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菊池俊一逗子市議会一般質問アーカイブ

平成17年一般質問
 
平成17年第2回定例会の一般質問を行います。
 
まず、1つ目の質問は「地域ブランドの確立について」であります。
 
6月10日、小泉内閣総理大臣を本部長とする知的財産戦略本部は国家戦略である「知的財産推進計画2005」を策定、発表しました。
 
その「知的財産推進計画2005」の中で「ライフスタイルをいかした日本ブランド戦略を進める。多様で信頼できる地域ブランドを確立する。」となっています。
 
知的財産戦略本部とは内外の社会経済情勢の変化に伴い、日本の産業の国際競争力の強化を図ることの必要性が増大している状況にかんがみ、知的財産の創造、保護及び活用に関する施策を集中的かつ計画的に推進するため、平成15年3月、内閣に設置されたものです。
 
また、自民党知財合同会議は「知的財産推進計画2005」の策定に当たっての提言を5月27日、小泉総理に行いました。
 
その提言の中で、
文化創造国家に向けた改革として
政府は、文化創造国家に向けて、コンテンツビジネスや食、地域ブランド、ファッションなどのライフスタイルについて積極的に取り組み、観光や外交と連携しながら、日本の魅力を戦略的に発信することにより、新しい時代にふさわしい日本ブランドを確立する。
ライブエンターテイメントについても、集客面から観光振興や地域の活性化につながることから、政府は、観光との連携、関連施設の集積化など民間取り組みを支援する。
とあります。
 
地域ブランドの簡単な例をあげれば「松坂牛」や「神戸牛」、「関ザバ」「関アジ」「夕張メロン」といった農産品が有名であります。
 
さて逗子を見渡すと、現在、商工会での特産品づくりが行われていますが、農業がなく漁業も低迷し、原材料が非常に少ない中で、全国規模に届く農産品、工芸品といった特産品づくりは非常に困難であると考えます。
 
しかし、逗子の魅力を高め、付加価値をつけていく為には地域ブランド、逗子ブランドの確立が必要不可欠であります。
 
市長は今年の4月15日号より広報ずしの15日号を、地域ブランディングマガジンと位置付け、逗子の魅力を高め紹介していく雑誌的広報誌としています。
 
また、広報ずし6月15日号の市長リポートでは今年度を「地域ブランディング元年」と位置付けフィルムコミッションが地域ブランディングにつながると述べています。
 
フィルムコミッションは、私が平成14年第3回定例会で初めて提案し、経済観光課での撮影協力から始まり、今年度から正式にフィルムコミッションとして実現したものであり、平成15年第3回定例会での「放送前に広報に載せるとかホームページで紹介したらどうか」の提案にも積極的に取り組んで頂いていることに感謝を申し上げます。
 
さて、先に紹介した「知的財産推進計画2005」の中でも「知的財産を活用して地域を振興する」ために「フィルムコミッション等の映像制作活動を支援する」となっています。
 
そこで、地域ブランドへの取り組みはどのように考えているか、フィルムコミッションの今後の取り組みはどう考えているのか伺います。
 
 
 
2つ目の質問は「逗子海岸について」であります。
 
この質問は毎年、海水浴場が設置される前と後にしていますが、今回は、1番目の質問地域ブランドとも関係してきます。
 
6月24日から始まる逗子海水浴場は「2005年度逗子海水浴場運営方針・運営ルールブック」によって管理運営されると聞いています。
 
毎年多い苦情の1つが夜遅くまでやっているライブの騒音です。
 
今年は新規にライブハウス的要素の強い海の家ができ、なんでも50組程度の出演が決まっており夜8時半まで海岸でライブが行われると聞いています。
 
やっと苦情が少なくなってきたと感じてきた矢先に騒音、路上駐車などの問題が起きるか心配であります。
 
そこで、今年はどういった対応をしているのか伺います。
 
次に、今年度策定予定の逗子海・浜のルールブックについて伺います。
 
逗子海・浜のルール検討委員会の市民委員を男女各2名募集していますが応募資格が「市内在住・在勤で、平日昼間の会議に参加できる方。」となっています。
他の会議では土日や平日夜の開催が一般的になっています。
この応募資格では、市長のおっしゃる逗子都民は参加できるとは思いません。
事業者への特別な配慮と感じますし、市民の意見を取り入れた公平なルールが策定できるか不安です。
 
そこで、なぜ会議を平日昼間に限定しているのか伺います。
 
逗子海岸について私の小学校時代のことですが、逗子海岸東側に逗子市が開設していた「学校海の家」がありました。そこにはシャワー、更衣室が完備され、小学生、中学生はノートに自分の住所と名前を書けば無料で利用できました。
 
海は子供だけで入ってはいけないと常々親から注意されていましたが、学校海の家に行くなら良いと許しをもらい、夏休みに毎日友達と通ったのを覚えています。学校海の家に行けば知っている先生や友達の親が居り、安心して海で遊びました。
残念ながらいつの間にか、なくなってしまいましたが、私にとって逗子の海と触れ合う事の出来た小学校、中学校時代の大変貴重な経験であり思い出であります。
 
さて、逗子市教育研究所の調査によれば、市内の小学生の4割が休日を海・山で遊んで過したいと答えています。
 
しかし、広報ずし5月15日の市長リポートにもあるように実際には逗子の子供たちはあまり海へは行っていないようです。
 
逗子に住んでいて逗子海岸の遊びを知らないのは非常に残念だと思いますし、「学校海の家」のような、なんらかのきっかけ作りが必要だと考えます。
 
第2次戦略ブックでも逗子海岸や川、山を活用した学習が記されています。
 
そこで、現在、逗子市内の子供達が逗子海岸で遊ばないことについてどう考えているのか伺います。
 
以上、登壇しての1回目の質問とさせて頂きます。
 

 
平成17年第3回定例会の一般質問を行います。
 
まず、1つ目の質問は「逗子海岸について」であります。
 
今年の海水浴場設置期間は天気に恵まれ、市内市外から多くのお客様が逗子海岸に訪れたと聞いています。とりわけ海開きは嗜好を凝らしていましたし、TMO統一イベント「まちいっぱいのハワイアン」や「記録更新!日本最大規模のフィナーレⅡ」の題打った花火大会も盛大に行われました。私自身も楽しみましたし、訪れた方からも喜びの声を多く聞きました。そこで、今年の夏を振り返り、これらイベントに対してどう評価しているか、今後はどうして行くのか伺います。
 
しかし、その一方で多くの問題があったことを忘れてはなりません。
 
海の家に対する苦情、とりわけ騒音問題であります。
 
これについては平成14年9月定例会から毎年、海水浴場が設置される前後、計6回質問しています。
 
平成14年9月定例会で私は「海水浴シーズンの苦情のほとんどが海岸業者であり、規則を守らない自分勝手な、海の家のために 1,500万円以上の税金が使われているのはおかしい。市民のためになっていない。」と指摘し、「海岸営業協同組合に指導をし、誓約書を書かせる、約束事が守れない業者に対して罰則規定を設けて、営業停止や除名ができるようにする、など定款や規則の変更を指導していくべきだ。」と提案しました。
 
行政からは
「自主性を損なわないような形で、規約の改正等、組織をきちんとしたものを、基準づくりなり、規制を作る。」との答弁を頂きました。
 
翌年、平成15年6月定例会では
「神奈川県あるいは警察と連携して海岸営業組合への指導をし、組合の規約の改正を行った。組合の意思を示す為に、出店の際の守るべきルールの基準を示し、営業するに当たって誓約書を提出、規約を守らない組合員の場合は除名をとれるということにした。」との報告がなされました。
 
私は
「去年を踏まえて的確に運営していくということですから、逆に除名が出るようなことがないように定期的な見回りなりパトロールなりというのを実施して、市民から苦情が出ないようにしっかりと管理をして頂きたい。」との要望をしました。
 
平成15年9月定例会では
「市が受けた苦情は42件で、昨年に比べおよそ半減しているが、そのすべてが海岸営業協同組合に対するもの。主な苦情は、夜遅くまでライブをしている等、騒音問題と海浜への車の乗り入れ、それからジェットスキーで、苦情は海の家の二、三軒に集中している。」との報告がなされました。
 
私は「定款の中で、この二、三軒に対して、しっかりとした改善措置というのが今の状況でできるのか」と質問したところ
 
「海岸組合の方が事務所に常時常駐する。騒音の関係の夜間のライブは、再三警告を出したが守られなかった現実があるので、組合の方にライブが終わるまでいてもらい、騒音等に対しての対応を取る。車の乗り入れは、夜間、早朝の時間制限、出入り口を中央の1か所のみにする。かぎの管理を徹底する。」との答弁がありました。
 
平成16年6月定例会では
「神奈川県横須賀土木事務所、海岸営業協同組合、市の3者で今年度の開設に向けて協議を重ね、結果、車両の乗り入れの方法、騒音の防止、海の家の建築、解体のルールなど、きめ細かく規定した2004年度逗子海岸海水浴場運営方針・運営ルールブックを作成した。海岸営業協同組合には、組合員がこのルールブックを遵守し、快適な海水浴場となるよう指導をする。」との答弁がなされ
 
結果平成16年の夏は
苦情件数は平成15年の42件に対して、3分の1以下の13件に減少し、一旦は苦情がなくなるとの期待をもしました。
 
記憶に新しい、今年の6月の定例会において私は
 
「毎年多い苦情の1つが夜遅くまでやっているライブの騒音です。今年は新規にライブハウス的要素の強い海の家ができ、なんでも50組程度の出演が決まっており夜8時半まで海岸でライブが行われると聞いています。やっと苦情が少なくなってきたと感じてきた矢先に騒音、路上駐車などの問題が起きるか心配である。」と警告しました。
 
市長からは
「違法駐車を含めた近隣住民への迷惑とかトラブルがないようにということは再三にわたって申し上げた。行政も地域住民のトラブルが起きないように注視し、また必要があれば間に入ってそういったトラブルが起きないように積極的にかかわっていく。」また「路上駐車には、見回りのスタッフを配置する。ホームページを開設し、車ではなく電車利用の投げかけ、音は防音の素材を使った壁をつくる、スピーカーを海向きにする、さらに近隣住民には1軒1軒回ってあいさつをするというようなことの対策をとる。」との部長答弁がなされました。
 
しかし、そういった行政の期待もむなしく、私の心配事は的中しました。
 
海開きの終わった2日後の6月26日から問題は始まりました。その日昼間から逗子海岸では大騒音が轟きわたりました。
 
午後1時の時点で断片的に地響きのような低音と、キンキンとした高音が新宿会館まで、聞こえてきました。発生源は私が危惧した海の家でした。どうやら夕方からのライブのリハーサルをやっているようでした。この騒音によってこの海の家の前の砂浜だけは人が居ませんでした。
夕方からはライブ本番らしくその音はカンティーナの前からロイヤルホストまで響き、午後7時ごろ、逗子7丁目の私の家の部屋まで聞こえてくるありさまでした。あまりの、爆音に警察も出動し午後8時前に中止となりました。
 
近所の方も海の家に直接「音を小さくして欲しい。」との要請をしたようですが、「わかりました。」と形式的に答えるだけで、解決しなかったようです。
 
私は午後7時過ぎに逗子海岸営業協同組合へ電話をしましたが留守番電話になっていました。「ライブが終わるまで組合事務所に常駐する。」の約束も3日目にして破られました。
 
私には「何とかして欲しい。」とのメールが数通届きました。
 
その中のメールには「子供たちを安心して海へ連れて行かれない。」と書かれていました。非常に残念な事です。
 
6月26日の海の家の騒音は私が35年間逗子に住んでいて最大のものでした。それは、海岸線を100台規模で走る暴走族以上であり、それが昼間から夜まで続くと言えば想像できるでしょうか?
 
翌日、市長以下、経済観光課、生活環境課へ対応を求め、いくつかの対策を立てましたが、どれも効き目無く結局、複数の海の家も同様の騒音をまき散らし、8月最後の週末まで続くといった状態でした。
 
これら逗子海岸の海の家の無法ぶりはテレビのニュースでも取り上げられました。
 
8月10日(水)には「激怒 夏の湘南”無法地帯”海の家は深夜も大音量 カラオケ・・・ダンス・・・に狂喜乱舞の若者たち・・・”お前らに関係ねぇ”パトロール隊に逆ギレ」との新聞テレビ欄の見出しの元、午後4時54分からのテレビ朝日Jチャンネル「新 怒りの導火線」のコーナーで江の島周辺の海の家の騒音問題と共に「逗子の浜辺では異常な光景が」とのナレーションの中、西側の浜辺でファイヤーダンスをやっている映像が映し出されました。
 
ナレーションでは「フォーンやタイコの音が夜遅くまで響き渡る。そこへ警察と消防のパトロール隊が制止」との後、主催者とパトロール隊の海岸組合、消防署員、警察官のやり取りが流れます。これは、花火大会の後、ある海の家の前で無許可で行われたファイヤーダンスで、海岸組合の理事長が海の家の主催者へ中止するように申し入れているうちに、主催者が怒鳴り声を上げ、切れてしまう内容でした。
 
これを見た大半の視聴者は逗子海岸はとんでもないところだと感じたはずです。
 
逗子海岸のイメージダウンであり、こんなことで、全国放送される逗子海岸では困ります。こういった行為を許すわけにはいきません。
 
そこで、今年、逗子市に寄せられた苦情はどういったものがあったのか。その内容と件数。そしてこれら苦情に対して行政はどういった対応をしたのか、また、組合はどういった対応をしたのか伺います。
 
 
 
 
 
 
2つ目の質問は「逗子マリーナ内の市道とその他の市内の市道について」であります。
 
小坪5丁目に位置する逗子マリーナ内の市道を注意深く見たとき、他の市内の市道に比べ様子が異なるのに気が付きます。
 
「進入禁止 毎日夜10時より朝5時までこの先入れません」との掲示の下、小坪分署近くにプレハブ小屋を設置しガードマン二人を配置、赤灯をつけナンバーチェックを行い車両の進入を防止しています。
 
ポリボックスは歩道を完全に封鎖し、歩行者は歩けなくなっています。
 
また道路上3箇所に柵を設け、午後10時から午前5時まで車両が進入出来なくなっています。
 
これら進入禁止について道路標識はありません。
 
小坪154号線、小坪161号線は途中から、終日にわたって封鎖されています。ここは柵を鎖で止め鍵が掛かっています。
 
小坪154号線歩道に設置された95箇所の花壇。これらは幅3mの歩道の半分1.5mを占めています。段差をなくすバリアフリー整備を逗子市は行った訳でして目的と反する行為だと考えます。
 
歩道の切かき部分におかれた白いパイプ製の柵。
 
また、会社の名前とロゴの入った看板が15枚、旗を付けたポールなどが歩道に乱立しています。
 
613本ある椰子の木、その椰子の木を使った横断幕、電飾、その間に設置されたベンチなどに違和感を覚えます。
 
そこで、どういった経緯でこれらが行われているのか。道路管理者である逗子市は条例上のどの根拠によってなされているのか。また、認めているのか伺います。
 
また、閉鎖している柵及び鍵の管理は誰が行っているのか。車両が通れなくなっている状況からここは歩行者専用道路なのでしょうか。伺います。
 
椰子の木の管理は誰が行っているのか。道路にその落ち葉が見受けられるが、枯れたり、台風などで葉が落ちたりして人や車に当たった等事故が起きた場合は誰が責任を負うのか伺います。
 
以上、登壇しての1回目の質問とさせて頂きます。
 
 
平成17年第4回定例会の一般質問を行います。
 
まず、1つ目の質問は「(仮称)逗子2004プロジェクトについて」であります。
 
このマンション計画は当初、平成16年5月に「(仮称)逗子7丁目プロジェクト」として構想届出書が提出され、8月に逗子市まちづくり条例第20条第2項に基づく説明会が行われました。
 
その席上「逗子市まちづくり条例第6条事業者等の責務についてどう考えているか。」の住民からの質問に対して、事業者は「構想段階で責務についてまちの景観とか逗子らしいとか十分に考えてやっている段階ではない。」「不動産業者ですし利益を得る為に土地を仕入れてそれを事業にしていくのが大前提。」「ビルを作って皆に喜んでもらうつもりはない。」との信じがたい回答をしました。
 
その年の第3回定例会の「(仮称)逗子7丁目プロジェクトの見直しを求める陳情」が全会一致で了承されたこともあり、事業者は一旦計画を取下げ、名称を「逗子2004プロジェクト」と変更し、現在7階建てマンション計画としてまちづくり条例第22条の説明会が開かれていると聞いています。
 
そこで、逗子市が把握しているこの計画の現在の条例手続きの状況、市民との合意形成の状況を伺います。
 
次に、10月27日付けでこのマンション計画地に隣接する地権者5人及び借地権者1人の逗子7丁目共同ビル建設推進の会より「共同ビル建設に伴う要望書」が提出されたと聞いています。この地は商店街と逗子海岸とを結び、シンボルロードの中心地として商業及び観光の拠点となりうる場所であると考えます。
 
 
2つ目の質問は「池田通り電線類地中化計画について」であります。
 
県道鎌倉・葉山線に属する池田通りは逗子市交通バリアフリー基本構想の道路特定事業に位置付けされ、電線類地中化は平成22年の完成に向けて動き出し、今年2月には神奈川県横須賀土木事務所、逗子市、池田通り商店会の3者出席のもと第1回説明会が市役所内で行われました。
 
席上、県土木事務所は「歩道のグレードアップについて、池田通りとしてこういう計画があるという位置付けがあれば県単独事業として予算の範囲で可能である。」と約束し
 
その場でも取り上げられました「まちの美装化」「歩道のグレードアップ」について商店会としても真剣に協議を進めているそうです。
 
そして10月19日付けで池田通り商店会より「電線類地中化についての要望書」が提出され、「まちの美装化」「歩道のグレードアップ」についての要望があったと聞いています。商店街の電線類地中化は逗子市として初めてであり、池田通りの成功が市長の進める電線類地中化50年計画の大切な一歩となるに違いありません。
 
そこで今後、逗子市としてはこの要望に対して、どのように対応するのか伺います。
 
3つ目の質問は「逗子海・浜のルールブックについて」であります。
 
逗子海・浜のルールブック検討委員会は4回の熱心な議論を経て11月1日「逗子海・浜のルールブック」の素案が示されました。
 
しかし、その素案を見て驚きました。禁止事項に浜でのバーベキュー、海水浴シーズンの犬の立ち入り禁止が記載されているのです。また、以前から問題となっているジェットスキー、水上バイクの空ぶかしや暴走行為、ウインドサーフィンの放置については変更が無く、検討委員会の場ではほとんど議論されていません。
 
そこで、パブリックコメントも実施し12月2日に締め切られた訳ですがバーベキューや犬の散歩の禁止、水上バイクやウインドサーフィンについてどういった意見が寄せられているのか伺います。
 
バーベキューや犬の散歩の禁止について問題は無いのか伺います。
 
海の家の騒音に関しても検討会では議論がなされていますが、素案には何も記されていません。これは何故かを伺います。
 
 
4つ目の質問は「逗子海岸ボードウォークについて」であります。
 
逗子海岸ボードウォークについては平成16年第2回定例会、第3回定例会の一般質問の場で市長と、整備に向けて国や県との補助金の活用について議論をしてきました。既にある歩道部分330mでの設置を考えているとの答弁も聞いています。
 
整備に向けてかなり進展があったと聞いています。そこで実施に向けた進捗状況を伺います。
 
また、国や県からの補助がたったのか伺います。