へ行き池田通り電線類地中化の進捗状況を伺ってきました。
 
担当課長より
 
平成17年度は県の単独事業として調査費(測量、埋設物の調査等)を計上。できれば設計委託までをしたい。
 
平成17年1月から3月に逗子市を通して地元へ具体的な話をしたい。
 
当初の予定より1年遅れて平成19年度工事実施となるかもしれない。現在、久里浜根岸、衣笠(駅出て左側)の2箇所で電線類地中化工事を実施。管轄内で2箇所工事が原則。衣笠が予定より遅れているため、工事終了後に池田通りへ着工する。
 
との話を聞くことが出来ました。
 
12月の始めに国土交通省へ来年度の予算要望を問い合わせたところ、「逗子市は市道33号において地元からの要望有」だけとの回答だったので、動きが無いのかとあせりましたが、来年度は県の単独事業とのことで、安心しました。
 
ちなみに、市道33号とは文化教育ゾーンの前の道路です。
 
池田通り電線類地中化については動きがあり次第報告をします。
 
 
1月1日(土) 謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
 
私は2005年を近所の居酒屋で学生時代からの仲間と共に迎えました。お店でカウントダウンをしなかったので、一人の腕時計に合わせて乾杯をしました。
 
その後、亀岡八幡宮で初詣をし、お神酒とお守りを頂きました。
 
このお神酒とお守りは氏子の方々がお参りに来た方先着1000名に無料で配布しているものです。今年は天気が悪かったせいか、昨年に比べると人出が少ないとのことでした。
 
さて今年は、文化教育ゾーンの新図書館が4月17日(日)に開館、ホールは6月19日(日)に開館します。また、JR逗子駅のエレベーターエスカレーター設置工事が7月から始まります。
 
逗子にとって重要に年になる事は間違いありません。このホームページで少しでも多くの情報を発信していけるように努力します。
 
今年もよろしくお願いします。
 
 
2月27日(日) 代表質問要旨
3月3日、4日と市長の平成17年度施政方針及び予算提案説明に対する代表質問、質問が行われます。
 
次世代フォーラムは代表である近藤大輔議員が下記の内容で質問行います。
 
時間は3月3日(木)午前11時前後からと思います。
 
==============================
 
1.平成17年度予算編成と財政運営について
 
①財源確保について
 
②財政調整基金について
 
2.経営戦略ブックについて
 
①経営戦略ブックの位置付けについて
 
②戦略課題について
 
3.新規事業について
 
①ISO9001認証事業について
 
②小学生へのGPS携帯無償貸与について
 
③ISMS認証事業について
 
④EM有用微生物群活用事業について
 
4.池子米軍家族住宅問題について
 
 
2月23日(水) 施政方針演説
平成17年第1回定例会が始まりました。
 
初日の今日は市長の平成17年度施政方針及び予算提案説明が行われました。
 
大枠については16日の日記に記しましたが、問題となるのは次世代NEWSでも指摘した10億円の財政調整基金のうち9億円を取り崩すことです。
 
財政調整基金とは「逗子市財政調整基金条例」にもあるよう、「いざというとき」の積立貯金です。
 
私の「いざというとき」とは予測の出来なかった不慮の事態であり、地震などの災害や、オイルショックなどの経済状況の急激な変化だと思っていました。
 
市税の落ち込みは数年前から予測していたわけですし、三位一体の改革だって小泉内閣が出来てからずっと言われてきた事です。
 
「いざというとき」は今だとは思いません。
 
2月22日(火) 第1回定例会
明日から平成17年第1回定例会(日程)が始まります。
 
提案された平成17年度予算が逗子市民にとって本当に必要かどうか、慎重に審議していきたいと思います。
 
2月21日(月) 池田通り電線類地中化計画
2月16日のことになりますが、池田通り電線類地中化について横須賀県土木事務所道路維持課と池田通り商店会役員の顔合わせがありました。
 
今までは商店会から県土木への陳情でありましたが、今回は年末の約束通り、初めて県土木から商店会へ打診があり、顔合わせとなりました。
 
全長600m、幅2.5mの全体計画図や共同構断面図、大日程が示されました。
 
まだ大雑把なものでしたが、県土木と商店会との連携を密にし、逗子市も調整役になる事を確認しました。
 
今後は工事を昼にするのか夜間にするのか、歩道面の美化についてはどうするのかをまず、商店会で検討することになりました。
 
2月17日(木) またしても
今朝の神奈川新聞、読売新聞を見てびっくりしました。
 
昨日、予算大綱説明で市長から、児童生徒安全確保事業 小学一年生に対し、GPS機能付携帯端末を無償貸与について812万5,000円の予算計上がなされている旨の説明はありました。
 
しかし、あくまで予算計上であり、23日から始まる平成17年第1回定例会で審議され、議会の承認を得て執行されるものであります。
 
たしか、非常勤事務嘱託員の時給を上げたときや、最近では二酸化炭素削減事業ハイブリット車購入補助金打切りも、このことが問題になりました。
 
また、GPS機能付携帯端末の写真まで紹介されて、しかも詳細な金額まで示されています。購入先が決まっているのでしょうか。
 
たとえ、議会で承認されて執行するにしても金額と業者が決まっていたら・・・まずくないですかね?入札や相見積りをしなくちゃまずいでしょ。
 
そういえば、オオタカ根の調査事業もそんな感じだったんですよね。
 
このままでは、一柳洋横須賀市議会議員に休日に職員が呼び出しくって、しからちゃいますよ。「インターネットで公開したのですか?」と。
 
そして「これはやはり混乱が起きないように収拾した方がいいんではないか、あとは長島市長の行政手腕にお任せします。」とオオタカ根のときのように電話を入れるかもしれません。
 
担当職員の方、休みでもGPSで見張ってますから、気を付けて下さいね。
 
2月16日(水) 予算大綱説明
全員協議会が開かれ、平成17年度予算大綱説明が市長からありました。
 
一般会計予算は168億9,700万円(前年度約31億2,200万円減)の苦しい財政となりました。
 
目立った新規事業はありませんが、JR逗子駅へのエレベーター、エスカレーター設置工事の補助1億3,000万円が計上されました。
 
本日は簡単な説明だけで、23日から始まる平成17年第1回定例会から本格的な審議がなされます。
 
また、私事ですが今朝方、祖母が他界しました。92歳でした。幼い頃、親の言う事を聞かず真っ暗な物置に閉じ込められて、泣き叫んでいると真っ先に助けて、一緒に親に謝ってくれた、やさしい祖母でした。
 
おばぁちゃん、安らかに眠って下さい。
 
2月15日(火) 市民参加条例
今朝は新逗子駅にて次世代NEWSを配布しました。
 
また、夜は逗子市市民参加条例検討委員会の傍聴をしました。
 
この委員会、初めて傍聴したのですが、他の市民委員会の中でも構成年齢が若く、建設的かつ活発な意見が出され非常に熱心だと感じました。
 
報告書も後もう少しといった所まできており、次回が最終となるようです。
 
ただ残念だったのが、市民委員の一人が他の総合的病院機能検討委員会に入りたいとかで辞職してしまった事です。途中で委員会を放り出すような方が、他の委員会に入れる事が出来るのが大変疑問です。
 
当日配布された(仮称)「逗子市市民参加条例検討委員会報告書」基本理念には「市民参加は、市民一人ひとりが権利と義務を自覚し、積極的かつ主体的に頭と知恵を使って生活に根付いた考えを市政に活かすことを通じ、市民の自律性を公共の核とすることで、市民自治の基盤をつくることを理念とします。」とあります。
 
義務を果たすことなく権利だけを主張できる市民参加であって欲しくないものです。
 
2月14日(月) 次世代NEWS配布
今日は次世代NEWSをJR逗子駅にて配布しました。明日は新逗子駅で配布しましす。
 
また、オオタカ根について逗子マリーナダイビングセンターは3月末をもって営業を辞めるとの情報が入ってきました。
 
となると4月からはオオタカ根を見るためにはどうしたらいいのでしょうか?調査は出来るのだろうか?
 
2月13日(日) ハードな一日
今日はハードな一日でした。
 
午前中は逗子海岸の西端、不如帰の碑の横、浪子不動園地で桜の植樹を行いました。これは市政50周年記念イベントの一環で50本の桜を市内に植えようとの事で、今回、商工会青年部花咲計画推進協議会が協力して18本の桜を植樹しました。
 
天気も良く、広報で参加者も募った事から130名余りの参加者があり、盛大に行われました。
 
私も広報で参加された家族のお手伝いをして、桜の苗木を植えました。今年の春はちょっと無理でしょうが、来年の春には今日植えた桜の花が見れるのではないでしょうか。
 
午後からは、逗子7丁目東自治会の設立総会に出席しました。
 
昨年、ゴミの回収方法の変更や台風22、23号や新潟中越地震の災害をきっかけに、有志の方が地域での自治会の必要性を考え、11月より賛同者を募り今回の設立に至りました。
 
対称は逗子7丁目1番から8番で、今日は70名余りの方の参加によって会則、役員等を決定しました。
 
逗子7丁目に住む私としてもより良い地域づくりの為に協力していきます。
 
夜は、逗子7丁目10階建てマンション計画「(仮称)逗子2004プロジェクト」の構想届出の事業者説明会が行われ、参加しました。
 
10階建てを8階建てに変更した計画の提示がありましたが、旧計画との相違点や日影、関係住民の範囲や風の影響、立体駐車場の騒音等について説明資料が無く、充分な説明を聞く事が出来ませんでした。
 
にもかかわらず、事業者は一方的に「構想届出の説明会はこれで終わりとして、事前説明に進む」旨の発言があり、考える会長として「説明が充分でないので構想届出の説明会を続けて欲しい。」と要求しましたが、事業者側は受け入れず平行線のまま、終了してしまいました。
 
当然、これで構想届出の説明が終わる訳ではなく、事業者側にはまちづくり条例の正しい理解をしてもらいたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
2月12日(土) 協定書
8日のオオタカ根の続きです。
 
関係者に確認したところ、オオタカ根のダイビングについてはいまだ、小坪漁業組合と逗子マリーナダイビングセンターは協定書を結んでいません。
 
また、漁業組合関係者と逗子マリーナの怪しい関係も浮上してきています。
 
今後もオオタカ根については注目していきます。
 
2月10日(木) 次世代NEWS配布中
次世代NEWS第17号を朝、各駅にて配布中です。昨日はJR逗子駅北口、今日はJR東逗子駅で配りました。
 
日曜日は各新聞折込の予定です。ぜひご覧下さい。
 
2月8日(火) オオタカ根の今
久しぶりにオオタカ根ネタです。
 
昨年度の第2回定例会で補正予算が組まれた環境省の補助金二酸化炭素削減事業費2,000万円中、当初予定されていた地球温暖化防止ハンドブック「私たちの愛する海-逗子」2部分(vol.1は市内全戸配布済み)が700万円で済んだ為に、残りの1,300万円をテレビ神奈川の30分番組を2枠買取り、逗子市の二酸化炭素削減の取り組む番組を制作することになりました。
 
その中であの「オオタカ根」を取り上げ、紹介する為に本日撮影が行われたので出向前の準備に立ち会いました。
 
現在オオタカ根は「逗子マリーナダイビングセンター」しか潜っていません。
 
今の一文を読んで「おや?」と思った方はオオタカ根通です。
 
私を名誉棄損で告訴した曽我太郎氏が社長の(株)テムジンは「逗子ダイビングセンター」。そう。「マリーナ」の文字が入っているのです。
 
でも、やっている場所は逗子ダイビングセンターと同じです。元々、「逗子ダイビングセンター」も「逗子マリーナダイビングセンター」と名乗っていたのですけどね。
 
そうそう、責任者が変わったようです。三冨龍一氏。
 
「えっ」と思った方はオオタカ根通。
 
そう、特別委員会で証人喚問(平成14年10月15日)した、E&Eソリューションズの三冨龍一氏その人なのです。
 
曽我太郎氏は逗子では姿を見なくなったそうです。
 
これでやっと、曽我太郎氏と三冨龍一氏が共同事業者だということが皆様に理解できたのではないでしょうか。
 
「逗子マリーナダイビングセンター」のホームページにこんな文章が載っています。
 
==============================
 
1.エリアのダイビングポイントとしての成り立ち・歴史・経緯
 
古くから相模湾における天然魚礁のひとつとして知られ、現在も遊魚の有名ポイント。
1999年ダイビングポイントとしてオープン以来、地元磯根沿岸漁業および遊魚と共生し、現在に至る。
 
==============================
 
今だに共存はしていません。
 
なぜなら、私は小坪漁業組合長から話をしたいとのことで、昨年12月10日にお会いしました。
 
内容は「逗子マリーナからオオタカ根を潜るに当たり協定書を結びたいとの申し入れがあり、受け入れの方向で検討しているのだが、菊池さんと曽我氏との争いはどうなったのか。」というものでした。
 
すなわち、すくなくとも昨年までは、「逗子マリーナダイビングセンター」は組合と協定書を交わすことなくオオタカ根に潜っていた事になるのです。
 
まぁ、同じ穴の狢なのでしょう。
 
そうそう、百条委員会で曽我太郎氏を喚問した時同席し代理人を努めた弁護士は面白そうなので無償でしたそうです。
 
きっと、私に対する名誉棄損提訴も、そういった事だったのでしょう。だから一度も反論文を出さず、取下げたのです。
 
頭にきます。
 
話が大分それましたが、今日の撮影は漁業組合で船をチャーターし、ダイバーは、全く関係の無い方が潜りました。
 
午前8時に集合し、雨の降るとても寒い中出航したのですが、非常に良いオオタカ根の映像が撮れたとの報告がありました。
 
放送は以下になりますので、ぜひご覧下さい。
 
 
テレビ神奈川 「守れ愛する海を-逗子」
 
2月18日(金) 午後8時から午後8時30分
 
2月25日(金) 午後8時から午後8時30分
 
再放送
 
3月12日(土) 午後9時から午後9時30分
 
3月13日(日) 午後9時から午後9時30分
 
 
 
 
 
 
2月7日(月) 掲示板
久しぶりに掲示板へ書き込みがあったので返事を書こうとしたら、書き込みアクセス制限で出来ず、設定を変更しようといじくっていたら「サービス停止」になってしまいました。
 
設定したのが3年前なもので、以前のメールを探し復旧作業を目指します。
 
さて、隣の葉山では物騒な事件が立て続けに起きています。
 
今日の深夜1時ごろに木古場のローソンに黒人2組の男が強盗に入りました。犯人はまだ見つかって居ないようです。
 
また、昼間は相鉄ローゼン近くで放火騒ぎがあったそうです。
 
逗子でも午後7時頃だったか消防車のサイレンが聞こえたので、消防本部のテレホンサービス火災情報案内(871-9999)に電話したところ
「沼間5丁目765横横道路逗子料金所付近で車両火災」とのこと、どうなったかは確認のしようが無かったのですが、心配です。
 
ところで、明日2月8日は池子裁判「池子の森に米軍家族住宅を追加建設してはならない義務等確認請求事件」第2回口頭弁論が横浜地方裁判所にて行われます。
 
傍聴を希望される方は午前9時40分までに横浜地方裁判所庁舎西側玄関入口脇で傍聴券を配ります。前回は希望者が多く抽選になったので必ず傍聴できる訳ではないようです。(傍聴券の配布)
 
2月6日(日) 35歳
今日で35歳になりました。
 
35歳になったと言っても、昨日と人間が変わるわけでもありませんが35歳としての自覚を持ち、日々努力していきたいと思います。
 
さて、隣の鎌倉市では4月24日に行われる鎌倉市議会議員選挙に向けて慌しくなっています。
 
親友の「松尾たかし」君も2期目に向けて活動中です。先週は決起集会の手伝いに行ってきました。
 
準備に大忙しのこの時期、印刷機が壊れたとの事で、昨日今日は私の家で「温故知新」を印刷しました。今後も出来る限り応援していきます。
 
また、テレビでは友人「吉田たかよし」君が大活躍。フジテレビ「平成教育予備校2005」に回答者として出演、個性的なキャラ全開で全問正解をしていました。
 
二人の活躍は大変刺激になります。
 
2月3日(木) 節分
亀岡八幡宮の節分祭に参列し、豆撒きを行いました。
 
今年も約1000人の方が参加し、5000袋用意した豆もあっという間に終わってしまいました。
 
今年も事故も無く無事に終了しました。
 
関係者の皆様、お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3月6日(日) 環境アセス
逗子高で行われた、横浜防衛施設局主催、池子米軍家族住宅小学校建設に伴う環境影響予測評価書案の説明会に出席しました。
 
会場となった逗子高へ着いて驚いたのは、その警備です。ガードマンのが10メートル置きに配置され、その数は15から20名ほど居たのではないでしょうか。
 
会場となった体育館に入ってもびっくり、説明者側である横浜防衛施設局の官僚が20名ぐらい前に2列で座っており、並々ならぬ空気を感じました。
 
入口で配布された「池子米軍家族住宅事業環境影響予測評価書案のあらまし(小学校建設に伴う環境影響予測評価書案)」を元に30分の説明があり約1時間の質疑応答がなされました。
 
規模内容についてはこちら、環境影響評価の結果についてはこちらをご覧下さい。
 
主な質疑の内容を以下に記します。
 
長いので簡単にまとめると。
 
この小学校建設は環境に大きな影響を与えないので工事を進めます。市民の要望にはできるだけ答えられるよう努力しますが、今後の追加建設のことはわかりません。
 
といったところです。
 
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(質問)「なぜ交通の便が悪い逗子高にしたのか?」
 
(回答)「逗子市に対して交通の便が良い逗子アリーナを要望したが、貸せないと言われた。県との対応の結果、逗子高にした。」
 
(質問)「2,3日前に説明会を開くと言っても来れないが?」
 
(回答)「配布が遅れたのはお詫びする。9日にも行う。」
 
(質問)「この説明会で答えた事、約束は守られるのか?」
 
(回答)「ここでの説明は履行する。」
 
(質問)「誰が責任を持つのか?」
 
(回答)「建設部長のアライである。」(組織図参照)
 
(質問)「小学校建設は追加建設か?」
 
(回答)「当初の事業に新たに編入する。従来アセスの変更。」
 
(質問)「以前のアセス説明会で追加建設はないと言ったが守られていない。なぜだ?」
 
(回答)「三者合意そのものについては係争中で話す事はできない。ここでの約束は真摯に受け止め、出来る範囲で履行する。国としては法律の問題、予算の関係があるのでできるだけ真摯に対応する。」
 
(質問)「小学校の次はジュニアハイスクール、シニアハイスクールを建てるつもりか?」
 
(回答)「米側から小学校の要望があった。現在児童の負担が大きいので対応した。現在ジュニアハイスクール、シニアハイスクールの予定は無い。」
 
(質問)「どこまで開発するのか?」
 
(回答)「将来についてはわからない。」
「今後一切無いとは言い切れない。」(アライ建設部長)
 
(質問)「オオタカの確認位置は?」
 
(回答)「(国内希少野生生物種の為)公表していない。」
 
(質問)「オオタカのつがいの数は?」
 
(回答)「1つがい確認。」
 
(質問)「オオタカの情報を市民に知らせて欲しい。」
 
(回答)「オオタカの情報の全てのデータを出す事は出来ない。市民にどこまで知らせるか専門家と検討する。」
 
(質問)「小学校建設のこれまでのいきさつは?」
 
(回答)「逗子市に対して平成13年6月に文章で建設したいと申し入れ。市長がアセス手続きを容認。それを受けて県へ手続きに入った。」
 
(質問)「今後の対応は?」
 
(回答)「逗子への理解と協力を得れるよう努力していきたい。」
 
(質問)「六浦池子線は大型車両進入禁止である。通らないで欲しい。工事車両はどこを通るのか。」
 
(回答)「今の規制の中で工事車両は通す。」
 
(質問)「実際の車両は逗子警察横ではなく池子駐在所を曲がり利用している。なぜそこを調査しなかったのか?」
 
(回答)「交通経路は主要な幹線として一番多いところを選んだ。交通安全は徹底する。」
 
(質問)「小学校の建物の図面を載せるべき。なぜ無いのか?」
 
(回答)「基本設計の段階で外観図は無い。説明不足はお詫びする。」
 
(質問)「屋上に鉄塔は建たないのか?」
 
(回答)「鉄塔はない。」
 
(質問)「予算総額は?」
 
(回答)「アセスは2億円。今後の総額は答えられない。」
 
(質問)「800人で40クラス。1クラス20名は日本と比べ不公平では?」
 
(回答)「米軍の基準では幼稚園は1クラス23名。1から3年は18名。4、5年は23名である。」
 
(質問)「計画を辞める訳にはいかないのか?」
 
(回答)「教育環境整備である。地元の理解を得るよう努力する。」
 
 
 
3月3日(木) 代表質問
平成17年度施政方針及び予算提案説明に対する代表質問が行われました。
 
5名が行いましたが、財政調整基金の取り崩しに対する疑問や新規事業である、ISO9001とISMS認証事業、小学生へのGPS携帯無償貸与についてへの質問が相次ぎました。
 
「健全財政とは言えない。」、「市長の宣伝費を削れ。」、「パフォーマンス予算だ。」との指摘には議場が騒然としました。
 
また、防災・防犯に対する質問が集中したのは、昨年の災害や凶悪事件によるもので今年度の特徴です。
 
明日も午前10時より引続き代表質問、質問が行われます。
 
3月2日(水) 工事期間
JR逗子駅のエレベーター・エスカレーターの設置工事ですが、当初平成17年7月から平成18年7月と予定されていましたが、平成18年10月まで工事がかかるそうです。
 
それと、エレベーター・エスカレーターの設置によって鎌倉側に新しくできる裏口について道路から改札へのアプローチに階段しかなく、バリアフリー対応になっていない為、現在計画の見直しをしています。
 
また、明日の代表質問ですが、次世代フォーラム近藤大輔議員の登場は午後1時以降になりそうです。
 
 
4月28日(木) 福祉部長退職
新聞報道もされていますが、一柳福祉部長が4月末をもって退職されます。今日は役所へ来る最後の日ともあって挨拶に行きました。
 
あまりに突然の退職であり、発表以来お会いしていなかったのでどんな様子か心配しましたが、至って元気でまた穏やかで安心しました。
 
高校の先輩でもあり、私の当選以来厳しく行政の事について色々指導して頂いただけに非常に残念です。
 
しばらくは休養するとの事ですが、近い将来違った場所で活躍されるのではないでしょうか。
 
一柳部長、長い間お疲れ様でした。
 
4月27日(水) 藍綬褒章
地元選出の県議会議員矢部房男さんが藍綬褒章(らんじゅほうしょう)を4月29日に受章する事になりました。
 
藍綬褒章は「公衆の利益を興した方又は公同の事務に尽力した方」に贈られるもので矢部県議は地方自治での功績が認められ52歳の若さでの表彰になります。
 
矢部房男県議、藍綬褒章受章おめでとうございます。
 
4月25日(月) 松尾たかし当選
24日任期満了に伴う、鎌倉市議会議員選挙の投票と開票が行われ、親友である「松尾たかし」君が過去最多得票8,684票を獲得し、トップ当選を果たしました。
 
私も選挙期間中1週間お手伝いをし、手ごたえを感じていましたが余りの得票数には驚きました。
 
「松尾たかし」君おめでとうございます。今後も鎌倉市政の為にがんばって下さい。
 
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
 
4月16日(土) 鎌倉市議会議員選挙
明日17日から鎌倉市議会議員選挙が始まります。
 
私は、期間中親友である「松尾たかし」君の応援をします。
 
4月13日(水) 新図書館内覧会
4月17日(日)にオープンする新設逗子市立図書館の議員に対する内覧会が行われました。
 
新しい図書館は逗子文化プラザの一部で地上3階建て、蔵書の数は現在15万3千冊で、17万5千冊まで収納できる規模です。
 
開館時間は平日は午前9時から午後8時、土、日、祝日は午前9時から午後6時、休館日は毎月第1、2、3火曜日です。
 
皆さんぜひ、新しくなった図書館へ足を運んでみて下さい。
 
 
1階 児童図書
 
 
1階 新聞・雑誌コーナー
 
 
1階 視聴覚・インターネットコーナー(DVD、ビデオ鑑賞可)
 
 
1階 おはなしコーナー
 
 
1階 閉架書庫
 
 
2階 一般図書、参考図書
 
 
2階 閲覧席
 
 
3階から2階を望む
 
 
3階 閲覧学習席(57席)
 
 
OPAC(図書資料検索機)
 
4月11日(月) 臨時会開催
平成17年第1回臨時会が開かれ役職改選が行われました。
 
私は、建設環境常任委員会、基地対策特別委員会、、議会運営委員会、都市計画審議会委員になりました。
 
また、建設環境常任委員会では副委員長の職に就くことになりました。
 
4月4日(月) 総合的病院に関する特別委員会
明日5日午前10時より総合的病院に関する特別委員会が開催されます。
 
国家公務員共済連合会の逗子進出断念についての経緯の報告が行われます。
 
4月1日(金) KKR逗子進出断念
国家公務員共済連合会(KKR)が逗子への病院建設を断念するとの連絡が福祉部よりありました。
 
昨日、国家公務員共済連合会福島参与が市役所を訪れ医師会反対が理由で民業圧迫は出来ないとの事で、正式に逗子への進出を断念すると伝えました。
 
逗子市としては今後もアーデンヒル内で公民含め誘致をすすめ、130床の病床保留についても県、KKRに求めていきます。
 
議会の対応としては総合的病院に関する特別委員会を5日(火)に開催するよう調整を行っています。
 
また、今週各駅にて配布し、新聞折込を行った次世代ニュース18号をアップしておきます。
 
 
6月30日(木) 四者協議
海の家の騒音問題ですが、昨日行われる予定だった、行政、海岸営業協同組合、ライブを行う海の家3軒、新宿町内会の協議会ですが、本日夕方より行われることになりました。
 
当初は行政、組合、海の家でしたが、近隣住民の苦情もあり新宿町内会も参加する事になりました。
 
詳しい内容については明日、報告したいと思います。
 
また、騒音の測定ですが神奈川県生活環境の保全等に関する条例によりますと、海の家は午前6時から午前8時は60デシベル、午前8時から午後6時までは55デシベル、午後6時から午後11時までは50デシベル、午後11時から午前6時までは45デシベル以下の規制基準を遵守しなければなりません。
 
知事は規定に違反していると認めるときは、その者に対し、当該指定事業所における騒音の方法、施設等の構造若しくは作業の方法の改善、施設等の除却、原材料等の撤去その他必要な措置をとるべきことを命じ、又は当該指定事業所に係る事業の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。となっています。
 
月曜日以降測定を実施しましたが、現在のところ基準は守っているとの事です。
 
それと、今年新たに営業を始めた海の家に対しても知人を通じて近隣住民に迷惑のかからないよう、お願いをしました。
 
6月27日(月) 海の家の騒音対応
昨日の騒音問題について午前中に
 
まず、生活環境課の担当部長へ経済観光課と連携をして騒音測定の依頼をしました。
 
次に経済観光課へ行き部長、課長、担当者に報告と対応を求めました。
 
経済観光課には既に苦情の電話が数件来ており、届いた苦情に関しては文書で海岸営業協同組合へ示し、該当の海の家から改善内容を記した始末書を提出する事になりました。話し合いの最中にも電話がかかって来ていました。
 
それと、理事長が明日まで不在で明後日、組合、当事者、市で話し合いを持つことになりました。
 
電話が組合事務所へ繋がらなかった件については転送電話の不備と事で理事長が既にNTTへ依頼したそうです。
 
市長とも会うことが出来たので、厳しい対応を求めたところ、市長自身も朝直接市民から話を聞いており、「まずは、騒音測定を生活環境課へ指示し、条例の違反があれば対処する。」とのことでした。私としては「想像を超える音であり、厳しい対応を求めました。」
 
午後は、逗子警察署へ行き、署長へ騒音、路上駐車についての対応をお願いしました。
 
夕方6時30分頃現地へ行きましたが、女性ボーカルの声がなんとなく聞こえる程度でした。
 
その際、経済観光課長、担当者、組合関係者と海の家「海音」の責任者が騒音測定と現状確認をしている所へ偶然出くわしました。
 
「海音」の責任者に対して、「昨日の爆音はどういったことか。」と質したところ「音量は下げた。」と答えたので「冗談じゃない。この場所でも会話が出来なかったぞ。」と言ったところ。黙ってしまいました。
 
また「お金儲けの為にやっているわけじゃない。」「どうしたらいいのか。」との発言があったので、「今すぐ営業を辞めて下さい。」とお願いしました。
 
今後の対応としては、中央の屋根の吹き抜けは塞ぎ防音材を入れるとの事でしたが、まず、確実に音は漏れるでしょう。
 
7月29日(金)逗子海岸花火大会当日もライブの予定があるらしく、それについても中止を求めました。
 
今後も一層の監視が必要と感じますが、私一人の力には限りがあります。市民皆様の監視、情報提供のご協力をお願いします。
 
 
6月26日(日) 海の家の爆音と路上駐車
下の路上駐車を見て下さい。
 
これは今日、海岸中央入口の状況です。
 
どれも逗子海岸営業協同組合(海の家)の関係者の車であります。
 
シルバーの乗用車(写真1)は「海の家関係許可車両カード」(写真2)を紺色の軽自動車(写真3)は「海岸組合発行の工事関係許可車両カード」(写真4)が掲示されています。
 
しかし、「海の家関係許可車両カード」も「海岸組合発行の工事関係許可車両カード」も路上駐車を認めているものではなく、「海の家関係許可車両カード」は5時から8時30分及び17時30分から21時に海岸乗り入れが認めているだけですし、「海岸組合発行の工事関係許可車両カード」は5月23日から6月23日及び9月1日から9月16日までの工事期間のみ海岸乗り入れが認めている車両を示すものです。
 
この路上駐車は非常に問題です。
 
写真5にあるようにシルバーの乗用車と白色の軽トラックが路上駐車している場所は災害用非難口であり、海岸で溺者やけが人が出た際、救急車などの緊急車両の通行口になるのです。
 
紺色の軽自動車はT字路でここを利用されている方なら、どれだけ交通の妨げになっているか理解して頂けると思います。
 
昨日は気温も非常に高く、6000人程度の人手で(写真7、8)大変賑わっていました。昨日はTBSのニュースで逗子海岸の様子が放送されていました。
 
ここを通って海岸へ行く方が多く見られましたが、逗子海岸の玄関がこういった状態では、逗子海岸全体の評判を落としかねません。早急なる対応を求めます。
 
なんてものよりも、逗子海岸はもっと重大な状況になっています。
 
そう、あの予想された海の家の大騒音が昼間から轟いているのです。
 
午後1時の時点で断片的に地響きのような低音と、キンキンとした高音が新宿会館まで、聞こえてきました。発生源は海の家「海音」でした。どうやら夕方からのライブのリハーサルをやっているようでした。この騒音によってこの海の家の前の砂浜だけは人が居ませんでした。(写真9)
 
夕方からはライブ本番らしくその音はカンティーナの前からロイヤルホストまで響き、驚いた事に午後7時にこの日記を書いている最中、逗子7丁目の私の家の部屋まで聞こえてくるのです。
 
私のところにも、「何とかして欲しい。」のメールが数通届きました。
 
あまりの、爆音に警察も出動し午後8時前に中止となりました。
 
近所の方も海の家に直接「音を小さくして欲しい。」との要請をしたようですが、「わかりました。」と形式的に答えるだけで、解決しなかったようです。
 
私は午後7時過ぎに逗子海岸営業協同組合へ電話をしましたが留守番電話になってしまい、「ライブが終わるまで組合事務所に常駐する。」の約束も3日目にして破られました。
 
私のところに来たメールには「子供たちを安心して海へ連れて行かれない。」と書かれていました。非常に残念な事です。
 
とにかく、今日の海の家の騒音は35年間逗子に住んでいて最大のものでした。それは、海岸を100台規模で走る暴走族以上であり、それが昼間から夜まで続くと言えば想像できるでしょうか?
 
私が初めて逗子海岸に遊びに来てこの状況を体験したら二度と逗子海岸には行かないでしょう。
 
明日、担当所管へ早急な対応を求めます。
 
なお、海の家の苦情に関しては
 
逗子市役所経済観光課 TEL 873-1111
 
逗子海岸営業協同組合 TEL 871-3850
 
です。
 
 
 
写真1 シルバーの乗用車
 
 
写真2 海の家関係許可車両カード
 
 
写真3 紺色の軽自動車
 
 
写真4 海岸組合発行の工事関係許可車両カード
 
 
写真5 災害用通路口に止めた白色の軽トラック
 
 
写真6 工事車両と思われる白色の軽トラック
 
 
写真7 海岸中央から西浜方面
 
 
写真8 海岸中央から東浜方面
 
 
写真9 爆音の為、人が寄り付かない
 
 
 
午前中は逗子7丁目東自治会の消火器訓練に参加しました。消防署予防課より、火災一般の話と消火器の使用方法の説明を聞いた後、各自自宅から持ち寄った消火器により消火訓練を行いました。
 
私も実際に消火器を使うのは初めてで、かなり緊張しましたが何とか上手く消火をする事が出来ました。
 
 
 
 
6月24日(金) 海開き
首都圏で一番早い、逗子海岸の海開きが晴天の下行われました。
 
逗子海岸営業協同組合による安全祈願の神事の後、逗子海水浴場開式が行われました。
 
今年の逗子海水浴場開式は例年と異なり挨拶の後、フラダンスの披露があり式を盛り上げていました。
 
また、最後には円谷プロの協力により、ウルトラマンとウルトラセブンによる海岸パトロールが行われました。「セブン、セブン、セブン」のテーマ曲が流れる中の海岸パトロールはかなり海岸に遊びに来た子供たちに喜ばれていました。
 
何でも、来年は円谷プロ創立40周年で逗子海岸にウルトラマン海の家の計画があるそうです。
 
しかし、とても残念なのは神事の最中、海の家の工事のダンプが砂浜にスタックし動けなくなり、「ウイーン、ウイーン」と騒音を撒き散らし、場を台無しにした事です。NHK、TBS、フジテレビ等の取材が来ていたのですが、このダンプと騒音のせいで、カメラマンは最初の位置から動いて撮影をする羽目になっていました。
 
スタックした時に掘った砂を埋めることなど、当然のようにしていませんでした。こういった業者に砂浜を荒らされることは大変頭にきます。何らかの対応を考えたいと思います。
 
ともあれ、事故の無い逗子海水浴場を祈念します。
 
 
 
 
神事の最中に騒音を撒き散らすトラック
 
 
フラダンスその1
 
 
フラダンスその2
 
 
ライフセイバーの皆さん
 
 
ウルトラセブンが海の家の更衣室から出現
 
 
 
一番喜んだのは私かも?
 
 
6月22日(水) 逗子と未来展
逗子文化プラザホールオープニングイヤー記念事業として、プラザホール1階ギャラリーで「逗子の未来展」が開催されています。
 
「逗子のなりたち」、「変貌する逗子」、「逗子の今、そして未来」では当時の写真を展示しています。特に昭和30年代の逗子海岸へ年間200万人の観光客が訪れた時の写真は当時を話でしか知らない私には衝撃でした。昔の逗子駅前ロータリーやなぎさホテルの写真は懐かしさを感じます。
 
また、「中高生が描く逗子の未来図」も大変興味深く鑑賞することが出来ます。
 
期間は6月30日(木)夜7時まで、入場無料はです。
 
ぜひご覧になって下さい。
 
 
 
7月29日(金) 逗子海岸花火大会
第48回逗子海岸花火大会が行われました。
 
「記録更新!日本最大規模のフィナーレⅡ」とのタイトル通り特別協賛枠のラスト10分間のスターマインは昨年を上回る、規模で大満足でした。
 
プログラムを見ながら鑑賞したのですが、途中の「南国ヤシの木スターマイン」はその名の通りのすばらしい花火でした。
 
金曜日の午後8時から開催という事もあり近年最高の人手ではなかったのではないでしょうか。
 
それと、最近ルール違反が目立つ海の家ですが明日30日午後8時過ぎより海岸組合と新宿町内会、行政の3者合同によるパトロールが実施されます。
 
明日は「午後11時まで営業し、鳴り物をがんがんたたく事を推奨しているところもあり、心配です。」との近隣住民からの声も届いています。
 
近隣の海岸ではすでに実施されているものですが、先日、私が行政へ提案したところ早期の実施となりました。
 
行政側も現在対応に苦慮しており、この合同パトロールによって何らかの成果が得られるのではないかと考えています。
 
 
 
ラストを飾る「特大空中ナイアガラ」スターマイン
 
7月28日(木) 次世代NEWS第19号配布
今週は「次世代NEWS第19号」を各駅にて配布しました。
 
週末の新聞へも折り込みましたがまだご覧になっていない方はぜひお読み下さい。
 
「次世代NEWS第19号(表)」
 
「次世代NEWS第19号(裏)」
 
7月21日(木) すいか
言っても聞かない海の家は営業を辞めてもらいたい。いや、規約によれば営業停止となります。
 
6月26日にも指摘した写真3、4の車は私が夜、海岸中央を通るたびに路上駐車しているのを見かけます。
 
今日も、パトカーが来たのですが場所が逗子市の道路とのことで、取り締まる事ができませんでした。しかし、車にはしっかりと「海の家関係許可車両カード」委託業者「すいか」とフロントガラスに掲示してあります。
 
災害用非難口は海の家の駐車場にいつからなったのでしょうか?そんなはずはありません。
 
警察官からも警察と行政との連携が必要とのことで行政への働きかけをお願いされました。
 
海岸組合が自分たちで決めたとこです。組合内での早期解決を期待します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月18日(月) 海の日
3連休の最終日、海の日の今日、関東地方は梅雨明けしました。
 
逗子海岸にも多くの海水浴客が訪れました。
 
このところ、海の家の騒音も無かったのですが、それも天気が悪かったせいでしょう、今日はかなりの音を出していたそうです。残念ながら私自身が確認した訳ではないので、どの程度だったのかはわかりませんが、田越川の河口テトラポットまで聞こえたとのことです。
 
また、その他の海の家では、かなり特殊な人種が集まり、とてもじゃないが近所に人は近づけない異様な雰囲気だそうです。
 
これから夏本番、日本テレビの海の家もオープンし多くの方が逗子海岸を訪れます。「良い所だった。また、行きたい。」と思ってもらえる場所に皆で努力しましょう。
 
7月16日(土) 神輿
毎年恒例、神輿を担ぎました。
 
今年はだぼシャツ、半股引、足袋と衣装一式を買い望みました。
土曜日のせいもあり、例年に無く多くの人手で賑わっていました。
 
 
 
 
7月15日(金) まちいっぱいのハワイアン
お祭りが始まり、同時にTMO統一イベント「まちいっぱいのハワイアン」が一斉にスタートしました。
 
亀岡八幡宮ではお囃子が鳴り響き、学校が終わった小中学生達が集まっていました。
 
また、3箇所のイベント会場ではウクレレの演奏に合わせフラが踊られていました。どの開場も盛況で、ステージに立つ方も見る方も楽しそうにしているのが印象的でした。
 
この企画、大成功なのではないでしょうか。
 
 
亀岡八幡宮
 
 
亀岡八幡宮のお囃子
 
 
大師通りの延命寺の会場
 
 
銀座通りの駅前会場
 
 
銀座通りの駅前会場 子供達のフラダンス
 
 
銀座通りの駅前会場 観客
 
 
池田通りの会場 ラウラと子供たちのフラダンス
 
 
池田通りの会場 観客その数300名以上
 
 
7月14日(木) 統一イベント
明日7月15日(金)と16日(土)は亀岡八幡宮の夏季大例祭、つまり夏祭りです。16日には神輿が逗子地区を一巡します。
 
それに合わせて今年は各商店街では逗子市TMO統一イベント「まちいっぱいのハワイアン」が開催されます。
 
昨年までは逗子銀座通りは駅前で、池田通りは鳩サブレーの奥100円パーキングでそれぞれ行っていたものを、その2箇所に加え大師通りの延命寺の3箇所で一体性を持たせてハワイアンをテーマに実施します。
 
今朝、商店会長と話をしていたのですが、その間も電話が鳴り「新宿から池田通りに行きたいのだけど、逗子駅からどうやって行ったらいいのか。」と聞いたきたそうです。新宿は東京のです。
 
なんでも、専門誌に載っているらしく何本も問合せの電話が来ているそうです。
 
注目は広報ずしでも特集を組んでいる「ラウラ」でしょう。アルバム「KA MAKANI」に収録されている「湘南」はお気に入りです。また、森山良子さんが作詞作曲した「恋」もお勧めです。
 
明日15日午後7時半から池田通り鳩サブレーの奥100円パーキングに登場しますのでぜひ、足を運んでみて下さい。
 
7月7日(木) 海・浜のルールブック
第1回逗子海・浜のルールブック検討委員会が開かれました。
 
この逗子海・浜のルールブックは逗子の海岸利用のルールを定めるものです。
 
構成メンバーは学識者、市民委員3名、新宿町内会、商工会、漁業組合、マリン連盟、海岸協同組合、ヨット協会、開成学園、逗子警察、海上保安庁、県土木、鎌倉保健所、逗子市の合計19名です。
 
今後の課題として、犬の散歩、花火、ゴミ、海の家の騒音の4点を重点に審議していくことが決定したそうです。
 
ただ、海の家の騒音については、海岸協同組合理事長が居るわけですから、自分達が作ったのルールを守ってもらえば済むわけです。自分達のルールが守れなければ、他の人達が作ったルールを守れるとは思いません。
 
また、私が再三にわたって問題視してきた水上バイク・ジェットスキーについては取り上げられていません。同時に市長ヒヤリングでも市民に方から発言があった、ウインドサーフィィンが海浜に我が物顔で放置され海辺を歩く事が出来ないから何とかして欲しい。との話も取り上げられていません。
 
どちらも、私には多く寄せられる苦情です。
 
私は前回の議会でも、水上バイクの規制を提案しました。
 
しかし、今回の議題にあがらないのは不満です。
 
そもそも、構成メンバーに問題があるのです。マリン関係者枠のマリン連盟、海岸協同組合はそれぞれ、水上バイク、ウインドサーフィンを商売としています。
 
彼らに面と向かって市民が問題提起できるとも思いませんし、それを議題に挙げて規制をかけるなんて事になったら郵政民営化を反対する自民党の郵政族議員以上でしょう。
 
私と考えを共有し、問題視している方は会議が平日開催の為、資格がなく委員の応募をあきらめました。
 
このままでは、半年間かけてもろくなルールは出来ません。
 
ただ私はそもそも、自由利用が原則の逗子海岸に規制は必要ないと思っています。人それぞれ海の楽しみ方は違います。マリンスポーツはほとんど経験しています。ウインドもジェットもかじった事はあるので、その楽しさはわかります。
 
ともかく、お互いが他の人に迷惑なならないようにすれば良いのです。
 
初めての人が何もわからなくて、他の人に迷惑を掛けていればウインドならウインドの人が、ジェットならジェットの人が同じ趣味の仲間として教えてあげたり、注意してあげれば一番聞き入れると思います。
 
19名の方を集めてルールを作らなくてはならないほど、逗子海岸は荒れてしまったのでしょうか?
 
では、ルールを作れば皆が守るのでしょうか?
 
事業者が自身の権利を保護するだけのルールは絶対に認めません。
 
 
7月1日(金) 四者協議報告
昨日行われた、行政、海岸営業協同組合、ライブを行う海の家と新宿町内会の四者協議の報告を受けました。
 
ライブを行う海の家は海音(カノン)、OASIAラティーノ、すいか、マウイ・アンド・サンズビーチ、ディープオーシャンの5軒が出席しました。
 
問題の海音は防音対策として専門家に見てもらい、空いている屋根を塞ぎ、屋根全体に板を張ります。
 
また、全体として以下の件について遵守する事を再度確認しました。
 
・ライブは午後8時30分まで
 
・営業は午後9時まで
 
・近所に迷惑をかけない音量にする
 
組合理事長においては、「電話が繋がらなかったのは申し訳ない。今後は午後5時までは組合事務所(海岸中央入って右手のプレハブ小屋)に誰かが常駐し、それ以降は理事長の携帯へ転送します。」とのことです。
 
最後に海の家の関係者から「子供たちが海へ行かせても、大丈夫で安全だといえる様にしたい。のちのち良い海岸にしていきたい。」との話があったそうです。
 
その気持ちを忘れず、営業をしていただく事を信じたいと思います。
 
 
8月25日(木) 定例会告示
本日、平成17年第3回定例会を9月1日(木)に招集するとの告示が市長よりなされました。
 
これによって、8月29日(月)に議会運営委員会が開かれ、日程等が決定します。
 
突然の衆議院の解散によって、選挙中は議会を休会するとの話も出たようですが、他市の状況も踏まえ、従来通りの日程になるようです。
 
8月21日(日) 決起大会
先週から時間をつくり、前衆議院議員甘利明の選挙の手伝いに行っています。
 
選挙区は神奈川第13選挙区、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市の4市です。
 
今日はその内の3市で決起大会が行われました。
 
気温30℃を越える中、綾瀬市では約1,000人、海老名市、大和市ではそれぞれ約700人の支援者が集まりました。
 
地元の両参議院議員はもちろんのこと、市長、県議、市議の方も応援に駆けつけ盛大に行う事が出来ました。
 
笠間綾瀬市長の話の中で「市長に就任して、厚木基地を抱える綾瀬市に対する防衛交付金のあまりの少なさや、地方交付金の不交付団体になったことに納得がいかなかった際に、甘利代議士に相談したところ、官僚が直接説明に来きた。そんなことは今まで綾瀬ではなかった。しっかりと中央で仕事が出来る政治家が必要です。」との話しは、非常に羨ましく思いました。
 
甘利代議士は「なぜ今、郵政民営化か?」の話を中心にされましたが、支援者の多くの方は年配の方なのですがこれがまた、非常にわかり易く、頷きながら聞き入ってました。
 
逗子市議会が9月1日から始まるため選挙戦は余り手伝いにいけませんが、日本には絶対になくてはならない政治家です。出来る限り応援していきます。
 
 
前衆議院議員 甘利 明 氏
 
 
 
綾瀬市 甘利明の会 決起大会
 
 
 
海老名市 甘利明の会 決起大会
 
8月20日(土) 続・海の家
夕方、市内で会議をしていると、新宿の方から「今日の逗子海岸はひどいよ。」との助けにも聞こえる電話がありました。
 
何でも、「ロイヤルホスト前に巨大なミラーボールが出現し、周りのマンションはギラギラ光っている。「海音」は昼間から海側のドアを開けっ放しで前の砂浜では会話が出来ないぐらい。今も開けっ放しで音出し放題。オアシスラティーノはラテン音楽ガンガン。その他にもとにかくやりたい放題だよ。」らしい。
 
近所の知人に電話をし、事実確認をしたところ「昨日からよ。今日は一日中ひどい。今はもう静かなもの。」とのとこ。
 
重要に会議の為、抜ける事が出来ず、休み中の市民部長に連絡し現地を確認してもらうようお願いしました。
 
結果、「パトロールを実施し各海の家に指導をし予定の午後9時までには音出しは終了させた。」との報告が市民部長からありました。
 
また、昼間の事ですが、ヤクザ10名程度がジェットスキーを車で浜に降ろそうとし、組合理事長が注意したところ囲まれ、警察も同人数出動し大変な騒ぎになったようです。
 
近隣に住む方の一人は「あと10日だと思って我慢するわ。」、「苦情をどこへ言ったら良いかわからない。」、「言っても無駄。」とあきらめの声も聞きましたが、ルールを守らない人が得をする世の中であってはいけないと思います。
 
1つの苦情の後ろにはもっと多くの方の切実な声があると考え、粘り強く解決に向けて関係方面に働きかけて行きます。
 
再度、海の家の苦情に関しては
 
逗子市役所経済観光課 TEL 873-1111
 
逗子海岸営業協同組合 TEL 871-3850
 
です。
 
また、私へメールしてくれても対応致します。
 
 
8月11日(木) 路上駐車対策
ここでも何度か指摘してきた逗子海岸中央口の路上駐車について逗子警察交通課長、逗子市都市整備課長、土木管理課長、経済観光課係長と共に現地で対策を協議しました。
 
取締りをする警察だけに任せることなく、市として出来ることは協力していくことが大切だと考え、音頭を取り今回の現地協議を実施しました
 
現地で道路図面を開き道路状況や道幅、交差点からの距離等を図りながら行いました。
 
中央口の策の位置を交差点手前に移設する事を提案しましが、ゴミ収集車のや緊急車両の利便性を考え、現状のままとし、違法駐車として警察で厳重に取り締まることを確認しました。
 
また、黒門駐車場前の路上駐車への対応と歩道へ乗り入れて駐車する件については、県土木事務所へ以前はあったが現在は無いポールを設置するよう都市整備課から要望してもらう事になりました。
 
8月10日(水) テレビ放映
今朝の新聞のテレビ欄を見ると「激怒 夏の湘南”無法地帯”海の家は深夜も大音量 カラオケ・・・ダンス・・・に狂喜乱舞の若者たち・・・”お前らに関係ねぇ”パトロール体に逆ギレ」との見出しがありました。「もしかして逗子海岸も出るのでは」と思い、ビデををセットしておくと、やはり逗子海岸が出てきました。
 
放送されたのは午後4時54分からのテレビ朝日Jチャンネル「新 怒りの導火線」のコーナーで江の島周辺の海の家の騒音問題と共に「逗子の浜辺では異常な光景が」とのナレーションの中、ロイヤルホスト前の浜辺でファイヤーダンスをやっている映像が紹介されました。
 
ナレーションでは「フォーンやタイコの音が夜遅くまで響き渡る。そこへ警察と消防のパトロール隊が制止」と後、以下の主催者とパトロール隊の海岸組合、消防署員のやり取りが流れます。
 
組合理事長「(浜は)みんの所だから。」
 
主催者「みんなのためにやったんだよ・・・みんなのためにやって すごい人も集まって、みんなで喜んで・・・」
 
組合理事長「みんなのためにやるにしても勝手にやっちゃいけないことになっているから。」
 
主催者「だけどファイアーダンスはちょっとね・・・(海の家の)中で出来ないからここでやってる。」
 
組合理事長「ダメダメ ダメ 消防署がだめだっていってるんだから ダメだよ」
 
主催者「消防署もなんでそこまで言うの。火事にするわけじゃないよ。なんか燃えるものあるの。」
 
消防職員「観客がいっぱいいて 火災予防上危険なので・・・」
 
主催者「危険ないって言うの!ちゃんと周り見て・・・」
 
消防職員「いつでもダメなの!」
 
主催者「ちゃんとやってんだからいいだろ!!ええ!!関係ねいだろお前は!」(ここで怒鳴り声を上げる。)
 
ナレーション「イベントの主催者が逆ギレ みがってな反論を続けていく」
 
主催者「じゃあ 他の店はどうなの?」
 
組合理事長「ファイアーダンスやってないでしょ。」
 
主催者「やってないのわかるよ。他の店でもイベントとかやってるだろ。」
 
組合理事長「ちゃんと届け出して、火を使わないとか、そういう形だから。だから(海の家の)中でイベントやる分には問題ないから。」
 
主催者「だから今までやってるだろって言うの!」(大声で怒鳴る)
 
組合理事長「だから、やれる場所ならOKだけど、ここは出来ない場所で、なおかつ大きな音を出してうから」
 
ナレーション「結局パトロール隊は警告書を出しイベントを中止させた。」
 
パトロール隊のメンバー「みなさん騒ぎたい気持ちはわかるんですけど・・・ここに住んで生活している人間がいて、その人たちが迷惑だって言ってるわけですから よそから来て荒稼ぎをしてパーっと2ヶ月たっていなくなるというのは商売としてえげつない」とのインタビューが放送されました。
 
全くその通りです。
 
また、組合理事長の苦労も放送を通じて感じました。
 
こんなことで、全国放送される逗子海岸では困ります。再度、早急な対応が必要です。
 
8月6日(土) 今日の対応
朝から逗子を離れていたのですが午後4時過ぎに家に戻りびっくり、私の部屋までどこからか音楽が聞こえるのです。
 
隣の駐車場の車からと思いきや、停まっている車は無し、明らかに海岸方面から聞こえてきます。その音はちゃんと音楽として聞こえてきます。
 
現場を確認する為に自転車で海岸へ向かいました。
 
音の発信源はやっぱりいつものところでした。
 
土曜日でしたが市民部長に連絡を取ったところ「すぐに逗子海岸へ行きます。」との返事を頂き、休日でしたが海岸組合理事長と共に音量を下げるよう各海の家に指示して頂きました。
 
また、再度、音を出している海の家を集め、建物の側面を塞ぐよう求める事になりました。
 
しかし、暗くなってから逗子海岸へ集まる若者や外人がかなり増えて来ており、近隣住民から治安の悪化を懸念する声が届いています。
 
これが、市長の言う「首都圏で駅から一番近いファミリービーチ」の姿なのでしょうか。絶対に違うはずです。
 
8月4日(木) 組合の対応
久しぶりに日中、逗子海岸へ行って見ました。
 
8月に入り学校も休みとなっているので、多くの海水浴客で賑わっていました。
 
東浜から中央へ向かって歩いていくと、ドラムなどの楽器の激しい音が聞こえてきました。
 
驚いて発生源を調べると海の家「海音」でした。
 
「海音」の騒音は、前の砂浜で普通の会話が出来ない、携帯電話が全く使えない状態と言えば想像できるでしょうか。
 
当初の約束であった店の四方を壁で覆うこともせず、砂浜側の壁は取り外され音はもろに鳴り響いていました。
 
すぐに、経済観光課へ連絡するとともに責任者と店長に対して「市議会議員の菊池と名乗り」砂浜側の壁を閉めるよう指示しました。
 
「①海側に音を逃がさないと裏の住宅へ音が漏れます。」「②他の海の家も音を出しています。」との責任者の言い訳でしたが、壁を閉める事については直に対応して頂きました。
 
ただ、①については「全て閉めて漏れるような音では行って欲しくない。逗子海岸ではそういった行為はふさわしくないと私は考えます。よそでやって下さい。」と伝えました。
 
②についてはその後、西浜の端まで歩き全ての海の家をチェックしましたが、海の家の前の砂浜で会話がままならないような、音の出し方をしているところはありませんでした。
 
また、海岸組合の事務所に行き、事務所に居た組合理事長へ直接
 
「海音の音が大きいので対応して欲しい。一緒に来て欲しい。」と言ったのですが、
 
「ここまで聞こえない。激しい時はここまで聞こえる。市民からの苦情も無い。それを聞きにくる人もいる。」とサングラスをかけたまま、椅子から立とうとしませんでした。
 
当然、理事長は私が市議会議員であることは知っています。しかしながら私が逗子市民である事は知らなかったようです。
 
しかも、私は単にお願いに行ったのではなく、苦情を言いに行ったのです。
 
逗子海水浴場出店基準には「近隣に迷惑のかかる騒音は出さず、特に21時から23時までは注意し、自粛すること。また、苦情等があった場合は速やかに音量を下げる、消す等の対処をすること。」とあり、組合理事長に対して誓約書が提出されています。
 
何を言っても通じないようでしたので、再度「海音」の様子を見に行きました。
 
すると、後から理事長が現れ、海音の前で寝ている海水浴客に対して「うるさいかどうか」聞き始めました。
 
私は唖然としました。そこに寝ているのは、爆音を何も感じない海音の客であり、聞くべき相手は迷惑そうな顔や、やな顔をして通り過ぎていく海水浴客に聞くべき問題なのです。
 
どうやら、苦情を言うべき相手を間違えた様です。
 
経済観光課はその後、現地へ来て騒音測定をしようとしたそうですが既に演奏は終了していたそうです。
 
何度も言いますが、逗子市は1300万円税金を使って海水浴場を設置しています。逗子市が海水浴場を設置しなければ、海の家は県の占有許可を取って営業をすることが出来ません。
 
言い換えれば1300万円の税金を使って海の家は営業をしているのです。
 
逗子市が海の家から地代を貰っている訳ではありません。
 
藤沢市などでは海岸組合がお金を出して海水浴場を設置しています。
 
鎌倉市も近い将来そのようになるのではないかと聞きました。
 
1300万円払って、騒音が欲しい訳ではありません。逗子市も税金の使い方を考えるときに来ているのかもしれません。
 
皆さんはどう考えますか?
 
9月28日(水) 一般質問原稿
明日行う一般質問の原稿(平成17年第3回定例会一般質問原稿)が出来ました。
 
予定では、午後2時10分からになります。
 
ぜひ、インターネット中継をご覧下さい。
 
9月27日(火) 一般質問要旨
29日(木)に一般質問を行います。
 
今回は、以下の2点についてです。
 
1.逗子海岸について
 
2.逗子マリーナ内の市道と他の市内の市道について
 
特に、「逗子海岸について」は余りにも酷かった海水浴場シーズンを振り返り、二度と繰り返さない為に、行政、組合の責任を追求します。
 
9月17日(土) 久中体育祭
母校である久木中学校の第58回体育祭を見に行きました。
 
昨年は家を出ようとしたら突然の雨で、行く事が出来ませんでしtが、今日はすばらしい秋晴れの中での開催となりました。
 
校長先生と話をしていると「もしかして、体育祭記録に残っているのは菊池さんでは。」と聞かれ、体育祭記録を見せてもらうと1年生、2年生の800mリレーの大会記録に私の名前が残っていました。
 
1年の記録は’82年、2年の記録は’83年に出したもので、どきらもアンカーをしたのを思い出しました。3年生のときも800mリレーで記録を作ったのですが、そちらは翌年後輩に塗り替えられていました。
 
20年以上も経った今でも自分達の記録が残っている事に大変感激しましたし、一層母校に対する愛校心が強くなりました。
 
でも、いつかは更新されるのでしょうね。
 
 
 
100m走
 
9月14日(水) 議員防災訓練
今日は議員防災訓練を初めて行いました。
 
これは、昨年3月に決定した議会運営委員会申し合わせ事項「議会は、震度5強以上の地震が発生したときは、地震発生時の翌日の午前10時までに自宅及び周辺の被害状況を把握し、市庁舎に自主参集するとともに、議長に被害状況を報告する。」の対応訓練として、議員参集が的確に実施できることを目的に訓練を実施しました。
 
訓練概要は「平成17年9月13日午後9時ごろ逗子市直下を震源とする大地震(市内最大震度6強以上)が発生した。」との想定で実施しました。
 
午前10時までに徒歩で登庁し、全員協議会室へ集合し、議長へ自宅からの所要時間を報告しました。
 
私は「6分」でした。普段から徒歩で登庁していますので特に問題はありませんでしたが、小坪からの議員は35分程度、一番遠い沼間からは45分程度かかっていました。
 
災害時の議会の対応は「議長は、必要に応じて議員全員協議会又は団長・会長会議を開会し、災害状況を周知せしめ、災害応急対策、災害復旧の円滑な実施が図れるよう、議員全員の協力を要請する。」「市の災害対策に対する要請は、議員全員協議会又は団長・会長会議で決定した事項について、議会運営委員会の議を経て議長が災害対策本部へ行う。」となっています。
 
地震、台風による自然災害が多くおきている状況において、議会として速やかな対応が取れるよう、今後は消防で実施している普通救命講習への参加を予定しています。
 
9月12日(月) 全国第3位
今日は大和市の甘利明選挙報告会へお手伝いに行きました。
 
甘利明代議士が今回得票数174,361票は、小泉総理の全国第1位197,037票には及ばなかったものの、全国第3位であることがわかりました。
 
私の秘書時代では考えられない事であり、それだけ国民が期待しているのだと感じました。
 
報告会の後、代議士は自民党本部での幹部会出席の為に永田町へ向かいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月11日(日) 甘利明当選
総選挙が終わりました。
 
恩師である甘利明先生も民主党候補を圧倒する174,361票を獲得し8回目の当選を果たしました。
 
おめでとうございます。
 
今回の選挙手伝いながら感じた事は、多くの方が新しい自民党に期待しているという事です。前回の総選挙に比べて明らかに自民党のマニフェスト(政権公約)の冊子やビラを取って行く方が多く、予定配布をオーバーし足りなくなる事がたびたびありました。
 
また、逗子を含めた神奈川4区では自民党の林じゅん氏が初めての当選を勝ち取りました。
 
私も何度か逗子駅前で応援をさせて頂きました。同世代が国政の場で活躍していくことを期待します。
 
しかし、逗子市の投票率72.44%はすごいですね。
 
 
 
 
 
9月28日(水) 一般質問原稿
明日行う一般質問の原稿(平成17年第3回定例会一般質問原稿)が出来ました。
 
予定では、午後2時10分からになります。
 
ぜひ、インターネット中継をご覧下さい。
 
9月27日(火) 一般質問要旨
29日(木)に一般質問を行います。
 
今回は、以下の2点についてです。
 
1.逗子海岸について
 
2.逗子マリーナ内の市道と他の市内の市道について
 
特に、「逗子海岸について」は余りにも酷かった海水浴場シーズンを振り返り、二度と繰り返さない為に、行政、組合の責任を追求します。
 
9月17日(土) 久中体育祭
母校である久木中学校の第58回体育祭を見に行きました。
 
昨年は家を出ようとしたら突然の雨で、行く事が出来ませんでしtが、今日はすばらしい秋晴れの中での開催となりました。
 
校長先生と話をしていると「もしかして、体育祭記録に残っているのは菊池さんでは。」と聞かれ、体育祭記録を見せてもらうと1年生、2年生の800mリレーの大会記録に私の名前が残っていました。
 
1年の記録は’82年、2年の記録は’83年に出したもので、どきらもアンカーをしたのを思い出しました。3年生のときも800mリレーで記録を作ったのですが、そちらは翌年後輩に塗り替えられていました。
 
20年以上も経った今でも自分達の記録が残っている事に大変感激しましたし、一層母校に対する愛校心が強くなりました。
 
でも、いつかは更新されるのでしょうね。
 
 
 
100m走
 
9月14日(水) 議員防災訓練
今日は議員防災訓練を初めて行いました。
 
これは、昨年3月に決定した議会運営委員会申し合わせ事項「議会は、震度5強以上の地震が発生したときは、地震発生時の翌日の午前10時までに自宅及び周辺の被害状況を把握し、市庁舎に自主参集するとともに、議長に被害状況を報告する。」の対応訓練として、議員参集が的確に実施できることを目的に訓練を実施しました。
 
訓練概要は「平成17年9月13日午後9時ごろ逗子市直下を震源とする大地震(市内最大震度6強以上)が発生した。」との想定で実施しました。
 
午前10時までに徒歩で登庁し、全員協議会室へ集合し、議長へ自宅からの所要時間を報告しました。
 
私は「6分」でした。普段から徒歩で登庁していますので特に問題はありませんでしたが、小坪からの議員は35分程度、一番遠い沼間からは45分程度かかっていました。
 
災害時の議会の対応は「議長は、必要に応じて議員全員協議会又は団長・会長会議を開会し、災害状況を周知せしめ、災害応急対策、災害復旧の円滑な実施が図れるよう、議員全員の協力を要請する。」「市の災害対策に対する要請は、議員全員協議会又は団長・会長会議で決定した事項について、議会運営委員会の議を経て議長が災害対策本部へ行う。」となっています。
 
地震、台風による自然災害が多くおきている状況において、議会として速やかな対応が取れるよう、今後は消防で実施している普通救命講習への参加を予定しています。
 
9月12日(月) 全国第3位
今日は大和市の甘利明選挙報告会へお手伝いに行きました。
 
甘利明代議士が今回得票数174,361票は、小泉総理の全国第1位197,037票には及ばなかったものの、全国第3位であることがわかりました。
 
私の秘書時代では考えられない事であり、それだけ国民が期待しているのだと感じました。
 
報告会の後、代議士は自民党本部での幹部会出席の為に永田町へ向かいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月11日(日) 甘利明当選
総選挙が終わりました。
 
恩師である甘利明先生も民主党候補を圧倒する174,361票を獲得し8回目の当選を果たしました。
 
おめでとうございます。
 
今回の選挙手伝いながら感じた事は、多くの方が新しい自民党に期待しているという事です。前回の総選挙に比べて明らかに自民党のマニフェスト(政権公約)の冊子やビラを取って行く方が多く、予定配布をオーバーし足りなくなる事がたびたびありました。
 
また、逗子を含めた神奈川4区では自民党の林じゅん氏が初めての当選を勝ち取りました。
 
私も何度か逗子駅前で応援をさせて頂きました。同世代が国政の場で活躍していくことを期待します。
 
しかし、逗子市の投票率72.44%はすごいですね。
 
 
 
 
 
9月28日(水) 一般質問原稿
明日行う一般質問の原稿(平成17年第3回定例会一般質問原稿)が出来ました。
 
予定では、午後2時10分からになります。
 
ぜひ、インターネット中継をご覧下さい。
 
9月27日(火) 一般質問要旨
29日(木)に一般質問を行います。
 
今回は、以下の2点についてです。
 
1.逗子海岸について
 
2.逗子マリーナ内の市道と他の市内の市道について
 
特に、「逗子海岸について」は余りにも酷かった海水浴場シーズンを振り返り、二度と繰り返さない為に、行政、組合の責任を追求します。
 
9月17日(土) 久中体育祭
母校である久木中学校の第58回体育祭を見に行きました。
 
昨年は家を出ようとしたら突然の雨で、行く事が出来ませんでしtが、今日はすばらしい秋晴れの中での開催となりました。
 
校長先生と話をしていると「もしかして、体育祭記録に残っているのは菊池さんでは。」と聞かれ、体育祭記録を見せてもらうと1年生、2年生の800mリレーの大会記録に私の名前が残っていました。
 
1年の記録は’82年、2年の記録は’83年に出したもので、どきらもアンカーをしたのを思い出しました。3年生のときも800mリレーで記録を作ったのですが、そちらは翌年後輩に塗り替えられていました。
 
20年以上も経った今でも自分達の記録が残っている事に大変感激しましたし、一層母校に対する愛校心が強くなりました。
 
でも、いつかは更新されるのでしょうね。
 
 
 
100m走
 
9月14日(水) 議員防災訓練
今日は議員防災訓練を初めて行いました。
 
これは、昨年3月に決定した議会運営委員会申し合わせ事項「議会は、震度5強以上の地震が発生したときは、地震発生時の翌日の午前10時までに自宅及び周辺の被害状況を把握し、市庁舎に自主参集するとともに、議長に被害状況を報告する。」の対応訓練として、議員参集が的確に実施できることを目的に訓練を実施しました。
 
訓練概要は「平成17年9月13日午後9時ごろ逗子市直下を震源とする大地震(市内最大震度6強以上)が発生した。」との想定で実施しました。
 
午前10時までに徒歩で登庁し、全員協議会室へ集合し、議長へ自宅からの所要時間を報告しました。
 
私は「6分」でした。普段から徒歩で登庁していますので特に問題はありませんでしたが、小坪からの議員は35分程度、一番遠い沼間からは45分程度かかっていました。
 
災害時の議会の対応は「議長は、必要に応じて議員全員協議会又は団長・会長会議を開会し、災害状況を周知せしめ、災害応急対策、災害復旧の円滑な実施が図れるよう、議員全員の協力を要請する。」「市の災害対策に対する要請は、議員全員協議会又は団長・会長会議で決定した事項について、議会運営委員会の議を経て議長が災害対策本部へ行う。」となっています。
 
地震、台風による自然災害が多くおきている状況において、議会として速やかな対応が取れるよう、今後は消防で実施している普通救命講習への参加を予定しています。
 
9月12日(月) 全国第3位
今日は大和市の甘利明選挙報告会へお手伝いに行きました。
 
甘利明代議士が今回得票数174,361票は、小泉総理の全国第1位197,037票には及ばなかったものの、全国第3位であることがわかりました。
 
私の秘書時代では考えられない事であり、それだけ国民が期待しているのだと感じました。
 
報告会の後、代議士は自民党本部での幹部会出席の為に永田町へ向かいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月11日(日) 甘利明当選
総選挙が終わりました。
 
恩師である甘利明先生も民主党候補を圧倒する174,361票を獲得し8回目の当選を果たしました。
 
おめでとうございます。
 
今回の選挙手伝いながら感じた事は、多くの方が新しい自民党に期待しているという事です。前回の総選挙に比べて明らかに自民党のマニフェスト(政権公約)の冊子やビラを取って行く方が多く、予定配布をオーバーし足りなくなる事がたびたびありました。
 
また、逗子を含めた神奈川4区では自民党の林じゅん氏が初めての当選を勝ち取りました。
 
私も何度か逗子駅前で応援をさせて頂きました。同世代が国政の場で活躍していくことを期待します。
 
しかし、逗子市の投票率72.44%はすごいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
10月29日(土) マナー・キッズテニス教室
逗子アリーナで行われた「マナー・キッズテニス教室」を見に行きました。
 
主催は日本テニス協会、逗子テニス協会、後援に文部科学省、NHK、読売新聞社、スポンサーにセブンイレブン、ヨネックス、ダンロップ、NTT、トヨタ等一流の企業が付くものでした。
 
この、テニス教室、小学生を対象に広報ずしで募集したところ100名定員が2時間で一杯になり50人もの方が参加が出来なかった人気の教室です。
 
単にテニスを教えるだけでなく「マナー」、特に「よろしくお願いします。」「ありがとうございます。」の挨拶、お辞儀の仕方を最初にに教わり、後のテニス教室ではコーチに教わる際には必ず挨拶を行うといった所が特徴的でした。
 
開校式で行われた小笠原流礼法総師範による礼儀作法については子供達だけでなく同伴者の親や大会関係者、もちろん私も含め全員で注意深く聞きい挨拶を実践していました。
 
テニス教室は元プロテニスプレーヤーが見本を見せた後、9グループに別れ逗子テニス協会の方が教える形で進められました。
 
全国で行われているこの「マナー・キッズテニス教室」ですが神奈川県では初めての開催で、神奈川県テニス協会会長以下、各市町村のテニス協会の方も多数見学に来られていました。また、HNKの取材も来ていました。
 
しかし、残念な事に、後援している逗子市教育委員会は書面で出席をお願いしたそうですが、返事が無く誰も来ておりませんでした。
 
教室で使われたラケットやボール、ネットといったものは全て寄付されるとのことで、今後は逗子テニス協会単独主催で幼稚園、小学校で開催する事を考えているようです。
 
単に子供達にテニスを教えるだけでなく、挨拶、礼儀作法といった現代社会で失われそうになって道徳心をテニスをきっかけに子供だけでなく大人も学べる「マナー・キッズテニス教室」と感じました。
 
逗子市教育委員会も単に後援の名前だけでなく、ぜひ、用具の管理や開催等の協力を期待しています。
 
 
開校式
 
 
生徒は緑の線につま先をそろえて整列
 
 
元プロテニスプレーヤーによる実演
 
 
各グループに分かれてレッスン(姿勢に注目)
 
 
10月28日(金) 説明会は調整せよ
逗子7丁目に7階建てマンション計画中「(仮称)逗子2004プロジェクト」は現在、逗子市まちづくり条例第22条に基づく住民説明会を行っています。
 
しかし、その説明内容は住民が理解できるものではありません。
 
そして何よりも理解に苦しむのはその説明会の開催方法であります。
 
第一回目の説明会で住民側は「今後の説明会の開催日程は逗子7丁目プロジェクトを考える会会長と調整の上決めて欲しい。」と要望し、事業者側は「わかりました。会長と調整の上開催日は決める。」と約束しました。
 
残念ながらその約束は破られ、突然ポストに「(仮称)逗子2004プロジェクト説明会のお知らせ」が投函され、一方的に開催日が決定されるという有様です。
 
次の説明会も日程調整の無いまま、今度の30日(日)の開催通知書が20日(木)に関係住民へ配布されました。
 
一番影響を被るであろう住民の方の参加が出来ない為、住民代表が延期の要望をしたところ、本日「(仮称)逗子2004プロジェクト説明会延期のお知らせ」がポストに投函されていました。
 
この文章を見て呆れました。「先日ご案内申し上げました(仮称)逗子2004プロジェクト説明会は、「逗子7丁目プロジェクトを考える会」からの申し出により甚だ不本意ではありますが、延期いたしますのでお知らせいたします。」と書かれているのです。
 
「甚だ」とは「ひじょうに、たいへん」であり、「不本意」とは「自分のほんとうの気持ちでないこと」です。つまり「考える会に言われたので、非常に自分のほんとうの気持ちではありませんが、延期します。」との意味です。
 
約束の日程調整もせず一方的に指定しておいて「甚だ不本意」とは何事でしょうか。まぁ、事業者側の正直な気持ちなのでしょうが・・・。
 
住民が「甚だ不本意ではありますが説明会に出席します。」と言うのが正しい使い方でしょう。
 
しかも、その通知には連絡先がありませんでした。本当に延期かどうか確認の連絡も出来ません。
 
事業者側には誠意ある対応を求めます。
 
 
10月26日(水) 普通救命講習
震災時の議会及び議員の対応の一環として、議員の救命処置に関する知識及び技能を修得することにより、災害時の救命率を向上させることを目的に、消防本部で行われている普通救命講習を同僚議員と共に受けました。
 
心肺蘇生法、いわゆる人工呼吸と心臓マッサージの訓練です。
 
葉山の海で監視員をしていた大学生時代に毎年、葉山消防で同様の訓練を受け、夏は毎日練習していたので多少の自信はありましたが、やはり十年の年月によって若干、異なっていました。
 
応急手当の基礎知識では「呼吸停止から2分以内に人工呼吸を始めると90%は蘇生、5分後は25%、10分後ではほとんど蘇生できない。」と教わった「ドリンカー曲線」は姿を消し、「心臓停止後約3分で50%死亡、呼吸停止後約10分で50%死亡、多量出血後約30分で50%死亡」のカーラーの救命曲線になっていたのにまず驚きました。
 
日赤の救急救命試験では絶対出題される「ドリンカー曲線」だったのですが。
 
心肺蘇生法では「意識の確認」→「気道の確保」→「呼吸の確認」→「人工呼吸」→「脈の確認」→「心臓マッサージ」とかつては教わったのですが、現在は「脈の確認」が「循環のサインの確認」となっていました。
 
「意識の確認」の際の掛け声の「大丈夫ですか。」が「もしもし」になっていたりと戸惑いましたが、2時間の訓練で効果測定も無事合格し、後ほど普通救命講習終了証が頂ける事になりました。
 
大きな災害に限らず、身近な人がもしもの時、必ず役に立つ技術です。消防本部で行っている普通救命講習をお勧めします。
 
 
 
心肺蘇生法訓練用人形
 
10月24日(月) 次世代NEWS第20号
次世代NEWS第20号が完成し、今朝はJR逗子駅にて配布しました。
 
すでに新聞へも折り込みましたがまだご覧になっていない方はぜひお読み下さい。
 
「次世代NEWS第20号(表)」
 
「次世代NEWS第20号(裏)」
 
10月23日(日) 逗子市民まつり
第29回逗子市民まつりが池子第一運動公園で開催されました。
 
このイベントは逗子市で最大の来場者が来ます。今年も晴天に恵まれ約5万人(?)の方が訪れたと聞きます。
 
様々な出店が150店、ふれあい広場では多くの子供達が小動物と触れ合い、2つのステージでは魔法戦隊マジレンジャーや大仁田厚のバンドのショー、逗子芸能バトル大会、お笑い芸人ショーが行われました。
 
今年は会場内にゴミ箱を設置せず、各自がゴミ袋に入れて持ち帰るという方法を取りました。
 
一般家庭で行っているゴミの分別を会場内で行うのは困難との判断から実施したようですが、その分係員を多数配置し、来場者全員にゴミ袋を配っていました。その為、ゴミが散乱するような事がありませんでした。
 
しかし、各自にゴミ袋を配布する事によって、確実にゴミ袋のゴミを増やすだけですし、ゴミの分別によってゴミ全体の減量化を進める大儀からは大きく離れていると疑問をもちました。
 
ゴミ袋を配った係員は日当も出ているとかで、それならゴミ箱を設置し、逗子で行っている分別をそこで指導したほうが、今後の各家庭でのゴミの減量化へ繋がるのではないかと感じました。
 
ただ、今年のこの方法はイベントのゴミについて真剣に考えてもらえる良い機会だったと思います。来年度以降の更なる取り組みに期待します。
 
 
 
逗子市民まつり会場
 
 
ジャガーズ お笑い芸人ショー
 
 
大仁田厚 もちつき大会
 
10月19日(水) 市内80%返還
本日午後10時からのNHKニュースの最後ローカルエリア枠で池子米軍家族住宅地区追加建設問題のニュースが放送されました。
 
内容は、「池子米軍家族住宅地区への700世帯追加建設に関して横浜市が求めていた小柴貯油施設の大半を返還で日米が合意した。小柴貯油施設の53ヘクタールの陸地、5ヘクタールの水域は返還。残り42ヘクタールの水域は合意に至らなかった。これで横浜市内の80%は返還される事になった。」です。
 
小柴貯油施設(神奈川県HP参照)は逗子に隣接する横浜市金沢区の柴町にあります。逗子からだと六浦を通り16号を左折、八景島に向かって右折し国道357線の左側にあります。(地図)
 
池子に700戸建てる条件に他の市内80%の基地を返還するのなら横浜市長は喜んで提案を受け入れるでしょうし、多くの横浜市民の賛同を得られることは間違いありません。
 
しかし、それではあまりにも逗子市民は惨めです。854戸の住宅を受け入れて逗子市は何を得たのでしょうか?失ったものはたくさんありますが、私は得たものは知りません。
 
日米の合意と言っていますが一体誰がやっているのでしょか?実はこれ国会議員ではなく、外務省と防衛庁、防衛施設庁の官僚がやっています。防衛施設庁が主でなく外務省北米局がその責任者だと思います。
 
逗子市は防衛施設庁との話し合いは少しはしているようですが、外務省北米局との窓口も必要であると考えます。
 
市長の中央省庁へのパイプに期待します。
 
 
10月13日(木) 土木事務所
矢部県議会議員と一緒に神奈川県横須賀土木事務所へ池田通りの電線類地中化計画について現在の進捗状況と今後の日程について話を伺ってきました。
 
所長、道路都市部長、道路維持課長に対応をして頂きました。所長、部長、課長は今春に新しく配属されたこともあり、引継ぎが心配でしたが、先に示した計画の通り今年度は測量、地質調査を行い、19年度工事着工22年度完成を目指すとのことでした。
 
今後も実現に向けて担当者と密に連絡を取り合う体制を確認しました。
 
また、道路維持課長は現在の逗子駅前整備の県の担当者だった事もあり、貴重な当時の話を詳しく聞く事が出来ました。
 
 
10月2日(日) 条例化へ
28日に行った一般質問の質疑の内容をお知らせします。
 
菊池:今年の苦情件数とその対応は?
 
市民部長:海岸のライブによる騒音が多くの市民に迷惑をかけた事は残念であった。苦情は昨年比べ大幅に増加。騒音問題がダントツ29件、砂浜乗り入れ7件、風紀5件、その他15件。ことあるごとに改善指導をした。
 
菊池:海の家の経営者で逗子市民は何人?逗子市の法人は?
 
市民部長:全33店中、逗子市民は19人。法人は無し。
 
菊池:海の家は逗子市へ税金、負担金はいくら払っているのか?
 
市民部長:指定寄付金60万円のみ。
 
菊池:逗子市が1300万円を出して海水浴場を設置しなければ、海の家は営業が出来ないと認識しているが、間違いはないか?
 
市民部長:その通り。
 
菊池:組合がお金を出して海水浴場を設置する事はできるのか?
 
市民部長:不可能です。
 
菊池:海水浴場設置者として、営業停止など強い指導をすべきだが?
 
市民部長:海の家は海岸管理者である県から占用許可を取り営業している。市はルールを守れ、騒音を出すなと指導しか出来ない。営業の制限を加えるような強い権限はない。
 
菊池:市の権限を強くするために、条例、規制を作る。占用許可権限を持つ海岸管理者になることが必要では?
 
市民部長:市が海岸管理者になり海岸管理条例を制定することが望ましい。
 
菊池:来年の夏は逗子海岸から海の家の騒音、車の乗り入れ、路上駐車はなくなると信じて良いのか?
 
市民部長:そのようにします。
 
 
 
今日から平成17年第4回定例会が始まりました。
 
しかし、会期を本日から12月9日に決定したところで議会が止まってしまいました。
 
それは
 
議案第57号「逗子市住民投票条例の制定について」の
 
(住民投票の成立要件等)
第13条 住民投票は、1つの事案について投票した者の総数が当該住民投票の投票資格者の4分の1に満たないときは、成立しないものとする。この場合においては、開票作業その他の作業は行わない。
 
と11月17日の告示の際、議案が配られましたが22日の記者会見で記者から指摘を受け3分の1と訂正し、議案を差し替えたことについてであります。
 
団会長会議が断続的に開かれましたが、進展が見られず、急遽、議会運営委員会が開かれました。
 
議会運営委員会では「配布後の差し替えは事務的な字句等の修正訂正の範囲であり、今回の4分の1から3分の1にするこういは条例自体の根本に関わり、認めることが出来ない。充分に検討したうえで再度提案すべき。」「市長は取下げるべきだ。」との意見も出され議長と市長の話し合いが数回もたれましたが、話し合いがつかず、夜11時を過ぎた時点で、当初の通り総務常任委員会へ付託、審査する事になりました。
 
当然、議会日程も延長、12月13日までとなりました。
 
「逗子市住民投票条例」は同時に提案されている「逗子市市民参加条例」と共にまさに市民が市政に参加するためのルール作りの基本となるものなのですが、提案自体が市民不在のものではないでしょうか。総務常任委員会では慎重な審査が行われるでしょう。
 
 
11月23日(水) 除幕式
晴天に恵まれた逗子海岸東浜で文学記念碑「太陽の季節」除幕式が行われました。
 
式には舘ひろし氏以下、石原プロモーションの若手俳優も参列しました。
 
事前にテレビや、石原プロモーションのホームページでの告知もあり5千人以上の方が訪れました。
 
式典後には石原プロの炊き出しも行われ、そちらは事前に応募し当選した3千人の方がカレーや焼きそば、おでん、もち、てんぷら、豚汁を楽しみました。途中、舘ひろし氏が焼きそばを配ったそうです。
 
この記念碑、故岡本太郎氏の太陽のオブジェと石原慎太郎氏の書の合作で表は大理石、裏は御影石の2枚合せで大変珍しいものです。
 
記念碑の横に立ち写真を撮ってもらえば、その後ろには逗子海岸と江の島、晴れていれば富士山が写ります。これから逗子のあたらしい観光の名所になるでしょう。
 
でも、テレビ朝日の報道ステーションの放送を見てがっかりしました。「今日、石原慎太郎氏の文学碑が湘南海岸に完成しました。」。湘南海岸ってどこ・・・。
 
「湘南なんて言わないんだよ、このあたりじゃ。ここは逗子、逗子海岸。」(稲村ジェーンのビーナスのマスター伊武雅刀風で)
 
 
除幕式
 
 
太陽の季節記念碑
 
 
舘ひろし氏、石原伸晃氏、石原軍団
 
11月22日(火) 除幕前夜パーティー
明日の文学記念碑「太陽の季節」の除幕式を前にカンティーナでパーティーが行われました。
 
石原都知事、みのもんた氏を迎え、TBS「朝ズバッ!」のカメラも入っての盛大な会となりました。
 
私はお二人を前にして単なる追っかけ状態となり、2ショット写真を撮るべく機会をうかがいました。結果は下の写真です。
 
 
石原都知事と2ショット
 
 
みのもんたさんと2ショット
 
11月21日(月) 甘利明君を囲む会
横浜のホテルで行われた「衆議院議員 甘利明 君を囲む会」のお手伝いをして来ました。
 
小泉新内閣発足後初めての地元のパーティーと言う事もあり甘利代議士の挨拶は組閣にまつわるエピソードが中心となりました。
 
山崎派収穫推薦リストの一番手であったことや、盟友である山崎派から誰一人入閣せず、幹部が山崎事務所でその真意を聞いていたところへ総理から電話があったこと、政調会長代理への打診等、新聞やニュースには無い話を聞くことが出来ました。
 
また、横浜を中心とする企業団体の方が出席されており、様々な情報交換もする事が出来ました。
 
 
 
11月20日(日) 流鏑馬
逗子海岸で行われた流鏑馬そして武者行列に昨年に引続き参加しました。
 
8時過ぎに市役所へ集合し武者姿に着替えた後、亀岡八幡宮で出陣式行い逗子駅前、なぎさ通り、池田通り、新逗子駅南口、新逗子通り、図書館、延命時を左折、大師通り、新逗子北口、そして銀座通りで献上式を行い、海岸中央の東郷通りを抜けて海岸中央まで1時間半行列しました。
 
海岸での流鏑馬を鑑賞した後、シンボルロードを通って亀岡八幡宮で凱旋式を行いました。
 
慣れないわらじで歩いたため、足が痛くなりましたが、沿道の皆さんが手を振り、カメラを向けたりと、楽しく参加する事が出来ました。
 
流鏑馬は14回、武者行列は8回とだんだん逗子のイベントとして定着してきた感があります。観るだけでなくぜひ参加してみて下さい。
 
 
武者姿
 
 
 
流鏑馬
 
 
11月18日(金) 議会運営委員会
議会運営委員会が開かれ、第4回定例会の日程を決定しました。
 
また、今定例会での一般質問の順番の抽選が行われ、私は7番目、12月7日(水)の午後2時10分からの予定です。
 
11月17日(木) 招集告示
平成17年第4回定例会を11月24日(木)に招集するとの告示が市長より届きました。
 
明日、議会運営会が開かれ議会日程を決定します。
 
 
11月10日(木) 競売へ
先の議会で「開発は否と」した逗子7丁目・旧明治生命寮跡地の5階建てマンション計画用地ですが、事業社である三菱地所(株)は計画を断念し、その土地を競売にかけることにしたようです。
 
明治生命が競売にかけた際は戸建住宅を念頭に入札した業者もあったそうで、今回の競売ではそういった考えの方が購入し地域住民の方と協議、納得の上、事業が行なわれることを望みます。
 
11月7日(月) 県大会優勝
うれしい知らせが届きました。高校時代のラグビー部の友人から自身が顧問を勤めるラグビー部が県大会で優勝し、全国大会・花園出場を決めたとの連絡が来ました。石川県の話ですが・・・。
 
高校の創立・創部3年目での快挙ですが、高校時代しかラグビーをしていないあの先生が指導したのかと考えると、非常に優秀な生徒が集まったのかなとも思ってしまいました。あっ、でも、ラグビーは大変上手かったです。
 
正月には毎年、高校時代のチームメイトと国立競技場で行われる大学選手権の準決勝を観戦していますが、来年はもしかすると花園観戦になるかもしれません。
 
全国大会出場おめでとう。そして、初戦突破期待しています。
 
詳しい内容はこちら
 
11月6日(日) 説明会
午前中は、花咲計画の活動で郷土資料館上の桜の植樹地で草刈を行いました。前回の草刈の際、蜂に刺された方がいたので慎重に行いましたが、参加数も多く、1時間で終了しました。
 
夕方からは「(仮称)逗子2004プロジェクト」逗子市まちづくり条例第22条に基づく住民説明会が行われました。私も関係住民の近隣住民に位置付けされています。
 
事前の事業者とまちづくり課との協議では「次で説明会を終了し事前協議申請書を提出したい。」と述べていたので、しっかりとした説明がなされると期待をして説明を受けました。
 
前回の説明会では以下の4点について次回までに解答するとの約束がなされていました。
 
①風の影響
②緑地の確保について具体的な数字と内容
③外壁の色等の色彩について
④隣接近隣住民に対して個別の懸案事項の解消の報告
 
①の風の影響については「南側に隣接する建物が木造瓦屋根等である場合は被害が生ずる可能性は否定できない。」との調査結果が示されました。
 
②の緑地の確保については地上緑地面積8.42%(72.44㎡)、屋上緑化面積8.71%(74.87㎡)の合計17.13%(147.31㎡)と示されました。この緑化面積は当初約束した20%に届かないばかりか、前回の計画値164.17㎡よりも減少しています。
 
③外壁等の色彩については「販売面でデザインをどうするか決まっていないので確定できない。」との回答でした。
 
②と③については事業者が平成16年10月25日に構想届出書とともに、市長宛に提出した「願出書」に「1環境の質を向上するために、みどりの創造に努めます。計画地には現在まったく緑地がない状態ですので、できる限り緑化に努めます。特に道路側については、植樹の配置を考えた植栽とします。また、ガイドラインにおける沿道緑化及び景観、色彩についても、穏やかな色彩の外壁を予定しており、その趣旨を考慮する所存でいます。」と書かれています。緑化率20%もその後事業者が示した数字であります。
 
にも係らず、この回答では説明になっていません。
 
④の個別の交渉結果については「なかなか皆さんが会ってくれない。できる限り努力したが、これ以上出来ない。打つ手が無い。事業をこのまま進めさせて頂きたい。」との言い訳と開き直りともとれる発言をしました。
 
「会ってくれない。」は家族の病気があった為ですし、突然亡くなってしまった方だって居るのです。事業者が個別で対応した方は全部で5件であり、その内の2件が前の理由な訳です。
 
近隣住民、計画マンション1m目の前の住民なのに一度も事業者からの連絡のない方や、他の隣接住民の方にも連絡をしていませんでした。
 
「2ヶ月に1回ではいつまでかかるかわからない。」と言っていましたが隣に住む方に一度も連絡をしないで、どこが努力したのか全く理解できない言い訳でした。
 
質問をし、社長が答えている最中に、司会者と代理人が「もう終わらせよう。」と画策する姿を見てしまっては、社長の言う「話し合いは続ける。」がむなしく感じました。
 
事前協議申請書を提出する前に「願出書」の内容に対してどういった話し合いが持たれ、結果どう計画に反映されたのかを示さなければなりません。そもそも行政は「願出書」をだしたからこそ、一度取下げた計画と名前だけ変えた内容の同じものの構想届出書を受け取った訳ですから。
 
 
11月5日(土) 4周年
ホームページを立ち上げて今日で丸4年が経ちました。と同時に私の本格的な政治活動も4年経ったことになります。
 
その間、8万件以上のアクセスを頂いた事には大変驚いています。
 
この日記に関しては毎日更新としながら今だそれが達成できていません。
 
今後は、日々の逗子の出来事を自分の考えを入れながら少しでもアクセスして下さった方の役に立つ情報発信をしていきたいと思います。
 
 
11月2日(水) 3月26日投票日
来年改選を迎える逗子市議会議員選挙の日程が3月19日告示、3月26日投開票に決まりました。
 
逗子のこれからの政治日程は11月24日からの第4回定例会、来年2月の第1回定例会、そして3月の市議会議員選挙となります。
 
慌しい5ヶ月間になりそうです。
 
 
12月31日(土)
今週は各駅にて「次世代NEWS第21号」を配布しました。
 
明日の朝刊各紙に折込をします。是非ご覧下さい。
 
「次世代NEWS第21号(表)」
 
「次世代NEWS第21号(裏)」
 
さて、2005年もあと数時間で終わろうとしています。
 
総合的病院の誘致、池子米軍家族住宅追加建設、文化教育ゾーン生涯学習棟の入札不調、鎌倉市と新たな枠組みでのゴミ広域処理など大きな問題を抱えたまま新年を迎える事になります。
 
最後に今年一年大変お世話になりました。来年も変わらぬご指導を賜ります様よろしくお願い申し上げます。
 
それでは良いお年を。
 
12月8日(水) 一般質問原稿
明日行う、一般質問の原稿(平成17年第4回定例会一般質問原稿)が出来ました。
 
時間通りに行けば、午後2時10分頃からになります。
 
ぜひ、インターネット中継をご覧下さい。
 
 
12月6日(火) 日程変更
明日、議会運営委員会が開かれ定例会後半の日程追加等を決定します。
 
定例会の日程も初日から変更になりましたので変更しておきます。
 
12月5日(月) 一般質問要旨
12月7日(水)の午後2時10分から行う予定の一般質問の要旨を以下の内容で通告しました。
 
 
1.(仮称)逗子2004プロジェクトについて
 
2.池田通り電線類地中化計画について
 
3.逗子海・浜のルールブックについて
 
4.逗子海岸ボードウォークについて
 
5.JR逗子駅の改良について
 
6.(仮称)桜山9丁目計画について