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菊池俊一逗子市議会一般質問アーカイブ

平成18年一般質問
 
平成18年第2回定例会の一般質問を行います。
 
同僚議員の質問と重複する為、一部質問を割愛させて頂くことをご了承下さい。
 
まず、1つ目の質問は「逗子海岸について」であります。
 
平成14年第3回定例会から4年間質問を行っています。やっとメドが立ったと一年前に感じたのですが、その夏、それは一部の海岸業者によって踏みにじられました。
 
海の家の騒音は逗子だけの問題ではなく、全国放送のニュース番組でも取り上げられ「夏の湘南”無法地帯”海の家」として逗子海岸が紹介される結果となりました。
 
必死になって逗子海岸の魅力を高めようとしている、行政、商工会、観光協会などの努力を踏みにじむものであり、早急かつ厳しい対応が必要です。
 
そこで、今年は「2006年度逗子海水浴場運営方針・運営のルール」に従って営業がなされると聞いていますが、2005年度の苦情を受けてどう対応したのか。以前のもののどこが問題で、どう変更されたのか伺います。
 
平成18年度の逗子海水浴場出店基準を見た際、平成17年度と異なる部分があります。
それは、4.営業種目及び内容は次のとおりとする。(2)遊技場「ライブ等の演奏等による営業」と新たに「ライブ等の演奏等による営業」が加わっています。なぜ昨年、問題になった業種が明記されたのか伺います。
 
以前から海の家の苦情は逗子海岸営業協同組合が直接受けるとなっていましたが、電話番号が市民へ周知されていない為に、問題が起きた際は結局市役所が受ける形になりました。
 
そこで、苦情の連絡先の周知・徹底、広報ずし等への記載が必要であると考えますが、行政の対応を伺います。
 
また、苦情の多くは職員不在の金曜日の夜から土曜日、日曜日に集中し、結果、対応が翌週の月曜日になり、問題の解決が出来ない状態が見受けられました。
 
そこで、週末の体制強化が必要と考えますが、行政の対応を伺います。
 
この海の家の騒音問題については神奈川県も問題視し、積極的に解決に取り組んでいると聞いています。神奈川県警本部も4月13日に「海水浴場警戒対策会議」を立ち上げ、6月12日には第2回の会合を開いたわけですが、逗子市として把握している神奈川県の状況を伺います。
 
 
 
2つ目の質問は「(仮称)桜山9丁目開発計画について」であります。
 
桜山9丁目に東急不動産が計画している鉄筋コンクリート地上5階地下2階94戸マンション計画については平成17年第4回定例会で質問しました。
 
市長より「廃道敷を売却する考えはない。鳴鶴公園と進入路の交換の考えはない。今後とも適切にこの案件についても住民の声を踏まえつつ、行政として対応できることをできる限り対応していきたい。」との答弁を頂きました。
 
また、平成18年第1回定例会では「桜山9丁目開発の断念と地球環境のために市への寄付または買取りの決議」が全会一致で可決された事は記憶に新しいと思います。
 
そこで、この決議をとらえて市はどういった交渉を事業者と行ったのか、現在の進捗状況を伺います。
 
今定例会では桜山9丁目開発に関して「逗子市「みどりの基本計画」にもとづく特別緑地保全地区No.10鐙摺の買取りについての陳情」、「逗子市桜山9丁目の赤道を野鳥観察の場としての貸与についての陳情」、「(仮称)逗子桜山9丁目計画から安全で平穏な地域生活の確保についての陳情」の陳情3件が了承されました。
 
そこで、この陳情3件の了承を受けて、今後どのような対応をするのか伺います。
 
さて、この計画の手続きは「逗子市開発指導要綱」によって進められ、平成9年8月27日に旧逗子市開発指導要綱に基づく協議を締結し、平成9年1225日に都市計画法に基づく開発許可を受けています。
 
「逗子市開発指導要綱」第4条3項によれば「事業者は、前項に規定する協議が成立した日(許認可等を必要とする開発行為等にあたっては、当該許認可等のあった日)から1年を経過しても開発行為等に着手しないときは、当該協議はその効力を失うものとする。」と規定されています。
 
この協議書は1年ごとに計7回更新されています。しかし、この協議書の締結の日付に注目した際、開発行為等に着手せず、明らかに1年を経過し効力を失っている時期があります。
 
すなわち、再度協議のやり直しが必要だった時期があるにもかかわらず、その手続きを行わず再度協議書を締結しています。
 
この行為は非常に理解する事が出来ません。そこで、なぜ、このような協議書の締結に至ったのか伺います。
 
また、平成17年5月13日に東急不動産から公共公益施設整備協力費として4千万円が振り込まれています。
 
開発に対して住民合意がなされていない状況にあって、なぜ4千万円を受け取ったのか理解できません。
 
そこで、東急不動産から公共公益施設整備協力費4千万円を受け立ったのは事実か、なぜこの時期に受け取ったのか、そこに至経緯を伺います。
 
 
 
3つ目の質問は「中心市街地の活性化について」であります。
 
国は平成10年「まちの顔」である中心市街地の空洞化の危機的状況を打開し活性化するために、改正都市計画法、大店立地法、中心市街地活性化法、のいわゆる「まちづくり三法」を整備しました。
 
しかしながら「まちづくり三法」制定から8年を経た現在、これらの制度を活用して中心市街地の再活性化に取り組む地域は数多くありますが、目に見える効果が挙がっているところは少なく、総じて中心市街地の状況は必ずしも改善していません。
 
この様な状況を踏まえ、先程まで開かれていた国会において、中心市街地活性化法を含む「まちづくり三法」が改正されました。
 
中心市街地活性化法の改正の一番のポイントは国による「選択と集中」の強化であり、市町村が作成した基本計画について、内閣総理大臣による認証制度を創設し、多様な都市機能の増進と商業等の活性化に意欲的に取り組む市町村をより重点的に支援するものであります。
 
すなわち、逗子市の中心市街地活性化基本計画が内閣総理大臣に認証されるのかどうかが、大変重要になってきます。私は早急に改正中心市街地活性化法に基づいた基本計画を策定し認証を目指すべきだと考えます。
 
そこで、逗子市中心市街地活性化基本計画、逗子市TMO構想の変更、改正はあるのか、認証を目指すのかを伺います。
 
 
 
4つ目の質問は「逗子文化プラザホールについて」であります。
 
平成17年6月19日に逗子文化プラザホールがオープンし、ちょうど1年が経ちました。逗子市の文化の拠点となる市民期待の施設であり、多くの方が訪れ、利用されています。
 
昨年度の利用率は、なぎさホール67%、さざなみホール81%、ギャラリー85%と高い数字を残しています。しかしながら3部屋ある練習室はそれぞれ29%、36%、27%と非常に低調であります。
 
そこで、昨年度の目標設定した利用率はいくつだったのか、達成率はいくつか、本年度の設定はいくつなのかを伺います。
 
練習室の利用率が低い理由は、その予約方法に問題があるのではないかと推測されます。
 
インターネット上で予約できる施設予約システムの運用も始まり、自宅や職場から予約できるようになったのですが、その利用については事前の逗子文化プラザカードの取得が必要であり、これは直接窓口へ行けなければなりません。
 
また、利用予約は、大ホール、小ホール、ギャラリー、楽屋及び主催者事務室は20日前まで、練習室は7日前まで、会議室は5日前までに予約しなければならず、練習室や会議室は前日や当日空いていたとしても、利用が出来ない状態です。
 
予約後も、使用料金を大ホール、小ホール、ギャラリー、楽屋及び主催者事務室は20日前まで、練習室は7日前まで、会議室は5日前までに納付しなければなりません。
 
もしも、規定する期日までに使用料の納付がないときは、その使用許可を取り消されてしまいます。
 
一連の流れを例えると、逗子文化プラザカードを窓口で申請し、家でインターネット予約し、そのあと窓口か銀行振り込みでお金払い、それでやっと当日使える訳です。
 
これではせっかくのインターネット予約が台無しです。
 
このシステムは単に行政が管理し易いシステムであって、利用者が利用しやすい便利なシステムではないのは明らかであり、すくなくとも練習室、会議室に関しては空いているのであれば当日であっても貸すようにし、料金後払いとするなど、早急に利用者が使い易い、予約し易い方法に変更するべきだと考えます。
 
そこで、利用に関する意見、苦情等はどんなものがあるか、現状をどう認識しているのか、必要な条例・規則の改正等、利用方法の変更を考えているのか、を伺います。
 
5つ目の質問は「逗子マリーナについて」であります。
 
平成17年第3回定例会でいろいろと違法行為に対して指摘をしました。
 
市長は「占用の許可が出されていないケースがあった。行政の手続きはきちんと守っていただき、適正な手続きとっていただきたい。」
 
都市整備部長も「御指摘があった道路占用については、パトロール等を行い把握に努め、事業者の無届けによる占用が見られた。対応については、事後となる場合もあった。道路管理者としては誠に遺憾であり、反省もしている。今後、事業者に対して法規制等をしっかり説明し、指導をしていく。大変、御迷惑をおかけした。」と謝罪しています。
 
しかしながら、未だに適切な指導がなされたとは思えません。
 
例えばヤシの木の電飾、道路を遮る白い柵、歩道と歩道を遮る白い柵、会社名の入った青いコーンは道路上に無数に置かれています。
 
また、以前「海岸線の道路のところを使って逗子マリーナ内で行った車の新車の発表の後に試乗を行っている。」との指摘に対して、部長は「海沿いの遮断しておりますところにかぎがかかっている。これは、私どもの方で管理をし、緊急車両が入る場合については、かぎを事業者にもお預けをして管理を行っている。」と答弁をし、海側外周道路に自動車は入れないのですが、この答弁のすぐ後に、ある自動車雑誌には海側外周道路での試乗風景の写真が載っています。この行為は理解できませんし、許されません。
 
そこで、一般質問の指摘以降、どういった対応をしてきたのか伺います。個々の具体例を挙げて丁寧にご説明下さい。
 
既に設置されている看板等の道路占用物について屋外広告物条例の視点からとらえた場合、許可できないものであると考えられますが、所見を伺います。
 
 
 
6つ目の質問は「逗子市の教育について」ですが、この質問は昨日、同僚議員の質問によって新しい教育長の所信表明、教育に対する思いを充分に聞かせて頂き、非常に感銘をうけました。長く教師として逗子の現場を経験された教育長のこれからを期待し、質問は割愛します。
 
 
以上、登壇しての1回目の質問とさせて頂きます。
 
平成18年第3回定例会の一般質問を行います。
 
まず、1つ目の質問は「逗子海岸について」であります。
 
今年の逗子海岸の状況を皆さんはどう感じたでしょうか?
 
私はライブハウスなどの騒音でやたらうるさくなった。営業時間を守らず夜遅くまでお店を開いている。といった状況を逗子海岸へ行くたびに感じました。
 
そこで、はず最初に、今年、逗子市に寄せられた苦情はどういったものがあったのか。その内容と件数。そしてこれら苦情に対して行政はどういった対応をしたのか、また、組合はどういった対応をしたのか警告書、改善命令書の件数と内容は伺います。
 
毎日、逗子海岸へ行ったわけではありませんが、8月5日(土)は忘れられません。
晴天に恵まれた8月最初の週末、逗子海岸は多くの海水浴客で賑わっていました。
 
この日はかねてから指摘されていた「音霊」「すいか」2件の海の家が昼過ぎから騒音をまき散らしていました。
 
「音霊」は砂浜側の窓を開き、中で演奏している音楽が垂れ流されていました。
 
「すいか」は海の家の前に大きなスピーカーを2台設置し、DJが大音量の音楽をかけて海の家の前の浜はさながらクラブのフロアのように男女が音楽に合わせ踊り狂っていました。
 
それらの音楽は砂浜全体に鳴り響き、海の中、海水浴をしながらもはっきりと聞こえるような、異様な状況でした。
 
私のもとへ市民からの苦情もあり、昼過ぎに行政職員と一緒に騒音測定を行った結果、共に80デシベルの音を出していました。
 
神奈川県生活環境の保全等に関する条例にでは
午前6時から午前8時は60デシベル
午前8時から午後6時までは55デシベル
午後6時から午後11時までは50デシベル
午後11時から午前6時までは45デシベル以下の規制基準を遵守しなければならない。
 
と規定されており、明らかに違反していました。
しかし、行政はその場で何の対応もしませんでした。
どのような理由があれ、条例違反を行政は見過ごしてはいけません。
 
そこで何故適切な指導が出来なかったのか伺います。
 
また、四方を囲っていないのにDJ等のライブを行うことを組合は許可しているのか伺います。
 
次に、「音霊」での騒音測定時、測定器は80デシベルを示しました。
その際、責任者は「今年は海側に音を逃がしている。問題ないでしょ。」と発言しました。
昨年から四方を囲む約束であり、住居側に音が漏れなければ良い。という考えは間違いです。
海側にも神奈川県生活環境の保全等に関する条例で定める基準の範囲でなければならないはずです。
 
そこで、行政は海の家が出す音についてどういった考えでいるのか、海側は条例の数値以上が漏れても良いと思っているのか?伺います。
 
次に、先に指摘した様に、ルールにある21時までの営業時間が守られていませんでした。
 
この違反行為は「逗子市深夜花火規制条例」に伴い夜間逗子海岸巡回パトロールを行った際、行政職員、参加された議員も確認しています。
 
そこで、なぜ21時までの営業時間が徹底されなかったのか伺います。
 
また、「特別な事情により組合が認めたときは23時まで営業する日を設けることができる。」とのルールを悪用し、組合が認めほぼ毎日のように深夜営業をしていた海の家もありました。
 
そこで、ココでいう「特別な事情」とは何か、毎日「特別な事情」が続くのか伺います。
 
8月2日、音霊でファイヤーダンスが行われました。市民からその行為を心配し疑問視する内容の手紙と一緒にそのときの写真が送られていきました。
 
ファイヤーダンスは昨年、全国放送のニュース番組でも取り上げられ「夏の湘南”無法地帯”海の家」として、逗子海岸のイメージを著しく悪化させた行為であります。
 
私は事前に音霊のホームページ上でそういったイベントを告知しているのを確認し、行政に対して、海の家でファイヤーダンスがそもそも出来るのか、また、許可申請がなされているのか、なされていないのであれば、指導して欲しいとお願いをしました。
しかし、主催者である音霊は許可申請をせず、ファイヤーダンスを行ったと聞いています。
 
そこで、行政はどういった対応をしたのか、無許可・無申請での行為に対して条例上の問題は無いのか伺います。
 
そもそも、第2回定例会ではライブ的要素の強い海の家に対して問題が起きないよう
「楽器も金管とか木管を使わずに、アコースティック系やハワイアンを中心に演奏する。
遊技場部会でライブは2店である。音が外部に漏れないようにする。」と答弁していましたが、結局はどれ1つとして守られた事はありませんでした。
 
多岐にわたって細かく質問しましたが、これまでの議会での答弁、2006年度逗子海水浴場運営方針・運営のルールも踏まえて的確にご答弁下さい。
 
 
 
 
 
2つ目の質問は「プールの安全管理について」であります。
 
7月31日、埼玉県ふじみ野市の市営流水プールで小学2年生の女の子が吸水口に引き込まれ死亡した事故は、その後の調べで施設管理や監視等の安全管理のずさんさが明るみに出ました。
 
逗子市は8月2日の段階でホームページ上に「市営プール(第1運動公園・小坪飯島公園)及び小中学校プールの吸水口等の安全確認を行いました。この結果、吸水口等の設備に異常はありませんでした。」との記載がなされました。
 
そこで、どういった安全確認を行ったのか伺います。
 
また、市内のプールの管理はすべて業者へ委託していますが、どういった基準で委託を行っているのか、監視員の安全教育、監視マニュアル、緊急時の対応マニュアルなどはどのようになっているのか伺います。
 
 
 
 
 
3つ目の質問は「(仮称)桜山9丁目計画について」であります。
 
桜山9丁目に東急不動産が計画している鉄筋コンクリート地上5階地下2階94戸マンション計画である「桜山9丁目計画」に関しては
 
第1回定例会で「桜山9丁目開発の断念と地球環境のために市への寄付または買取りの決議」が全会一致で可決されました。
 
また、第2回定例会では「逗子市みどりの基本計画にもとづく特別緑地保全地区№10鐙摺の買取りについての陳情」
 
「逗子市桜山9丁目の赤道を野鳥観察の場としての貸与についての陳情」
 
(仮称)逗子桜山9丁目計画から安全で平穏な地域生活の確保についての陳情」の3件の陳情が了承され
 
今定例会でも
(仮称)逗子桜山9丁目計画についての精査に関する陳情」
 
(仮称)逗子桜山9丁目計画に関し都市計画法第32条の適応を求める陳情」と2件の陳情が了承され、市民・議会が一体となって取り組み特に関心を持っている重要な問題であります。
 
そこで、最初にこの計画の現在の手続き状況を伺います。
 
次に、決議を踏まえ、市による当該地、特別緑地保全地区である鐙摺の買取交渉は、どのように進んでいるのか伺います。
 
次に、「(仮称)逗子桜山9丁目計画に関し都市計画法第32条の適応を求める陳情」の了承を受けて陳情にあるように、同計画において都市計画法第32条協議に際しては、周辺住民の意向に十分な理解を得られるよう、行政はどういったことを行うつもりがあるのか伺います。
 
また、敷地内にある赤道について事業者には売らない、貸さないとの明確な姿勢を示していますが、事業者は12月1日から予定している工事においてこの赤道の無断利用を行うおそれがあります。
 
そこで、行政から事業者に対して文章等で当該赤道の利用を禁止する旨を伝えるべきと思いますが、行政の考えを伺います。
 
事業者は6月13日の午前中、防災工事の名の元、保全緑地の大きい樹木を5本から7本伐採しました。これは明らかに事業者の過失であり、環境評価書で残すと示した緑を削った行為は問題であり同程度の樹木の植栽が必要と考えます。
 
そこで、行政は事業者からどういたった報告を受け、どう指導をしたのか伺います。
 
 
 
 
4つ目の質問は「池田通り電線類地中化について」であります。
 
池田通りは逗子市交通バリアフリー基本構想の道路特定事業に位置付けされ、電線類地中化は神奈川県が平成22年の完成をめざして計画が進行しています。
 
県は「歩道のグレードアップについて、池田通りとしてこういう計画があるという位置付けがあれば県単独事業として予算の範囲で可能である。」と約束しています。
 
市は平成18年度の予算として、池田通り電線類地中化に伴う歩道等の美装化支援に関わる委託料100万円を計上し、「まちの美装化」「歩道のグレードアップ」を議論すべく「逗子市池田通り電線類地中化に伴う歩道等の美装化検討協議会」が開催され報告書を作成していると聞いています。
 
そこで、検討協議会でどういった議論がなされ、どういった結論になったのか伺います。
 
 
 
 
5つ目の質問は「ドッグラン施設の設置について」であります。
 
平成18年度の新規事業に第一運動公園へのドッグラン施設の設置があります。当初は7月完成予定でしたが、各種団体との調整のため遅れているとの事ですが、現在の進捗状況を伺います。
 
 
 
 
6つ目の質問は「逗子マリーナの環境について」であります。
 
平成17年第3回定例会、先の平成18年第2回定例会で逗子マリーナ内での違法行為に対して指摘をしました。
 
その結果、多くの違法物は撤去されましたが、まだ残っているものもあります。
 
そこで、一般質問の指摘以降、どういった対応を行ったのか伺います。
 
次に、先の定例会で「マリーナ船艇保管地域での船体整備作業に関する陳情」が建設環境常任委員会において全会一致で了承されました。
 
しかし、今だにこの住居専用地域において屋外でFRPの切削、塗装などの非常に危険な作業が毎日のように行われています。防塵服をまとった作業員がFRPの切削作業をしている横を、浮き輪を持った水着姿の子どもが通る様子も写真で見ました。
 
そこで、この陳情をとらえてこれまで市はどういった対応を行ったのか伺います。
 
 
以上、登壇しての1回目の質問とさせて頂きます。